背中ニキビは洗う素材に注意が必要。厳選して選ぶのが重要!

背中ニキビが出来てしまった場合、保湿用ジェルを塗ったり、洗う石鹸に気をつけたり、色々と方法があります。

ただ、そんな中でも洗い方にこだわって少しでも軽減する方法を説明します。

背中を洗う時は、何で洗えばいいの?

背中って洗う時にどうしてますか?タオルやボディタオル、ボディブラシで洗うことが多いと思います。

もちろんこれでもいいのですが、材質などには相当に気をつけないと、余計な刺激などが背中ニキビが悪化してしまう原因になるので注意が必要です。

特にボディブラシは、もの凄く柔らかいごく一部のものしか利用出来ないと思われます。

肌に優しい素材を利用したとしても、背中は皮膚が他の部位に較べて厚い状態ですので、知らず知らずのうちに強くこすってしまっていた、なんて事も。

人によっては「ガシガシ」力をこめて洗わないと、全く洗った気がしない!なんて人もいますよね。

でも背中ニキビに悩んでる人はこんな方法はNGです。

背中を洗う際には、泡立てネットなどで十分に泡立てた石鹸を利用して、優しく洗っていきましょう。

洗うタオルなどの素材は注意が必要

背中ニキビを洗う場合、洗うタオルなどの素材にこだわる必要があります。

ボディタオルは様々な素材のものが売ってますが、その中で麻については、オーガニックだからという理由とか選んでいる場合は残念ながら間違いです。

木綿などに較べて麻は結構な刺激が強いので避けたほうが無難です。

また、ナイロンやポリエステルなどの化学製品は、通常の肌の人に対しても結構な刺激がありますので絶対に避けましょう。

ボディタオルは木綿やシルクなどの素材が、肌に優しくておすすめです。

次にボディブラシについてです。

ボディブラシはナイロンやポリエステル、豚の毛、馬の毛がありますが、一番肌に優しいのは豚の毛です。ボディブラシについては以下で詳しく説明しています。

ボディブラシも中には柔らかいものがありますので、そういったものを利用するのはオススメです。

背中を洗うタオルの素材はどれがいいの?

大きく分けるとタオルの素材は、以下の種類に分かれます。

  • 綿(コットン)
  • ガーゼ
  • 化学繊維(ポリエステル、アクリルなど)

この中で一番メジャーなのはやはり綿(コットン)でしょう。

綿の一番の特徴は、麻などに較べて肌触りが柔らかいこと。日本人は綿製品が大好きですから、タオルと言ったら綿と言ってもいいくらいの認識だと思われます。

しかし、いくら綿100%と言っても上質な綿糸を利用するかこそ、上質なタオルが出来るんです。

しかも最近は日本製のタオルと言いつつも、原材料の綿は輸入品ばかりです。

綿の種類は沢山あり、インド綿、エジプト綿、アメリカンコットン、オーガニックコットンなど色々な種類があります。

当然、同じ綿といっても種類により、肌に優しいものと、そうではないものと種類があります。

色々な手触りを現物でキチンと確かめてから購入するようにして下さい。

綿以外の素材

綿以外の素材でどれがいいのかを考えて見ると、残念ながら肌触りや値段、実際の洗いやすさなどがどうしても落ちてしまうケースが多いです。

麻はしっかりしていますが、結構ゴワつきますし、ガーゼは柔らかく肌にも優しいのですが、背中を洗うほどの大量、または大きいガーゼを用意するのは中々大変。ですが、ガーゼ生地のタオルもありますので、そちらは結構おすすめです。

化学製品のポリエステルなどは、刺激がかなり強いのであまりオススメできません。

しかしポリエステルは泡立ちが良いので、軽くサッと洗うのには適しています。強く洗わなければある程度は肌にかかる負荷を軽減できます。

シルクのタオルについて

素材の一番究極と言えるシルク。このシルクタオルは、値段は高そうですが、乾いた状態ではサラサラっとしていて、肌にかなり良いです。

最近ではamazonなどでも結構安めに売られており、大体2000円くらいで買えるんですよ。

しかし、肌に優しいと言っても実はシルク生地は結構、肌に刺激があります。

具体的には垢すりなんかに、かなり効果が高いんですね。

意外とツルツルだから、より良いだろうと考えていると、水に濡れたシルクの思ったより大きい刺激・抵抗にビックリされるかもしれません。

こういった理由から背中ニキビの炎症などがある人にはちょっと厳しいかもしれません。治った後の背中ニキビ跡に悩んでる方にはおすすめです。

一番ベストな方法

ここまで色々な洗い方、洗うアイテムの素材を挙げて来ましたが、実は一番いい方法はこのどれでも無く、自分の「手のひら」のみで洗うのが一番です。

人間の手のひらというのは、背中の皮膚と同じ材質なのは勿論、余計な刺激を与えることが少ないので、一番良いものです。

ただ、難点としては、体がある程度柔らかい人でないと、背中に十分に手が届かない、というケースがあります。

そんな場合は上から下から上手く背中にもっていくようにして、まんべんなく洗うようにしましょう。

背中ニキビケアは洗浄ケアが重要

背中ニキビへの対処としては、日々の洗浄ケアがとても重要です。

毎日のお風呂でしっかりと洗浄に力を入れ、原因菌の除去をしっかりと行なう事で、新たに背中ニキビが増える事を防ぐのが重要です。

背中ニキビの原因であるアクネ菌やマラセチア菌は、しっかりと洗浄することで除去することが期待できます。

しかし、背中の毛穴は約0.1mmという極小の毛穴が広がっていますので、このような小さい穴に入りこむ為にはとっても細かい泡が必要になるんです。

でも……市販の石鹸だと中々細かいもっちり泡が作る事が大変なんです。

これは、安くするために、石油化合物を利用してコストを抑えている為、水分を含みやすくベチャベチャした泡が作られちゃうんですよね。

そうすると、本来、泡が入り込まないといけないのに、水分ばかりが入ってしまって意味がなくなってしまうんです。

この為、もっちり泡が作れる専用石鹸が必要になります。そんな専用石鹸がNon A.(ノンエー)です。以下のような方におすすめです♪

  • 背中ニキビが赤く膿などで炎症が強い人
  • 角質が固くなってしまっている人
  • 厚い皮膚の毛穴の奥まで浸透させたい人

Non A.(ノンエー)は当サイトで一番人気の抗炎症作用をたっぷり配合された石鹸です。
是非、使ってみて下さい。