マスクの予防効果!アレをチェックしないと無意味に!?
マスクって風邪やインフルエンザなどの予防効果あるの??
寒くなってくると色々な感染症が流行りだす季節です…。家の子供は幼稚園に通っているので早くもbonko一家は溶連菌やら、風邪が流行中。
「弱り目に祟り目」と言うことわざ通りに、風邪気味で体が弱っている時ってすぐに次の風邪を貰っている気がしています。そこで活躍するのが「マスク」なのですが、なにやら「マスクって人からの感染予防には効果ないんやで~。」という旦那様の一言に「なぬ?」( ̄ー ̄)ピクリっ!
じゃぁ。なんで巷で風邪予防と書いてマスクが売られているのか?実際効果はあるのか?納得のできないbonkoは徹底的に調べてみる事にしましたのでシェアさせて頂きますね(*^-^*)実はアレをチェックしていないと意味がない事がわかったんです…。
マスクの効果
いきなりですが マスクには予防効果があります!
マスクを買いに行って箱を確認してみると、花粉や風邪(ウイルス)・PM2.5など何に対応しているかの表記があります。
例えば風邪やウイルスを予防する効果対象と記載されている物なら風邪予防に効果があるはずですよね。ではなんで巷では予防効果がないと言われているのか?
実際にテレビで実験していたのですが、マスクをいつも通りにつけて0.1マイクロメートルのウイルスをどの位カットできるのか?の結果…。
「効果はほぼなし」という結果でした。(+_+)
やっぱりマスクって全然効果ないやん。と思ったあなた違うんです!実は私達が予防効果が出ないマスクの付け方をしていた事が判明したのです!!
風邪がうつるのは飛沫感染か接触感染が原因と言われています。なのでマスクは絶対効果があるはずなんです!|д゚)
マスクを正しくつけると本来の効果
マスクにはきちんとしたフィルター効果があります。なのになぜ効果が出なかったのか?それはマスクの隙間からウイルスが入りこんでいたからなのです!マスクと顔の隙間をなくす事で、なっ。なんと予防率は「90%」にまで上がるんですよ(=゚ω゚)ノ
隙間が出来る場所は、鼻とマスクがおり曲がるほっぺた、そしてマスク下のあご部分ですよね。その部分に気をつける必要があるのです!
という事でアレの1つ目、しっかり風邪やウイルスの予防をする為に正しいマスクの付け方をチェックしましょう!
- マスク装着前にワイヤー(鼻)部分をしっかり山折・谷折りをしておく
- ほほに隙間が出来ないように気を付けながらプリーツを伸ばす
- あごは下までしっかり伸ばす。(この際ほほの隙間にも注意)
- マスクは自分の顔にあった大きさを選ぶ(女性ならば小さ目etc..)
風邪をひいている方が近くにいる時には、ずれていないか?「マスクチェックです!」しっかりこの対策を行う事でマスク本来の役割を果たす事ができます。(*^-^*)
次は風邪ウイルスなど予防する為に、どんなマスクを買えばいいのか?をご紹介しますね^^
ウイルス・花粉・PM2.5を予防するマスクの違い?
マスクには写真のようにどんな物に効果があるのか?を記載してあります。ですからアレの2つ目は何に対応しているマスクか?を確認して買う事が大切♪マスクの規格は、生体ウイルス遮断効率試験で次のように定められています。
- PFE 約0.1μmのラテックス球形粒子ろ過率
- BFE 細菌遮断効率約3μm
- VFE 約3μmの微粒子をカット
☆ウイルスや細菌の粒子の大きさ☆
- 0.1μm インフルエンザウイルス・ウイルス・SARS・結核菌
- 0.1μm~5μm インフルエンザウイルス・ウイルス・黄砂
- 3μm 花粉・ウイルス
粒子の大きさはウイルスや細菌などで変わってきます。花粉用のマスクを付けていても風邪予防効果はありませんので注意して下さいね♪
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風邪にマスク効果があるのは?
風邪のウイルスは、約0.1~3μmと言われていますので、BFE・VFE99%と記載されている物が効果があります。しかしきっちりと予防するのならPFEと記載されているタイプを選ぶといいと思います。
花粉にマスク効果があるのは?
花粉の大きさは10~30μmと言われていてウイルスよりも粒子は大き目。なので花粉用と記載されているマスクでOKです。
インフルエンザにマスク効果があるのは?
インフルエンザウイルスの空気浮遊の0.1μmに比べ飛沫粒子は5um以上と言われています。飛沫物質などを防ぐ為には念の為PFE99%がおすすめです^^それならBFEもVFEも99%なので安心して使えますよね♪
PM2.5にマスク効果があるのは?
今話題の中国から飛んでくる微小粒子で2.5μm以下の物質。PM2.5が多い日には洗濯物を干す事にも気がひけてとても困っています。その微粒子は気管支や肺の中にまで入り込み、病気の原因になるとも言われている怖い物質です。
そのPM2.5に対応出来るマスクはやはりPFE99%のタイプを。このマスクでも完全に防御できるワケではありませんが、正しい規格のマスクを買う事で対策効果はあります。
マスクの規格・付け方でバッチリになった所で、マスクのもう1つの風邪予防効果を知ってもらいたいんです♪それは保湿効果!予防率をさらにUPしてくれるんですよ^^
マスクの保湿で予防効果UP!
マスクを付けていると覆われている鼻や口の部分は呼気の水分で湿度が保たれます。湿度が50%~60%に保たれる事で、ウイルスが死滅していきます。なので保湿は風邪予防に効果がとても高いと言えるんですよ♪
また喉や鼻の乾燥にも効果的です♪歌手の方などは喉を大切にする為にマスクを必需品としている方も多いの頷けちゃいますよね♪天然の加湿器が完成しちゃいますから(*^-^*)またお肌の潤いを保つ美容にも効果抜群です。
まとめ
どうでしたか?「マスクは効果がない。」なんて言っていた旦那になんて絶対この事は教えませんよ!「あんたの付け方が悪いのだ!」なんて(笑)
アレの答え
①正しい規格のマスクを②正しくつける事でその効果がグッと上がるのです♪でも1つだけ注意して下さいね。
「マスクは1日1枚」
きちんと取り換える事です。マスクの表面には見えないウイルスや細菌が付着していますので、そこを触って接触感染してしまうんです!
飛沫感染だけではなく、接触感染も風邪などの大きな感染源という事を忘れないでいて下さいね♪では今日からマスクを有効的に活用して下さい(*^-^*)
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