洗顔石鹸ナビ.comについて
※肌質毎にピッタリのオススメ商品をご紹介していますので、すぐにお探しの場合は下記よりご自身の肌質タイプをお選び下さい。
洗顔石鹸とは?
洗顔石鹸とは顔を洗うための固形石鹸のことですが、動物性油脂や植物性油脂を原料とし、脂肪酸カリウムや脂肪酸ナトリウムという石鹸が作られるのです。
洗顔石鹸の形状
脂肪酸ナトリウムは固形の石鹸で、脂肪酸カリウムは液体の石鹸ということになります。
石鹸は、洗顔石鹸・薬用石鹸・洗濯石鹸など用途別に種類があるのですが、形状も固形・パウダー・液体・ペースト状というような種類があります。
洗顔石鹸の多くは固形かペースト状となっていますが、固形石鹸は洗い上がりがさっぱりしていて、ペースト状はしっとりするという印象があります。
洗顔石鹸を使う理由
洗顔石鹸は、汚れを落とす目的で使うものですが、近年は美容成分を含むものも多くなり、汚れの除去以外にも美容効果も期待しながら選ぶ事ができるようになっています。
一般的な洗顔石鹸には界面活性剤が含まれているため、洗浄力がありますから洗顔に使うのも石鹸となるわけですが、界面活性剤は肌に合わない人もいるため、天然成分のみで作られている肌に優しい石鹸も注目を集めるようになってきています。
洗顔石鹸の効果
女性なら誰でも肌の悩みがあるはずなんですが、顔がくすんできたり、たるんできたり、乾燥やシミ、毛穴の開きなどなど、貴方もこういう肌トラブルの悩みは一刻も早く改善したいと考えているのではないでしょうか?
何をどうしていいかわからなくて、色々なスキンケア用品を試してみる方も多いんですが、貴女も焦ってあれこれ使って失敗したりした事があるんじゃないでしょうか?
肌の調子を整える最大のポイントは〝洗顔〟
まずは、洗顔方法や洗顔石鹸から見直してみることから始めてみましょう。
何を基準に洗顔石鹸を選んでいますか?自分の肌に合うものを選び、正しく使う事ができていますか?洗顔石鹸の成分を気にした事がありますか?
上記のようなことを踏まえながら、肌トラブルを解決できる洗顔石鹸を使い、効果を実感していただきたいのです。
含まれる成分でお肌に与える影響も変わってくるので、プラセンタ抽出液は肌の成長を助けるので角質ケアに効果がある。オリーブオイルは乾燥が原因の肌の老化を抑えるが、ニキビ肌には良くない。泥(クレイ)は吸着力が強く、「毛穴ケア」「くすみ改善」に効果的。など、洗顔石鹸によく含まれている成分について、どんな効果があるのか知っておくことで、今の肌状態や悩みに合った商品が選びやすくなります。
肌トラブルタイプ別の改善例
ニキビには毛穴の洗浄と引き締め
シワやたるみは保湿力
シミやそばかすには美白効果
というような感じで選んでいただければ効果を期待する事ができますので、まだ自分に合う石鹸に出会えていない方は肌質や悩み別で洗顔石鹸を探してみて下さい。
以下は悩み別での選び方です。
以下は効果別での選び方です。
洗顔石鹸の使い方
洗顔石鹸を使う時は、泡立ての具合によって、肌の汚れを落とせるか落とせないかが変わってくるのですが、手のひらでしっかり泡立てるのが難しいという方は、〝泡立てネット〟を使っていただくのもいいですね。
しっかり泡立てるコツ
まず手のひらと石鹸を濡らして泡立てます。
両手で石鹸をくるくる回すと泡が立つのですが、大きな泡を作り、水を足したりしながら泡を手のひらに集めるように泡立てます。
キメの細かい泡を作るためには、大きな泡を作って潰すという感じになるのですが、石鹸の表面が固いままだと泡立ては難しくなりますので、水を足しながらしっかり泡立て、泡を手のひらから落とさないようにしましょう。
- Point1洗顔石鹸は冷たい水よりもぬるめの水で石鹸の表面を溶かして使った方が泡立てやすくなります。
- Point2こすり洗いはせず、泡だけで洗うようにして下さい。
こすってしまうと肌が傷つくだけで汚れは落ちません。
石鹸の力だけで汚れを落とすことをイメージしましょう。 - point3使い終わった後の洗顔石鹸は風通しのいい場所に保管しましょう。
湿気が多いと表面がドロドロになって使いにくくなりますので、浴室におきっぱなしにしないように気を付けて下さい。