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2017年7月21日
2017年7月15日
こんにちは、院長の小篠です。
今回は、顎関節のお話です。
顎関節とは、上顎と下顎をつなぐ関節の事を言います。顎関節は、人体で唯一、正中をまたいで同時に動かないと稼働しない関節です。例えば、左の肘は曲げて、右の肘は伸ばすことは出来ますが、右側の口を閉じたまま左の口だけ開く事は出来ません。左右が動いて始めて開口(口を開く事)ができます。
顎を大きく開けると『音』や『痛み』、最大開口時に顎が『左右にずれる』などの症状はございませんか?
しっかりとした顎位(顎の位置)が保てないと、周囲の筋肉に無理が起こり、慢性的な肩こり、首こり、さらには腰痛、膝の痛みを引き起こしてきます。
本来は、矯正歯科治療等を行う必要があるのですが、対処療法として、スプリント治療というものがあります。
今回、院長、副院長で宗像の先生のもとに勉強してまいりました。
副院長も顎関節に違和感を訴えておりましたが、かなりの症状緩和を実感いたしました。
私は、連日の筋トレ(健康診断でやや太ったとの報告を受けての結果)にて、肩の筋肉痛がひどく、まだ実感できておりません。。。まず痩せます。。。
顎関節に不安のある方は1度ご相談ください!
2017年7月4日
こんにちは。副院長の麻有です。
本日は台風直撃と思われていましたが、あまり雨、風ともに激しくはなくて一安心しました。
蝉の声も聞こえてきて『夏』の到来を予測させますね。
今月、当院は、『リカルデント』キャンペーンを行います。
コンビニやスーパーで売られている物より、CCP-ACPが2倍も含まれている歯科医院専用の『リカルデント』
です。
CCP-ACPとは、牛乳由来の成分で、虫歯菌が虫歯を作る際に出す、『酸』を予防してくれるうえ、歯の再石灰化(修復)を促してくれる優れものです!
2017年5月21日
こんにちは。院長の小篠です。
今週の土日を使い、副院長と一緒に庭の草むしりと改造を行いました。
幸いなことに、天気にも恵まれ、風も心地よく、ここにビールがあればと・・・・
意外にも副院長はこだわりが強く、かなり細部までいじっていました。
2017年5月18日
こんにちは、副院長の小篠 麻有です。
GWも終わり、夏の気配を既に感じるくらいの日が続いていますね。
少し遅れましたが、先日5月16日で開業1年目を無事迎えることができました。
さらに、5月15日で1000人目の患者様にも来て頂け、ダブルの喜びです。
これからも、地域の方々のホームドクターとして貢献していけるように、精進してまいりますので、宜しくお願いします!
院長は、庭の草むしりと改造を企てています。完成を楽しみにしていてください!
2017年4月25日
こんにちは、院長の小篠です。
先週の22日と23日の2日間、夫婦二人で以前から受講したかった、日本の歯科業界の重鎮、河原英雄先生の義歯の勉強会にて知恵熱を燃やしてまいりました。
なかなか、このブログを見られる方で、義歯の方は少ないと思われますが、義歯は歯科治療の中で色々な要素を含み、特に「噛み合わせ」をしっかり理解しておかないと完成しないものです。(冠を被せる治療やインプラントにもつながります)
さらに、現代は「超高齢社会」を迎え、(以前は、超高齢化社会でしたが、すでに75歳以上の方が人口の2割以上を占めているため、超高齢社会と呼ばれています)義歯を必要とされる方が大変増えています。
寝たきりや、物忘れの予防の一つとして、医療業界全体では今、「咀嚼(噛むこと)」が注目され、江崎グリコの研究施設でも「前歯で噛むと、脳の血流アップ」することが解明されました。
『美味しくご飯が食べれる』、『自分が好きなものを食べれる』というのは当たり前のようで、実は難しくもあります。年齢が上がれば上がるほど、食事は制限されていく方が多いのです。その制限の原因の一つになっているのが歯のです。
皆さんも、御自分の歯の健康管理には気を付けましょう!
江崎グリコの研究結果は、この下から見れます!
https://www.glico.com/jp/enjoy/contents/stick/https:/
真面目な副院長
真面目なフリ
大学時代の親友も講師としてお手伝い
キャッチャーミットみたいな院長の歯がた
2017年4月7日
こんにちは。院長の小篠(おざさ)です。
初のブログ更新が、開業してから11か月・・・・・言い訳ではありませんが、バタバタと開業し、役所への手続き、歯科医師会の仕事、講習会等で忙殺されておりました。。。
さて、タイトルにもありますが、先日、院内にて「緊急蘇生講習会」を行いました。
『歯科でそんなの必要?』と思われますが、大変必要なのです!
私達は、普段、お医者さんよりも麻酔薬を使います。麻酔薬を使用すると多少なりにも血圧が上昇します。そうなると、持病をお持ちの方は最悪、意識障害を起こしかねません。
さらに、健常な方でも、歯科医院に来られれば緊張をします(血圧上昇します)そこに麻酔薬を投与しての治療になると、気分が悪くなったりします。
常に私達は、意識障害やアレルギーショックの危険性と隣り合わせなのです。
細心の注意を払っていますが、万が一そのようなことが起これば、救急車を呼ばないといけません。
では、救急車が来るまでに何をしておくか?
初期蘇生です!(血圧測定、血中酸素濃度測定、心拍数、人口呼吸、心臓マッサージ等)
自動車教習所で、誰もが受けたアレです!
みなさん覚えていますか?
いついかなる場所でも対応できるように、今回、院内講習会を外部講師をお呼びして行いました。
待合室の椅子をどかし、マネキンさんに声掛け、助けを呼ぶ、人口呼吸、心臓マッサージ、AED蘇生を行いました。
私は、体力に自信があるため問題なかったのですが、副院長はじめ、スタッフはクタクタになっておりました。
備えあれば憂いなし!
AEDも院内設置しました!!