HG ガンダムナドレ @ 2008年4月23日

さてさて、今日は「HG ガンダムナドレ」の出荷日です。ガンダムチームを4機そろえているからにはやはりナドレさんも作らないといけません。ということで...


「HG ガンダムナドレ」を会社帰りにGET!してきましたよ~!
写真のパッケージはナドレさんがその特徴である赤い髪?をなびかせた姿が描かれています^^;。
ちなみにこの「HG ガンダムナドレ」の箱の厚みはヴァーチェにくらべるとかなり薄型となっています。(HG ガンダムエクシアと同じと思われます。)

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。


写真は、HG ガンダムナドレの全てのランナーです。
うーむ、やはりヴァーチェよりは少ないカンジがしますね。


写真は多色成型のAランナーです。
このナドレさんにもガンダムチーム共通のレンズ状のクリアパーツがたくさん付いています。


写真はAランナーのタグの拡大ですが、これをみるとちゃんと「HG ガンダムナドレ」と書いてあります。
「HG ガンダムナドレ」は皆さん知っての通り「HG ガンダムヴァーチェの中の人」なので、もしかしてパーツが流用されているのかと思っていましたが、全てのランナーにガンダムナドレと書かれているので、パーツ流用はなさそうです。
中の人のアナタはもしかしてヴァーチェさんとは別人?...のようですね。少なくともキット的には。


こちらは白いBランナーです。ここには白くて長いシールドのようなパーツが収められています。


ABS樹脂製のCランナーです。マニュピレータはどうやら左の平手も付いているようです。


そして写真は残りのパーツです。
おお!スローネさんには付属していなかったビームサーベルの刀身らしきクリアパーツが3つも付属しています。なんてゴーカなんだ^^;。さて、この中の赤いパーツですがこれは...


写真のようにナドレさんの髪とヒゲ?のパーツで、材質は合成ゴムとなっています。
これで、あの特徴的な姿が再現できるというワケですね。なるほど!

さて、この「HG ガンダムナドレ」ですが、やはり一番の興味は

「HG ガンダムヴァーチェの装甲を取り付けることができるのか?」

ということです。これについて取説に
「※HG ガンダムヴァーチェは別売りです。装甲の取り外しはできません。」
という注意書きが...。うーん、できないのか...残念(-_-;)

でもヴァーチェのGNキャノンを持たせることはできるので、まあそれでガマンガマン。
さてでは明日から、ナドレ行きまーす!!

HG ガンダムナドレ @ 2008年4月24日

今日から「HG ガンダムナドレ」の作製開始です。まずはいつもの通り足から...。


写真は、「HG ガンダムナドレ」の足先です。片足分のパーツはポリキャップを含めてわずか3個!と非常にシンプルな作りとなっています。


写真は足の裏側です。こちらから見てもとってもシンプルです^^;。


で、こちらは「HG ガンダムナドレ」の脚部です。
うーむ、これはなんとなくエクシアに似ているような気がします。
(腿とスネの紫はシールで再現です。)


写真はヒザを限界まで曲げたところです。角度にして120度ほど、これは結構曲がります。


写真は脚部の内部構造ですが、むむむ、構造もエクシアとほぼ同じですね。
さて、この状態からヒザを曲げてみると...


2箇所が可動するようになっています。またヒザの裏側にはストッパーのようなパーツがついていて、これ以上は曲がらないようになっています。


さて、足先と脚部をドッキングするとこんなカンジになります。
おお!やはりかなりスマートな脚ですね。


HGガンダムヴァーチェとHGガンダムナドレさんの脚部を並べてみました。
うーむ、これはさすがに...全然違いますね。しかし、こんな装甲を背負っていたとは...ヴァーチェは重いわけですね。

HG ガンダムナドレ @ 2008年4月26日

今日は「HG ガンダムナドレ」の腰部を作製しました。


写真は、「HG ガンダムナドレ」の腰部です。
うーむ、これは今まで作ったガンプラの中でも、かなり小さいような気がします。
ちなみにグレーの部分はシールで再現となっています。


「HG ガンダムナドレ」の腰部を後ろから見たところです。前後共に似たような形状で、パッと見どちらが前だか良く分かりませんね^^;。さて、こんなシンプルなナドレさんの腰部ですが...


ちゃんと股関節の軸は写真のように回転するようになっています。


腰部に脚をドッキングするとこんなカンジになります。
このナドレさんは、腰の横幅が腿の中央部ぐらいまでしかありません。(小っちゃ~!)
そして、サイド、リア、フロントのどこにもアーマーは付いていないという徹底した軽量化(なのでしょうかね?)が施されています。しかし、装甲が全然無いのは...一撃で撃破されてしまいそう。(-_-;)


この「HG ガンダムナドレ」は脚の可動範囲が結構広いので写真のような立ちヒザポーズもなんなくこなすことができます。


そして、さすがに正座はムリですが、それに近いポーズも取ることができます^^;。
今のところシールを使えば色分けも含めこのナドレさんはなかなか良くできたガンプラだと思います。

HG ガンダムナドレ @ 2008年4月27日

今日は「HG ガンダムナドレ」の胸部を作製しました。


写真は、「HG ガンダムナドレ」の胸部です。
うーむ、形はエクシアに似ていますが肩から赤いケーブルが出ているのが特徴的です。
また、GNドライブは黒いシールの上にクリアパーツを被せるような構造になっています。


「HG ガンダムナドレ」の胸部を後ろから見たところです。
ヴァーチェでは、バックパックで隠れて見えなかったGNドライブがしっかりと露出しています。


このガンダムナドレは、胸部の両側のブロックが写真のように前後に可動し、肩の軸は上下にも可動します。また、肩の上のアンテナは他のガンダムと同様に、収納可能となっています。


胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。


ナドレ上半身のアップです。
全体的にスマートで華奢なフォルムですが、やはり肩の赤いケーブルが、とても気になります^^;。
でも、このナドレさんをアニメを見たことがない人が見たら、「何かヘンな赤いものが飛び出している。これは一体にナニ?」と思うのでしょうね。


さて、ナドレさんの胸部と、ヴァーチェさんの胸部を比べてみました。
こうしてみると、GNドライブ付近は、ほぼ同じような形状になっています。また胸の黄色い部分は、どうやら装甲をパージしても残るようになっているようです。なるほど!

HG ガンダムナドレ @ 2008年4月28日

今日は「HG ガンダムナドレ」の頭部を作製しました。


写真は、「HG ガンダムナドレ」の頭部です。
うーむ、頭部はやたらと赤いヒゲや髪の毛?がたくさん付いています。
この髪の毛は...


実は写真のように結構な長さがあります。


「HG ガンダムナドレ」の頭部を横から見たところです。こめかみの部分には、レンズ状のクリアパーツが使われています。


頭部を上から見たところです。上部の赤い部分はシールで再現となっています。


これでついに頭部まで付きました!
しかし、前方の赤いケーブルはどうみても、ヒゲですね^^;。


最後にヴァーチェとナドレさんの頭部を並べてみました。
なるほど、ヴァーチェがダイエット?するとナドレさんになるわけですね!

HG ガンダムナドレ @ 2008年4月29日

今日は「HG ガンダムナドレ」の腕部を作製しました。


写真は、「HG ガンダムナドレ」の腕部です。
うーむ、肩アーマーがかなり小型です。ここも、腰と同じで防御力は弱そうです。
また、マニュピレータは握り手以外に、左平手が付属していて、グレーの部分はシールで再現となっています。


さて、ではこの「HG ガンダムナドレ」のヒジの可動範囲をチェックしてみましょう~。
写真のヒジを伸ばした状態から...


ヒジを限界まで曲げるとこうなります。角度にして約120度ぐらい、まあまあの可動です。
ちなみに、ヒジの外側に付いている紫色のパーツは、エクシアなどで採用されていたゴムのパーツではないので可動しません^^;。


これで腕が付いて、本体の組み立ては完了しました!


「HG ガンダムナドレ」を後ろから見たところです。
赤いロングヘア?がなかなか特徴的です^^;。といいつつ、毛がなければ割とシンプルで普通のデザインだと思いますが...。でもよく考えると、この「赤いケーブル」はヴァーチェさんの状態の時にしか使わないようなのでケーブルはヴァーチェ側についていればいいような気もします。(ナドレの状態ではこの髪は...ただの飾り?)


「HG ガンダムナドレ」上半身のアップです。
ガンダム00に登場する機体で、このナドレさんは自分的に、もっとも予想外なデザインです。


ということで、また明日。ではっ!

HG ガンダムナドレ @ 2008年4月30日

今日は「HG ガンダムナドレ」のシールドなどを作製しました。


写真は、「HG ガンダムナドレ」のシールドとビームサーベルです。
シールドは縦にかなり細長いですが、赤い部分はシールで再現となっています。また、ビームサーベルはガンダム00では共通の装備ですが、ちゃんと刀身にクリアパーツが2つ付いています。どういうわけか、HGではヴァーチェとナドレだけに、クリアパーツの刀身が付いているのが結構不思議です。(スローネには1つも付いていないし...。)


写真はシールドの裏側です。腕に取り付ける部分は、1パーツでできておりかなりシンプルな作りとなっています。
さて、ではこのシールドとビームサーベルをナドレさんに装備してみましょう~!


ということで、接近戦の必需品である、ビームサーベルとシールドを装備してみました。
シールドは縦にかなり大きいので、装甲が無いに等しい^^;ナドレさんにすれば、これはなかなか頼もしい装備ですね。


ビームサーベル二刀流です。
この「HG ガンダムナドレ」は、ビームサーベルが良く似合いますね。


そして、このナドレはとてもよく可動するので、写真のようなダイナミックなポーズも取ることができます。
ちなみに、ビームサーベルの持ち手は、ナドレもヴァーチェさんも設定ではヒザの裏側に格納するようになっているようです。が、どうやらこの「HG ガンダムナドレ」には、格納する場所は無さそうです...、ちょっと残念。

HG ガンダムナドレ @ 2008年5月 1日

今日は「HG ガンダムナドレ」の残りの武器を作製しました。


写真は、「HG ガンダムナドレ」に付属しているGNビームライフルです。このビームライフルですが可動する部分は一箇所もありませんが、ライフルの一番後ろの突起が腕にマウントできるようになっているので、しっかり保持できるのがポイントです。
あと、写真のクリアパーツは...


写真のようにGNビームライフルの先端に取り付けることができます。
ということで、このGNビームライフルは大型のビームサーベルとしての機能があるらしいです。


GNビームライフルを「HG ガンダムナドレ」に装備してみました。
ナドレさんが小さいせいか、ビームライフルが結構大きく見えます。


GNビームライフルを構えたところです。ビームライフルのスコープ部は、メタリックグリーンのシールで再現となっています。
そして...


GNビームライフルをビームサーベルにしたところです。
うーむ、この装備が自分的には一番カッコイイ^^;!です。これならエクシアが持っているあのデカイ剣と張り合えそう...。


さて、最後に忘れちゃいけないのが、このGNキャノン(HGヴァーチェに付属、=別売りです^^;)です。今考えると、このGNキャノンの裏側には持ち手が付いていたのに、使い道がなかったのは、ナドレさんに持たせるためだったんですね。
ということで...


「GNキャノン発射!!」
うーむ、このGNキャノンですが接近戦では発射しなくても、これでぶん殴ればかなりのダメージを与えることができそうですね。しかし、GNキャノンのデカさとナドレさんの細さのアンバランスなところがなかなかスゴイですね。

HG ガンダムナドレ @ 2008年5月 2日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダムナドレ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!


まずは基本の立ちポーズ正面ですが、細長いシールドがなかなかカッコイイです。
またこのナドレは、他のHGガンダム00に比べると、部分塗装をする箇所が少ないのが非常にウレシイところです。
(スローネシリーズの半分以下の労力で済みます^^;)



「HG ガンダムナドレ」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
後姿は腰まで伸びた長い髪があるせいか、どこか女性的に見えますね。


上半身のアップです。前から見ても長い髪が特徴的です。


GNビームライフルを構えたところです。ビームライフルは持ち手だけでなく、腕にもマウントできるので真っすぐにちゃんと保持できます。


ナドレさんは肩の可動が結構広いので、GNビームライフルの両手持ちも可能です。



このGNビームライフルは、先端にエフェクトパーツを取り付ければ、大型のビームサーベルにもなるというスグレものです。この大きさはかなり威力がありそうです。


そしてこのナドレさんには普通のビームサーベルもちゃんと付いています。


しかも2本も!なので2刀流も大丈夫!(^^)


この「HG ガンダムナドレ」は、特に下半身が良く動きます。写真のようにキックもなかなかカッコよく決まります。


そして、あまりよく覚えていませんが「トライアルシステム」のポーズです。
(↑こんなカンジだったかなというイメージです。あまり突っ込まないように^^;)
ちなみに、右の平手はHGキュリオスからの流用です。

と、両手が平手だとやはりあのポーズがやってみたくなるのが人情というものです。ということで...


「コマネチ!!」

いやぁ~、両方が平手になる機体はしばらく作ってなかったので、久々のコマネチでした^^;。
(グーだと再現できないのがコマネチ最大の欠点なのだ!)

HG ガンダムナドレ @ 2008年5月 4日

ガンダムナドレはガンダム(ダブルオー)00で私設武装組織ソレスタルビーイングの所有するガンダムヴァーチェの中に隠された機体である。その存在はガンダムの中で(登場シーンも含め)かなり特殊である。パイロットはティエリア・アーデさん。このナドレは、「トライアルシステム」という特殊な機能を有し、それによりヴェーダとリンクするガンダム全てを支配化におくことができる。アニメではガンダムスローネ3機を支配下におくことに成功しているが、とある理由によりその効果はほんの一瞬で切れてしまった。そのため、トライアルシステムがあまり印象に残らないのがちょっと皮肉だったりする。
それはさておき本キットの特徴としては
・GNドライブや腕にレンズ状のクリアパーツを多用
・武器はGNビームライフルとGNビームサーベルが付属するが、刀身用にクリアパーツが3つも!付属する。
・可動はかなり優秀で、格闘家のようなダイナミックなポーズを取ることができる。
そしてやはり
「あの頭部からでている赤い髪がゴムパーツで再現されている」
というのが最大のウリであろう。
とにかく、HGではソレスタルビーイングの最後の1機なので、ぜひいままで発売されたヴァーチェさんと一緒に、この「中の人」ナドレさんを飾ってみることをオススメする!


・塗装必要個所
 色分けは付属のシールを使えばそのままでもかなり再現性は高い。そのため部分塗装はしなくてもほぼ大丈夫。
ただし、細かな部分も設定にこだわるなら以下の部分の塗装が必要。
 足先の中央部分のグレー
 脚のヒザと脹脛の窪みのグレー
 腰の後ろ側中央のグレー
 肩アーマーの窪み部分、及び丸い部分のグレー
 その他、全身あちこちにグレーの部分塗装が必要
などなど...。

・このHGナドレは、合わせ目はほとんど無くスバラシイ。細かなところで気になるのは
 ビームライフ
ぐらい。


・武器、付属品
GNビームライフル(サーベル用のエフェクトパーツが装着可能)
GNシールド(腕にマウント可能)
GNビームサーベルX2(刀身はクリアパーツで2つ付く)
握り手(左右)、左平手


・可動
さすがに、ヴァーチェとは違い腕や脚がなかりスマートなため、全身が大きく可動する。特に下半身はヒザや足首の可動がなかなか広いため、かなりダイナミックなアクションポーズを取ることができる
特徴としては
 ・股関節の軸が左右に可動する。
 ・胸部の左右ブロックが肩の動きに連動して可動する。
 ・両肩のアンテナが可動。
などがあげられる。


■おまけ


HGガンダムヴァーチェと、その中の人のナドレさんを並べてみました。これが、実は同じ機体だというのはパッと見では全然分かりませんね^^;。


ナドレにヴァーチェの武器であるGNキャノンを持たせたところです。ナドレとヴァーチェではパーツの組み合わせがいろいろできるので...。


GNバズーカを持たせてみました。そういえば装甲をパージしたあとこのGNバズーカは再利用できないのでしょうかね?


下半身だけヴァーチェさんにしてみました。うーむ、下半身がデカイので安定感はバツグンですが、単に動きがのろくなるだけのような気が...(-_-;)。


ということで、今度は逆に上半身だけヴァーチェさんにしてみました。これだと強力な武器が付いていますが、それを支える下半身がなんとも貧弱なような気がします。


まあ、何はともあれこれで、主役のガンダム5機が全て揃いました!