こんにちは、管理人です。

「毛穴の開きや黒ずみってどうすればいいのっ?」

の管理人です。

 

長年、小鼻の黒ずみや頬の毛穴の開きの悩みを抱えたまま生きてきました。

若い頃は、脂性だと思いよく脂取り紙を使用していました。小鼻がテカテカ光るのがとにかく恥ずかしくて、強めのスクラブ洗顔などをよく使っていました。ですが、まぁまぁ肌は強いほうだったと思います。

 

しかし、50代になってからはとにかく乾燥!しわしわ~です。一番いやだったのは、小鼻の毛穴の黒ずみと開きです。不潔っぽいですよね。

 

以前は、暇さえあれば、毛穴の黒ずみ、ポツポツを鏡で見ては鼻をつまんで見たり、引っ張ってみたり。

 

いつごろか記憶はありませんが、小鼻の開きと黒ずみが気になり、若いころに流行った小鼻用のシートタイプをいつもいつも使ってました。

剥がしたあとの角栓を見る快感に酔いしれて、週に3回は使っていたと思います。

 

もちろん、使ったあとは引き締めなきゃ~ということで冷やした化粧水でパッティングをしてましたが、そのようなことを繰り返すうちに、毛穴が次第に元に戻らず、大きくなったような気がします。

 

閉じなくなった毛穴に、汚れがたまり黒ずみとなって、ファンデーションを塗ると余計に目立っていました(>_<)

 

ですが、もう一度スキンケアを全部見直してみようと決心し、今に至っていますが、現在は以前ほど毛穴は目立たなくなりました。

 

今までのお手入れをガラッと変えたのです。

今までは、毛穴に詰まった汚れを取ることばっかりが頭にあり、洗浄力が強いクレンジングや洗顔、それからさすがに毛穴パックは使ってませんが、ピーリング効果があるものを使ったり、とにかく刺激を与えまくりでした。

 

でも、必死で黒ずみを取っても肌が綺麗になるどころか、毛穴は開いたまま醜い小鼻・・・。 ですから、ある日から毛穴の黒ずみを取ることは一切やめて、肌について色々調べました。

 

肌自体の底上げをすることが、毛穴レスになる近道だと気づいた

小鼻でいえば、私たちが悪者扱いして、躍起になって取ろうとしている「角栓」は、肌の状態を底上げしていけば自然と排出されて、毛穴もきれいになるとわかったのです。

 

 

 

小鼻のポツポツは、肌のターンオーバーが乱れて、角栓が出ていくことが出来ず表面が酸化してしまったものだから、まずは基礎のお手入れから見直し肌を柔らかくしていくことから始めようと思ったのです。

 

これを見ている50代の方は、 「え~、今さら何をするの~?」 と思われているでしょうね(笑) でも、今の私の肌の状態はすごくいいです。

 

何をしたかというと、

 

●過度な毛穴ケアを一切やめる(刺激を与えない)

●刺激のないクレンジング、洗顔料でスピード洗顔

セラミド入りローションや美容液を使う。

 

私たち、50代の肌ってとにかくターンオーバーも若い人より遅くなり、毛穴もただ開いているというより、たるみもあります。

 

だからといって、若い人より高価化粧品だったり、また色んなものをたくさん使ったりなんてしなくていいんです。シンプルに・・・でも、肌にとってもほんとうにいいものを使ってお手入れしてあげると、驚くほど肌は変わるんですよ。

私が今やっているスキンケア

あまり肌の知識がないまま、若い時からいいと言われるものを使ってきたり、魅力的な広告にある商品をそのまま使ってきたりと、無頓着だったと反省してから今までのスキンケアをガラリと変えました。

 

私の肌質は、特にすぐ赤くなったり吹き出物が出たりする敏感肌でもなく、いたって普通・・・か、強いほうかもしれませんが、50代になりかなりの乾燥を感じるようになりました。

 

毛穴云々よりも、まずは乾燥を解消するにあたって、一番最初に変えたのは洗顔です。乾燥の原因って、「洗顔」もしくは「クレンジング」なのです。

 

品質のいいクレンジングオイルに替えました

 

【原材料・成分】 マカデミアナッツオイル配合。 石油系オイル不使用・合成オイル不使用・無防腐剤・無香料・無着色・無エキス・無精油 マカデミアナッツ油、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、スクワラン、トリイソステアリン酸PEG-3グリセリル、コメヌカ油、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、アボカド油、トコフェロール

ちなみにこの2本はダブル洗顔必要ありません。 

 

クレンジングをオイルで・・・というと、黒ずみで悩んでいる人は「えっ(>_<)」って思われるかもしれませんね。 実は、私もそうでした。

 

オイルクレンジングでメイクを取ったあとが、ヌルヌルで気持ちが悪いし、そのヌルヌルを取るために洗浄力の強い石鹸、もしくは洗顔料で洗ったりして・・・もうガサガサ。

 

すぐローションを塗らないと、そりゃもうバリバリでした。それは質の悪いオイルを使っていたからなんです。肌はほんとクレンジングや洗顔に左右されるんですね。メイクなど、根こそぎ落としてしまえばいいというものではなかったんだな、と。

 

安価で、よく売られているクレンジングオイルの成分で使用されている「ミネラルオイル」ですが、ミネラルオイル自体、悪いものではないようですが、油自体の性質が強く、吸着性があるので、私たちの肌の皮脂まで根こそぎ取り去ってしまうそうです。

 

水をはじく人の肌は、油性。

なのでオイルベースのクレンジングの中でも、質のいいオイルを使えばいい・・・のですが、では質のいいオイルとはどういうものを言うのかというと、

 

酸化しない油脂です。

 

抗酸化成分のビタミンCやビタミンEをたっぷり含んだオイル、

米ぬか油

アボガド油

以上のオイルは、肌によく馴染み、油脂がメイク成分を溶かして、水に流れやすいので肌に優しい。皮脂と同じ成分なので、肌に残っても酸化しないのです。

 

オリーブオイルを使う方、意外と多いですが オリーブオイルは、抗酸化物質を含まないので酸化しやすいオイルなんだそうです。(実はクレンジングが無くなった時、食用クレンジングオイル使いました、笑)

オイルクレンジングに拒否反応がある人、肌が乾燥するからオイルは使わない!という人も、ほんと使ってみて!って思います。

 

 

 

参考:

「正しいエイジングケア辞典」by吉木伸子

「スキンケア基本辞典」by吉木伸子