料理の写真をスマホで美味しそうに撮る方法~ヨメの場合~

   


スタッフ小川くんのお母様作、おひなさまバージョンのバルーンアート

外は吹雪だけど明日から3月!このブログもいちおう春っぽい感じでお届けしていきたいと思います♪

 

今日は料理の写真の撮り方について、わたしがいつもやっている撮り方をお伝えしてみようかと思っています。

なにせ素人ですからそのへんは大目に見ていただけるとありがたやーです。

そして一眼レフではありません。ただのスマホカメラです。なので誰でも同じようにできると思います。もし料理の写真が苦手ーと思っている方がいたら、その誰かに届けばいいなと思って書きますね。

 

ポイントは角度、光、焦点

まずは同じ料理を撮った2枚の写真をご覧ください。

 

タマゴサンドとコーヒーを真上から撮ったもの

タマゴサンドを手前に奥にコーヒーカップの構図で撮ったもの

 

どちらがいいですか?

好みもあると思うし、今真上から撮るインスタで人気の構図も流行っていますのでなんとも言えないところがあります。

でもなんとなくおいしそうに見えるのは2枚目ではないでしょうか。

 

斜め45度から対象物を狙って、タマゴサンドのところを指で画面タッチして焦点を合わせると奥のコーヒーカップは少しぼやけます。そうしたらシャッターを切る!このとき光の当たる向きも大事で、この写真の場合はタマゴサンドの左側から朝日があたっています。理想は自然光。これがあるだけでかなり自然ないい感じに撮れます。

 

夜の場合は・・・

 

これが真上から撮った車麩のから揚げ写真。インスタでよく見かける構図。

って、車麩ってナニーーーー!と思いましたよね(笑)

お麩です。ドーナツ状になったおふ。お湯で戻して味付けして揚げたものです。ヘルシーです。これがまたおいしくてビールに合うのだ。

 

斜め上から撮ったバージョン。

奥の方に並んでいる皿たちもちょっとだけ映るようにすると奥行感がさらに出ていい感じになります。

このときのライティングは自然光が使えませんので照明器具だのみ。できれば蛍光灯の白っぽいあかりではなくて赤みがかった落ち着きのあるあかりがよいですね。

 

あー、また食べたくなってきた。とりあえずビールで!

 

こういう場合も

こうしたほうがいろいろいい感じになります。(菜の花のナムル)

 

切干大根のサラダ

高さのある盛り付けをしたものは特にこの角度がいいような気がします。

好みです。これは。

 

 

リフトアップしただけでシズル感アップ!

シズル〔sizzle〕とは・・・

(ステーキなどの肉や揚げたての食べ物が)ジュージューと音をたてていること。
転じて,食欲や購買意欲を刺激するもの。

~大辞林 第三版 (三省堂)より~

シズル感っていうのは、おいしそうな臨場感みたいな感じでしょうか。わたしはそう解釈しています(笑)そういう写真が撮れたらいいなと思っていろいろ試行錯誤しているのですが、このリフトアップという技はかなり汎用性が高いのでおススメです!

 

ラーメンなら麺をはしで持ち上げ左手でスマホを構え親指を使って画面をタッチし焦点を麺に合わせシャッターを切る!

これ、指が短いとかなりの難易度です。プルプルしちゃう。なのでわたしは(指短いブループの一員です)自分の体の胸のあたりを使ってスマホを固定させることに使い、焦点を合わせるためのタップをしやすくしてシャッターを切っています。

って、この状況わかります?

飲食店で撮る場合は時と場所をわきまえてやってみてくださいね。自己責任でお願いします(笑)

そして、なるべく早くサッと撮りましょう。麺が伸びます。作ってくれた方に失礼です。

 

焦点を合わせて奥をぼかさないといい感じにならずのぺーーーーっとした写真になっちゃうんですよねー。

 

シズル。シズル。

力うどんもこの画力。もちのポテンシャルすごいな。

 

カップ焼きそばであろうと、リフトアップの威力でなんとなくいい感じにまとまります(笑)

 

 

はやく 食べなさい。

 

そんな声がどこかから聞こえたような気がしますが気のせいでしょうか・・・

 

とことん寄ってみる

断面にとことん寄ってみたりするだけでもいいかんじにできます。この時も焦点合わせはお忘れなく。

 

これもかなりから揚げサイドに寄って寄って撮っています。

そして、奥になんとなくビールの存在を漂わせることもお忘れなく。

奥に見えるモノの存在もけっこう大事です。

関係ないティッシュとか新聞とか写っていませんか?

 

これはピザに寄りまくって撮りました。奥に人物がぼやけることでいい感じになります。どんな状況にいるのかもわかるしその場の雰囲気も伝わりやすくなります。

 

 

 

まとめ

料理の写真をおいしそうに撮るためのポイント

①スマホ画面をタップして焦点を合わせる

②斜め上45度くらいの角度から撮る

③自然光を利用する。または蛍光灯の白っぽい光を避ける

④リフトアップを利用する

⑤思いっきり対象物に寄ってみる

⑥奥に写るものにも気を使う

 

こんな感じで撮るとけっこういい感じになると思いますので、まだやったことないよーっていう方は試してみてくださいね♪

そんなこと知っているわーい、っていう方は、あの、なんかごめんなさい。恥ずかしい(^_^;)

 

ということでほんとに食べ物の写真だけで今日はおしまいです。

また明日ーーーー!!

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で7年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で定休日以外は更新に励む。
「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

 

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