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直接のアドバイスではないのですが、「自分がにおうのではないだろうか」と思い込むきっかけが何かあったはずです。
おそらく、それがトラウマとなって、気になっているのではないかと思います。
私は中学生の頃、カレーパンが大嫌いでした。
私が通っていた中学は給食がなく、弁当持参か、1時間目の授業のあとに近所のパン屋さんが受注しに来るのでパンを注文するか、どちらかでした。
いつもは弁当だったのですが、クラスメートが食べているパンがうらやましく、初めてパンを注文してみました。
1袋3個入りで300円でした。
種類はパン屋さんお任せなので、わくわくしながら昼に袋を開けると、カレーパンが二個入っていました。
その時はカレーが好きだったので同じものが二個入っていても「仕方ないかな」と諦めたのですが、クラスで目立つ、意地悪キャラの男子がそれを見て、「お前、カレーパン二個注文してんのかよ。どうりでカレーくせえと思った」と大声で言いました。
その時から、数人の男子に「カレーパン」「カレーくせえ」とはやし立てられ、カレーパンを見るだけで吐き気がするくらいいやでたまりませんでした。
その男子とは高校が違ったので少しずつ落ち着くようになりましたが、ずっと私は臭いのではと気になって、一日に何度も香水を付けていました。
それを妹が「(香水が)臭い」と言い、まだ私は臭いんだと、更に付けまくっていました。
使っているうちに、匂いに対して鼻が鈍感になり、自分の体から香水の匂いがしないのは自分が臭いからだと、更に付ける・・・と悪循環です。
先日、生後間もない姪っ子をダッコした時に大泣きされた時に妹が「匂いが違うからびっくりしたんじゃない」といったのを、「え?私やっぱり臭い?」と言ってしまいました。
昔ほどではありませんが、30過ぎても気になるくらいですから、結構なトラウマになっているのかもしれません。
とはいえ、人に会うのが怖いとか、そこまではないのですけれど。
きっと、お友達も思春期に誰かしらから「臭い」といわれたのではないでしょうか。
言った方は冗談だったかもしれません。
けれど、感受性の強い年頃にそういったことを言われると物凄く傷つき、気になって仕方ないのでしょう。
外見であれば鏡を見て気をつけられるけれど、匂いだと自分自身では分かりにくい上に「臭いっているのかもしれない」と強迫観念に捕らわれるのです。
そういった原因がある場合は専門の病院へ行かれた方が良いかもしれません。
精神面の安定がなければ、なかなか難しい問題だと思います。
私は今は香水ではなく、バラのサプリメントを飲んでいます。
バラのエキスから作られているもので、体臭・口臭予防と美容にとても良いと去年友達に聞き、飲み始めました。
(ずっとビタミンCも入っていると思ったら、今見たらビタミンAとEが主成分でした(汗)
飲み始めて数日で息の匂いがかわり、体臭も変わったような気がします。
もしもこういったものにもお友達が興味を示すようだったら勧めてみてはどうでしょうか。
大分気にされているようなので、これで気持ちが楽になるかは分かりませんが、汗をかくたびに制汗剤を使うよりは手軽ですし、美容効果もありますのでお伝えしました。
私自身の体験談で、あまり良いアドバイスは書けずすみません。
あなたと全く同じ悩みを持っている人って非常に多いんです。
特に若い人の間には多いですね。
あなたの悩みは、「自己臭症」「自臭症」と呼ばれているものではないでしょうか
現実として体臭があるかどうかとは関係なく、自分自身に強く不快な体臭(あるいは口臭)があると強く思い込んでしまう症状です。
一番まずいのは、あなたに実際に体臭があるかどうかではなくて、あなたが過度に気にしすぎてしまうことなんです。度を越えると外出できなくなったりします。どうしても気になるようでしたら早めに自己臭症に詳しい精神科医の診察を受けてください。今の考え方を変えていくのは時間がかかるかもしれないけど、専門医からあなたと同じ悩みを持っている人が星の数ほどいることを説明されたら少しは安心するのではないでしょうか
私も昔その癖がありました。
人に会うのも怖いという程ではありませんでしたが、とにかく自分の匂いが気になってたまりませんでした。
たぶんその方も自分自身が匂いに敏感なのではないでしょうか。
症状が軽かったのもありますが、私は香水という手で落ち着きました。
制汗剤と汗拭きタオル、そして香水。
ただたまに香水がきついとは言われますが、体臭臭いよりは香水臭い方がいいかな。と考え、香水で凌いでいます。
気休めですが、これは体臭予防法です。
でも本当にその方はにおわないのでしょうね。
コンプレックスが早く克服できるといいですね。
本当に臭いがキツイ訳ではないのなら自己臭症ですね。これは(1)神経症的自己臭症と(2)心身症的自己臭症に大別されます。両者には性格特性があります。
(1)は日常生活で欲求不満や葛藤を起こしやすく、過度に理想主義であったり、完壁主義の人に多いようです。集団社会への適応にやや欠く傾向にあったり、対人関係が旨くいかない原因を他に求めることがあります。体臭もその一つなんだと思います。
(2)の性格特徴はおとなしく内向的であったり、周園の人々ヘの思いやりの強い人、また引っ込み思案ではっきりしない人に多いそうです。周囲の方に迷惑をかけるとの恐れから、行動が消極的となってしまいます。
ここで即座に体臭を否定することは逆効果です。心療内科や精神科でお友達の訴えを十分に聞いた上で、体臭の程度を判断し、簡易精神療法、薬物療法、自律訓練法など誠実に対処してあげてください。