M字ハゲを克服する方法を徹底まとめ【現在できる対策方法全部載せました】
「M字ハゲに効く育毛剤」「M字ハゲを回復する方法」など、ネットでは色んな「M字ハゲ改善方法」が紹介されています。
しかし、実際に中身を見てみると、あまりにも現実とは乖離しすぎた情報や、机上の空論を紹介しているものも少なくありません。
そこで今回は、M字ハゲで悩んでいた私が、今現在できるM字ハゲ克服方法を徹底的に解説していきます。
M字ハゲに使うべき育毛剤の選び方から、ドラゴンボールのベジータのようにガッツリとM字ハゲになってしまっている方の治療方法まで、とにかく詳しくまとめました。
この記事を読めばM字ハゲについての克服方法はわかる!というレベルに仕上げましたので是非、参考にしてみてください。
では早速ですが、対策方法について見ていきましょう。
M字ハゲを克服するためには己の進行状況を客観的に知っておきましょう
M字ハゲを克服する為にまずしておきたいことが、「自分のM字ハゲの進行状況を確認する」ということ。当たり前のようで実はできていない人が多いので注意しましょう。
まずは鏡を見たりして、M字ハゲがどれくらい進行しているのかを確認してみましょう。
あなたのM字ハゲの進行度が、次のイラストのどれに該当するかによって、取るべき対策方法が異なってきます。
自分のM字ハゲの進行度がなんとなくわかったでしょうか。
それで早速、M字ハゲを克服する方法を始めていきたいと思います。
M字ハゲ初期状態なら医薬部外品の育毛剤を使って対策
M字ハゲがまだ初期の状態(イラストならA・Bの場合)は、医薬部外品の育毛剤を使って対策することをお勧めします。
「育毛剤って使っても効果がないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、それは使うべき人、選ぶべき商品が間違っているから。
既にM字ハゲが、漫画ドラゴンボールに出てくるベジータのようにガッツリとM字になってしまっている方が育毛剤を使ってもほとんど実感できません。そういった方は、後述する薄毛治療を専門病院で受けるしかありません。
また、M字ハゲ対策として期待できない育毛剤を選んでいる場合も、どれだけ使っても実感することは難しいです。特にドラッグストアや薬局で成分を確認しないで何となくで買ってしまっている場合は要注意。
では具体的に、M字ハゲ対策に使っておきたい育毛剤の選び方について詳しくお伝えしていきます。
M字ハゲ対策に使っておきたい育毛剤の選び方
M字ハゲ対策として育毛剤を選ぶ場合、購入前に必ず「成分」を確認するようにしてください。
テレビCMのイメージが良かったから、ドラッグストアで目立たせてあったから…というふんわりしたイメージで買うのはやめておきましょう。
育毛剤の良し悪しは、テレビCMの有無やイメージの有無で決まるわけではありません。配合されている成分で良し悪しが決まるわけなので、必ず成分の確認が必要となります。
とはいえ、育毛剤の成分といっても何を確認すればよいのかイマイチわかりにくいはずですので、確認しておきたい3つのポイントをまとめました。
【M字ハゲ対策に使っておきたい育毛剤の選び方】
- 有効成分の有無
- 5αリダクターゼを抑制する成分の有無
- 浸透技術が工夫されているかどうか
一つずつ、詳しく解説していきます。
有効成分の有無
厚生労働省が効果があるとして認めている成分があります。それが「有効成分」と呼ばれるもの。
有効成分は、他の成分とは違って、配合されている育毛剤には必ず明記されています。「有効成分:センブリエキス」などと明記されていれば、効果が認められている成分を配合した商品だということになります。
逆に言えば、有効成分が配合されていない育毛剤は、効果が認められていない…というわけです。有効成分の有無については、しっかりと確認しておきたいところです。
5αリダクターゼを抑制する成分の有無
M字ハゲの原因となるのが、悪玉男性ホルモンと呼ばれるDHT(ジヒドロテストステロン)です。
この物質は、体内で生成されるとM字ハゲ部分の抜け毛を促進させて、ハゲるようにしてしまうホルモンです。
この悪玉男性ホルモンDHTは、男性ホルモン・テストステロンと、血液中にある酵素5αリダクターゼが結合して生成されます。
そのため、5αリダクターゼを抑制することで、テストステロンとは結びつかなくなり、悪玉男性ホルモンDHTは産出されなくなります。
つまり、5αリダクターゼを抑制することで、M字ハゲの進行をブロックできると考えられているのです。
最近の育毛剤には、この5αリダクターゼを抑制する成分が含まれているものも販売されています。
【M字ハゲの原因となる5αリダクターゼを抑制する主な成分】
オウゴンエキス、ヒオウギ抽出物、ビワ葉エキス
他にもいくつかの成分がありますが、これらの成分がしっかりと含まれているかどうかを確認しておきましょう。
リアップがM字ハゲに効かないといわれる理由
テレビCMでも人気のリアップは、M字ハゲに効かない…といわれることが良くあります。実はその理由の一つが、「5αリダクターゼを抑制する成分が含まれていないため」だとも考えられています。
リアップはあくまでも発毛を促進させる成分を含んでおり、抜け毛の進行を抑制する成分は含まれていないのです。そのため、リアップを使ってもM字ハゲには効かないといわれてしまっているのです。
このことからもわかる通り、M字ハゲ対策には、5αリダクターゼを抑制する成分が含まれているかが重要となります。
浸透技術が工夫されているかどうか
M字ハゲ部分は、育毛剤の成分が浸透しにくい部分になっています。皮脂や汗の分泌が多いこと、血管の数が少ないことなど、浸透しにくい理由がいくつかあります。
そのため、育毛剤を選ぶ場合は、育毛成分がしっかりと浸透しやすいよう工夫されているものを選ぶようにしましょう。最近では、より浸透しやすいよう育毛成分を分子ナノ化している育毛剤も増えてきています。
M字ハゲ対策として育毛剤を使う場合は、こういった浸透技術に工夫をされているものを選ぶ必要があるのです。
以上3つが、M字ハゲ対策として育毛剤を選ぶ時に絶対に確認しておきたいポイントとなります。
では具体的に、これら3つのポイントをクリアしたM字ハゲにお勧めの育毛剤をいくつか厳選してご紹介していきますので参考にしてみてください。
M字ハゲ対策にお勧めの育毛剤3選
M字ハゲ対策として使っておきたいのが、育毛剤イクオスです。実はこの育毛剤、私も現在進行形で愛用しているお勧めの育毛剤です。M字ハゲの原因となる5αリダクターゼを抑制する成分を5種類配合しているのが注目すべき点です。先ほどもお伝えした通り、M字ハゲにきかせるためには、5αリダクターゼの有無をしっかりと確認する必要があります。イクオスは他の育毛剤を比べて5αリダクターゼを抑制する成分の配合量が圧倒的に多い(5種類も含まれているのはほとんどない)ので私も愛用しています。さらに、付属してくるサプリメントにも「ノコギリヤシ」「亜鉛」「イソフラボン」など、5αリダクターゼの抑制が期待される成分が含まれています。M字ハゲ対策としてまずは使っておきたい育毛剤に仕上がっているのがイクオスです。ちなみに、先ほどご紹介した「有効成分の有無」「浸透技術の工夫」ももちろんクリアしていますよ。
| 価格 | 評価 | 備考 |
|---|---|---|
| 7,538円 | 大型バージョンアップがされた話題の育毛剤 |
チャップアップは、発毛の専門医が推奨する貴重な育毛剤です。ここ数年、ネットの育毛剤サイトを見ればどこでも推奨されていますが、中身も実際素晴らしいです。ただし、1位のイクオスと比べると5αリダクターゼを抑制する成分数が少ない(4種類)ですし、値段も高いという欠点があります。「専門医が推奨する育毛剤を試したい」という方向けの育毛剤となります。
| 価格 | 評価 | 備考 |
|---|---|---|
| 9,090円 | 発毛の専門家も推奨! |
薬用ナノインパクト100は、とにかく浸透技術に特化した育毛剤となります。独自の技術によって育毛成分を浸透しやすくし、長時間持続できるよう様々な技術が活用されてます。また、5αリダクターゼを抑制する成分もしっかりと含まれているため、M字ハゲ対策としてお勧めです。ただし、育毛サプリメントが付属していないため、3位とさせていただきます。
| 価格 | 評価 | 備考 |
|---|---|---|
| 3,780円 | 浸透力に着目した育毛剤 |
M字ハゲ対策には育毛剤イクオスがお勧め
M字ハゲ対策としてお勧めできる育毛剤を3つ紹介しましたが、断トツでお勧めなのがイクオスです。
イクオスには、育毛成分が61種類配合されているのですが、これは他の育毛剤を圧倒して業界最大級となっています。
また、5αリダクターゼを抑制する成分を5種類、その他の脱毛原因を抑制する成分を8種類配合するなど、とにかく成分の質が高いのが特徴です。
M字ハゲ対策に必要な3つのポイントをしっかりとクリアしたうえ、値段まで安くなっているのでM字ハゲ対策として一番にお勧めさせてい頂きます。
実際に私も育毛剤とサプリメントを活用して継続していますが、十分満足する結果を得ることが出来ていますよ。
下記の公式サイトから注文すると、育毛剤とサプリメントのセットがめちゃくちゃ安く買えるので一度試してみてはいかがでしょうか。
M字ハゲを薄毛治療薬で克服する方法
ではここからは、既にM字ハゲがガッツリと進行してしまっている方向けのガチ治療方法となります。
よく「M字ハゲを回復させる」「M字ハゲを治す」といわれますが、このような”発毛”を希望する場合は、育毛剤だけを使っていてもだめです。
発毛を希望する場合は、薄毛治療を専門に取り扱うAGAクリニックを受診して、発毛治療を受ける必要があるのです。
では、発毛治療として受けられる内容にはどのようなものがあるのか詳しくお伝えしていきます。
ミノキシジル・フィナステリドを使った投薬治療
最も基本的な薄毛治療は、ミノキシジル・フィナステリドという薬を使った治療になります。
ミノキシジルは、塗り薬(又は飲み薬)、フィナステリドはプロペシアという商品名で飲み薬となります。
1日1回これらの薬を飲む(又は塗る)ことで、3か月から半年ほどで発毛を実感される方が多いです。
M字ハゲが進行しているけど、ベジータほど進行はしていない…という方向けの治療になります。
発毛治療を受けられるのはAGAクリニックだけ!
ちなみにですが、最近では皮膚科でも薄毛治療を行っている病院が増えてきています。
しかし、発毛治療を受けられるのは、薄毛治療を専門に取り扱うAGAクリニックだと考えておいた方が良いです。
一般的な皮膚科では、抜け毛の進行を抑制するフィナステリド(プロペシア)の処方はされても、ミノキシジルの処方はされません。
つまり、抜け毛の進行は抑制できるが、発毛は期待できない治療方法というわけです。
育毛メソセラピー
育毛メソセラピーとは、ミノキシジルやグロースファクターなどの成分を、注射などで直接頭皮に注入する施術方法です。直接頭皮に注入するので、塗り薬よりも効果が期待できますし、副作用のリスクが低いとして注目を集めています。
ただし、医師の技術によってその効果は左右されるため、病院選びをしっかりとしないといけません。
こちらは、ミノキシジル・フィナステリドを使って投薬治療にプラスして活用される方が多いです。「より早く実感したい!」という方向けの治療内容です。
自主植毛
現在の薄毛治療の最終手段として考えられているのが自主植毛です。海外では一般的になりつつありますが、国内ではそれほど施術ができる病院が少なくなっています。
自主植毛は、自分の毛を移植することでM字ハゲを克服する方法となります。
治療費用がかなり高いというデメリットがあるものの、ベジータのようにガッツリとM字ハゲが進行している方でも期待できます。
M字ハゲを克服する治療方法としては、上記3つの方法があります。
薬を使った治療方法となるため、メリットだけでなく副作用のデメリットもありますが、既にM字ハゲが進行している場合は、検討してみることをお勧めします。
ちなみに、これら3つの治療を受けられるのは薄毛治療を専門的に取り扱うAGAクリニックとなります。
クリニックによって施術内容が異なりますが、安心・信頼できるクリニックを選ぶ必要があります。
最近では、高額な医療費ローンを組まされるなどの問題も起こっているので、AGAクリニックを選ぶ場合も慎重に選びましょう。
お勧めのAGAクリニックについては、次の記事で詳しくまとめているので、M字ハゲを克服するための治療を検討しているなら参考にしてみてください。
M字ハゲを克服する方法【その他編】
ここからは補足情報として、よく言われているM字ハゲ克服方法について詳しくお伝えしていきます。
1、育毛サプリメントを飲めばM字ハゲを克服できるのか?
残念ながら、育毛サプリメントだけを飲んでいてもM字ハゲは克服できません。育毛サプリメントはあくまでも髪に必要な栄養素を補うものですから。
ただし、育毛剤と一緒に活用する、普段の生活で不足している栄養素を補うために活用するならお勧めです。実際、私も育毛剤と併用してサプリメントを活用しています。
2、M字ハゲには育毛剤プランテルがお勧めですか?
「M字ハゲ専用育毛剤」として有名なものに「薬用プランテル」があります。
薬用プランテルは、数年前までなら私もお勧めの一つとして紹介していたかもしれませんが、今となっていはプランテルよりも優れている育毛剤がたくさん販売されています。今回ご紹介した「イクオス」「チャップアップ」「ナノインパクト100」などです。
プランテルは、残念ながら抜け毛の原因となる5αリダクターゼを抑制する成分が3種類しか配合されていません。
また、浸透技術への工夫もされていないため、現在ではイクオス・チャップアップなどの方をお勧めさせていただきます。
M字ハゲを克服する方法まとめ
以上、M字ハゲを克服する方法についてのまとめ記事でした。
私自身、薄毛が気になり始めたのは、風呂上がりにM字ハゲが気になったからです。それから、いろいろな専門書を読み、ネットで様々な情報を調べて実践してきました。
中には嘘の情報(ワカメを食べたらよい、有酸素運動だけしていればよいなど)もありましたが、M字ハゲを克服するための方法は大きく分けて2つしかないことが分かりました。
それが今回ご紹介した「医薬部外品の育毛剤を使う」「専門病院で治療を受ける」ということ。どちらの方法で対策するかは、あなたのM字ハゲの進行度に応じて使い分けてください。
既にお伝えした通り、ベジータのようにガッツリとM字ハゲが後退している人が育毛剤を使っても意味はありません。
逆に、まだ初期状態なのに薬を飲むのは、副作用のリスクがあるのであまりお勧めしません。
まずは、自分のM字ハゲの進行状況を理解すること、それに応じた対策に取り組むことが大切です。どうしても自分では正しいM字ハゲの進行状況が分からない…という場合は、AGAクリニックで医師に診察してもらうのも一つの方法です。
一番やっちゃいけないのは、M字ハゲだと気付きながらもそれを放置してしまうこと。
薄毛は放置しているとどんどん酷くなる一方です。ある日起きたらフサフサになっていた…なんてことはないので、放置だけはやめておきましょう。
ということで、現在できるM字克服方法については、全てお伝えしました。
あなたに合った方法で、できるだけ早く対策を始めましょう。
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