歯列矯正のストレスで表情筋が凝るひと
普通に生活していて、デスクワークやストレスを溜めている人は顔の表情筋が凝り、輪郭が変わってきます。矯正中に器具、ワイヤーなどの違和感でどうしても顔に力を入れてしまったり、顔が動かしにくいから口元や頬の意識がなくなり筋力が衰えてしまう方がいらっしゃいます。歯列矯正中 顔の変化
頬にあるほほ筋はフェイスラインの柔らかいハリをつくってくれる表情筋です。矯正中はうまくほほを膨らませたり引き締めたりの伸び縮みがうまくできません(運動不足)。また、首の付け根やアゴ、側頭部にストレスがかかっているため頬の筋肉はつよい筋肉に引っ張られてしまいます(表情の癖)。 矯正器具をつけたとき唇や頬の筋肉は衰えていきますね。
歯列矯正中 頬骨出てくる
歯の矯正中に頬骨が出っ張る、頬骨が上がる 大人の歯列矯正デスクワークのお仕事をされている方は、矯正中、ストレスを我慢する表情とパソコンを見る際に目を凝らす表情が重なり頬骨が出っ張ってきます。
ただ頬骨だげが歪んで出ているわけだなく、表情筋が凝った盛り上がりがほとんどなので、骨が完全に出てきたわけではわりません。
歯列矯正 老ける、頬がこける
以前、歯列矯正していた方は、顔の老化が通常より早く出ますね。また、デスクワーク、パソコンを使われている方は顔や頭皮の緊張が増します。元々、矯正中に口や頬などの表情筋が弱ります。そのため、おでこやこめかみなど目のまわりにある表情筋を緊張させることによって筋力が弱い口頬をカバーしますが、矯正を外してもこめかみやおでこに力を入れる癖は続いたままになります。
歯列矯正、ほうれい線でる
歯列矯正歴のかた、さし歯、神経のない歯などの影響から口輪筋が弱っている方が多いですね。そのため、口角の線(ほうれい線)が余計にはっきりしていきますね。特徴として、奥歯でなく中央の歯や唇の意識が弱まるため、締まりがない上唇や鼻の下が弛見やすくなります。ほうれい線や頬のくぼみが気になってエステや顔マッサージに行き余計頬が痩せた人、肌が緩みすぎた人が多いですね。小顔でなくやつれたので気をつけましょう。マウスピースしすぎ 弛む
顎関節症、歯ぎしり、噛みしめ、歯列矯正などでマウスピースをしていると顔の肌、表情筋が弛む人がいますね。アゴのストレスが軽減してくれますが、頼りすぎると頬や唇の筋力も落ちてしまうのでブルドック顔に近づきます。もちろん短い期間であれば、すこし頬が痩せてくれるので小顔になるかたもいらっしゃいます。