贅肉を落とすなら脂肪燃焼リパーゼを攻略すべし。【アドレナリン編】
2012
08
リパーゼトリオ、最後のリパーゼは、
脂肪燃焼リパーゼ(別名:ホルモン感受性リパーゼ)です。
脂肪細胞の中に潜んでいて、体に蓄えられた脂肪を、遊離脂肪酸とグリセリンに分解して血液に放出するという役割。
この脂肪燃焼リパーゼ、体がエネルギー不足でSOSを出さないと特に何もしない。
働きだすのは、摂取エネルギーが消費エネルギーを下回ったとき。
つまり、食事から脂肪分が得られないと、分解リパーゼも血液中に脂肪酸とグリセリンというエネルギー減を放出できないので、貯めてあった脂肪細胞から出すしかないのです。貯金を切り崩して生活していく、みたいな感じ。
今ついている贅肉を減らしたい、という願望をかなえるには、脂肪燃焼リパーゼにもっと働いてもらうしかないってことです。
そこで、注目すべきは、脂肪燃焼リパーゼを活性化させる存在。
新たな登場人物です。
その名もアドレナリン。
聞いたことあります。
アドレナリンとは、ホルモンの一種で、興奮したり、ストレス状態にある時に分泌されます。
「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、これは人間が追い込まれた状況時に能力以上の力を出すことができることなのですが、この馬鹿力はアドレナリンの仕業なのです。
アドレナリンが脂肪燃焼リパーゼにもっと働け~とお尻を叩く。
すると脂肪燃焼理パーゼは、貯めておいた脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解し、血液中へ放出する。
放出された脂肪分はエネルギーとして使われ、結果、痩せる。という仕組み。
また、アドレナリンには空腹感を無くす作用もあるよう。
さらに、アドレナリンはインスリンの働きを抑える作用もあります。
インスリンは脂肪燃焼リパーゼを押さえつけ、脂肪を蓄積させるリポ蛋白リパーゼを応援するんでしたね。
じゃあアドレナリンをいつも分泌してればいいんだ
って思ったとして、どうやってアドレナリンを意図的に出せばいいのか?ってことが気になる。
人間、何もしてなければストレス状態にも、興奮状態にもなりません。
というわけで、「アドレナリンを出す方法を考えよう」のコーナーです
①怒る
イラッとするようなテレビ番組、例えば国会中継とか、を見てイライラする。
②叫ぶ
大きな声を出すことも、一種の興奮状態らしく、テニスの選手がサーブの時「うぁっ」という声を出したり、砲丸投げなどでも「うりゃ~」って叫んだりしてるのもアドレナリンを出して、火事場の馬鹿力の助けを借りようとしているものらしいです。
③その場ダッシュ20回
よく、サッカーで、選手交代時に見受けられる光景です。これから試合に出る選手がその場ダッシュ20回やってますが、アドレナリンがでるらしい。
④恋をする
これも有効なのは、片思いでドキドキしてる時とか、芸能人のファンとしてコンサートとか、出待ちなどでキャーキャーしてるときじゃないと無理なんじゃ・・・と個人的に思いまふ。
⑤とにかくドキドキする。
ホラー映画を見るとか、お化け屋敷めぐりとか、なんでもいいから常にドキドキするっていう方法もある。
⑥段ボールの中など、極度に狭い場所に入って、ストレスを感じる。
とりあえず、こんな感じかな~?
どれもあまり長続きしなさそうな方法だけど、日常の生活ではアドレナリンを出すことは容易ではないみたい。
ちなみに、せっかくアドレナリンを分泌して脂肪燃焼リパーゼを働かせて、中性脂肪をエネルギー減に分解しても、使わなければまた、リポ蛋白リパーゼが貯め込むので、脂肪分の堂々巡りになってしまいます。
脂肪を分解したら、燃焼する。
ここまでしないと無駄なお肉は無くなりません。
アドレナリンを利用して、痩せるとすれば、食欲を抑制してくれて、摂取カロリーが減る。
さらに脂肪燃焼リパーゼを刺激して中性脂肪を使われやすいように分解してくれるので効率よく脂肪を減らすことができる、ってことでしょうか。
何もしないで摂取カロリーだけ減らすと、筋肉から減っていくので、美しく健康的に痩せるためにはアドレナリンを有効に使うのもアリかと。
けれど、アドレナリン以外にも脂肪燃焼リパーゼを活性化させるものがあるらしいのです。
というわけで、次回につづきます。
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脂肪燃焼リパーゼ(別名:ホルモン感受性リパーゼ)です。
脂肪細胞の中に潜んでいて、体に蓄えられた脂肪を、遊離脂肪酸とグリセリンに分解して血液に放出するという役割。
この脂肪燃焼リパーゼ、体がエネルギー不足でSOSを出さないと特に何もしない。
働きだすのは、摂取エネルギーが消費エネルギーを下回ったとき。
つまり、食事から脂肪分が得られないと、分解リパーゼも血液中に脂肪酸とグリセリンというエネルギー減を放出できないので、貯めてあった脂肪細胞から出すしかないのです。貯金を切り崩して生活していく、みたいな感じ。
今ついている贅肉を減らしたい、という願望をかなえるには、脂肪燃焼リパーゼにもっと働いてもらうしかないってことです。
そこで、注目すべきは、脂肪燃焼リパーゼを活性化させる存在。
新たな登場人物です。
その名もアドレナリン。
聞いたことあります。
アドレナリンとは、ホルモンの一種で、興奮したり、ストレス状態にある時に分泌されます。
「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、これは人間が追い込まれた状況時に能力以上の力を出すことができることなのですが、この馬鹿力はアドレナリンの仕業なのです。
アドレナリンが脂肪燃焼リパーゼにもっと働け~とお尻を叩く。
すると脂肪燃焼理パーゼは、貯めておいた脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解し、血液中へ放出する。
放出された脂肪分はエネルギーとして使われ、結果、痩せる。という仕組み。
また、アドレナリンには空腹感を無くす作用もあるよう。
さらに、アドレナリンはインスリンの働きを抑える作用もあります。
インスリンは脂肪燃焼リパーゼを押さえつけ、脂肪を蓄積させるリポ蛋白リパーゼを応援するんでしたね。
じゃあアドレナリンをいつも分泌してればいいんだ
って思ったとして、どうやってアドレナリンを意図的に出せばいいのか?ってことが気になる。
人間、何もしてなければストレス状態にも、興奮状態にもなりません。
というわけで、「アドレナリンを出す方法を考えよう」のコーナーです
①怒る
イラッとするようなテレビ番組、例えば国会中継とか、を見てイライラする。
②叫ぶ
大きな声を出すことも、一種の興奮状態らしく、テニスの選手がサーブの時「うぁっ」という声を出したり、砲丸投げなどでも「うりゃ~」って叫んだりしてるのもアドレナリンを出して、火事場の馬鹿力の助けを借りようとしているものらしいです。
③その場ダッシュ20回
よく、サッカーで、選手交代時に見受けられる光景です。これから試合に出る選手がその場ダッシュ20回やってますが、アドレナリンがでるらしい。
④恋をする
これも有効なのは、片思いでドキドキしてる時とか、芸能人のファンとしてコンサートとか、出待ちなどでキャーキャーしてるときじゃないと無理なんじゃ・・・と個人的に思いまふ。
⑤とにかくドキドキする。
ホラー映画を見るとか、お化け屋敷めぐりとか、なんでもいいから常にドキドキするっていう方法もある。
⑥段ボールの中など、極度に狭い場所に入って、ストレスを感じる。
とりあえず、こんな感じかな~?
どれもあまり長続きしなさそうな方法だけど、日常の生活ではアドレナリンを出すことは容易ではないみたい。
ちなみに、せっかくアドレナリンを分泌して脂肪燃焼リパーゼを働かせて、中性脂肪をエネルギー減に分解しても、使わなければまた、リポ蛋白リパーゼが貯め込むので、脂肪分の堂々巡りになってしまいます。
脂肪を分解したら、燃焼する。
ここまでしないと無駄なお肉は無くなりません。
アドレナリンを利用して、痩せるとすれば、食欲を抑制してくれて、摂取カロリーが減る。
さらに脂肪燃焼リパーゼを刺激して中性脂肪を使われやすいように分解してくれるので効率よく脂肪を減らすことができる、ってことでしょうか。
何もしないで摂取カロリーだけ減らすと、筋肉から減っていくので、美しく健康的に痩せるためにはアドレナリンを有効に使うのもアリかと。
けれど、アドレナリン以外にも脂肪燃焼リパーゼを活性化させるものがあるらしいのです。
というわけで、次回につづきます。
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