スポーツジムに行く時のムダ毛処理方法と注意したいパーツ
社会人になると、仕事で夜遅く帰ってくることもありますよね。そこから晩御飯を食べると、太りやすくなってしまいます。また、飲み会などでアルコールを摂るのも太る原因となります。このような理由で、学校を卒業すると太ってしまう人がたくさんいます。
そこで、社会人になってからスポーツジムに通うという人も増えているようです。スポーツジムでは、ランニングやウォーキング、自転車のマシンがあったり、スタジオプログラムのエアロビクスがあったりします。来ている人は、半袖半ズボンの人もいれば、タンクトップのようなおしゃれなスポーツウェアの人もいます。
では、今回は、そんなスポーツジムに行く時に注意したいムダ毛と、処理方法について紹介します。
スポーツジムで着るウェアの特徴
まず、スポーツジムで着る服装を紹介します。わたしが通っているスポーツジムで多いのは、普通の半袖と半ズボンです。学生時代の体操着みたいなイメージです。
次に、スタジオプログラムのエアロビクスやダンスをしている人に多いのは、タンクトップのようなスポーツウェアです。激しい運動で胸が揺れるのは、胸が下垂する原因になります。そのため、胸をつぶして押さえつけるような、スポーツブラと一体化した、ぴったりとしたタンクトップのウェアがあります。
背中の部分はX字型にクロスしているものや、肩甲骨部分は生地がなく、背骨の部分にだけ生地があるタンクトップもあります。
あとは、プールに通っている人は水着を着ます。スポーツジムでよく着られている水着は、下半身がひざ上のスパッツのようになっているものが多いです。胸元も深く空いておらず、遊びに行く時の水着に比べて見えている肌は少なめです。それでも背中など普段見えにくいところも見えてしまいます。
スポーツウェアを着る時に注意したいムダ毛のパーツ
これまで紹介したように、スポーツウェアは水着も含めて様々あります。その中でも、もっとも注意したいムダ毛は、ワキのムダ毛です。
エアロビやダンスでは、腕を上げる激しい運動があるからです。しかも、エアロビやダンスなどのプログラムを行うスタジオは、だいたい鏡張りです。最前列で腕を上げて、周りの人にワキは見られないと思いきや、鏡に映っています。しかも、講師の方と向かい合わせになっているので、ワキは見られてしまいます。
タンクトップのようなスポーツウェアでも、Tシャツでも、腕を上げるとワキは見えてしまうので、この部分のムダ毛処理はしっかり行いましょう。エアロビやダンス以外にも、腕を上げる運動はあります。マシンを使っての筋トレでも腕を上げ下げするので、ワキのムダ毛処理は必須です。
それから、腕や足のムダ毛も処理しましょう。わたしはスポーツジムで、パーソナルトレーナーをつけたことがあります。パーソナルトレーナーは、マンツーマンで指導をしてくれる人です。わたしは、ダイエットの指導をしてもらい、一緒にストレッチや筋トレをしました。トレーナーに足や腕を支えてもらって運動したので、この部分のムダ毛は見えてしまいます。しっかりと処理しましょう。
他に、水着や背中の大きく空いたスポーツウェアを着る人は、背中のムダ毛も気になるかもしれませんね。肩や二の腕も見えてしまうので、背中から腕にかけてのムダ毛処理が必要になるでしょう。
スポーツジムに行く時のムダ毛処理方法
では、スポーツジムに行く時のムダ毛処理は、どんな方法で行えば良いのでしょう。ワキのムダ毛は、これまで紹介したように、とても見えやすいところなので、仕上がりもきれいになるような処理が必要です。
抜くという方法は、肌トラブルの原因になるのでやめましょう。カミソリで剃るか、除毛クリームで溶かすという方法なら、埋没毛などのリスクは減りますが、肌の表面に出ている毛への処理なので、すぐ伸びてきてしまいます。
仕上がりのきれいさなら、脱毛サロンでの処理がよいです。自己処理したあとの黒い点々もだんだん薄くなっていきます。
腕や足は、至近距離で見られるのはトレーナーぐらいなので、カミソリで剃る程度でも大丈夫でしょう。背中は自分では剃るのが難しいので、放っておく人もいるみたいです。それか、背中のあいたタンクトップの上から、ゆるいTシャツを重ねて、背中の露出を減らしている人もいました。ムダ毛を処理せずに見せないというのも1つの方法ですね。
あとは、どのくらいの頻度でスポーツジムに通うかもポイントになります。週に1回、休日だけなら、その日の前日に処理する程度で大丈夫です。週に何度も通うなら、もう少し頻繁なムダ毛処理になってしまうかもしれません。
ただ、頻繁なムダ毛の自己処理は、肌を傷つけてしまうので、長袖長ズボンのジャージにして、ムダ毛処理を控えるなど、肌への負担を少なくするのも大切です。
スポーツジムは、激しい運動をしたり、薄着になったりと、ムダ毛が見えてしまう可能性が高いところです。ワキのムダ毛を処理しないままジムに行って、トレーニング中に失敗してしまったという体験談も聞いています。そんなことにならないように、しっかりと気をつけておきましょう。
スポーツジムに行く時のムダ毛処理方法と注意したいパーツまとめ
- 腕を上げる運動をするのでワキのムダ毛処理は必須
- 半袖半ズボンになることもあるので腕と足のムダ毛処理も必要
- 背中のあいたタンクトップの時は背中や肩、二の腕のムダ毛も処理を
- ワキは見えやすいのできれいに仕上がるムダ毛処理をする
- ムダ毛を頻繁に剃ったり抜くと肌トラブルのもとになるので注意