手の美白ケアまとめ
ツイート40代を超えると、手に出てくるシミの対策も重要になってきます。
早い人では、30代から手にシミや小じわが出始めてあせっていることもあるでしょう。
細かい点が出てきたような気がするという方も、もうすでにうっすらとシミらしきものが出てしまっている人も、手遅れにならないうちにケアしましょう!
手の美白ケアの種類
美白ハンドクリーム
手にも保湿は重要です。
特に手は、体の中で最も紫外線に当たる部分です(車の運転を思い浮かべてください)。
保湿しないと、アラフォー世代からどんどん手の水分は失われ、皮膚上の細かいシワの溝が深くなっていきます。
水分が失われると、新陳代謝はうまくいきません。
新陳代謝がうまくいかないということは、紫外線の当たる手の甲部分で作られたメラニン色素が排出されないということです。
保湿こそがメラニン排出の鍵です。
ハンドクリームは水を使うごとに塗りましょう。
忙しい日常の中で無理なく続けるには、さらっとのびてべたつかないタイプのほうが使いやすいです。
余談ですが、爪も放っておくと加齢とともに乾燥しやすくなります。
ハンドクリームは、爪にも薄く塗っておきましょう。爪に塗るのは寝る前がおすすめです。
顔にも全身にも使用できる、オールインワン美白コスメを使うと1本で済むので便利ですよ。
ハンドマッサージ
手の新陳代謝を上げるために、ハンドマッサージでリンパも滞らないようにさせておきましょう。
ハンドクリームを塗り、指先から指の根元に向かって押さえながら指全体をマッサージしましょう。
水かき部分もよくマッサージしたら、手の平部分を反対の手のげんこつで刺激しましょう。
強くこすりすぎると、かえって肌に刺激を与えてシミの原因になってしまいます。
気持ちよいと感じる強さで行ってください。
夜寝る前の保水
日常生活の中ではハンドクリームで十分ですが、夜寝る前にはしっかりと水分の蒸発を防ぎ、作られてしまったメラニンを排出するための保水ケアが必要です。
美白効果のある化粧水を塗り、その上にハンドクリームを塗って水分の蒸発を防ぎます。
アルブチン、ビタミンC誘導体などの入っているものがおすすめです。
ビタミンCが配合されているハンドクリームもたくさんありますが、肌に浸透して美白効果があるのは、ビタミンCではなくビタミンC誘導体(アスコルビン酸)です。
表示に注意して選んでくださいね。
美白ハンドパック
手にしっかりと水分を入れる方法です。
手の甲にキッチンペーパーを乗せ(ティッシュでもよいです)、美白効果のある化粧水で湿らせます。
その上からビニール手袋をつけ、手首部分をゴムで止めて3分待ちます。
すべて外したら、手の甲が湿っているうちにハンドクリームを塗ります。
より保湿効果を高めるには、ビニール手袋の上に蒸しタオルを乗せるという方法があります。
冷めてしまうと効果がなくなりますので、気持ちよいと思われる温度から少し下がったなと思ったら外してください。
5分ほどが目安です。火傷にはくれぐれもご注意ください。
真夜中グローブ
綿素材の手袋を用意し、夜ハンドケアをした上にかぶせてはめたまま眠ります。
ビニール素材のもののほうが保湿性は十分ですが、手のひらは放熱する部分でもあるため、返って寝にくくなることがあります。
綿素材のものにしましょう。
また、体質によって、綿素材でも寝にくくなることがあります。
その際は、昼間のテレビタイムなど手を使わない時間帯にグローブをして保湿しましょう。
飲む美白薬で、手のシミを内側からケア
美白効果のある飲み薬を飲むことも、手の美白ケアとしておすすめです。
肌のターンオーバーを高めて、全身の紫外線対策にもなります。
初回1,900円で購入できます。(通販限定)
定期コースと書かれていますが1回だけでも解約できますので、初回で私に合わないな~となっても大丈夫です。
- ハンドクリームを塗るのが面倒で続けられない。
- 手以外の顔のシミや小じわなども気になる。
- 美白ハンドクリームと合わせて早く手のシミを消したい。
- 肩こり・腰痛・冷え性など女性特有の不調が気になる。
という方にロスミンローヤルは特におすすめです。
手の美白、シミ予防の方法
シミは、改善するよりも予防するほうが簡単です。
シミがすでにできてしまっている人も、今からシミを新たに作らないために美白ケアを行ってください。
紫外線をカットする
顔と同じく、手もUVカットのクリームを使いましょう。
特に女性は、朝から洗濯物を干すときなどに容赦なく手が紫外線を浴びます。顔の美白と同時に手も美白しましょう。
UVケア効果のあるハンドクリームもありますが、顔に塗るUVケアのクリームを手全体に伸ばしても良いのです。
ただし、手は日常生活の中で、かなりの頻度で洗ってしまうものです。
水を使うたびに塗りなおしてください。
石鹸や水では落ちないクリームは、顔や手に刺激の強いものが多いので、30代以降は低刺激のものを選びましょう。
保湿して新陳代謝を上げる
肌は、ダメージによってメラニン色素を作ります。
保湿することは、肌細胞を水で満たし、肌のバリア機能を上げてダメージを受けにくい肌にするのに役に立ちます。
同じ紫外線を浴びても、シミが出やすい人と出にくい人がいるのは肌のバリア機能の違いという説もあります。
水分保持能力が衰えないように、しっかり保湿をしておきましょう。
美白化粧品の力を借りる
手も顔の延長として扱う方法です。
顔に化粧水や乳液を塗る際についでに手にも伸ばせば、顔と同様の美白効果が望めます。
UVケアクリームと同じく、塗る場所が手のため落ちやすいのがポイントです。
こまめに塗り直し、最後には必ずハンドクリームなどで肌にふたをするのを忘れないようにしましょう。
美白成分入りの顔用コスメでも、代用OKです。
手専用の美白化粧品ってある?
ハンドクリームには美白効果のあるものがあります。
顔につける美白化粧品で十分すぎるほど代用できますので、特に探さなくても大丈夫そうですね。
ハンドクリームも、美白化粧品も、こまめに塗って何歳までも白い手を保ちましょう!