歯周病は合併症も引き起こす、怖い病気

ご自分が歯周病だって自覚している方は多いと思います。

 

 

自覚はしているけど、歯医者さんには行っていない。という人、多いですね。(-∀-`; )

 

 

逆に、歯医者さんには行ってるけど、少しずつ進行し、よくなるどころか、入歯も見えてきたなんて、憂鬱になっているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

こんにちは、管理人のKumiです。

 

 

歯周病は誰でもかかる可能性がある病気です。

 

 

特定の人が歯周病にかかるわけではありません。

 

 

それはご存知ですよね?

 

 

歯周病は、口内の悪玉細菌である「歯周病菌」が繁殖して起こる病気です。

 

 

歯周病菌は虫歯菌と同類なんで、虫歯になったことがある、あるいはなりそうになったくらいでも、歯周病になる恐れがあります。

 

 

歯周病の症状、歯茎の腫れや、痛みがほとんどない出血が起きたら、虫歯にもなっている可能性が高いんですどね。

 

 

TVでもちょくちょく取り上げられていますが、歯周病は合併症も引き起こす、怖い病気です。

 

 

ほおっておけば命にかかわることにも発展しかねないので、ほおってはおけませんよね。

歯周病を治すための重要なポイント

歯周病はただ歯医者さんに行くだけでは治りません。

 

 

治すには2つの重要なポイントがあります。

 

 

1つは体力をつけ、抵抗力を回復することです。

 

 

歯周病は体力や免疫力が落ちたらなりやすいので、不規則な生活や食習慣が続いている人や、年齢で言ったら、30代半ば以降が多いですよね。

 

 

歯茎の腫れは普段はでないけど、疲れたら出るというふうになりがちです。

 

 

歯周病を治すならまず、規則正しい生活や、食生活などに気を配って、体力と免疫力を回復させることが必要です。

 

 

抵抗力が落ちれば、細菌はそこにどんどん付け込んでいきます。

 

 

2つめは、歯垢(プラーク)を取りきることです。

 

 

歯周病の原因は細菌なのですが、細菌は主に何によって媒介され、勢力を強めるかっていったら、食べかすである「歯垢(プラーク)」です。

 

 

歯垢を取りきることが、最も効果的な治療法です。

 

 

これは歯医者さんに行けば分かることですが、歯周病の治療なんて、歯石と歯垢を徹底的に取り除くことで、歯を削るとか、そんなことしないので安心してください。

歯周病を治すためにやらなければならないことは?


一番しなければならないのは、やっぱり歯医者さんに行って、一度「歯垢(プラーク)」を徹底的に除去し、殺菌してもらうことです。

 

 

それが第一段階ですね。

 

 

そして、生活習慣、食習慣、日々の運動など健康も見直しましょう。

 

 

それがやってるんだけど、よくならないんだよという方、いらっしゃるでしょう。

 

 

その方は、症状がよほど進行してから歯医者さんにかかったのではないですか?

 

 

歯周病は最初のほうは歯肉炎といって、歯茎の腫れ、出血から始まります。

 

 

でもひどくなると、歯茎が減って、歯茎と歯の間に隙間があいてしまいます。

 

 

その隙間があまりに深くなって、歯垢がたまると、歯医者さんでもなかなか取りきることはできないんです。(この溝を歯周ポケットといいます)

 

 

それが治療しても治療しきれない原因なんです。

歯周病治療を加速させるオーラルケアグッズとは?

歯医者さんに行っても、日々の口内のケアがソツなくできなくては、歯周病の症状はいつでもぶり返す恐れがあります。

 

 

それではダメですよね。

 

 

でも、市販の普通のオーラルケアグッズでは、うまく歯垢は取りきれないでしょう。

 

 

私も歯周病には苦しみました。

 

 

そこで、本気で治すには、歯垢を何とかするいいものを探し出そうと必死だったんです。

 

 

よいものはなかなか見つからなかったんですが、頑張って探せば見つかるものです。

 

 

今ではこれらのグッズのおかげで、口内環境は問題ない段階になってます。

 

 

歯周病に苦しんでいる人は、是非内容を確認してみてくださいね。(・∀・)

 

 

これで小刻みに磨け!フクバデンタル「KISS YOU(キスユー)」

 

これがなきゃ始まりませんね。

 

イオン歯ブラシ「KISS YOU(キスユー)」です。

 

マイナスイオンの力でプラスの性質を持つ歯垢と細菌を結合し、はがれやすくしてしまうので、歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)の毛先が入らないところも普通の歯ブラシより随分きれいにしてくれます。

 

水で10分間磨くと、口の粘つきはほとんど取れて、イオンの効果だと思いますが、歯茎が引き締まります。

 

歯の表面は磨けて当然なんですが、見えない歯垢を落としてくれるのがすごいです。

 

安いですよ。昔は通販だけ(しかも高かった)のですが、随分前からドラッグストアでも売ってますよ。(他の商品はドラッグストアにはありません)

 

 

 

最高の歯ブラシは「やまちや」さんのころころ歯ブラシ

 

普通の歯ブラシだと、なかなか細かい部分の歯垢除去はできないですが、やまちやさんのころころ歯ブラシはすごいです。

 

極細の毛はまさに「繊維毛」で、その本数は普通の歯ブラシの10倍!

 

極細の繊維が細かい歯垢を落としきります!

 

さらに、ころころ歯ブラシには普通の歯ブラシにない、口内環境をよくする利点があるのです!

 

 

 

 

絶望するのはこれを試してから!「デントール」

 

歯周ポケットのプラークの除去がしきれなくて、歯周病が悪化していく…

 

そして、こういわれます。もうちょっとすると、歯を抜くか、神経を抜くしかなくなりますって…

 

もう、絶望ですよね。

 

でも、そんな絶望的な歯周ポケットの歯垢を取りきる歯ブラシが存在します!

 

歯医者さんもびっくりの回復力をもたらす「デントール」の力とは?

 

 

 

 

歯周病菌、ミュータンス菌を大きく減らす!超効果的な歯磨きとは?

 

歯周病菌は口の中から完全になくすことはできません。

 

殺菌力の高い抗生剤を使ってもダメなんです。

 

ただ、細菌は完全に無くならなくても、細菌を減らし、細菌を媒介する歯垢をしっかり除去すれば、歯周病はよくなっていくものなんです。

 

ですから、歯周病菌を殺菌し、歯周病菌を大きく減らす天然成分の歯磨きは有効なんです。

 

磨きが甘くならない、泡立ちすぎず、オーガニックな成分で歯周病菌を殺菌できる歯磨き。

 

泡立ちすぎないのに、ねばねばがなくなってすっきりするのは歯周病菌の殺菌力が強いからなんですね。

 

なお、オーガニック成分は歯周病菌は殺菌しても、口のなかに常在する善玉菌には影響ありません。

 

そのため、口内環境を徐々に良くしていってくれるのです。

 

もちろん、虫歯の原因である「ミュータンス菌」の殺菌にも向いています。

 

歯医者さんもつかっているような、市販では手に入らない殺菌作用を持つ歯磨きを掲載します。

 

尚、善玉の乳酸菌で悪玉の乳酸菌といえる歯周病菌、ミュータンス菌を殺菌除去する、画期的な粉歯磨きも発売されています。

 

泡立たず、すすぐ必要ないので、特に小さいお子さんの歯磨きには最適です。

 

下の矢印リンクからご確認ください。

 

 

口臭!歯が汚い!歯周病かも!3重苦を解決する薬用ホワイトニング

このホームページは「歯周病」で悩む方に向けて作ったのですが、歯周病以上に悩んでいる、特に女性が多いのが歯の黄ばみですね。

 

 

大体、私も含めて、皆、歯の表面の黄色さにはコンプレックスを抱いていると思います。

 

 

外国人は日本人女性が大好きです。

 

 

でも

 

 

「日本人の女性は可愛いけど、1か所だけダメなところがある」

 

 

とよくいいます。

 

 

その唯一の所が、「歯並び」「歯の色」です。

 

 

歯周病は日本人成人の8割以上が侵されています。

 

 

でも歯周病に関しては、歯ブラシと歯磨きの対応を丁寧にすれば、何とかなるものです。

 

 

口臭も、歯周病を抑えればある程度抑えられます。

 

 

歯の白さだけは何ともなりません。

 

 

どれだけブラッシングしても、黄ばみは取れません…

 

 

このブラッシングをしても「絶対に取れない」頑固な黄ばみを、「天然成分で」何とかしてしまう「薬用ホワイトニング」

 

 

しかも、「歯周病菌の殺菌効果抜群」

 

 

「毎日の使用じゃなくてもOK!」

 

 

「美容歯科レベルのケアが自宅で可能!」

 

 

こんなのあったら欲しいと思いませんか?

 

 

最近、有望なホワイトニング成分がいくつも発見され、自宅でケアできるホワイトニングの新製品が続々出てきています。紹介しますね。

 

 

 

 

口臭対策に磨きたくても磨けない…そんな時使いたい口臭消臭スプレー、タブレット、サプリ

 

口臭の最も大きな原因は歯周病菌と言われています。

 

 

その口臭の原因に占める割合はなんと90%にも上るとか!

 

 

(「Q&Aでわかる「いい歯医者」2012」によります。詳しくは下のリンクのページをご覧ください。)

 

 

というわけで、口臭予防には、食後に毎回歯磨きして、きちんと口内の食べかすを除去するのが良いのですが、昼間外出しているとなるとそう簡単にはいかないこともありますよね。

 

 

そんな方には市販のブレスケア…といいたいとこですがね。

 

 

「そんなのもうとっくにやってるけども、効果がいまいち…」という方もいらっしゃいませんか?

 

 

そのような市販のブレスケア商品にちょっと不満。という方にお勧めの「口臭消臭スプレー、タブレット」を掲載しました。

 

「口内はきちんとケアしているけど、臭いを指摘されてしまった…」

 

 

というかたは体質的に外国人のように体全体の臭いが強めなのかもしれません。

 

 

そのような方に最適な「口臭のみならず、体臭全般のケアにお勧めのサプリ」も一緒に掲載しています。

 

 

 

 

こんにちは。kumiです。私の運営する口内環境のことを中心に書いたホームページに「磨きすぎて歯茎がきれました」というフレーズで検索してこられた方がいらっしゃいます。今日はこれについて取り上げていきます。磨きすぎで切れて血が出たということでしょうか?それは健康な歯茎なんですかね?私は素人なので、私の経験でしか答えられないので、何か込み入った質問があれば歯科相談のサイトをご覧になり、質問された方が良いと思います。下のサイトは歯科医師の方々が相談に答えているサイトです。参考:「歯科チャンネル88」どういう状況かがよくわからないのですが、歯茎はかなりデリケートと聞いていますので、強く磨いて歯茎が切れる...
こんばんは、Kumiです。私のこのホームページに「お酒を飲みすぎると歯茎が腫れるんですか?」という検索してこられた方がいらっしゃいます。今日はこれについて書いていこうかと思います。お酒を飲みすぎることと歯茎が腫れることとは、直接的には関係がないのではないでしょうか。消毒用エタノールがありますけど、あれはアルコールです。消毒用エタノールは濃すぎて経口摂取は厳禁ですけども、アルコールには消毒の作用がありますので、腫れるというのはヘンですよね?ただ、エタノールは刺激物ですので、体質によっては、皮膚に塗ると赤くなったり、かゆくなったりする人がいますのでね。体調が悪く、抵抗力が落ちていたり、口内に傷があ...
2017/06/04 11:59:04 |
こんにちは、Kumiです。口臭を治すには歯周病を治せばよい?のページにて、簡潔ながら「口臭」について書きました。このホームページのテーマは特に「歯周病」なんですが、口臭の大きな原因は歯周病菌がかなりのウエイトを占めていることは事実なので関連して書いています。下の図は薬用の口臭予防スプレー「薬用オーラルクリスターゼロ」より引用させていただいた画像です。元ネタは「週刊朝日」のムック本「Q&Aでわかる「いい歯医者」2012」のようですね。これを見ると、口臭の大きな原因は、特に歯周病菌が噛む「舌苔(ぜっけい)」「歯周病+唾液の減少」で90%も占めています。あと10%の問題は、たばこの臭いとかですね、ま...
2017/04/27 03:17:27 |
歯周病菌の対処は、歯周病菌を殺菌する薬用歯磨きを使うこと毛先の細かい歯ブラシで、丁寧に長時間磨くことで、ある程度対処できます。でも、いくら歯を磨いても、黄ばみはとれないんですよねwww。市販の歯磨き粉は研磨剤が入ってますから、歯磨き粉をつけて、あまり長時間磨くと歯が削れるといいます。でも、歯が削れるという割には、ちっとも白くなりません…なぜでしょう。それは、日本人の歯の象牙質がもともと黄色っぽい加齢や生活習慣でますます黄色くなる。その黄色い部分は、歯の表面だけじゃなくて、歯の内側の象牙質まで浸透。コーヒーや紅茶などを飲んでいると、だんだん黒ずんでくる。しかも歯の内側の象牙質まで浸透。このような...
2017/02/26 13:54:26 |
こんにちは。Kumiです。私の運営するホームページに「よく磨いてるのに歯周病になるのはなぜ?」という検索フレーズで来られたかたがいらっしゃいます。今日はそれについて書いていきます。まず、歯周病というものについてなんですが、歯周病は口内の歯茎周辺の疾患全体の「総称」で、歯垢、つまり「プラーク」が原因でない疾患についても「歯周病」といいます。ですから、歯医者さんで「歯周病ですね」と言われても、もうちょっと細かく聞かないと何が原因の疾患で、どうなっているかわからないです。実際説明されてませんか?説明された覚えがなければ、「歯周病は磨き残しの食べかすが歯垢になって、それが原因で起こる病気だ」という思い...
こんにちは、Kumiです。私の運営するホームページに「なたまめ歯磨きは歯周病になってからでも効きますか?」というフレーズで検索してこられた方がいらっしゃいます。今日はそれについて書いていきます。なたまめ歯磨きは歯周病になってからでも効きますか?というか、歯周病菌は人類では類を見ないくらい皆が感染してしまっている感染症なので、大体皆軽い歯周病にかかっているようなものですよ。歯周ポケットが広がってしまって、歯の根っこがぐらぐらにならないと歯周病じゃないということはないですよ?歯周病菌が潜伏している状態なら、もう歯周病といえるんじゃないかなと思います。で、歯周病というのは完治が難しいです。というのも...
2017/01/14 13:32:14 |
こんにちは、Kumiです。私の運営するホームページに「ストレスで歯茎が腫れるのか?」というフレーズで検索してこられた方がいらっしゃいます。今日はこれについて書いていきます。いえ、ストレスだけで歯茎が腫れるなんてことはありませんよ。そうではなくて、もともと歯周病の気があるとか、虫歯になっている場合、その患部に近い部分が腫れやすくなるよ、ということです。ストレスは神経に負担がかかり、血行を悪くします。また筋肉などを緊張させます。これは体全体にいえることです。歯茎も同じです。歯茎の血行が悪くなれば、血液の流れにより何とか拡散されていた「膿」が同じところに滞留しやすくなります。そこで、歯茎が腫れやすく...
2016/12/22 14:21:22 |
こんにちは。kumiです。私の運営する口内環境のことを中心に書いたホームページに「口の中を殺菌殺菌と言うけれど、そんなに口の中に殺菌剤を使っても大丈夫何でしょうか?」というフレーズで検索してこられた方がいらっしゃいます。このページではこれについて取り上げていきます。多分「そんなに口の中に殺菌剤を使っても大丈夫何でしょうか?」とおっしゃる人は、口内の善玉菌までなくしてしまうのでは?と心配なさっているのかもしれません。でもですね、それは心配する必要は特にないんです。なぜ?それはですね、すでにその心配がなくなっているくらい、口内というのは常に悪玉菌が優勢なんですよ。(;´Д`)だから、現実的にいざ殺...
2016/11/29 18:32:29 |
こんにちは、Kumiです。私の運営するホームページに「クエン酸で歯周病はよくなりますか?」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。クエン酸、これで歯周病はよくなりませんよ、というか、積極的に摂り入れたら歯を弱らせてしまうと思いますので、クエン酸洗浄剤なんか絶対に使わないでくださいね。(; ゚Д゚)クエン酸は強い酸性ですよ。クエン酸入りのドリンクも毎日飲むのは避けたほうがいいんですがね。クエン酸というのは強めの酸性の成分になるんですよ。クエン酸のpH値はなんと2〜3という、酸性の強さです。汚れがひどいところの掃除とか、ポットやお茶碗の茶渋とかを取るのに使うのですが、それは汚れを強い酸性...
こんにちは、Kumiです。私の運営するホームページに「詰め物 歯茎 痛い」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。これはどんな状態なんでしょうか。ずっと以前に治療した詰め物をした歯がある近くの歯茎が傷むということでしょうか。それとも詰め物歯医者さんで施してもらって、そのあとその詰め物をした歯の歯茎が痛いということでしょうか?いま治療している歯で、仮に詰め物をしている状態で歯茎が痛いのなら、神経を抜く薬を入れているのかもしれませんね。神経を抜いている間は痛みが多少でることがあります。でも、かなり痛むなら歯医者さんに行きましょう。治療中だったら、ロキソニンなどの頓服薬をくれる歯医者さんが...