心気症と疼痛性障害でデパス・エバミール・リスミー・ユーロジンなどを服用してきました。医師の指導のもと減薬の後、断薬。妊娠を希望する為、離脱症状と断固戦うソニアの断薬体験日記です。

この週は10月11日の断薬から1か月を迎える週でした。



この頃から少しずつ中途覚醒なく

4時間以上の睡眠が取れるようになってきました。


不眠に陥る前に比べると少ないですが、

4~6時間続けて眠れるようになり

睡眠に関してはあまり心配しなくなりました。




11月11日には以前あった胸痛による

循環器の検査で心エコーを受けに行きました。


この時にはひどい胸痛はなかったものの

まだ毎日軽い動悸があり不安を感じていた頃でした。


後日にホルター心電図や負荷心電図など

検査が残っていて結果を聞くのは先なので

頻度は減ってきてはいるものの動悸がするたび

またひどい胸痛が起こるのではないかと心配でした。




そしてまたこの週から新たな症状が・・・。



唾液の変化。

口の中に溜まる唾液が泡状になってきたのです。

少し粘り気のある泡の多い唾液。


逆流性食道炎やヒステリー球を感じやすいこともあり

喉元に常に違和感を感じているのですが、

その為かこのアワアワ唾液の飲み込みにくいこと!


また飲み込んだら飲み込んだで

サラサラの液体ではなく空気が多いので

お腹に空気が溜まりとても苦しいのです。


ゲップがうまく出ず喉の違和感がひどくなったり、

お腹が常にキュルキュルなっていたり。

空気嚥下症(呑気症)のような症状が続きました。


また私の悪い癖なのですが泡状の唾液について

心配でインターネットで検索しました。

泡状の唾液になる時は

唾液の分泌が減っているとの記載を見つけました。


ずっとドライマウス気味なのを意識していたので

なるほどと納得しました。


そしてさらに調べたところ、サラサラの唾液が出るのは

上の奥歯の頬の裏側にある耳下腺という唾液腺で

私の耳下腺のあたりは少し乾燥気味だと感じました。


また、

・唾液の分泌は自律神経に支配されている

・交感神経が優位になると粘液性の唾液が出る

・副交感神経が優位になるとサラサラの唾液が出る

ということを知りました。



いろいろな減断薬ブログを見ても

唾液に関する記載は少なかったので

この症状が出た時には少しパニックになりました。


でも考えれば常に離脱症状で不安を抱き、

身体に出る症状にストレスを抱えている。

当然のことながら自律神経なんて

乱れまくっていて当然ですよね。

交感神経がずっと優位になっていて

粘液性の泡状唾液が出ても

おかしくない状況なのだと感じました。


You Tubeで自律神経を整える音楽を探したり

CD付きの本を買ってCDを聴いたりしました。

しかし乱れきった自律神経はなかなか戻ってはくれず、

長い間この泡状唾液に悩まされることになりました。





断薬5週間目に出た

離脱症状と思われる症状は以下のとおりです。



■反跳性不安(心気症のような症状含む)

■ジスキネジア

■焦燥感

■喉の異物感・違和感

■首・肩の強張り・凝り(主に右側)

■歯痛・口内痛・舌痛(主に右側にビリビリした痛み)

■ドライマウス

■泡状の唾液

■空気嚥下症(呑気症)のような症状

■集中力の欠如

■食欲不振

■動悸

■軽い胸痛

■耳鳴り

■耳の閉塞感





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