2014年01月21日
今回は大切なクレンジングのお話しをしようと思います。
お肌にとって大切なことのひとつが『汚れを落とすこと』です。
皆さんはどんなクレンジングを使っていますか?
・オイルクレンジング
・ミルククレンジング
・クリームクレンジング
・ジェルクレンジング
主にはこんなところでしょうか。
あとは拭きとりシートなどもありますが、
拭きとりシートはそもそも肌に摩擦で負担が大きい為、反対です!
うちの姉が帰郷時にいつも持ってきて拭きまくっていますが、
何度言っても楽だからと止めない姉です。
元々の肌質は姉妹で似ているのですが、美容に無頓着な姉の肌はシミだらけ。
「やっぱりケアで差が付くんだ」と実感する瞬間でもあります。
オイルクレンジング
洗浄力は一番ありますが、合成界面活性剤が多く含まれていて、
必要な皮脂まで落としてしまうとも言われます。
ミルククレンジング
ミルクタイプの特徴は、肌への負担が少ないこと。
優しくメイクを落とすことができます。
ただし、洗浄力は高くないので、マスカラなどのポイントメイクやしっかりしたファンデーションは落としにくいのも特徴です。
ジェルクレンジング
洗浄力はちょうどオイルクレンジングとミルククレンジングの間くらい。
オイルのようにべたつきがなく、洗い上がりがすっきりしていますので使い心地は一番良いかも。
クリームクレンジング
伸びが良く洗浄力も高過ぎませんが、しっとりとしそのべたつきに好き嫌いが分かれます。
では、どんなものを選べば良いか。
色々な考えがありますが、オイルクレンジングはやはりW洗顔も必須になるので負担が多きすぎます。
がっつりメイクの方はついついオイルクレンジングを選びがちですが、
オイルクレンジングでないと落ちないメイクというのも考えものです。
また、ミルククレンジングは洗い残しの心配があります。
ですのでこの中ですと、ジェルタイプかクリームタイプのものを選ぶと良いと思います。
自分の好きな使用感の方を選んでください。
日焼け止めしかしない時やごく薄いお化粧ならばミルクでかまいません。
・・・と言いながら私自身はどれも使っていません。
私はオイルを使ったクレンジングを使っています。
「は?オイルクレンジングは良くないって言ったじゃない?!」
と言われそうですね。
いえ「オイルクレンジング」と「オイルでクレンジング」は全く違うんですよ。
最大の違いはオイルクレンジングは合成界面活性剤をたっぷりと含んでいますが、
オイルのクレンジングは純粋な油分だけで洗顔するということ。
オイルクレンジングには油以外に乳化させる為に必要な合成界面活性剤がたくさん入ってるんです。
ゆえに必要以上に皮脂を落としてしまいます。
一方、オイルを使ったクレンジングは、界面活性剤を一切入っていません。
油性であるメイク料を油で浮かせて落とす方法なので、
純粋な油を顔に乗せればメイクが自然と落とせます。
本音を言えばジェルもクリームも避けて欲しいのです。
どんなオイルが良いの?
クレンジングに使用出来るオイルとは、キャリアオイルと言って、
アロママッサージなどにも使われる、ベースとなるオイルです。
一般的によく使用されるのはオリーブオイル、ホホバオイル、グレープシードオイル、スイートアーモンドオイルなどがあります。
他にもアボカドオイルやアプリコット(あんず)オイルなどもあります。
ホホバオイルやグレープシードオイルがサラっとしていて使いやすいです。
私は今はスイートアーモンドオイルを使っています。
ホホバオイルに比べると重たくもったりとしているので使いにくいのですが
冬場の乾燥対策の為と、ホホバオイルに比べ安価で買えるので、たっぷりと気兼ねなく使えるからです(笑)
グレープシードオイルも比較的安価です。
オイルがあると、すごく便利です。
私は精油を加え、クレンジング、ボディマッサージ、スキンケアの仕上げ、ヘアオイルなど様々な場面で使っています。
クレンジングを別で買う必要もなくお財布にもやさしいですし、
オイル自体の効能も期待できます。
このように、落とす必要のないオイルを使うので肌への負担が少ないです。
ただ、クレンジングで使った後は、もちろんファンデーションや汚れを浮かしているのですから落とさなくてはいけません。
たっぷり塗った油は落ちにくいので、ベタベタが嫌な場合は、蒸しタオルかティッシュで軽く押さえた後(抑えるだけ!こすらない事)洗顔してください。
ただし、洗顔フォームでなく石鹸で洗うこと!
石鹸も界面活性剤ではありますが、クレンジングや洗顔フォームなどの合成界面活性剤に比べると肌バリアを壊す力が弱いので、石鹸をおすすめします。
石鹸で洗顔1回分の負担で済みます。
私はファンデーションはミネラルパウダーファンデ、マスカラはお湯で落ちるものにしています。
何度も言いますが、オイルクレンジングなど
強力なクレンジングでないと落ちないメイクは見直して下さい。
肌がきれいになれば、リキッドファンデは必要なくなりますし、
ある程度年齢がいくと、ファンデが厚いと逆に老けて見えます。
年を重ねるほど、ファンデは薄くしてください!メイクのお話しはまたの機会に。
*日焼け止めのみの場合も、きちんと落としてください。
高いクレンジング用品を買わなくても十分肌にやさしいクレンジングが出来ますよ。
朝のクレンジングや洗顔は必要なのか?
朝もしっかり洗顔派と朝は水だけ派に分かれますが、
石鹸等は使わず、ぬるま湯だけが良いです。
夜、しっかりとファンデーションや汚れを落としていれば、
朝は軽く流すだけでかまいません。
水でも良いですが、その後につけるスキンケアがあまり冷たいと馴染みにくくなります。
ヒートショックプロテインを増やす為に蒸しタオルも良いですね。
ヒートショックプロテインについては
その場合はより気を付けて素早く保湿してくださいね。
日々のクレンジングや洗顔でも角質は剥がれていきますので極力肌に負担のないものを選ぶべきです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
お肌にとって大切なことのひとつが『汚れを落とすこと』です。
皆さんはどんなクレンジングを使っていますか?
・オイルクレンジング
・ミルククレンジング
・クリームクレンジング
・ジェルクレンジング
主にはこんなところでしょうか。
あとは拭きとりシートなどもありますが、
拭きとりシートはそもそも肌に摩擦で負担が大きい為、反対です!
うちの姉が帰郷時にいつも持ってきて拭きまくっていますが、
何度言っても楽だからと止めない姉です。
元々の肌質は姉妹で似ているのですが、美容に無頓着な姉の肌はシミだらけ。
「やっぱりケアで差が付くんだ」と実感する瞬間でもあります。
オイルクレンジング
洗浄力は一番ありますが、合成界面活性剤が多く含まれていて、
必要な皮脂まで落としてしまうとも言われます。
ミルククレンジング
ミルクタイプの特徴は、肌への負担が少ないこと。
優しくメイクを落とすことができます。
ただし、洗浄力は高くないので、マスカラなどのポイントメイクやしっかりしたファンデーションは落としにくいのも特徴です。
ジェルクレンジング
洗浄力はちょうどオイルクレンジングとミルククレンジングの間くらい。
オイルのようにべたつきがなく、洗い上がりがすっきりしていますので使い心地は一番良いかも。
クリームクレンジング
伸びが良く洗浄力も高過ぎませんが、しっとりとしそのべたつきに好き嫌いが分かれます。
では、どんなものを選べば良いか。
色々な考えがありますが、オイルクレンジングはやはりW洗顔も必須になるので負担が多きすぎます。
がっつりメイクの方はついついオイルクレンジングを選びがちですが、
オイルクレンジングでないと落ちないメイクというのも考えものです。
また、ミルククレンジングは洗い残しの心配があります。
ですのでこの中ですと、ジェルタイプかクリームタイプのものを選ぶと良いと思います。
自分の好きな使用感の方を選んでください。
日焼け止めしかしない時やごく薄いお化粧ならばミルクでかまいません。
・・・と言いながら私自身はどれも使っていません。
私はオイルを使ったクレンジングを使っています。
「は?オイルクレンジングは良くないって言ったじゃない?!」
と言われそうですね。
いえ「オイルクレンジング」と「オイルでクレンジング」は全く違うんですよ。
最大の違いはオイルクレンジングは合成界面活性剤をたっぷりと含んでいますが、
オイルのクレンジングは純粋な油分だけで洗顔するということ。
オイルクレンジングには油以外に乳化させる為に必要な合成界面活性剤がたくさん入ってるんです。
ゆえに必要以上に皮脂を落としてしまいます。
一方、オイルを使ったクレンジングは、界面活性剤を一切入っていません。
油性であるメイク料を油で浮かせて落とす方法なので、
純粋な油を顔に乗せればメイクが自然と落とせます。
本音を言えばジェルもクリームも避けて欲しいのです。
どんなオイルが良いの?
クレンジングに使用出来るオイルとは、キャリアオイルと言って、
アロママッサージなどにも使われる、ベースとなるオイルです。
一般的によく使用されるのはオリーブオイル、ホホバオイル、グレープシードオイル、スイートアーモンドオイルなどがあります。
他にもアボカドオイルやアプリコット(あんず)オイルなどもあります。
ホホバオイルやグレープシードオイルがサラっとしていて使いやすいです。
私は今はスイートアーモンドオイルを使っています。
ホホバオイルに比べると重たくもったりとしているので使いにくいのですが
冬場の乾燥対策の為と、ホホバオイルに比べ安価で買えるので、たっぷりと気兼ねなく使えるからです(笑)
グレープシードオイルも比較的安価です。
オイルがあると、すごく便利です。
私は精油を加え、クレンジング、ボディマッサージ、スキンケアの仕上げ、ヘアオイルなど様々な場面で使っています。
クレンジングを別で買う必要もなくお財布にもやさしいですし、
オイル自体の効能も期待できます。
このように、落とす必要のないオイルを使うので肌への負担が少ないです。
ただ、クレンジングで使った後は、もちろんファンデーションや汚れを浮かしているのですから落とさなくてはいけません。
たっぷり塗った油は落ちにくいので、ベタベタが嫌な場合は、蒸しタオルかティッシュで軽く押さえた後(抑えるだけ!こすらない事)洗顔してください。
ただし、洗顔フォームでなく石鹸で洗うこと!
石鹸も界面活性剤ではありますが、クレンジングや洗顔フォームなどの合成界面活性剤に比べると肌バリアを壊す力が弱いので、石鹸をおすすめします。
石鹸で洗顔1回分の負担で済みます。
私はファンデーションはミネラルパウダーファンデ、マスカラはお湯で落ちるものにしています。
何度も言いますが、オイルクレンジングなど
強力なクレンジングでないと落ちないメイクは見直して下さい。
肌がきれいになれば、リキッドファンデは必要なくなりますし、
ある程度年齢がいくと、ファンデが厚いと逆に老けて見えます。
年を重ねるほど、ファンデは薄くしてください!メイクのお話しはまたの機会に。
*日焼け止めのみの場合も、きちんと落としてください。
高いクレンジング用品を買わなくても十分肌にやさしいクレンジングが出来ますよ。
朝のクレンジングや洗顔は必要なのか?
朝もしっかり洗顔派と朝は水だけ派に分かれますが、
石鹸等は使わず、ぬるま湯だけが良いです。
夜、しっかりとファンデーションや汚れを落としていれば、
朝は軽く流すだけでかまいません。
水でも良いですが、その後につけるスキンケアがあまり冷たいと馴染みにくくなります。
ヒートショックプロテインを増やす為に蒸しタオルも良いですね。
ヒートショックプロテインについては
その場合はより気を付けて素早く保湿してくださいね。
日々のクレンジングや洗顔でも角質は剥がれていきますので極力肌に負担のないものを選ぶべきです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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