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2016.10.10

健康キレイ

スーパーアスリートも虜に!「きき湯」炭酸ガスの秘密に迫る。

今日は体育の日。久しぶりに体を動かして、リフレッシュします! なんていう方も多いのではないでしょうか。楽しかった1日が、一晩明けたら体の節々が痛んでダルいし重い・・・なんてことにならないよう、ご注意を(笑)

ただでさえ日々の様々な疲労が蓄積、慢性疲労や肩こり、腰痛などを抱えがちな50代。“その日の疲れは、その日のうちにとる”を習慣づけたいものですが、新しいことを日々の暮らしに取り入れるのは、なかなかむずかしいもの。そこで、オススメしたいのが、体を癒す「入浴」です。

長寿の秘訣は、そこにあるのでは?と言われるほど、お風呂好きな日本人。“せっかく湯船に浸かるなら、疲れがとれる方法を”ということで、今日は、体を癒す入浴剤「きき湯 FINE HEAT」(株式会社バスクリン)をご紹介します。

 


「きき湯」の原点は、大分県にある長湯温泉の炭酸泉。その“むせ返るような発泡感、肌に吸い付いてなかなか消えない泡、低温なのに高い保湿効果”を、一般家庭のお風呂で再現したい! そんな想いから開発が始まり、今ではオリンピックアスリートまでもが愛用する入浴剤に。

ちなみに、今年8月に開催されたリオ五輪。大量の「きき湯」を持参したものの、選手村のバスルームには湯船がなくて、使えなかったとか…。


さて、これほどまでに「きき湯」が支持される理由。それは、炭酸ガスが温浴効果を高めることによる疲労回復効果にあります。

お湯に溶け込んだ炭酸ガスは、皮膚から浸透して毛細血管を拡張させます。そのため血流がよくなり、温まった血液が全身を循環することで、体が芯から温まります。また、新陳代謝も活発になるので、肩こりや腰痛などが緩和。疲労回復を促す効果も。このほか、美容や自律神経を安定させるはたらきがあるなど、おとな”の女性には、嬉しい効果がいっぱいです。

 

この効果を最大限に引き出しているのが、入浴剤のカタチ。

“できるだけ長くお湯全体でわき上がるように発泡すること” “発泡し終わった後もお湯の中や肌に吸い付く気泡があること” このために考案されたのが、“ブリケット”形状。タブレット(錠剤)より細かいこのカタチは、発泡する表面積が大きいことで、豊かな発泡を実現。有効成分が素早くお湯に浸透し、温浴効果を高め疲れなどの症状を緩和させます。

このカタチを採用するまでに作られた試作品の数は、なんと400以上。開発者の並々ならぬ熱意を感じます。まさに、「きき湯」にかけた情熱の結晶です。

 

 

そんな「きき湯」ですが・・・

 

より濃厚な炭酸湯にパワーアップ!

「どうにかしたい疲れ」を癒す「きき湯 ファインヒート」リニューアル!!



炭酸ガス(「きき湯」の約4倍)の血行促進効果に加え、ジンジャー末(有効成分)、温泉ミネラル(有効成分:硫酸ナトリウム)によるプレミアムEX処方で、温浴効果を高め、体を芯まで温めます。「きき湯」から出ると体温が下がってしまう…ということも、この処方によって解消。入浴後の温まり感がさらに持続するようになりました。

また、体が温まることで生じる皮膚の乾燥も、湿潤剤を配合することで、緩和してくれます。

 

さらに、

 

「発汗・代謝促進」というテーマで開発、「体にたまっただるさに」に「きき湯ファインヒートスマートモデル」新登場



プレミアムEX処方に、トウガラシエキス、レモンエキス、塩を配合したことで発汗作用を促進。“ブリケット”形状の粒体積は、きき湯の約30倍になり、

より高い新陳代謝と温浴効果が得られるように。だるい疲れや冷え症もスッキリ。代謝が悪く冷えに悩む“おとな”には嬉しい限り。

 

そして、バスタイムといえば気になる「香り」ですが、きき湯 ファインヒート」は、グレープフルーツ、レモングラス、カシス&シトラスの3種類。お湯の色は香りに合わせてイエロー、イエローグリーン、ピンクです。

「スマートモデル」は、ホットシトラスの香りにオレンジの湯色をしています。トウガラシエキス配合だから、お湯が目に入ったら滲みるのでは?と心配したのですが、そんなことはありません。(リアルに編集部調べ 笑)

 

 さて、今回この商品をご紹介するにあたり、詳細をレクチャーしてくれたのが、(株)バスクリンの石川泰弘さん。実は、お風呂といえば石川さん、入浴剤といえば石川さん、といわれるくらい業界では有名な方。『おとなスタイル』はじめ、女性誌編集部では親しみを込めて「お風呂博士」と呼んでいます。


そんな石川さん直伝 「きき湯 ファインヒート」の効果的な入浴法をご紹介します。

 

まず、お湯の温度は40℃程度がベスト

これは、40℃より高いと交感神経が優位になり、血管が収縮してしまうため。心拍数も上がってしまうので、あまり高い温度はオススメできないとか。

入浴時間は10分から15分程度を目安に。

製剤効果を十分に得るために必要な時間が、このくらいだそう。ちなみに、「きき湯 ファインヒート スマートモデル」使用時の発汗量は、40℃15分の入浴で約0.4〜0.7kg。ランニング15分より多い発汗量というから驚きです。(バスクリン調べ ※発汗量には個人差があり、入浴やランニングによる負担率も体型や体重や年齢、その時の体温などの影響を受けるため、必ずしもこの結果になるとは限りません)

また、1日1回体温を上げることで、免疫力がアップ。「入浴」することが健康維持に繋がるとも。

ところで、こんなにすごい「きき湯 ファインヒート スマートモデル」、毎日使って大丈夫なんだろうか?という質問を最後にしてみたところ、全く問題ないとか。体調や気分に合わせて「きき湯 ファインヒート」と使い分けたり、乾燥しがちなこれからの季節には、保湿効果の優れた、薬用「ソフレ」と合わせて使うのが、石川流だそう。

それにしても、入浴が健康維持や長寿にまで繋がるとは、まさしく「健康は、進化する。」んですね。

 

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋。どの秋を楽しむためにも、まずは健康第一! 一流アスリート絶賛の「きき湯 ファインヒート」、皆様の健康管理にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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株式会社バスクリン 

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