今度こそ、イチゴ鼻とさよならしたい!!
毛穴が開いているかどうかって、とっても気になりますよね。
私もまだ若かった頃から鼻の毛穴がとても気になっていたんです。
いわゆる、イチゴ鼻と言うヤツですね。
毛穴パックをやったりマッサージしたり、酷い時はギュッと搾り出したりして・・・
でも、こういう自己流の対策をしていると毛穴はますます開いてしまったりするそうですよ。
ショックです。
それに加え、最近は肌のハリが不足しだしたのか、なんとなく毛穴同士が繋がりつつある様な・・・
もう遅いからと言っていないで、キチンとした対策をしないといけない!
そう思って、調べてみました!
毛穴改善の第一歩は洗顔だそうです。
基本中の基本だと言いますが、意外と正しく洗顔できている人が少ないと聞きました。
毛穴の開きを改善する洗顔は、「お肌に負担をかけず潤いを逃さない洗顔」だそうです。
具体的な方法です。
朝のお肌は、それほど汚れていません。
メイクもしていなければ、外気に触れてもいないので。なので、朝の洗顔は汚れを落とす事よりも潤いを洗い流さない様に注意する事が大切だそうです。
夜の洗顔の場合は朝と逆になります。メイクや外気のホコリ・化学物質などの汚れがお肌についています。
また、古い角質や皮脂も落としてあげる必要があります。
メイクはクレンジングでしっかり落とし、石鹸や洗顔料をたっぷり泡立ててしっかり汚れを落としてください。
もちろん、潤いが洗い流されてしまっては大変なので、保湿もしっかりしてくださいね。
毛穴改善の次のステップは保湿です。
毛穴の開きを気にしだした人が好くなからずやってしまっている事は、
「お肌のべた付きが気になるので乳液を使わない。化粧水を使わない。」です。
でも、お肌の保湿は毛穴改善においてはとっても大切なんです。
お肌が乾燥してしまうと、余計な皮脂が分泌されてしまいます。
余計な皮脂は毛穴を広げますし、毛穴に残った皮脂が汚れと混ざって黒ずんだりニキビになったりしてしまいます。
洗顔を終えたら、化粧水でお肌を整え、必要に応じて美容液で栄養を与えてあげた後、乳液やクリームで潤いが逃げない様にしてあげましょう。
毛穴改善の次のステップは食事です。
一見すると食事と毛穴に何の関係もない様に思われます。
でもちょっと考えて見て下さい。
毛穴は皮脂と一緒に老廃物も排出する器官です。身体の中の老廃物なので、食べ物からも多くの影響を受けます。
偏食する事なく、バランスの良い食事を取る事が、健やかなお肌には一番だそうですよ。
毛穴改善の最後のステップはストレスです。
やはりストレスはお肌に良い影響を与えません。
ホルモンバランスが崩れたり代謝機能が低下したりすると、ターンオーバーにも影響します。
老廃物がキチンと排出されなければ、毛穴に詰まってしまったりします。
どれも、これから改善する事ができる事柄ばかりですね。
毛穴の開きを改善して、もっと自信を持てるようになりたいですね!
悩めるイチゴ鼻とシンプルケア
私のお肌の悩みは、鼻のぶつぶつが目立つイチゴ鼻です。
こどものころから寒さなどですぐに赤くなる鼻でした。
それを隠すように化粧をし始めたころから、鼻の毛穴に汚れがたまり、毛穴パックで週に一度とっていました。
綺麗になるのは一瞬で、まだ開いた毛穴に汚れはたまります。
毛穴に汚れがたまると、ポツポツイボの原因にもなるのだとか。
鼻にポツポツができても、イボコロリで取るわけにもいきません。
使えませんからね。
そうなると、取るのも大変になってきます。
艶つや習慣のような専用のケアでないといけません。
だからこそ、出来る前にケアしないといけません。
でも、毛穴パックは、やりすぎるとダメなんです。
そうとは知らずに、結構な頻度で使用していました。
さらにエステに通えば治ると信じ、鼻のピーリングをしていました。
ホームケア用品も買い、せっせと毛穴の汚れをとっては広げてのくりかえし・・・
そこで、肌の仕組みの勉強をして、シンプルケアに変えました。
朝は、ぬるま湯で洗い、日中は、おしろいとポイントメーク、下地にはワセリンか皮膚科でもらう保湿クリームをぬるようにしました。
いわゆる化粧下地、ファンデーションはやめました。
夜は、お湯で落ちる分はお湯洗顔、残る部分は石鹸で洗います。
乾燥する部分に少しだけワセリンなどの保湿クリームを塗り余計な事はしません。
シンプルケアを始めたころは、本当にこれでいいのかと疑問、周りのしっかりケア&メイクの人と比べてしまったり。
でも、化粧品をたくさん使ってのケアに限界を感じていたので、じっくりがんばりました。
完璧な肌を化粧品で作り出すのではなく、素肌を綺麗に保たないと、長年使う肌なので負担はあるはずです。
ひたすた信じてケアをすると、はじめはカサカサになりました。
マスクで隠したい思いですが、ファンデーションがないと外出できない顔にはさよならしたかったので、ナチュラルメイクでのりきりました、8割カバーできればいいと。
ファンデーションには、荒かくしだけでなく質感を作る効果もあります。
つや肌、マット肌。
質感を変えるほどのメイクは特別な時だけでいいと思います。
毎日完璧にメイクしたい気持ちはわかりますが、のちのちのお肌のことを考えたり、フェイクの自分よりありのままの素肌を誇れるようになりたかったのです。
結果、いまではスキンケアもメイクもいらない肌になりました。
途中に、顔イボができるハプニングもありましたが、なんとか乗り切ることが出来ました。
私は知らなかったのですが、顔イボにはイボコロリを使用してはいけないのだとか。
知らずに使うところでした。
クリームを塗ると、てかてかしっとりして、不自然に感じます。
自然な肌は、さらさらでさっぱりしたつやなのです。
ファンデーションを塗るとカサカサに感じます。
今、自分の素肌がどんなメイク後よりも綺麗で気持ちよくて誇れます。
小鼻の毛穴が、あんなにあったのにうそのようになくなりました。
ぜひ、肌の悩みを長い目で解決したいかたに、シンプルケアはおすすめです。
素肌に自信がもてました。