メイクは化粧下地で決まる、自分の肌に合った正しい色の選び方
Date:2015.03.18
美肌に見せるためにメイクに力を入れている女性が多いです。その中でも特に目などの部分メイクに力を入れている人が多いですが、実は男性はそういう部分メイクよりも基礎メイクを見ているそうです。
この基礎メイクを綺麗に仕上げるのに欠かせないのが化粧下地、これでメイクが決まると言っても過言ではありません。
化粧下地はどうして重要なのでしょうか。
メイクは化粧下地で変わる理由とは
基礎メイクと言うとファンデーションがカギと思いがちですが、実は化粧下地の色や肌との馴染みでファンデーションの仕上がりが全く変わってくると言われています。
ファンデーションが綺麗にのるかは下地次第
化粧品コーナーなどで「このファンデーションにはこの下地」という販売をされています。
その通りに購入して使ってみたけれど何だかファンデーションが綺麗にのらないという経験をしたことはありませんか?
ファンデーションに決まった下地、それでも綺麗に基礎メイクが仕上がる人もたくさんいますが、肌色や肌質によっては下地が合わず、思っていたような仕上がりにならないということもあります。
化粧下地の選び方でメイクの濃さが変わる
化粧下地と言うとファンデーションのノリを良くしてくれるものというイメージが強いのですが、実はファンデーションのノリだけではなく顔色補正をしてくれるという機能があります。
肌のお悩みで化粧下地の色を選ぶ
化粧下地と一言で言っても選び方を間違えてはせっかくの効果を得ることができません。自分の肌色に合った色選びをしてあげることが大事です。
シミやくすみはイエローでカバー
日本人は顔色が黄色に近い色をしています。なので黄色の化粧下地は肌馴染みがいいと言われています。
肌色を均一に整えたい場合は黄色を使うと自然な肌色を作ることができますし、くすみもカバーできます。
シミなども化粧下地を重ねることでカバーできるので1つ持っておくととても便利な化粧下地です。
赤みが気になる人はグリーンでバランスを
顔に赤みが出るという人におススメなのがグリーンの化粧下地です。
グリーンの化粧下地を使うと顔がグリーンになるのではと思いがちですが、赤みのある部分にグリーンを使うと赤みが抑えられるのでファンデーションを塗っても赤みが出ている部分が浮くということがなくなります。
グリーンは顔全体に使うと白浮きのようになる場合があるので、赤みの出ている部分に使うと便利です。
肌に透明感を出したい場合はブルー系
よく透明感のある素肌づくりをしたいといろいろとファンデーションを選んでいる人がいます。
ファンデーションで透明感を出すのは難しいのですが、そういう時に使いたいのがブルー系の化粧下地です。
ブルー系の化粧下地は付けると色が付くというより肌のトーンをアップさせてくれます。肌の内側から透明感を出してくれるので素肌のような基礎メイクにしたいという人はこの下地を使うと便利です。
肌が疲れている人はピンクで血色を
肌が疲れていると血色が悪くなり肌が澱んだような色になることがあります。そういう場合は肌に血色を与えてくれるピンクの化粧下地を使いましょう。
ピンクの化粧下地はほのかに上気したような肌を作ってくれるのでクマなどができやすいという人にもおススメです。
最近仕事でメイクをしても何だか顔色が冴えないなんて人はピンクの化粧下地を使えばイキイキとした肌色を作ることができます。
部分使いしたい化粧下地とは
化粧下地を1つだけ使うのもいいのですが、複数使いをすることでさらにメイクの仕上がりを綺麗にすることができます。
ハイライト効果が欲しい部分はホワイト
よくハイライトを入れる時、ファンデーションの後に入れることがありますが、それだと何だか浮いて見えるなんてことありませんか?
そういう時には化粧下地で明るくしたい部分にハイライト効果のあるホワイトの化粧下地を使うとファンデーションを塗っても内側から輝いているようなツヤを出すことができます。
普通に化粧下地を付けた後、Tゾーンなど高く見せたい部分や光を集めたい部分にホワイトの化粧下地を馴染ませるだけなのでとても簡単です。
ツヤ肌を求めている人はパール系下地
ツヤ肌に仕上がるためにフェイスパウダーにパールやラメの入ったものを最後に使うという女性もいるようですが、それだと何だかキラキラしていて職場などには不向きと感じている人はいませんか。
でもパールやラメの入ったものって肌に光を集めてくれるのでツヤ肌に見えるのでやっぱり使いたい。そういう時はパール系の化粧下地を使うと自然なツヤ肌を作ることができます。
パール系の化粧下地は肌色を選ばず使えるのですが、化粧下地でシミなどを隠したいという場合はパール系化粧下地を付けた後に気になる部分に他の化粧下地を叩いて馴染ませると自然な仕上がりになります。
いろんな肌悩みがある人はBBクリームを下地に
赤み、シミ・ソバカス、毛穴の目立ちなど肌のお悩みがたくさんある人は化粧下地選びが難しいと言われています。
そういう場合は、化粧下地にBBクリームを使うととても便利です。BBクリームは化粧下地にもなりますがファンデーションの代わりにもなります。
カバー力も強いので顔色補正だけではなくシミなども消してくれます。BBクリームを使う場合はファンデーションではなくフェイスパウダーだけでも綺麗に仕上がるので時短メイクをしたいという人にもおススメです。
化粧下地選びはファンデーションより慎重に
化粧下地はメイクの印象を変えてしまうので、ファンデーションの色選びよりも自分の肌に合う化粧下地を慎重に選ぶことが大事です。
化粧がうまくいかないという人は化粧下地を変えるだけでも印象が変わるので、トライしてみてはどうでしょうか。
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