食事は家族とは別メニューだから、

作るのも買い物も自分でやる。

家内は、メインディッシュぐらいは、僕の分も作るのだが、

おいしそうなもので、ダイエットにはよくないものは、

視界から遠ざける。

毎晩晩酌をやるので、

酔いが深まるとともに、

自制心が効かず、

ついつい箸を出してしまうからだ。

もっとも、まずそうなものは、身近に置いたままにしておくが、

酔うとそれにも箸を付けてしまう場合もあるので、

翌朝体重計を見て悔やむことはしょっちゅうである。

 

買い物は、主として、コノミヤという、

大阪府で40店舗ばかり展開しているスーパーのチェーン店のうち、

最寄りの浜寺石津店に行く。

距離からすれば、ダイエーの鳳ウイングスや

イトーヨーカ堂津久野店の方が、

はるかに近いしはるかに大きいのだが、

ここには、生食できる鶏(トリ)を売っているからだ。

コノミヤならどこの店舗でも売っているかどうかは知らない。

多分売ってはいないだろう。

この店舗の前身は、トリオトという名前のやはりスーパーであったが、

ネットで検索すると、2005年にトリオト商事は、店の権利をコノミヤに譲り、

その同じ年に解散したらしい。

トリオトの時代も生食できるトリ屋さんはあった。

メニューも売り場も変っていないから、

そのまま引き継がれて今に到っているのだろう。

そのトリ屋さんで、生食用ささみは必ず買う。、

パッケージには、二切れ120~140gぐらいのささみが入っている。

これは朝食として、かけ醤油して食べる。

以下、しばらくは、朝食用のレシピが続く。

300gの鶏のもも肉もここで買う。

これは水炊きにするためだ。

300gでは多すぎるから、

二日に分けて食べる。

水炊きといっても、ただ、水にわずかな食塩を入れるだけで、

もも肉以外は具は何も入れない。

それをポン酢で食べる。

鶏はどの部位だってとてもおいしいし、

作るのにも食べるのにも時間はかからない。

犬が早く散歩に連れて行けと吠え出すのは必至だが、

時間をかけないのはそのせいばかりではない。

さらに、何らかの魚の刺身150g以下、

この頃は豚肉の、普通よりは厚めにスライスしたもの、150g以下、

部位は書いてないが、脂が多いから、あばら肉のたぐいだと思う。

六日分を目安にものを買っているのだが、

以上、ささみ、刺身、トリのもも肉×2、豚肉と、

五日分しかない。

これでも腐敗菌が心配だけど、

あと一日分は、

といっても、途中で外に飲みに行く日があれば、

あと二日分が必要になるが、

例えばシャウエッセンのソーセージ(水で茹でる)とか、

魚の練り物(そのまま食べる場合が多い)とか、

比較的日持ちのする食品を買う場合が多い。

これらのタンパク質食品は、

すべて朝食のメニューだが、

一つ書き忘れていたものがある。

毎朝、エリナ化粧品のABCクィックというものを飲む。

これは一食30gのパウダーを480ccの水で溶かすという製品だが、

家内が作ってその半分を飲み、

僕はその中にバジルシードを5gほど入れて、冷蔵庫で冷やし、

翌朝起き抜けに飲む。

バジルシードとは、チアシードの類で、

水分を含むと種(=seed)が膨張する食品で、

ダイエットマニアが重宝しているようであるが、

そして、ABCクィックもダイエット効果があるという触れ込みだが、

僕は、この飲料は、ダイエット目的で飲んでいるのではなく、

ABCクィックが僕の便秘にはとても効果的なので、

ただ、ABCクィック単体だと焦点がぼやけた味わいで、

バジルシードの食感が面白くて、

ABCクィックの味気なさを緩和するために併用しているにすぎない。

年を取ると、それほど空腹感は感じなくなるという意味のことを、

前々回のブログで書いたが、

空腹感を感じないことに、

この飲料が多少なりとも寄与しているかもしれない。

ただし、これを常飲するはるか以前から、

空腹感とは無縁の生活(人生?)を送っているのだが。

 

昼食には生大根130gを食べるということ、

および、昆布のお吸い物(400cc)を飲むということは、

前々回のブログですでに書いた。

ということは、いまだ毎日、そのメニューであり続けており、

さらに言えば、毎日それを食することが楽しみでさえあるということを、

付け加えておこう。

 

夕食はメインディッシュはコウイカのげそで(これはネット通販で買う)、

さらには飲酒が伴うのだが、

それに関しては次回以降にまわし、

今回は、イカとアルコール以外の買い物およびレシピについて話す。

 

野菜売り場で買うものについて言えば、

生食用のダイコンはもちろんのことだが、

――ちなみに、野菜の高騰が巷の話題になっているが、

二年連続で、というよりも三年目になっても大根の価格が高値傾向であるのは、

どうしてなのだろうか――

ブロッコリー・スーパー・スプラウトがあれば、3ケース(6日分)、

なければただのブロッコリー・スプラウト、6ケース

洗わなくても済む切り野菜、好みは大根、玉葱、

これらの野菜は、

スプラウト系も切り野菜系も、

同じお皿に入れて、リケンの青じそドレッシングをかけるだけ。

これは夕食用で、量は合計150g程度。

 

他にコノミヤで常に買うものは、

以前はアイスクリームがあったが、

3・4年前に病院の栄養アドバイザーから、

中性脂肪だかなんだかの原因になると言われたこともあって、

一昨年になってようやくこれを絶ち、代わりに果物類を買うようになった。

しかし、果物は、原則高いし、

それに加えて、冷菓への嗜好が忘れがたく、

というのも、朝、食事と犬の散歩の後、二階の書斎に上り、

録画したブラタモリや釣りビジョンの番組などを30分ほど見、

昼は昼で、

食事後やはり同じ場所で同じような番組を見るといった時は、

仕事を始める前の、至福の時なので、

至福な時には至福な食べ物・飲み物があり、

かといって、その時間からアルコールをやるわけにはいかず、

だから、冷菓を半分だけ復活させ、

朝には果物類を、

昼にはアイスクリーム類を、という次第になった。

 

 

さて、犬の動画である。

前回は僕が一人で犬にボーロをやりながら、

デジカメでビデオを撮るといった作業をしたが、

今回は、前回と同じく、散歩の帰路にやるのを僕が忘れた16個のボーロを、

与えているのは、家内である。

 

 


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