どうもー!
わっしゃーです´д` ;
前回からの続き
パチ屋で体験した○○な話。ヤ○ザ・チ○ピラに絡まれ、、、その①
↑まだ見てない方は要チェック!
前回までの内容を簡単にまとめると、
20歳にもなっていない専門学生の頃、
打ち子を雇い激アツホールに夜中から
並んでいると、訳の分からん怖そうな
格闘家並みの体格をした
お兄さん(おじさん)達5人組に、
いきなり罵声を浴びせられたのです。
どうなってしまうのか!?
↓続きはココから
パチ屋で体験した○○な話。
ヤ○ザ・チ○ピラに絡まれ、、、その②
突然、
男
「ゴルァァァアァァ!」
「何見とんじゃ!ワレィ!」
と、完全に僕の方を指差して
罵声を浴びせられた訳ですが、
正直何が起こっているのか
まったくわかりませんでした(・・;)
心の声
「と、とりあえず無視しよう」
ガクガクブルブル∑(゚Д゚)
その無視が逆効果だったのか、
男は更に僕の方に詰め寄り
男
「オマエ、聞くところによると出しまくってるらしいやんけ!」
僕
「い、いえ、そんなことないっすよ。」
「そもそもこのホールに来たのも3回目ぐらいですし」
男
「そんなんどうでもええんじゃ!」
「チョットこっちこいや」
と言って人がいなさそうなところに連れていかれ、
その男は仲間を連れ3人
マーク・ハント
マーク・ハント
ボブ・サップ
です´д` ;
フェンスを背に
怪物級の男3人に囲まれた僕(・・;)
心
「あー。もうオワター」
「まだ死にたくない∑(゚Д゚)」
「ってか何で?なんか悪いことした?」
「全然意味わかんねぇ」
もう心の中はパニック状態!
男
「何でこんなコトなってんか分かるか?」
急に男の声のトーンが低くなり
心
「こえぇぇー。コレがマジなやつかぁ」
僕
「い、いえ。まったく、、、。」
今まで恐怖だったコトといえば、
高校生の頃に悪で有名だった他校に呼び出され、
2人で行ってみると20人ぐらいに囲まれて、
ボコられた経験があるぐらいでした^^;
そんなコトはまだかわいいものです。
それを凌駕する恐怖です。
もはや足は震え、
まっすぐ立っているコトすら
危うい状態でした。
男
「オマエ、親やろ!?」
僕
「ハイ。いっ、一応。」
心
「えっ?バレてるー!何で!?どして?」
男
「舐めとったらあかんどぉー!!」
急に男の声のトーンが上がり、
僕を蹴るように、
背後のフェンスをぼーん(°_°)
僕
「、、、。」
オシッコを漏らすほどの恐怖というのは、
まさにこういうコトなんだと悟りました。
男
「人1人消すぐらい簡単なんやど」
また声のトーンが下がります。
もはや僕は何も喋れない状態でした。
心
「えぇぇー。マジで意味わからん。」
「何!?この状況?」
「オレなんかしたかなぁ?」
頭をフル回転させていました。
今の状況を把握しようと必死でした。
心
「と、とりあえず謝ろう」
僕
「す、すいません。」
渾身の一声でした。
男
「なぁーにがすいませんじゃ!ゴルァ!」
またもや、
フェンスをぼーん∑(゚Д゚)
もう一度必死で謝る僕。
僕
「だ、出しまくってすいません。」
、、、。
完全にバカです。笑
この時の僕の思考回路では、
こんな意味不明な答えしか出てこなかったのです。
つづく。
果たしてわっしゃーの運命は!?
長くなったので次回お楽しみに( ^ω^ )
↓話の続き
パチ屋で体験した○○な話。ヤ○ザ・チ○ピラに絡まれ、、、その③
ではでは、
最後までご覧いただきありがとうございました!
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