ひじきといえば、和食の付け合わせの食品ですよね。
ひじきが超好きっていう人はあんまり聞かないですが、嫌いって人もあんまり聞かないですよね。
そんなちょっと存在感のないひじきですが、実はダイエット効果が高いと話題になっているんです!
今回はひじきが痩せる理由から、ひじきのおすすめレシピまで紹介します♪
ひじきダイエットの全てはこの記事で網羅できます☺︎♡
1.ひじきが痩せる2つの理由とは
最初は、ひじきがダイエットに効果的といわれている3つの理由を紹介します!
ヤセ成分のクロムとカルシウムが入っている!
ひじきには、ヤセ成分と呼ばれる”クロム”という栄養分が含まれています。クロムは、インスリンの分泌をコントロールして血糖値を上げにくくする効果があります。
さらに、ひじきにはクロムの吸収を促進してくれるカルシウムも含まれています。
また、LAVAL大学研究チームが、カルシウムの研究を行いました。
実験としては、低カロリー食にカルシウムの影響です。まず、チームAとチームBのグループを用意し、チームAは低カロリー食と偽薬を与え、チームBは低カロリー食とカルシウムサプリを与えました。その結果、12週間経つと、チームBはチームAよりも平均−6kgの変化が現れました。
つまり、低カロリー食品にカルシウムを加えることによって、ダイエット効果はぐんとアップするんです◎
カロリーが低くて、値段が安い!
ひじきダイエットが人気な理由は、なんといってもその安さと低カロリーさです。
カロリーは1食分5gで、4kcalです。値段は、一袋(20g)は150円ほどです◎
さらに、水で戻せば一袋が7倍の量になります。
市販のダイエット食品のように、値段が高くて続かないと悩まされなくてすみます!
2.万能すぎるひじきの3つの効果とは
ひじきはダイエットにも効果的ですが、健康にもとっても良い食品なんです。
では、ひじきの効果について見ていきましょう〜♪
腸内環境を整える
ひじきの表面のぬめりには、水溶性食物繊維が含まれています。
この水溶性食物繊維が、腸内環境を整えて便秘を予防します。
また、糖分の代謝を促進する働きもあります。
貧血を予防する
ひじきは海藻の中で、鉄分の含有量が一番多い食品です。
鉄分を摂取することにより、貧血の予防や免疫機能が維持されます。
ひじきと一緒に、ビタミンCや動物性タンパク質を摂取すると吸収率アップ◎。
腸内のコレステロールを減らす
ひじきには、腸内のコレステロールの吸収を防ぐヨードが含まれています。
定期的にヨードを摂取することによって、血中のコントリールが減ります。そのことによって、動脈の壁に沈下しずらくなるので、動脈硬化を防ぐ効果も期待されています◎
3.ひじきのお勧めレシピ
最後にひじきを使ったおすすめレシピを紹介していきます。
自分の好みにあったひじき料理が見つかるはず!
ひじきの煮物
<準備>
芽ヒジキはたっぷりの水でやわらかく戻し、2、3回水洗いをして砂を流す。
干しシイタケは水でやわらかく戻し、軸を切り落とし、薄切りにする。(戻し汁は残しておく)
コンニャク、ニンジンは短冊に切る。コンニャクはさっとゆがいておく。
キヌサヤは筋をとってから熱湯でさっとゆがき、水にとり粗熱をとって斜め細切りにする。準備>
<作り方>
1 鍋にサラダ油を熱し、芽ヒジキ、ニンジン、コンニャクを炒める。油が回ったら、シイタケ、<調味料>、シイタケの戻し汁を加え、10~12分程弱火で煮る。
2 煮汁が半分ほどになり、味が含んだらキヌサヤを加え、盛り付ける。調味料>作り方>
材料 ( 2 人分 )
芽ヒジキ16g
板コンニャク30g
ニンジン1/4本
干しシイタケ2枚
キヌサヤ4枚
<調味料>
酒小4
みりん小2
砂糖小2
しょうゆ小4
だし100cc
サラダ油小2調味料>
ひじきとツナの胡麻マヨサラダ
<作り方>
1
ひじきは水で30分ほど戻しておく。もどったらよく水気をきっておく。
アスパラは2分ほど茹でて水にさらし、斜め切りにしておく。
2
すり鉢にいりゴマを入れて、すりこぎでする。
そこにマヨネーズと醤油を加えてよく混ぜる。
3
材料●をあわせた2のすり鉢に、1を加え、ツナ缶も加えて、よくまぜる。
器にもって出来上がり。作り方>
材料 (二人分)
乾燥ひじき大さじ2くらい
ツナ缶1/2缶
アスパラガス 細いのを4本分
●いりごま大さじ1
●マヨネーズ大さじ2
●醤油小さじ1
まとめ 安くて低カロリーなひじきで痩せ体型を手に入れよう!
いかがでしたか?
最後にひじきの嬉しい特徴を5つまとめますね♪
①ヤセ成分のクロムとカルシウムが入っている!
②カロリーが低くて、値段が安い!
③腸内環境を整える
④貧血を予防する
⑤腸内のコレステロールを減らす
ぜひ、和食のお供にひじきを取り入れてみてください◎