ニキビ跡、クレーターが酷かった男の話

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    ニキビ跡のクレーターがやばくて死にたかったり大金使ったりした男の話

    俺はあほだった。だが良いこともあった。

    クレーター・ニキビ男の10代

    高校生の頃のあだ名は「ゲツ」

    月面着陸のゲツだ。

    最初は「月面着陸」と呼ばれていた。

    顔がニキビ跡で月面のようにでこぼこだったからだ。

    そのうちフルで呼ぶのが面倒になったクラスメイトたちは「ゲツ」と呼ぶようになった。

    水泳の授業のとき「ニキビって伝染らんの?」と背後からヒソヒソ声が聞こえたり、席替えで隣になった女子が「この距離キツイわ」って俺の方チラッと見たあとに言ってたりとか、嫌な思いをしたことはあるが、それでも明らかなイジメとかはなく穏便に時は過ぎていった。

    大学へ進学しても「ゲツ」というあだ名は変わらなかった。

    地元から近い関西の大学へ進学したせいで高校からの同級生が何人も同じ大学へ行っていた。大学生になったからといってヤツらが突然「西坂くん」なんて呼ぶわけがない。大学でもずっと俺は「ゲツ」だった。

    高校同様うつむき加減の大学時代だった。

    2年のとき初めて彼女ができたけれど、3か月で音信不通になった。

    クレーターニキビ男、人生に疲れる

    社会人になった。ここでようやく「ゲツ」とはお別れができた。誰も俺のことをゲツとは呼ばなかった。新鮮な気持ちだった。ちょっと普通になれた気がした。

    しかし、そんな安堵の気持ちも長くは続かなかった。入社してわずか半年、俺は奈落の底へ突き落される。

    午前の会議が早く終わって、コーヒーでも飲もうと給湯室横の自動販売機の前まで来たとき、給湯室から話し声が聞こえてきた。同じ部の女子3人だ。

    「ほんとさ、うちの部って良い男いないよね」

    「そうそうM山はチャラいし、K谷は顔は良いけど頭が弱いし」

    「あはは。課長は独身で年収1,000万超えてるらしいけどもうジジイだしね」

    「あとは西坂?性格は良さそうなんだけどね・・・」

    「まぁね、でもちょっと暗くない?それにあの顔はないよね、イボガエルみたいな?

    きゃはははは。

    俺は3人に気づかれないように部屋を出た。

    屋上へ出て空を見上げた。

    俺はただゲツと呼ばれなくなっただけででこぼこ肌はなにも変わっていない。

    いつも笑顔の女子も心の中では俺のことをイボガエルだと思っていたんだ。

    イボガエルか・・・ちょっと好きだったんだけどな、彼女のこと。

    15階建てのビル。ここから落ちたら死ねるだろうか?

    情けないがそんなことまで頭をよぎった。

    もう10年以上ニキビとニキビ跡に悩まされていた。

    地味にダメージが効いてきていた。

    もう疲れたな・・・。

    そんな俺に転機が訪れたのはそれから1か月後の夏のことだった。

    ニキビ跡 クレーターを治す!男の決意

    それからまもなくして盆休みになり実家へ帰った。

    両親と、姉と、チワワが2匹。実家は落ち着く。

    姉は5つ年上で製薬会社に勤めていた。姉の企画した商品がヒットしたらしく自慢話に花を咲かせていた。

    姉が俺の顔をまじまじと見て言った。

    「ずっと言おうと思ってたことがあるんだよね」

    「え、なんだよ」

    「肌をきれいにするには月下香がいちばんなんだって」

    月下香(げっかこう)


    月下香(別名チュベローズ)

    月下香、それは日暮れから夜にかけて強い香りを放つ神秘的な白い花。

    月の下で香りを放つから月下香。

    その香り成分が肌を生まれ変わらせてくれるらしい。

    「月下香の美容液を使いはじめた会社の先輩、ニキビ跡がひどかったんだけど肌がつるつるになってたから今わたしも使ってる」

    そういう姉の顔はつやつやと輝いていた。

    一筋の光が差した。

    絶対にこのデコボコ肌をきれいにしよう。

    つるつるのたまご肌になろう。

    そして今まで俺の陰口を言ったやつらを見返してやろう。

    いや、そうじゃない、そうじゃなくてこれは俺が自分に自信をもって堂々と日々を過ごせるようになるためにすることだ。

    悩む日々が長すぎていつしかニキビやニキビ跡治すを努力することさえももう億劫になっていたし、諦めていた。

    だけどこのままじゃ自分がダメになってしまう。ここから抜け出そう。

    姉の話を聞いてふたたび希望をもった俺は決意した。

    自分を変えるために、人生を変えるために、月下香にかけてみよう。

    このデコボコニキビ肌がどこまで変化するかはわからないけど今よりは良くなるはずだ。

    それから俺は毎日、姉に教えられた美肌成分「月下香」を肌に送り込んだ。

    朝も夜も、それから昼休みにもトイレで顔を洗い月下香の美容液を塗り込んだ。

    少しでも効果を高めるため入浴中にもつけたり、ハンドプレスを3分間くらいして肌の奥へ送り込むイメージもした。

    3か月経った頃、自分でもはっきりとわかるくらい肌がなめらかになっていた。

    そして9か月が経った。

    給湯室であの忌まわしい会話をしていた3人の女たちは、最近やたらと愛想よく話しかけてくる。

    俺のことをイボガエルと言っていた彼女が「ねぇねぇ、今流行ってるカフェがあるんだけど帰りに行かない?」と誘ってきたが、断った。

    強い気持ちで断った。他人の顔面にケチをつけるような女の誘いに乗ってはいけない。

    まぁ、あまりしつこいようなら付き合ってやってもいいけどなw

    それから「最近肌きれいだよね。なんで?」と聞かれたので月下香の美容液を教えておいた。これは別にもったいぶることでもないだろうから。

    あとで調べてみたところ「月下香」の甘い香りには催淫作用があるらしい。つまり異性をその気にさせる匂いなんだとか。男にも女にも効くらしい。

    美容液はほんのり香るくらいだから女子たちの態度の変化は催淫作用のせいではないだろうけど、何かと効く花なんだな月下香は。

    姉からの衝撃の報告

    美容液アクレケアを教えてくれた姉に久しぶりにあったら肌が白く輝いてまるで天使のようだった。

    そして衝撃の報告をされた。

    「今妊娠3か月なんだ。来年産まれるよ!」

    ちょっとまて、たしか姉は独身のはず。

    「できちゃった?てやつ?」

    「あはははははは!」

    笑ってる・・・。

    姉は見た目も気立ても悪くはないが今まで仕事一筋で男の話はほとんど聞いたことがなかった。

    それがいきなり妊娠とは。

    これも月下香の仕業なのか・・・?

    イボガエルの彼女の告白

    実は、あれから、俺のことをイボガエルと言った彼女と会社帰りにカフェやご飯に行くようになった。

    そして彼女は俺に意外な話をした。

    「西坂くん、肌きれいになったよね。わたしもね、昔はニキビがいっぱいあってね、悩んでたんだよ」

    「え、そうなの?ぜんぜんわからないね」

    「中高生のときのあだ名がイボガエルでね、もう死のうかと思ったよ」

    彼女はそう言って笑った。

    俺は・・・泣きたくなった。

    イボガエルと言われて悲しかったのは彼女だったんだ。

    自分が言われて嫌だったことを他人に言ってしまう。心理学では「投影」と言っただろうか。

    彼女の過去の悲しみと自分自身の過去の悲しみとが重なって、俺はもう少しで泣くところだった。

    もっとこれから彼女のことを知っていきたいと思った。

    もっと仲良くなりたいと思った。

    俺の人生に少し変化が訪れた。

    これからも変わっていくだろう。

    未来にはきっと楽しいことがたくさん待っている。

    アクレケアの効果・まとめ

    アクレケアを使って肌の状態がどうなったかということをまとめておこうと思う。

    アクレケアを使って良かった点

    • デコボコだった肌がなめらかになった
    • ニキビがほぼできなくなった
    • 毛穴の黒ずみがなくなった
    • 毛穴の開きがきゅっと改善
    • ニキビ跡のシミが薄くなった
    • べたつかず、かさつかず、ちょうど良い肌状態を保てるようになった
    • 夕方になっても顔が脂で臭くならない


    どの程度肌がなめらかになったかというと、「夕暮れ時だったらたまご肌に見えるよ」(姉談)と言われるくらい。お世辞を言ってくれたのかもしれないし、深く刻まれたクレーター跡はまだあるが、たいして気にならない。自分ではもう十分だと思えるくらいに肌は良くなった。

    アクレケアの口コミと評判

    アクレケアを使ってみたほかの人たちの評判はどうなんだろうと気になって調べてみた。「好感触」「効果を実感している」という意見、「まだわからない」という意見があった。

    使ってみての実感として、アクレケアはすぐに効果があるものではない。よく肌のターンオーバーがどうのこうのと言われるがその通りで、とくに肌がくぼんでいるクレーターの場合最低でも3か月は様子をみないと本当の効果はわからないと思う。効果を実感できるまで信じて使い続けられるかどうかが効果を感じられるかどうかのカギになってくるだろう。

    すぐに効果が感じられないからといって使うのをやめてしまいそうな人はアクレケアは買わない方がいいだろう。

    アクレケアはなぜデコボコ肌を治すのに効果があるのか?

    ニキビ跡を消す方法。

    それは肌がターンオーバーを繰り返し自らの力で傷跡を修復していく、それを最大限助けることだ。

    そしてもう一つ、新たなニキビやニキビ跡を作らないこと。これができれば肌は回復していく。

    月下香は肌を細胞レベルでふっくらとさせてくれるが、アクレケアにはそれ以外に肌のターンオーバーを助ける「卵殻膜(らんかくまく)」、肌を柔らかくする「茶エキス」、高保湿成分数種類が配合されている。保湿も正常なターンオーバーにはかかせない。

    赤ちゃん並みの新陳代謝になれたら最強だ。しかしあまり強引なやり方(薬を使ったケミカルピーリングなど)では逆効果で肌を痛めてしまう。あくまでも肌にたっぷり水分を与えながら新たなニキビは作らず、正常なターンオーバーを促すのが大事だ。その辺のさじ加減がアクレケアはちょうどよくできているのではないだろうか。

    ただし、誤解のないように言っておくと、肌の奥深く(真皮層)まで達しているクレーターは化粧品で治すことはできない。

    薬でも無理だろう。レーザーなどでも完全になくすことは難しいようだ。

    それでも凸凹を今より目立たなくさせることはできる。

    ニキビ跡のシミに限って言えばこれは時間はかかるが努力次第で消すことは可能(理論的には)。

    それを助けてくれるのがアクレケアなどのニキビ用化粧品だ。

    今までニキビのために使った金額

    今までもニキビの薬や化粧品は使ってきた。病院へ行って薬をもらったこともある。一度メンズエステの営業につかまったときエステを断ったら、ニキビにはサプリが良いという説明をされて25万のセットを買ってしまった。これはかなり痛かった。そのあと天然石のタイガーアイを身に着けていると運が良くなって出世できるとか恋人ができるとか言い出してタイガーアイのブレスレット(10万)を見せられてそれも買ってしまった。

    わかっている、俺はあほだ。

    だが心が弱っていた。

    幸せになりたかったんだ。

    そんなこんなで大金を使ったりもしたが、劇的に改善したことはなく肌はずっと汚いままだった。なかなか効果が感じられなくて途中で使うのをやめてしまうからという自業自得な部分もあるかもしれないが。

    これまでニキビを治すためにいったいどのくらいのお金を使っただろう?薬局に売ってるオロナインやオードムーゲ、通販で買った洗顔や化粧水やジェル、皮膚科への通院費と薬代、そしてサプリとブレスレット、ざっと計算してみただけでも50万は超えている。

    今回、最後の望みをかけて使ってみた「アクレケア」は1か月分が4,500円。今で9本目だからえーと・・・、きりの良いところで10本として45,000円。俺の肌は依然とは比べ物にならない。姉が言うように夕暮れ時だったら「つるんとたまご肌」だ。あと3本くらい使ったら昼の太陽光の下でも・・・。希望は持ち続けている。

    中学生の頃から悩み続けて約10年、使ったお金は50万以上。肌は汚いままだった。

    アクレケア歴9か月、使ったお金は約4万。自分の肌とは思えないくらいなめらかになっている。ニキビはほとんどできなくなった。

    50万も無駄にする前にアクレケアに出会いたかった。そして本気出しておけば良かった。

    私たちの最大の弱点はあきらめることにある。

    成功するのに最も確実な方法は、

    常にもう一回だけ試してみることだ。(トーマス・エジソン)

    成功するまで挑戦せーよってエジソンは言っている。挑戦は大事だ。すごく大事だ。だが失敗はなるべくしたくないし、さっさと成功できるならそのほうがいい。余計なお金も使いたくない。

    少なくともこれを読んでいる君は高額なサプリやブレスレットは買わないようにしてほしい。

    アクレケアを作っている会社


    アクレケアを作っているのはどんな会社なのか?興味がわいたので調べてみた。

    会社名:株式会社たけひろ
    店名:総健美舎(そうけんびしゃ)

    爽健美茶みたいだな。

    実は妊活(妊娠活動な)サプリ「kodakara」で有名な会社らしい。これを開発した先生の病院では半年から1年の治療で妊娠成功率32%だとか。不妊で悩んでる人だけの統計だからこの数字はすごいんだろうな。

    そんなすごいサプリを作っている会社が作ったニキビ跡用美容液が「アクレケア」。

    不妊もニキビ跡も当事者にとってはとんでもなく深い悩みだったりする。あえてその深い悩みに関わっていくって挑戦だよね。

    「アクレケア」のリピート率も99.5%だし、信頼できる会社だと思う。

    ニキビ跡のクレーターを改善するために大事なこと3つ

    1、気合い!
    2、信念!
    3、未来の自分をイメージする

    ニキビケアの薬や化粧品を買ったとき、最初は気合入れてめちゃくちゃ丁寧に塗り込んだりしてるのに、だんだんと使い方が適当になって、「ああ、今日は忘れてたな」とか「めんどくさいし適当でいっか」ってなったりすると思う。俺はアクレケアに出会う前まではずっとそうだった。でもそれじゃ効くものも効かない。初心を忘れず毎日丁寧にスキンケアをしていく「気合い」が大事だ。

    それから信念。ニキビ跡をきれいにするには時間がかかる。途中で「ほんとに効いてるのかな?」「効いてるけどもうこれが限界なんじゃないのかな?」「これ以上は何してもよくならないかも」そんな風に疑いが生じてくると、ケアが続かない、やめてしまう、適当な使い方をする、で結局効果を実感できないということになりかねない。絶対に治るんだとせめて3か月は信じよう。

    そしてこれが一番大切なこと。未来の自分をイメージする。肌がすっかりきれいになった自分を思い描いてみよう。マスクで顔を隠さなくて良い日々はどんなにすがすがしいだろう?会う人会う人に「肌きれいだね」と言われたらどんなに気分が良いだろう?肌がきれいになったら、自分に自信をもてたら、君はなにをしてみたいだろう。毎日をどんな風にすごすだろう。今と何が変わるだろう。何気ない日々が少し楽しくなるかもしれない。新しい友達を作ろうと思うかもしれない。いまより仕事に積極的になれるかもしれない。好きな人にもっと近づけるかもしれない。

    夢と希望を持ち続けること。

    忘れないで欲しい。

    リプロスキンとアクレケアどちらにするべきか?

    ニキビ跡のケアというと「リプロスキン」か「アクレケア」で迷う人も多いと思うのでふたつの違いについて書いておこうと思う。

    どちらにも共通して言えること

    • 医薬部外品(薬用)=効果があると認められた成分が入っている
    • ただし効果を実感するまでに時間がかかる
    • よって根気よく続けることが大事

    リプロスキンとアクレケアの違い

    • リプロスキンは化粧水
    • アクレケアは美容液

    化粧水のあとは乳液やジェルでの保湿が必要。化粧水だけつけて放置してしまうと肌が乾燥してしまうので良くない。

    リプロスキンを使う場合は今使っている化粧水をリプロスキンに置き換えて使うか、プレ化粧水として最初に使うようにする。今化粧水など基礎化粧品を何も使っていない場合はリプロスキンを使ったあとにつける乳液かジェルを用意する必要がある。

    アクレケアを使う場合は、こちらは美容液なので洗顔のあとこれ1本で終わらせてもいいし、今使っている化粧水などがあれば併用して使ってもいい。

    俺と同じく男で脂性肌という場合は「アクレケア」1本で良いだろう。

    値段の違い

    リプロスキン 4,980円(税抜) 100ml 1か月分

    アクレケア 4,500円(税込) 30ml 1か月分

    どちらも定期購入をした場合の価格。送料は無料。

    化粧水と美容液だから1回の使用量が違うが、どちらも1か月分なので値段に関しては税込で計算するとリプロスキン5,378円、アクレケア4,500円でアクレケアのほうが878円安いことになる。3か月継続すると2,634円、半年で5,268円の差が出てくる。

    リピート率

    リプロスキン 92.9%
    アクレケア 99.5%

    まとめ

    使いやすさ、価格、リピート率など総合的に見てアクレケアのほうがやや優勢。

    どちらを使うにしても丁寧なケアと継続が大事。

    ■美容液の上手なつけ方