こんにちは

菊池です。

昨日もジムでトレーナーのNさんにみっちり指導を受けて筋肉痛です(笑)

しかし、息切れはしなくなってきたのは効果が出てきたからでしょうか。

なかなか週2回行けないので苦戦していますが、リハビリもあるので地道にやっていきます。

先週の土日は雨で診断が2件とも流れてしまい完全にネタ切れです。

早く梅雨が空けることを願ってやみません。

戸田です。

いつもよりも少し早い気がしますが、毎日出掛ける前に私が水を与えて大切に育ててきました。

いつ咲くか心待ちに育てたはるかのひまわり

風が強くて倒れそうになれば、添え木を指す、日中の日差しが強くて土が乾燥すれば水を与える

成長が遅ければ液肥を与える、我が子を育てるようです。

東海地震は100年〜150年のサイクルで発生すると言われています。

過去の歴史が、それを物語っています。

しかし、前回の東海地震は安政の時代に発生し

今年は既に156年が経過しているのです。

いつ発生してもおかしくない東海地震から、家族の命や財産を守る

是非、事前の準備をしておきましょう。

こんにちは

菊池です。

弊社では住宅メンテナンスに関わるメンバーは、

「NPO法人 住宅長期保証支援センター」の住宅メンテナンス診断士の取得を必須としています。

年2回 住宅メンテナンス診断士の講習・試験が行われますが、
今年は8月4日(大阪)11月10日(東京)です。

弊社でも新卒2年生や中途入社のメンバー等、今年も何名か受講します。

講義では床下から家全体までのメンテナンスに関わる知識の講習があり、とても内容が濃くためになります。

また、今回弊社で既存住宅活性化等事業が採択されましたが、その中で住宅履歴情報を登録するにあたり、支援センターさんの「登録住宅 いえかるて」を活用させてもらう予定です。

支援センターさんは8年前から住宅の長寿命化サポート事業として登録住宅制度を運営されている住宅メンテナンスの維持管理の先駆者的な団体です。

弊社の理念とも合致しているのでいろいろ相談させてもらいながらいいお付き合いが出来ればと思っています。

沼津市でビデオ診断をさせて頂きました。

主題の通り、今日は劣化以外の注意点です。

これはどの部分か解りますか??

そう屋根の棟板金部分です。

抜けかけているのは、テレビのアンテナを固定しているステンバンセンの固定部分です。

依頼者にお話を聞きますと、過去にも風でアンテナが倒れたことがあったと言います。

写真を見ますと、釘の付け根のゴムパッキンまでがズレていますので、当然のことながら

雨が降れば、ここから雨の浸入を許してしまいます。

釘もここまで抜けると、当然バンセンには緩みが出ます。

緩めば、風の抵抗は大きくなりますので、注意が必要です。

台風シーズンに向けて、再びアンテナが倒れないよう、対策をキチンと行いたいものです。

こんにちは

菊池です。

月曜日に三河地域の達成会があり、久々にはしゃぎすぎて疲れが抜けない感じです。

まだまだ、体の鍛え方が足りないのだと自覚しました。(笑)

最近診断に伺うお宅でクラック補修が普通のシリコン(透明タイプ)で補修した後に塗装していて、塗膜が剥離している現象を良く見かけます。

シリコン系の主成分はオルガノポリシロキサンで、そのままでは塗料がのらないので、
補修したシリコンを撤去して、変性シリコン等で打ちかえるか、逆プライマー等で塗料が載るようにしなければなりません。

電気屋さん等は換気フード廻りや外部コンセント等でよくシリコン材を使用しますが、
塗装屋さんは普通のシリコンは塗装が載らないのを知っていると思いますが、最近立て続けに塗膜が剥離している現場を見ますので、不思議です。

確かに弾力性や耐久性は普通のシリコンも優れている点もありますが、使用方法を誤ると効果は期待できません。

材料の選定はしっかりしないと年数がたってから不具合が出る可能性があるので要注意です。

戸田です。

梅雨真っ只中でもビデオ診断しています。

袋井市の依頼者宅の診断では、とんでもない部分を発見しました。


外壁が水色の部分と白の部分とあります。そして、白の部分の直ぐ上は外壁材が削り取られてしまっています。
これは、給湯器などの住宅設備機器が設置されていた部分で、設備交換をした後です。

外壁塗装をしたが、設備が外壁に取り付けてあった為に、塗装が出来ずに色が2種類となっている
これはある意味仕方がないことです。

しかし、外壁部分の材料が幅250高さ100深さ10ミリ程度
削り取られてしまっており補修もしてないのは如何なものかと思います。

この外壁材は窯業系サイディングが使われていますが、材料の構成はセメント80%と木質繊維20%です。従って水を吸収してしまうのです。

塗装をしておく、シーリング剤を塗るなどの補修がして有りません。

依頼者も呆れてしまっています。

自分の仕事をしても、それによって他の部分を傷めてはいけません。

最低でも、依頼者への報告と補修をするべきと考えます。

おそらくは、この状況を放置すると、どうなるか知らなかったものと思いますが・・・・

このまま放置すると、雨が降るたびに基材そのものが水を吸い込んでいきます。

当然、やわらかくなる・膨張する現象が出て来て、反り返しを起します。

知らないことは怖いことと実感します。

こんにちは

菊池です。

昨日朝、東名に乗ろうと思ったら、事故渋滞だったため、急遽電車で岡崎まで行くことになりました。

診断はぎりぎり間に合いましたが、最近土日の東名の事故渋滞がほんと多いです。

土日しか乗らないドライバーさんが多いこともあるかもしれませんが、自分も3ヶ月前に事故をしたばかりなので気をつけるようにします。

昨日の診断のお宅は築26年くらいのお宅で、外壁がモルタルとトタンの2種類で構成されていました。

やはり、モルタルとトタンの取り合いがひび割れを起こしており、雨水が入りやすい状況になっていました。

モルタル部分もクラック(ひび割れ)がありましたので、ご主人様にはメンテナンスの時期が何年か先になるようだったら、ご自分で割れているところをコーキングで埋めておいたほうがいいですよというアドバイスをしました。

もちろんメンテナンスは早いほうが好ましいですが、費用もかかることなので、被害は最小限に抑えることが必要です。

DIYで補修できることは補修するこということも個人的には大切なことだと思います。

梅雨の中休みでしょうか?

天気は快晴です。 少し湿度が高いも気がしますが・・・・・

こんにちは、戸田です。

今日は屋根や外壁の塗装工事の場合は必ず行なう洗浄について書かせて頂きます。

先ずは下の写真をご覧下さい。

洗浄前の写真であり、コケの繁殖が全域に広がっていること、そして、部分的に屋根の塗膜が剥離しています。

この写真は洗浄後の写真となります。コケ類が全て除去されてキレイな状態となりました。

日本瓦の様な陶器の瓦であれば塗装の必要はないのですが、この写真は日本瓦に見えて実はセメント瓦です。

焼き物ではないので塗装がされているわけです。

当然、塗装がされていれば塗膜の劣化は出て来ます。

セメントの場合は、セメントの粒子の隙間にコケ類が菌糸を伸ばして繁殖をすることとなります。

塗装をする際は、コケ類や埃や汚れを撤去しますが、高圧洗浄の為に見違えるほどキレイになります。

キレイになったからと塗装を止めたと言う人もいるほどです。

洗浄が高圧の為に劣化している物は破損することも有ります。

そのくらいにキレイにしないと、塗装完成後の品質が維持出来ないのです。

塗膜の剥離、色むら等が起こることも有ります。

塗装を経験された方は洗浄中は黒い水が流れ落ちてくると表現される方がいますが、まさしくその通りです。

塗装時にはなくてはならない大事な工程の一つです。

こんばんは

菊池です。

今日は春日井市で診断があったのですが、天気予報では雨のち曇りということで、
朝の天気の状態で診断依頼者の方に連絡することになっていました。

朝はぐつついているかと思いきや、一転快晴でとても暑くなりました。

9:30から診断をスタートしたのですが、増築増築で屋根も広く、時間が昼に
近づくにつれてだんだん暑くなってきました。

今日はヘルメットの下にメッシュの汗取りカバーを頭にしていたので、ヘルメットの中は比較的快適だったのですが、昼になる頃には汗でぐっしょりでした。

でも快晴で仕事ができるというのはこの梅雨時期には貴重で、診断後はとてもすがすがしい気持ちになりました。

明日までは愛知も晴れるようですが、あさってからはずーーと傘マークなので週末の診断が心配ですが、天気ばかりは仕方がないので調整しながら進めることとします。

こんにちは、戸田です。

ついに東海地方も梅雨入りしました。

空梅雨であることを祈ります。

さて、この度、ホームセンターのジャンボエンチョー様と屋根外壁のビデオ診断で提携することとなりました。
広く社会貢献していこうと言う考え方で一致しての提携となりました。

ジャンボエンチョーと言えば、毎週土曜日の朝のエンジョイDYI(TV番組)テレビ朝日系がありますが

10日にその撮影と言うことで出掛けて来ました。

久しぶりの番組収録でしたので、少々緊張しましたが何とか撮影完了です。

いつもテレビで見る人達と番組スタッフとの打合せの後の撮影風景です。

放送の予定は7/23 7:15から静岡県内版の放送となります。

是非見て頂きたいと思います。

こんにちは

今日(6/13)東海地方も梅雨入りしたらしいという報道がありました。

梅雨時はあたりまえですが、雨が多いので、診断も延期になる場合が多いです。

梅雨の晴れ間をみて、調整しながら診断を行っています。

先日診断した名古屋市内の築10年のお宅です。

シーリングの目地の不具合の中で最も多いのが界面はく離の現象です。

原因としては

①プライマー(シーリングを密着させる下塗り材)が塗布されていなかった。
②プライマーの塗りムラ、塗り残しがあった。
③シーリング材の充填不足や、へら押さえが甘かった。
④目地幅、あるいは目地深さが少なかった。
⑤接着面が濡れている状態で施工した。
etc

等があります。

補修方法としては

①シーリング材を強制的に撤去し、残っているシーリング材をカッター・ヘラ等で完全に除去する。
②ボンドブレーカー、バックアップ材等を入れなおす。
③プライマーを確実に塗布する。(2度塗りまたは重ね塗り)
④サイディング及び塗料にあったシーリング材を施工する。

という流れになります。

通常はサイディングの下に透湿防水シートが張られていて、すぐ漏水するということはありませんが、先日診断したお宅は、シーリングが切れていて、防水シートの隙間から建物内部に雨水が浸入していました。

雨漏り等の漏水事故を防止するためにも、シーリング工事は適切に行う必要があります。

戸田です。

もう直ぐ梅雨入りと思いますが、雨が少ない気がします。

昨年の今頃は私の自宅の塗装工事の真っ最中でしたが、とにかく雨が多く大変でした。

今年が空梅雨だったら良いのにと思います。

さて、今日はチョーキングについてです。
激しくチョーキング現象が出ています。

チョーキング現象とは、塗膜が紫外線で劣化し塗料が樹脂状の粒となって現れる現象です。

手でこすったりしますと、手に塗料の劣化した粉がついてきます。

屋根や外壁は24時間365日、雨・風・直射日光・紫外線・夜露・雪・気温変化など、さまざまな条件にさらされます。

過酷な条件の下、住宅を守っているのです。

真夏の海では日焼けします。冬のスキーなどでも雪焼けします。

如何に過酷な状況なのかが理解出来ます。

外壁面と人間の肌、全く違うものですが、考え方は同じです。

特に女性であれば日頃のお手入れは大切なのです。

放置すると、皮膚癌や日光アレルギーなどの病気になってしまうこともあります。

上の写真のチョーキング現象とは、言わば外壁の病気の様なものです。

それを定期的に診断し、現状を把握して

必要があれば処方箋を出す

これが私の仕事となります。

取り返しのつかない状況になる前に、診察が必要なのです。

こんにちは

ここのところいい天気が続いているので、診断日和なのですが、

暑さがハンパでないのがつらいところです。

とくに、屋根の上は真夏ほどではないですが、地下足袋の下から暑さが

ジワーーーときます。

真夏になると日本瓦の上で目玉焼きが出来るのではないかと言うぐらいの
暑さです。(笑)

安全第一ですので無理はしませんが、夏場対策はしっかりせねばと

思う今日この頃です。

こんにちは、戸田です。

梅雨入りも間近でしょうか、随分と夏らしくジメジメし始めました。

今日はベランダについてです。

ベランダからの雨漏れもなかなか気付かず、気が付いたら被害が広範囲となっていたケースが多くあります。
①ベランダの床(防水部分)の劣化により下地に浸入する

②手摺(笠木)からの壁内への浸入

③腰壁の亀裂や目地の劣化からの浸入

その他色々と原因としは有ります。
下の写真を確認して下さい。

これは手摺と外壁の取り合い部分のシーリングの劣化によるものです。


この写真は、シーリングの劣化によるもので、下地まで見えている状態です。

そしてこの様に軒下部分に水染みとなって現れて来たり、ベランダ下が居住空間の場合は、構造材等に水は到達したりします。
雨漏りが酷いケースでは発見しやすいのですが、少しの雨漏れではなかなか発見が出来ないことが多いようです。

少しずつでも毎回の雨の雨漏りするとケースの方が怖いと言えます。

視点が慢性化していることも有りますが、変だなと感じたら、先ずは診断を受けることにしましょう。

修復費用に数百万が掛かることも有りますので十分な注意が必要です。

こんにちは

菊池です。

最近急激に暑くなって、診断後の疲労がボディブローのように効いてきます。

まだまだ体力づくりが足りないと自分に言い聞かせ、ジムにてリハビリを行っています。

先日診断した江南市のT様邸のベランダの内側の写真です。

どうしても日が当たりにくいベランダの内側の外壁、防水の立ち上がり等は藻やコケが繁殖しやすいです。

通常の洗浄でも取れるには取れるのですが、頑固な藻やコケは菌類が根を張って水洗いだけでは落ちません。

下地から根こそぎ落とさないと上に塗った塗料を栄養にして再発生する場合があります。


その場合は当社ではバイオ洗浄をお勧めしています。


当社で使用しているバイオ洗浄は、今まで難しかった外装に発生する「カビ」や「コケ」などの微生物による汚れを根こそぎ洗い落とします。

強靭な洗浄力がありながら、環境への影響は少ない「オリバークリーナー」と言う商品を使用しています。

静岡県担当の戸田です。

今日は地元浜松での屋根外壁のビデオ診断を行ないました。

依頼者宅を訪問すると、直ぐベランダ下(軒裏)の水シミを発見しました。

この軒天部分は本来雨によって濡れる部分では有りません。

台風の時のように横殴りの風雨の場合は多少は吹き上げられて濡れる場合もありますが、基本的には濡れる場所ではないのです。

しかし、写真でも解るように随分とシミになっています。

確実な原因は現在分析中ですが、下の写真を見て下さい。

ベランダの外壁の目地が完全に剥離してしまっています。

壁の中には当然防水シートが貼ってあるのですが、雨水の浸入が多ければ防ぎきれません。

そしてこのベランダの下は居住空間(部屋)が有ります。

オーバーハングしているベランダとは違い、雨漏りが発生し室内に雨漏れが発生するまでは気が付かないケースもあります。

仮に構造材(梁や柱)が雨漏れを起して腐朽すれば大変な工事が必要となってしまいます。

失礼な言い方かも知れませんが、プロでなければ発見出来ないこともあります。
(プロでもなかなか発見出来ないこともある)

私か診断させて頂いた住宅で異常を発見したケースでは、ほぼ100%の方が現象も原因も気が付かれていませんでした。

今回は軒天の破壊調査を提案させて頂きました。

破壊調査と言うと大げさに感じるかも知れませんが1、2万程度で復旧まで行なう調査です。

これを行なうと原因究明や、下地等の腐朽状況を確認することが出来るのです。

放置すると大変なことになる現象が貴方の大切な住宅にも出ているかも知れません。

一度、意識的に見てみるのも良いかも知れません。

大事なことは、異常は早期発見し早期の対策を打つことで、大切な財産を守ることが出来ると言うことです。