浜松市南区瓜内町
ホリスティックエステサロン
PalmLeaf ~パームリーフ
セラピストの松原弥生です
皆さん夏真っ盛りですが、
存分に日焼けされてますでしょうか。
わたしは真っ黒です(笑)
小麦色に焼けた肌を通り越して
どす黒くなってきましたので
この辺で日焼けもほどほどにと
気を付けています。
日本人の体質的に
しみやそばかすができやすい肌質なので、
ここ10年の紫外線の量を考えると、
外出時は日傘さして日焼け止め塗った方が良いです。
だから顔から腕から肌を露出する全てに
日焼け止めを塗って焼けないようにする!
でもね、身体からするとNGです。
日に浴びることで体内でビタミンDが生成され、
それは丈夫な骨ができるプロセスとして
とても重要になってきます。
だから、
小さいお子さんに日焼け止めは
止めた方が良いということになります。
10代の時に日光浴、運動をして
丈夫な骨をつくっておかないといけません。
女性の場合特に閉経後の骨の脆さにも影響してきます。
とはいえ、
わたしの小学生、若かりし青春時代に比べると、
環境破壊によって紫外線の量は増えています。
10時から段々紫外線の量も増え、
14時頃には日の陰りとともに
紫外線の量も減ってきます。
それも踏まえたうえでの適度な日光浴をしたいですね。
良いと思って使用してる日焼け止めが、
実は体外に出せずに、
生殖器系の病気の原因になることも
わかっています。
毎日使う日焼け止めの選択というのも
とても大事。
高い効き目のものこそ、
肌や身体には負担になっていること。
年頃のお子さんがいる家庭では特に気を付けてほしいです。
小学2年生の女の子が、
制汗剤を使ってて思わず止めました。
きっと驚いたと思うけど、無知って怖い。
今は本当に何でも情報が溢れているから、
よっぽど大人や親が知ることが大切ですよね。
しかも全てにおいて若年化しています。
病気にしても、
初月経にしても、
AVみる年齢も昔よりも若年化してますから(笑)
話がそれちゃったけど、
世の中の流れに影響をうけている子どもたちが、
無知なまま大きくなって出来るだけ病気にならないように
親が知って教えること。
なんでも手に入る、情報も物も。
でも情報は両方の角度からみて判断する必要があります。
大変ですよね。
大人だって大変のに、子にとってはもっと大変。
わたしが思うのは、
シミばかり意識して日焼け止めを塗りなおすことを考えるより、
内臓機能を活性化して、
日焼けしても代謝できる身体づくりの方が、
よっぽど大事なことかなと。
しみにはビタミンCとよく聞きますね。
このビタミンCを意識して摂っても、
シミに大きく関係する肝機能が衰えていたら、
せっかくのビタミンも台無しになります。
例えばシミにならないために、
凄い高価なビタミンCの美容液を使っていても、
お酒飲んで、
薬のんで、
添加物多めの外食、
夜は寝ずにスマホ、
PC仕事で何時間も使い、
なんてしてたら・・・
プラマイ、マイナスです。
良いことをプラスでするよりも、
今の生活の悪いことをマイナスしていく、
引き算をしていく方が大事です。
意外と難しくて続かないんですが。
後は自分のお肌をしっかり観察してしること!
これはセルフケアで何とか改善できるのか、
これは人の手を借りた方が良いのか、
その前後の生活をして思い当たることは何か、
それは改善できることなのか。
身体も肌も観察して自分を知ること。
日焼けしてお手上げになる前に、
毛穴が開いてき始めた、
シミが目立ち始めた、
肌がくすみ始めた、
〇〇し始めたら、
フェイシャルケアにいらしてくださいね!
☆ブライダル
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053-442-7378
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