CCクリームの “CC” っていったいなに?
BBクリームのBBとはBlemish(傷を)Balm(癒す)の略。もともと医療業界で傷などをカバーするために開発され、そこに着目した韓国コスメ界が商品化し、大ブレイクしました。
これに対して、CCクリームは開発しているメーカーごとに意味合いが異なっています。例えばColor Control(色見を調整する)だったり、Color Conditioning(色を整える)だったり、Complete Correction(完璧に補正する)だったりします。なので、それぞれ商品ごとに特徴が異なるのもひとつの特徴です。
何がどういいの!? 気になるメリットを教えて!
商品によって違いますが、CCクリームがBBクリームと大きく異なる点は「軽さ」です。化粧下地とコントロールカラーの役目を担っているものの、ファンデーションのようなカバー力はありません。そのため、肌への負担も少なく感じられ、ベタッとしたいかにも塗っています!という印象がなく、透明感を感じられるのです。
CCクリームは光の反射と人間の目の錯覚を利用して、美しい肌のように見せているのですね。
そのため、しっかり自分の肌の色にあったものを選ぶのが大切です。ぜんぜん色味の違うものを使ってもその効果は感じられません。どんな化粧品もそうですが、CCクリームは特に、一度肌にのせて見てから選ぶようにしてくださいね。
シーンや好みによって上手に使い分けて透明感をゲット☆
では具体的にどんな風に使い分けるのがいいでしょうか?
私のような美容に興味のない子育て真っ盛りのワーママは人様にお見せして恥ずかしくない程度にメイクができていれば十分! なので、CCクリームオンリーで仕事にも出かけます。しかし、今までファンデーションをしっかり塗っていた方は物足りなさを感じるかもしれません。そんな時には、CCクリームのあとパウダーをはたけばカバー力がアップします。さらにチークなどを加えれば「今までのメイクのようなのに、肌がきれいになったみたい」と感じてもらえるかもしれません。
また、結婚式やデートなどで「きちんとメイクで美しい自分を演出したい!」というときには、CCクリームをベース下地として使用するのがいいでしょう。CCクリームを塗った後に気になる部分はコンシーラーでカバーし、さらにファンデーションを塗ればバッチリメイクなのに、透明感のある顔の完成です。
男性は透明感が大好物ですよね。手軽に透明感が手に入るとあればこれはもう見逃せません。一度試してみてくださいね。
ビール大好き2児の母。食べること飲むこと観ること喋ること大好きです。カミカオツヤハリが超気になる今日この頃です。