目
メスを使わず二重まぶたに
メスを使わず髪の毛より細い糸で二重のクセづけをします。
手術時間は10分程度。腫れもほとんどありません。
誰にも気づかれず、自然な二重をつくります。但し、瞼の状態によっては、ラインが消失する場合もあり、永久ではありません。当院では、自然に二重ラインが消失した場合、2年間の保証制度を設けています。また、どうしてもイメージが異なると感じた場合は3か月以内であれば保証を利用してライン変更も可能です。(※但し、医学的見地から保証が適応でない場合もあります。)
また、繰り返し埋没法を受けられている方には、切開法が適している可能性があります。
二重まぶたを確実に定着させたい方へ
埋没法が外れた事がある方や確実にラインを定着させたい方は、小(中)切開法がお勧めです。
瞼の筋肉と皮膚を縫い合わせます。傷は15㎜~20㎜程度。殆ど目立たなくなります。
埋没法と比べるとラインが消失する確率はかなり低くなります。
手術時間は約30分程度です。腫れは埋没法に比べると若干強く出ます。抜糸を4~5日目で行い、その時は、大体の腫れは引いています。抜糸の翌日からメイクができますので十分カバーできます。
上まぶたの筋肉が下がっている方へ
眠たそうな目、目つきが悪い目、瞼が窪んでいる、額にシワが寄る、肩こりがひどい等は、
眼瞼下垂が原因かもしれません。これは、瞼を開ける筋肉が緩むことで起こる症状です。
眼瞼挙筋肉を縫い縮めることで症状を緩和できます。日本人にはこの症状を持った方が多いといわれています。
また、まぶたが挙上されるので、パッチリとした明るい目元になります。
手術中は瞼の開き具合を患者様と一緒に鏡で確認しながら行いますので、ご希望の開き具合に調節できます。手術時間は約2時間で腫れはかなり強く出現します。およそ2週間ぐらいで落ち着いてきます。完成の時期まで3ヶ月程度かかります(個人差有り)。抜糸が5~7日目にあり翌日からメイクは可能です。
目元の若返り(上まぶたのたるみとり)
若い頃に比べると目尻が下がってきた、目が小さくなってきたと感じる方は、
たるみがでている上瞼を切開して余分な皮膚を取り除くことで、若々しく明るい目元をつくります。
また、若い方でも上まぶたの筋肉組織が厚い方は、この方法を用いて二重にすることができます。
手術時間は約1時間半程度です。腫れは少し強くでますが、1週間ほどで落ち着いてきます。抜糸を5~7日目に行い、翌日からメイクは可能です。
目元の若返り(下まぶたのたるみとり)
加齢により目の下がふくらみ、タルミが出ると、疲れている印象や老けた印象を与えます。
このような悩みはたるんだ余剰皮膚を切り取る事で改善できます。
また、ふくらみが気になる場合は脂肪を一緒に取る方法や脂肪を移動させて固定する方法(ハムラ法)もあります。
下まつげの際に沿って切開するため、傷は目立ちません。
また余剰皮膚を切除しているので目の下が引っ張られています。(あっかんべーをした感じになります)そのためしばらくは目の結膜の赤い部分が見えます。これは外反といわれるもので、約1~2ヶ月ほどで改善されていきます。腫れは10日ほどで落ち着いてきます。抜糸を5~7日目に行い翌日からメイクが可能です。
大きな目元を作る
目頭側の「モウコヒダ」といわれる皮膚のつっぱりがあることで、目が小さく見えたり目が離れて見えたりします。
この場合「モウコヒダ」を切開すると、切れ長で大きな目元を作ることができます。
また、理想とされる目の間隔になるのでお顔全体のバランスも整います。
術法は多種あります。ご質問の多い、W法(内田法)、Z法もたくさんの症例を行っています。
術後切開部に赤みがでます。1ヶ月くらい経過すると薄くなり、3ヶ月くらいで目立たない程度になります。5日目に抜糸、翌日からメイクが可能です。
シャープな目元を作る
目の幅が狭く中央に寄った感じの目元の方は、目尻粘膜を切開し印象を変えることができます。
たれ目の方も目尻を切開することでシャープな目元を作ることができます。
目尻部分に赤みがでますが1ヶ月くらいで目立たなくなります。目が充血することもあります。抗生物質の点眼薬を処方いたします。抜糸は10日~14日目に行います。
窪んだ目元をふっくら若々しい目元に
窪んだ目元は老けて見えがちです。
自分の脂肪を採取して良質な脂肪のみを上瞼に注入し、ふっくら若々しい目元をつくります。
注入時の傷跡は残りません。
脂肪はある程度吸収されますので始めの段階では多目に入れます。そのため直後は瞼が重たくむくんだ状態になっておりますが、少しずつ自然な仕上がりになっていきます。
脂肪の吸収具合では再度注入も可能です。7日目に脂肪吸引部の抜糸があります。
この手術は、上瞼がたるんで皮膚が余っている、目が小さくなり目尻が下がっている方や若い頃に二重だったが皮膚がたるんでしまい二重の幅が狭くなったという方におすすめです。眉下ラインから切開して、たるみを取り除く手術です。
二重のラインに被さった皮膚を引き上げタルミを取りますので、元々ある二重のラインが出るようになります。
元々一重の方で通常のタルミ取り切開(上眼瞼切開)してしまうと二重になります。二重を希望される方は良いのですが、一重のままがいいという方には、この眉下リフトアップ術で一重のままタルミをとることができます。
術後眉の直下に赤い傷ができますが抜糸5~7日目後からアイブロー(眉墨)をかくことでカバーできます。傷は約3ヶ月程で目立たなくなっていきます。
目の下の脂肪によるふくらみを取る
目の下に脂肪がたまるとそこがふくらんで疲れて見えたり、実年齢より老けて見られがちです。また、段差ができますので影ができクマのようにも見えたりします。
そこで、下瞼の裏側(結膜側)から切開して脂肪を除去していきます。そうするとふくらみがなくなり若々しい張りのあるお目元になります。
但し,皮膚切除はしない為、皮膚のタルミがある方は、下眼瞼切開をお勧めします。
脱脂の手術後、結膜に赤みがでますが約10日ほどでわからくなる程度まで治まります。