食べないだけではへこまない!本当にお腹をへこます13の方法
Date:2014.09.09
むきむきに割れた腹筋を手に入れるのにはまず努力。これ以外にもしかしたら方法はないかもしれません。しかしながらお腹をへこませる方法はいくつか方法があるのです。
この記事ではぺたんこなお腹を手に入れるためのあれこれをご紹介します。
1.食べること、エクササイズすること
ぺたんこなお腹を手に入れたいからと言って、なんにも食べないダイエットをしたり、ジムに住み込もうなんては・・・していないですよね。
短期間でお腹をへこませたいと思うのなら、賢い食べ方とエクササイズの組み合わせが重要です。痩せるためにもエネルギー、つまり食べ物は必要不可欠。
一日1200kcal以下しか食べていないと、レプチンと呼ばれる脂肪燃焼ホルモンの量が減ってしまい、痩せることが難しくなります。
またエクササイズは頑張っていても食生活が変わらないのでは、多くの時間を汗を流して無駄に過ごすことに。きちんと食べて、きちんと運動する。
これをまずは念頭におきましょう。
2.姿勢を良くする
背筋を伸ばし、お腹を引っ込めて腰の反りをまっすぐにする。正しい姿勢を続けるだけでもお腹の筋肉を強化してへこませるのに効果があります。
うれしいことに、こういった正しい姿勢をするだけでも、すぐに見た目がすらっとして見えますよ。
3.サーキットトレーニング
腹筋はお腹の筋肉を付けるのに効果がありますが、有酸素運動と組み合わせてこそ、体全体とお腹の脂肪を落とすのに役立つもの。
闇雲に腹筋だけやっていても、思うようにお腹はへこんでくれないのです。おすすめは、筋トレ(無酸素運動)と、ウォーキングなどの有酸素運動を組み合わせたサーキットトレーニング。
ジムなどでこれらのエクササイズを提供してくれるところもありますね。自宅でできるような動画も紹介されていますから、検索してみてはいかがでしょうか。
4.ストレスを減らして
ストレスを感じると、私たちの体はコルチゾールというホルモンを分泌します。このホルモンはお腹に脂肪を蓄えさせるにっくき相手。
なるべくストレスを溜めず、リラックスする時間を持ちましょう。
5.オートミールの朝食
お腹をへこませるのに食生活が大切と先述しましたが、具体的なものとしては、食物繊維が豊富で、お腹を膨らませるようなガスを発生させないものがいいでしょう。
たとえばこれまでの朝食をオートミールとブルーベリーに変えてみるのはどうでしょう。オートミールの食物繊維とブルーベリーの抗酸化作用がお腹の脂肪を減らすのに役立ってくれます。
6.飲み物にも気を付けて
食べるものだけでなく、飲むものもあなたのぺたんこお腹大作戦に必要不可欠。たとえば朝一番、レモンをぎゅっと絞った常温のお水を飲むことで、体内をアルカリ性にし、不要な脂肪や老廃物を排出することが期待できます。
甘いものを飲まないのはもちろんのこと、カフェインの入ったものも控えるようにしましょう。
7.お腹を膨らます食べ物
塩分、甘いものや脂肪たっぷりの食べ物はもちろん、乳製品、ブロッコリやアスパラガス、豆類、リンゴ、ソーダ類などはお腹を膨らませる食べ物。
野菜や果物は体に大切なものですから少量は良いとしても、甘いもの、脂肪分に関してはよくよく気を付けることです。
その他の食べ物を食べるときも、量に気を付けて。腹7分目にとどめて、食べ過ぎは禁物です。
8.エクササイズを考えて
仰向けになって頭を抱え、足を持ち上げたりするエクササイズは、腹筋を鍛えることはできますが、背骨を曲げた状態で行うのであまりお勧めできません。
というのも、日常生活での猫背の姿勢のように、お腹に脂肪がたまる姿勢になっているからです。それよりも、スクワットやダンベルを頭の上に持ち上げるオーバーヘッドプレスなどの全身運動に時間を費やしましょう。
これらの運動はお腹だけでなく全身のスタイルアップに役立つほか、背骨が曲がらないので正しい姿勢作りにもつながります。
9.筋トレを組み合わせて
腹筋がお腹をへこますのに役立つとはいえ、いわゆる腹筋を毎日続けても一部の筋肉しか鍛えられません。
お腹をひねったり、仰向けになって足を上げたり、自転車のように足を回したり・・・お腹のすべての筋肉を均一につけるために、様々な筋トレの仕方を試してみてください。
10.マフィントップに気を付けて
ズボンをはいたときにぽっこりとお腹が乗っかってしまうマフィントップ状態のお腹。こんなお腹になってしまっている場合は、トランス脂肪酸の入ったお菓子類に気を付けましょう。
トランス脂肪酸はマーガリンや、市販のケーキやクッキーなどに使われるショートニングなどに入っており、肥満を増加させ、心臓病などのリスクも上げる危険な食べ物。
これを避けるのと同時に、背中にもついたお肉を減らす、背筋を減らすエクササイズもプラスして。
11.MUFAを摂る
MUFA?聞きなれない名前ですね。これは一価不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、代表的なものとしてオレイン酸があります。
オリーブオイルやキャノーラオイルに含まれており、脂肪を燃やすのに役立つと言われています。ほかにも、アボカド、アーモンド、ピスタチオなどにも入っています。
これらの食べ物も組み合わせてお腹の脂肪を撃退していきましょう。
12.ヨガ
ストレッチしながら全身のバランスを整え、必要な筋肉を付けるヨガもおすすめです。
特に、腕立て伏せの腕を曲げた状態をキープする「板のポーズ」はお腹を含めた全身のスタイルアップに役立ちます。
13.良質のたんぱく質
魚や豆腐、ターキーなどの良質なタンパク質は脂肪を燃やして食べすぎを防ぐことができます。脂肪分たっぷりのお肉の代わりに、これらのタンパク質を摂るようにしましょう。
本当にお腹をへこます方法、いかがでしたか?運動の組み合わせ、お腹を膨らませない食べ物など、よりお腹をへこますための知識が満載でしたね。
ペタンコのお腹なら、ファッションも思いのまま。この記事をぜひ役立ててくださいね。
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