高品質なホワイトニングが1口腔6,000円~
ホワイトニングとは歯を削ったり色を塗ったりせずに歯を白くする施術で、痛みなどは全くございません。
「歯を白くしたいけれど、痛みがあるのは嫌!」
「歯の色が気になって自然に笑えない…」
「年々歯が黄ばんでいるような気がする」
このようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
歯科クリニックで行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」があり、当院ではどちらも施術可能です。
当院のオフィスホワイトニングは1口腔6,000円~と低価格。歯の黄ばみを気にせず、白い歯で思いきり笑いませんか?
オフィスホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニングです。特殊な光照射器を使用して行う方法で、短時間で済みすぐに効果が得られます。
当院では、日本人の歯質に合うように、安全面を最重視して設計された「ビヨンドホワイトニング」を採用しています。
過酸化水素という薬液を使って歯を白くするのですが、「ビヨンドホワイトニング」はそれを活性化させる「光」を利用します。
- Step1 インフォームドコンセント
- 施術内容や意味・効果・危険性・その後の予想・費用等を事前にしっかりご説明いたします。同意をいただけましたら施術を行います。
- Step2 シェード確認
- シェードガイドという歯の色見本を使い、患者様と確認をしながら現在の歯の色調を確認します。
- Step3 歯肉の保護
- ホワイトニングの薬剤が歯肉粘膜につかないよう、口唇、 お顔、歯肉をに保護剤を塗ります。
- Step4 ホワイトニング剤塗布
- ホワイトニング剤(着色物質を分解する「過酸化水素」)を塗布します。
- Step5 ホワイトニングライト照射
- 過酸化水素は「光」によって効果的に働きます。日本人向けに安全性を最重視し、熱と紫外線を抑制したライトですので安心です。
- Step6 ホワイトニング剤除去
- ホワイトニング剤を除去・洗浄します。
- Step7 Step4~6を繰り返し
- 効果を確認しながら、Step4~6を繰り返します。
- Step8 シェード確認
- ホワイトニング後は、ホワイトニング前のシェードガイド色調よりも3~4段階明るさが増します。
ホームホワイトニング
個人用のホワイトニングトレー(マウスピース)を作成し、そこにホワイトニングジェルを入れて一日数時間、数日間装着し、歯の表面から漂白する方法です。効果がでるまでには期間がかかりますが、オフィスホワイトニングと比べて長期間白さを維持できます。ご自宅で簡単に行える処置なので、頻繁に通院していただく必要がなく、お時間のない方におすすめです。
- Step1 診査
- 虫歯や歯周病等があると、ホワイトニングを行うことでしみたり、症状を悪化させてしまうことがあります。
- Step2 治療(虫歯等がある場合)
- 虫歯や歯周病等が見つかった場合は、ホワイトニング前に治療を完了させることをおすすめしています。
- Step3 ホワイトニングトレーの作成
- 歯の型取りを行い、トレーを作製します。1回目の施術はここまでです。マウストレーのお渡しは2回目(約2~3日後)になります。
- Step4 トレーの完成
- トレーをお口の中に合わせ、装着時に問題がないかチェックします。完成したトレーとホワイトニングジェルをお持ち帰りいただきます。
- Step5 自宅でホワイトニング開始
- 指導を受けた要領でトレーにホワイトニングジェルを注入し、歯にトレーを装着します。
ホワイトニングができない場合
歯質を強くするチャンスです!
- ホワイトニングって歯に悪いんでしょう?私は歯が弱いので心配です。
- ホワイトニング剤には殺菌作用があるうえ、ふつうの飲食と同程度の脱灰ですみます。
そのうえ、ペリクルのないエナメル質はカルシウムやフッ素を旺盛に取り込みます。
じつのところホワイトニング直後は、歯質強化のためのチャンスなのです!!
「ホワイトニングをしてみたい」と思っている患者さんから、「歯に悪くありませんか?」という質問をよく受けます。たしかに、ホワイトニング剤はいくらか酸性ですから、歯の表面が少々溶けます(脱灰)。
そうお答えすると心配になるでしょうが、じつは食べ物や飲み物のほとんどは酸性です。レモンやコーラなど酸の強い飲食物もあります。それを思えば、ホワイトニングによる脱灰は、唾液のなかに溶け込んでいるカルシウムが歯に戻ること(再石灰化)によって、自然に修復される程度のもの。毎日の食事と同程度の脱灰なのですから、特別に心配するほどではないでしょう。
また、ホワイトニング剤に入っているのは、殺菌剤として知られるオキシドールと同じ成分。歯の漂白は、歯周病を減らして歯周病を治すために、歯ぐきの周りにオキシドールを使っていて発見されたものです。つまり、ホワイトニング剤は細菌を減らす働きを備えているのです。これはむし歯や歯周病のリスクの軽減にとても有利ですよね。
そして近年では、さらなる予防効果が明らかになりました。ホワイトニング後のペリクルのない歯は、ペリクルのある歯に比べ再石灰化しやすく、ホワイトニング前より後のほうが歯が硬くなって耐酸性がアップすることが、いくつかの研究によって明らかになったのです。
さらにうれしいのが、フッ素や、CPP-ACP(リカルデント)の取り込みも盛んに行われるということ。ホームホワイトニング後なら、トレーにフッ素やCPP-ACPのジェルやペーストを塗って装着します。オフィスホワイトニング後なら歯に塗布します。すると再石灰化がより促進され、さらなるむし歯予防効果が期待できます。
せっかくのチャンスを逃さず捉えて、歯を白くするだけでなく、攻めのむし歯予防効果も手に入れていただきたいと思います。