生理中に肌が乾燥するのは勘違い?生理中の乾燥肌ケアの方法6つ

「生理中にお肌が乾燥する」
「肌トラブルが多くなる気がする」

という方。

実は、勘違いではありません。

女性ならではのホルモンバランスの変化によって生じる、当然の体のリアクションだったのです。

かといって、毎回生理中にお肌の調子が悪くなるのも、うんざりですよね。

ご安心下さい。

症状を和らげる効果的な方法もあります。

生理中にお肌が乾燥する原因を知り、正しく向き合い、解決して行きましょう!

また生理で乾燥した肌におすすめなのが『メディプラスゲル』

セラミドやビタミンC誘導体、ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり配合されているので生理による乾燥にもってこいのスキンケアアイテムですよ♪

是非、役立ててみて下さいね。

 

生理中の乾燥肌はホルモンバランスが原因?


女性ホルモンには

エストロゲン(卵胞ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)

があります。

 

エストロゲン

女性らしさを作るホルモン。

女性らしい体のラインを作り出すホルモンです。

角層の水分を保持しお肌の潤いを保つ働き。

真皮層のコラーゲンやエラスチンの合成を促進して、お肌のハリを保つ働きを担います。

つやつやのお肌には欠かせないホルモンなのです。

 

プロゲステロン

子宮内膜をフカフカにするなど、妊娠に欠かせないホルモンとなっています。

皮脂の分泌を促進するホルモンでもあります。

皮脂は角質層の表面でお肌をバリアする大切な要素ではありますが、過剰になるとニキビなどの肌荒れの原因ともなります。

この2つのホルモンバランスの変化によって生理周期が上手く保たれています。

そして生理中に2つのバランスがグッと変化することで、結果肌荒れ・乾燥肌となり易い状態となるのです。

生理中のホルモンバランスを、分かり易く見ていきましょう。

 

 

生理周期とホルモンの関係

卵胞期(生理終わり~排卵日)

潤いの女性ホルモン「エストロゲン」の分泌がピークになる時期。

お肌の調子が良くなる方が多いです。

 

排卵期(排卵日~生理一週間前)

お肌のコンディションは良い様に感じますが、少しずつエストロゲンの量が減り、逆に黄体ホルモンの量が増えます。

皮脂の分泌量が増えて、皮脂が気になりだす方も多いようです。

 

黄体期(生理一週間前~生理)

黄体ホルモンがピークに。

皮脂が過剰に分泌され易く、ニキビが現れることも。

更に、黄体ホルモンの影響で、メラニン色素の生成も盛んになります。

 

月経期(生理始まり~生理終わり)

エストロゲン・プロゲステロン両方の分泌量が両方とも下がります。

どちらもお肌を保護するホルモンですがから、両方とも減ってしまえば、やはり乾燥肌になり易くなりますよね。

生理周期によってお肌の状態は大きく変わります。

だからこそ、生理周期に合わせたスキンケア方法が大切と言われています。

ここからが最も重要です!

「じゃあ、生理中の乾燥肌をどうやって解決して行けば良いの?」

その方法を以下に見ていきましょう。

 

生理中の乾燥肌の対処法

「過度なお手入れ」は逆効果になる事を心得る

月経期は、お肌の水分の保持に働きかけるエストロゲンが減少します。

結果、お肌のバリア機能が下がり、乾燥し易くダメージを受けやすい状態となっていまうのです。

ですから、ピーリングや毛穴パックなど、お肌に刺激を与えるお手入れは避けるように心がけましょう。

 

体を冷やさない・血行促進を図る

生理中には、体温が下がり、体の代謝が悪くなる傾向にあります。

血行不良から、お肌の代謝を担う肌細胞に十分な栄養を運べず、余計にお肌の新陳代謝を下げてしまうのです。

セラミドなどの保湿成分は肌代謝の過程で出来る成分ですから、出来るだけ体を冷やさず、運動などを取り入れて血行促進を図るようにしたいですね。

 

保湿第一!肌のバリア機能を高める

保湿成分の高い美容品で、お肌を保湿しましょう。

いつもよりも念入りに行いたいところです。

洗顔時には皮脂落ちを予防する為にも、お湯での洗顔は避け、優しく泡洗顔をしてきます。

出来るだけ低刺激・シンプルな保湿パックの回数を増やすとgoodです。

無添加の『メディプラスゲル』なら、オールインワンゲルなので低刺激かつシンプルな保湿ができます。

生理中の乾燥した肌におすすめのスキンケアアイテムですよ!

食事で保湿

実は、食事でお肌を保湿する事もできるんです。

乾燥肌に効くとされる栄養素一覧はこちら!

・タンパク質
・ビタミン類(A 、B、 C、 E )
・脂質
・セラミド
・亜鉛

詳しくは別記事にてご紹介していますので、是非参考にしてみて下さいね。