1:朝の洗顔は頑張りすぎない

夜のスキンケアが肌に残っているので、ぬるま湯ですすぐか、拭き取り化粧水で優しく拭きとってあげます。

洗顔フォームを使う場合は、脂分が気になる部分にまず泡を置いて、くるくる。
その他の部分は泡を滑らせる程度でOK。


【ワンポイントアドバイス!】

洗顔前に手を洗っておくと泡立ちが良くなります。
夜のクレンジングも同様です。
清潔な手で洗えるだけでなく、手が水分を含むことで柔らかくなり、肌への負担が軽減するというメリットも♪

2:化粧水でたっぷり保水!

たっぷり保水することで肌のキメが整うので、お化粧が崩れにくくなります。
たっぷりたっぷり肌に押し込んで。


時間があるならコットンを使ってパックすると、肌の保水力がぐんとアップします。

最後はハンドプレスでしっかり肌に馴染ませて。

【ワンポイントアドバイス!】
化粧水→ハンドプレスを何度か繰り返して付けます。
化粧水が浸透しにくくなるまで行うと肌がモッチリして、化粧のノリもよくなりますよ。

3:乳液かクリームで保湿

しっかり保湿ができた肌は日焼けもしにくくなります。
また、肌のキメも整うので化粧のりもアップします。

朝のスキンケアはぺぺっとやっちゃいがちですが、美白対策のためにも保湿には時間をかけて!
最後にティッシュを広げ(できれば2枚セットを1枚にはがしたもの)、顔の余計な油分を優しくティッシュオフしましょう。

4:日焼け止めは季節を問わず必ず塗ろう

5:化粧下地&コントロールカラー&練りチーク

肌の毛穴やアラは化粧下地でカバー!
例えば、肌色を補正するタイプの下地→毛穴カバー専用の下地、のように複数使いも○。

コントロールカラーは下地の後!
肌悩みに合わせて、カラーをチョイスします。
赤みが気になる人・・・ブルー、緑系
赤くすみが気になる人・・・緑、パープル系
黄くすみが気になる人・・・コーラル系
肌にツヤを出したい人・・・シルバー

コントロールカラーも化粧下地と同様に、肌トラブルや目的別に使い分けてもOK。
塗りすぎると不自然な白さになったりするので要注意です。

ここでも、最後にティッシュオフ!
そうすることで、ファンデーションがよれにくくなります。

ポイントメイクのほとんどはベースメイク完成後に行いますが、練りチークはベースメイクの合間に挟みます。

順番はファンデーションの種類によって変わります。

【パウダーファンデーションの人】
・化粧下地の後、パウダーファンデの前

【リキッド・クリームファンデーションの人】
・ファンデーションの後、ルースパウダーの前


【練りチークのつけ方】
指2本で肌にポンポンと乗せて広げていく要領で。
にっこり笑って盛り上がる頬の一番高いところから、こめかみに向かって馴染ませると自然につきます。

ちなみに、練りチークの持ち味である艶を活かすために、練りチークの後のパウダーファンデやルースパウダーは「うすーく塗る」のが鉄則。
パウダーファンデやルースパウダーの上から塗る場合もありますが、メイクに馴染みにくくなったり、浮いてしまったりするので注意してください。

6:ファンデーション

最もカバー力があるのは
クリームファンデーション→リキッド→パウダー。
崩れやすいのもこの順番。

乾燥肌の人はクリーム、リキッド系がおすすめです。
脂性肌の方はパウダーファンデがおすすめ。

また、リキッドファンデは塗り方も「指塗り」、「スポンジ塗り」、「筆塗り」があります。
カバー力重視の方は指塗りがおすすめ。
ただし、ムラにならないよう最後はスポンジで仕上げて。

逆にナチュラルに軽く仕上げたい方は、筆で塗った後、スポンジで馴染ませるやり方がおすすめです。

ファンデーションを塗る際のポイントはズバリ『透明感』。
ファンデーションはなるべく薄く、が大切です。
目の下から小鼻の周り、鼻の横のラインはしっかり目に、それ以外の部分は薄めに仕上げてください。

リキッドファンデ派の人は練りチークはここ(ファンデーションの後)で使いましょう。
詳細は上記をご参照ください。

✴︎ニキビやシミはコンシーラーでオフ!

気になるニキビやニキビ跡、色素沈着やシミはコンシーラーでしっかりオフしましょう。
そうすることで、ファンデーションを厚く塗る必要がなくなり、透明感のある綺麗な肌に見せることができるのです。

オススメはローラメルシエのシークレットカモフラージュ!
『顔の消しゴム』と呼ばれるこのアイテムは、オイルフリーなので皮脂が出やすいニキビを隠してもヨレたり崩れたりせず、しっかり隠すことができます。
口コミサイトでも大人気なので、気になる人はチェックしてみてください。

7:最後はパウダーで仕上げる!

リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使っている方は、そのままだとベタベタになるので最後にパウダーで仕上げます。

パウダーは「ルースパウダー」と「プレストパウダー」に大別されます。
ルースパウダー:粉末状 
プレストパウダー:固められた状態

また、パウダーは色も様々。
無色(ルーセント)のものや、ファンデーションのようなベージュ色がついたもの、ピンク色のものなど。
無色タイプは自然な仕上がりになります。
ベージュはカバー力があるので、化粧してます!という仕上がりに。
ピンクは柔らかい印象。肌がほわほわーっとします。

自分がなりたい肌に合ったものを選んでくださいね。

シェーディングやハイライトは、パウダーの後に行います。

シェーディングはフェイスラインに沿って、そして顎とこめかみを結んだ一直線からエラの部分にかけて塗ります。
ハイライトは目の下、Cゾーン、Tゾーンのみ。


これで美ベースメイクの完成です!

スキンケアで一番大切なクレンジング

スキンケアで最も重要とされるクレンジングについてもご紹介しています。
オイルは楽チンですが、乾燥肌や混合肌の方には断然クリームをおすすめします!
ここではオススメのクリームクレンジングと、使い方について詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

なりたい目元別のアイメイクもご紹介しています