ネカフェでのシャワーの使い方~快活クラブ・自遊空間~
2016/12/06
シャワーを使うならどのネカフェがおすすめ?
主なネカフェチェーン
200店以上 快活クラブ(業界1位) … 99店でシャワーを設置
150店以上 スペースクリエイト自遊空間(業界2位) … 94店でシャワーを設置
100店以上 コミックバスター
50店以上 アプレシオ … 草加店、妙高高原店、四条梅津店、広島駅前店以外の全店でシャワーを設置
50店以上 メディアカフェポパイ、
30店以上 まんが@カフェ・ゲラゲラ、マンボー!、サイバック、ゆう遊空間
シャワー利用におすすめのチェーンは、清潔度が群を抜く快活クラブです。次いで、店舗差がありますが、まずまず安心できる自遊空間、アプレシオです。
快活クラブのシャワー利用方法
快活クラブでは、シャワーを利用する場合も、通常通り席を確保します。
パターン1 入店時に席と同時に、シャワーを予約。
パターン2 入店後、シャワーを使いたいときに受付へ出向く。
快活クラブの座席
① 禁煙リクライニング
② 禁煙フラット
③ 喫煙リクライニング
④ 喫煙フラット
⑤ マッサージ席(一部店舗)
料金の目安は以下の通りです(税別)。
30分 248円
40分 325円
50分 402円
1時間 479円
3時間 953円
深夜 1429円(8時間)
※都心の駅前では、深夜料金は高くなります。
※初回に会員登録が必要です(要身分証明書)。また、東京都内のネカフェでは、会員登録済みのチェーンでも、初めて支店を利用する場合に、身分証明書が必要です。
※16歳未満は(中学生以下)の20時〜翌5時まで利用禁止。また18歳未満(高校生)は22時〜翌5時まで利用禁止となります。
マッサージ席は、通常の席と同料金ですので、空いていればおすすめです。設置がある場合、3席程度の場合が多いです。
快活クラブのシャワー料金
快活クラブのシャワー料金は、座席料+300円です(税別)。
例えば、シャワー時間を含め、40分間座席を利用する場合、625円前後となります。
タオル等備品がない場合、以下の料金となります。リンスインシャンプーと、ボディーソープは備えつけです。
快活クラブの備品の販売価格
・ミニバスタオル(販売)300円
・アメニティ4点セット(クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液)300円
※歯ブラシを含むセットは、500円です。
例えば、シャワー時間を含め、40分間座席を利用し、ミニバスタオルを購入する場合、925円前後となります。
快活クラブのシャワー設備(写真)
ドライヤーは、受付で渡されます。
シャワーブースは、着替えや準備に十分な広さです。ティッシュ、綿棒を設置(店舗により異なる可能性もあります)。
リンスインシャンプーとボディーソープを設置。
なお、取材した支店では、男女別でした。
自遊空間のシャワー利用方法
業界第2位の自遊空間でのシャワーの利用法です。自遊空間はフランチャイズのため、写真のように明るくきれいな店舗ばかりではありません。女性の方など、清潔感が気になる場合は、自遊空間は各店舗のHPに移動できる立体写真がありますので、それをチェックします。
※新規オープン時に撮影し、写真に加工して照度を上げている店もあるため、想像よりは劣る場合もあります。
自遊空間では、シャワー利用に2パターンのお店があります。
パターン1 シャワーを1席として数え、前後に通常席を利用する場合、移動手続き。
パターン2 通常席を確保したまま、シャワーを利用できる。
写真の店舗は、パターン1が原則ですが、取材時はすいていたため、パターン2で運用していました。入店後、受付に、どちらのパターンでシャワーを貸し出しているか尋ねたあと、次のいずれかを選びます。
パターンA 入店と同時に、シャワーを予約。
パターンB 入店後、シャワーを使いたいときに受付へ出向く。
自遊空間の座席
① 禁煙リクライニング
② 禁煙フラット
③ 喫煙リクライニング
④ 喫煙フラット
料金の一例は以下の通りです(税別)。
30分 352円
40分 427円
50分 502円
1時間 577円
3時間 1056円
深夜 1815円(8時間)
※自遊空間はフランチャイズのため、店舗によって料金は異なります。
※初回に会員登録が必要です(要身分証明書)。また、東京都内のネカフェでは、会員登録済みのチェーンでも、初めて支店を利用する場合に、身分証明書が必要です。
※16歳未満は(中学生以下)の20時〜翌5時まで利用禁止。また18歳未満(高校生)は22時〜翌5時まで利用禁止となります。
自遊空間のシャワー料金
自遊空間のシャワー料金は、座席料+200~500円です。
例えば、シャワー時間を含め、40分間座席を利用する場合、627円~927円前後となります。
自遊空間のシャワー設備(写真)
自遊空間のある支店の場合、受付でシャワー利用を申請し、カギを受け取ります。利用料は195円でした。入口に「シャワーも1ブース扱いとし、押さえたブースを一度出るように」との表示があります。しかし、実際の運用はブースを押さえたままシャワーを利用できるようになっていました。この辺の仕組みは、お店によって異なります。
この支店では脱衣場が広く、薄いスポーツタオル、ボディーソープ、リンスインシャンプー、使い捨てボディスポンジ、ドライヤーを完備していました。タオルは使い捨てでなく、使用後返却するタイプです。
※タオルや備品の有無は、お店によって異なります。有料販売の場合もあります。
※ドライヤーは快活クラブは必ずついています。自遊空間、アプレシオではついていることが多く、中小のチェーンはお店によるようです。快活クラブに関しては、各店舗HPでドライヤーがあるかどうか確認できます。
シャワー室の様子です。
コインランドリーも必要ならカスタマカフェ
完全個室のカスタマカフェは、三軒茶屋店を除き、コインランドリーも備えています。シャワーは全店設置。
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