「矯正中でもホワイトニングできるの?」
「ブランケット周辺の黄ばみを落としたい!」と思ったことはありませんか?
矯正中は、器具と歯の隙間に汚れや歯石が溜まりやすいため、どうしても歯が黄ばみやすくなってしまいます。
しかし、矯正中は歯科医院でのホワイトニングができないので、毎日の歯磨きだけで黄ばみを落とさなくてはいけません。
矯正中の歯の黄ばみを自分で落とすのに最もおすすめな方法は、ホワイトニング歯磨き粉を使うことです。
ホワイトニング歯磨き粉を使えば、美白成分の作用によって効率よく矯正中の歯の黄ばみを落とすことができます。
矯正中の歯の黄ばみを落とすホワイトニング歯磨き粉は、以下の3つのポイントを意識して選びましょう。
- ジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉である
- 研磨剤が配合されていない
- 汚れを浮かせて除去する成分が配合されている
ジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉であれば、器具と歯の隙間にも成分が浸透させられるため、磨きにくい部分の黄ばみも落とすことができます。
また、研磨剤が配合された歯磨き粉は、歯だけでなく器具の黄ばみも悪化させてしまう可能性があるため、研磨剤無配合の歯磨き粉を選びましょう。
これらのポイントを押さえた上で、おすすめのホワイトニング歯磨き粉を5つ紹介します。
| 商品名 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| 矯正器具と歯の隙間に成分が入り込み、黄ばみや汚れを除去するのに効果的 | 初回:4,299円 2回目以降:5,379円 | |
| 発泡剤・パラベンなしのフリー処方で、矯正中の歯にとにかく優しい | 初回:2,592円 2回目以降:4,147円 | |
| 矯正中になりやすい虫歯や歯周病を予防できる | 初回:2,970円 2回目以降:5,940円 | |
| 低価格で歯に優しいホワイトニング歯磨き粉 | 初回:1,980円 2回目以降:2980円 |
※上記の歯磨き粉は全てジェルタイプ・研磨剤フリーです。
※商品によっては定期コースの契約しばりがあるため、詳しくは公式サイトでご確認ください。
上記の5つの歯磨き粉の中で最もおすすめなのはちゅらトゥースです。
3つの美白成分が器具と歯の隙間にしっかり浸透し、効率良く黄ばみを除去できます。
このページでは、上記の5つの商品のさらに詳しい情報や、矯正中にできるホワイトニング方法などについて紹介します。
1.矯正中にできるホワイトニング
矯正の種類によって、行えるホワイトニング方法が異なります。
以下の表で、あなたが行うことができるホワイトニング方法を確認してください。
| オフィスホワイトニング | ホームホワイトニング | 歯磨き粉 | |
|---|---|---|---|
| ブラケット矯正 | |||
| マウスピース矯正 | |||
| 舌側ブラケット矯正 | |||
| ダイレクトボンディング法 | |||
| 部分矯正 |
矯正中にオフィスホワイトニングやホームホワイトニングを行うことは、器具を装着している部分を漂白できないため、おすすめしていません。
一方、ホワイトニング歯磨き粉であれば、どの矯正の種類でも行うことができます。
本格的なホワイトニングを行う場合は矯正後に行い、矯正中はホワイトニング歯磨き粉で黄ばみをケアすることがおすすめです。
2.矯正中におすすめの歯磨き粉
矯正中にホワイトニング歯磨き粉を選ぶ基準は以下の4つです。
- 矯正器具と歯の間に浸透しやすいジェルタイプの歯磨き粉を選ぶ
- 研磨剤が含まれていない
- 着色汚れを防げる成分が配合されている
- 口内環境を整えてくれる成分が配合されている
これらを基準におすすめのホワイトニング歯磨き粉を紹介します。
2-1.矯正中におすすめのホワイトニング歯磨き粉
矯正中におすすめの歯磨き粉は5つあります。
それぞれ詳しく紹介していきます。
①ちゅらトゥース
【ちゅらトゥースの特徴】
- 3つの美白成分が器具と歯の隙間に浸透し、効率良く黄ばみを除去
- 歯をコーティングできるため、黄ばみの再付着を防ぐ
- 矯正中に起こりやすい虫歯や歯周病、歯肉炎を予防
ちゅらトゥースは、矯正中の歯に関する様々な悩みを改善できるオールインワンの歯磨き粉です。
3つの美白成分が器具と歯の隙間にしっかり浸透し、黄ばみを浮かせて除去します。
また、黄ばみを落とした後は、美白成分の一つであるリンゴ酸が歯をコーティングするため、黄ばみの再付着を予防できます。
さらに、矯正中の歯は敏感なので虫歯や歯周病を引き起こすリスクが高いですが、GTOという成分が配合されているため、口内環境を常に清潔に保つことができます。
ちゅらトゥースは定期コースでの購入がおすすめです。
最低3回の受取りが条件ですが、初回価格3,980円、2回目以降は4,980円と割引価格で継続できます。
②ビースマイル
【ビースマイルの特徴】
- 漂白剤や研磨剤、パラベンが無配合の「フリー処方」でとにかく矯正中の歯に優しい
- 定期コースの初回は、通常価格の半額となる2,400円で購入できる
ビースマイルは、「矯正中の歯に刺激を与えたくない」という方におすすめのホワイトニング歯磨き粉です。
漂白剤や研磨剤、パラベン、発泡剤等が無配合の「フリー処方」なので、矯正中の歯に優しく黄ばみを落とすことができます。
ビースマイルを定期コースで購入すると、初回価格が半額の2,400円で購入できます。
最低3回以上の購入が条件出すが、2回目以降も割引価格の3,840円で購入可能です。
③薬用パールホワイトプロEXプラス
【薬用パールホワイトプロEXプラスの特徴】
- 矯正中の黄ばんだ歯と、歯茎の色を綺麗に改善できる
- 歯質を強化して虫歯を予防する
- 口臭を防止して清潔感のある口内環境に改善
パールホワイトプロEXプラスは、矯正中の歯の黄ばみはもちろん、歯茎の色を綺麗に改善できるホワイトニング歯磨き粉です。
薬用成分IPMPが健康的な歯茎の色に導いてくれるため、口元の印象を明るく改善してくれます。
パールホワイトプロEXプラスを購入する場合は、定期コースでの購入がおすすめです。
最低3回の受取りが条件ですが、初回価格が3,240円、2回目以降は6,480円と割引価格で購入できます。
④レディホワイト
【レディホワイトの特徴】
- 矯正中に起きやすい虫歯や歯周病を予防できる
- 定期コースなら初回価格が半額の2,750円で購入できる
レディホワイトは虫歯や口臭を改善する5つの成分が配合されています。
矯正中は「虫歯や口臭が気になる…」という方が多いですが、レディホワイトを使うことで矯正中に起こりやすい口内トラブルを改善できます。
レディホワイトを定期コースで購入すると、初回価格が半額の2,750円で購入できます。(※最低3回の購入が条件です。)
また、単品購入だと60日間の全額返金保証が付いているので、自分に合ったプランでお試しください。
⑤はははのは
【はははのはの特徴】
- 1,980円で購入できるジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉
- 無添加の歯磨き粉なので大人からお子さんまで使える
はははのはは、ジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉を低価格で購入したいという方におすすめです。
2つのホワイトニング成分が器具と歯の隙間に浸透し、白く綺麗な歯へと導いてくれます。
はははのはを購入する場合は、初回価格が1,980円の定期コースがおすすめです。
万が一効果を実感できなかった場合は10日間の返金保障があるため、まずは手軽にお試しください。
2-1.矯正中の黄ばみを落とす歯磨き粉の選び方
矯正中のホワイトニング歯磨き粉を選ぶ基準は以下の4つです。
- ジェルタイプの歯磨き粉を選ぶ
- 研磨剤が配合されていない歯磨き粉を使う
- 汚れを浮かせて除去する成分が配合されている
- 口内環境を整えてくれる成分が配合されている
それぞれの内容を詳しく紹介していきます。
2-1-1.ジェル状でできた歯磨き粉を選ぶ
歯磨き粉には、ペースト状とジェル状、液状、粉状など様々な種類があります。
その中でも、矯正中はジェル状の歯磨き粉を選んでください。
なぜかというと、ジェル状の歯磨き粉は矯正器具を付けている部分に浸透しやすいからです。
矯正器具を付けている部分に歯磨き粉が浸透しないと、そこの部分だけ黄ばみが残ってしまいます。
ですので、歯磨き粉を購入する場合はジェル状のものを選ぶのがおすすめです。
2-1-2.研磨剤が含まれていない歯磨き粉を使う
研磨剤とは、歯の表面を削りながら白くしていく成分です。
歯の表面がどんどん削られていくと、歯の内部までホワイトニング液が浸透してしまい知覚過敏の原因となってしまうことがあります。
ですので、歯磨き粉を選ぶ際は研磨剤が含まれていないか確認して使用してください。
2-1-3.汚れを浮かせて除去する成分が配合されている
器具と歯の隙間にはブラシが届きづらいため、汚れが溜まってしまいます。
汚れを浮かせて除去する成分が配合された歯磨き粉を使うことで、ブラシが届かなくても成分の力だけで黄ばみを除去できます。
2-1-4.口内環境を整えてくれる成分が配合されている
矯正中は歯に器具を付けているため、磨き残しや矯正器具と歯の間に食べかすが残ったままになってしまうことがあります。
磨き残しがどんどん溜まってしまうと、虫歯の原因や食べかすからでる悪臭が出たりしてしまいます。
そのことを防ぐためにも、ホワイトニングだけではなく虫歯予防や口臭予防ができる歯磨き粉を選ぶことが大切です。
1-2.口内環境を整える成分が含まれている歯磨き粉を使う
矯正中は矯正器具を付けている部分が磨きづらく、食べかすなどの汚れが残ってしまうことがあります。
歯に汚れがたまっていくと虫歯や歯周病になってしまうリスクが上がってしまいます。
ですので、口内環境を整える成分が含まれているホワイトニング歯磨き粉を使うのがおすすめです。
3.矯正中の歯磨き方法
矯正中におすすめの歯磨き粉を紹介しましたが、矯正中の歯磨き方法も重要になってきます。
なぜ矯正中は歯磨きが重要なのかというと、矯正器具を付けている部分に食べかすなどの汚れがたまりやすいからです。
そのため、普段の歯磨きと同じ方法では歯の着色汚れの除去率は下がってしまいます。
そうすると、虫歯や歯周病になるリスクが高くなり、口臭も悪化してしまう可能性があります。
矯正中の歯磨き方法をしっかり理解することが大切です。
3-1.矯正中の歯磨きは1日3回、10分程度行う
歯の白さ、口内環境を清潔に保つためには、1日3回、10分程度の歯磨きを行ってください。
矯正器具の周辺は汚れが溜まりやすいので、毎食後に歯磨きするのがおすすめです。
朝やお昼に時間を取れないという方は、夜の歯磨きを念入りに行ってください。
1日の汚れはその日中に除去し、黄ばみの悪化を防ぐことが大切です。
3-2.歯や歯茎、ブラケットの磨き方
歯をキレイに磨くためには、以下の4つのポイントをおさえてください。
- ブラケットの周りはくぼみを徹底的に磨く
- 歯と歯の間は歯ブラシを縦に当てて磨く
- 歯と歯茎の間は歯ブラシを密着
- 矯正器具と歯の間に汚れがたまらないようにする
ブラケットの周りはくぼみを徹底的に磨く
矯正装置の上下の周りのくぼみは食べカスが溜まりがちです。
歯ブラシを斜め45度で当て、上下の汚れをしっかり落としましょう。
歯と歯の間は歯ブラシを縦に当てて磨く
ブラケットを装着している歯に、ブラシを密着させるためには、歯ブラシの先端を上手く使う必要があります。
歯ブラシで到達しない箇所は、歯間ブラシやデンタルフロスといった道具を使うと綺麗に汚れを除去できます。
歯と歯茎の間は歯ブラシを密着
歯と歯茎の間の汚れは、歯ブラシをしっかり密着させて、小刻みに振動させて落としていきます。
歯全体をまとめて磨くのではなく、一本一本丁寧に磨くように心掛けましょう。
ホワイトニング歯磨き粉の有効成分は、付着した着色汚れを浮かせて除去し、難しい矯正中の歯磨きをサポートしてくれます。
正しい磨き方を理解し、綺麗な白い歯を手に入れてください。
矯正器具と歯の間に汚れがたまらないようにする
矯正器具を付けていると、矯正器具と歯の間に汚れがたまってしまうことがあります。
汚れがたまっていくと、口内環境が乱れ、歯が黄ばむどころか虫歯までできてしまいます。
そんな時に口内環境も良くしてくれる歯磨き粉を使うと口内環境の乱れを抑えてくれる効果が期待できます。
おすすめの商品は、「薬用ちゅらトゥースホワイトニング」です。
薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、ホワイトニングだけではなく、口内環境を整えてくれる成分が配合されています。
薬用ちゅらトゥースホワイトニングについては詳しくこちらのページに紹介しています。↓
3-3.矯正用の歯ブラシでより効率アップ
一般の歯ブラシでは磨ける範囲に限界があります。
矯正器具と歯の間までしっかり磨くためには、矯正用の歯ブラシがおすすめです。
矯正用歯ブラシは、山型タイプと谷型タイプの2種類があります。
山型タイプは、複雑な矯正器具の間の細かい部分を磨きたい方におすすめです。
谷型タイプは、矯正器具に負担をかけたくない時に、凹み部分を矯正器具に当てて磨くことができます。
また、ワンタフトブラシやミニポイントブラシもおすすめです。
歯磨き時間は長くなりますが、1本1本隅々まで丁寧に磨くことができます。
4.矯正方法別おすすめのホワイトニング方法
歯磨き粉は、どの矯正中でもホワイトニングすることは可能です。
しかし、矯正の種類によっては歯科医院で行うオフィスホワイトニングや自宅でマウスピースを使って行うホームホワイトニングはできないことがあります。
矯正の種類と行えるホワイトニング方法など紹介していきます。
①ブラケット矯正
- オフィスホワイトニングできない
- ホームホワイトニングできない
- 矯正中は歯のクリーニングをする
ブラケット矯正は歯並びを直す最もスタンダードな矯正方法です。
この矯正ではホームホワイトニングはできません。
その理由は、歯並びの矯正の際に歯に密着する器具である、ブラケットがあるからです。
そのためホームホワイトニングでは、マウスピースに入れた薬剤が全体に広がらなくなり、うまく塗れず、むらができやすくなるのです。
矯正中はときどきクリーニングを行い、着色汚れを予防して矯正治療後にホームホワイトニングをする方が、歯を白くする効果が期待できます。
②マウスピース矯正
- オフィスホワイトニングできる
- ホームホワイトニングできる
マウスピース矯正は取り外しが可能なマウスピースを使った矯正方法です。
マウスピースにはホワイトニング液を入れることができるので、歯磨き粉を使ったホワイトニングだけでなくホームホワイトニングもできます。
③舌側ブラケット矯正
- オフィスホワイトニングはできる
- ホームホワイトニングはできない
舌側ブラケット矯正は、ブラケット矯正と同じ器具を歯の裏側(舌側)につける矯正方法です。
ホームホワイトニングもブラケット矯正と同じで、矯正治療中は歯が元の位置に移動するためマウスピースが合わなくなり、うまく塗れずむらができてしまいます。
しかし、オフィスホワイトニングなら歯の表面に光を当てて白くするので、歯の裏側を矯正中でも可能です。
④ダイレクトボンディング法
- オフィスホワイトニングできない
- ホームホワイトニングできない
- 先にホワイトニングする方がおすすめ
ダイレクトボンディング法はプラスチックでできた詰め物を歯に詰め、歯の隙間を埋める矯正法です。
ホームホワイトニングをすると、生まれつきからある歯でないと白くなりにくいので、他の歯との色の違いが出てしまいます。
そのため、矯正中のホームホワイトニングはおすすめできません。
先にホワイトニングしてから、その歯の色に合わせてダイレクトボンディング治療を行うほうがきれいに仕上がります。
⑤部分矯正
部分矯正は、前歯の歯並びを直すのに用いられる矯正方法です。
ホームホワイトニングだと歯全体に薬剤が広がらないのでおすすめできません。
その理由は、ブラケット矯正や舌側ブラケット矯正と同様に、矯正中は歯が元の位置に移動するためマウスピースが合わなくなるからです。
5.まとめ
矯正中でもホワイトニングは可能です。
しかし、矯正の種類によって矯正中はホワイトニングが困難なことや、矯正前や矯正後にしかできないことがあります。
ホワイトニング歯磨き粉だと、どのタイミングでも手軽に始めることが可能です。
ただし、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際は、ジェル状で研磨剤が含まれていない安全な歯磨き粉を選ぶようにしてください。
研磨剤は歯を白くする成分が強力なため、逆に歯を傷つけてむらができやすくなってしまうことがあるからです。
自分に合ったホワイトニング歯磨き粉や、矯正用歯ブラシを使用して、白く綺麗な歯を維持しましょう。
ジェル状で研磨剤が含まれていない薬用ちゅらトゥースホワイトニングについては詳しくこちらのページに紹介しています。↓