ドバイ人気旅行記ランキング2009位(2445件中)

めけめけドバイ~砂漠のダンスサイト~

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    旅行時期 2002/08/- - 2002/09/- (2006/07/19投稿

    エミレーツ航空に乗ってみたいというだけでドバイ行きを決定。当時は直行便がなかったので、東京-シンガポール-ドバイというルートで14~15時間かけて行きました。
    「ジュメイラビーチホテル」に宿泊し、市内観光(博物館やスパイススークなど)と砂漠ドライブ&ディナーに行きました。
    あとは、ホテルのビーチ&プールでのんびり(ホテルのビーチにいると、1時間に一回くらいの割合でキンキンに冷えたおしぼりとミネラルウォーターが配られます)と、ショッピングモールのブランド直営店で値切って買い物をするというめずらしい体験をしました。
    ジュメイラのホテルに泊まると、ビーチは近くて最高!!なのですが、食事(特に夕食)をホテルで取るしか選択肢がなくなるのが難点ですね。レストランもいっぱいあって、アフリカンダンサーズのショーを見ながらBBQとか、ベリーダンスを見ながらレバノン料理とか楽しいんですけど、お値段もそれなりですしね...。

    写真 15枚

    • 「ジュメイラビーチホテル」の室内です。窓の向こうにはアラビア海が広がっています!!
      部屋は驚きの約50?(当時住んでいた家より広かった(ーー;))
      部屋にはビーチに行く時は必ず塗ってくださいという注意書きとともに、「日焼け止め」まで備え付けられていました。塗らないと大変なコトになりますからね。

    • ホテルのそばの「ジュメイラモスク」です。
      ジュメイラ地区は郊外の高級住宅地らしく、このモスクの側のコーヒーショップでは近くの奥様たちが集っていらっしゃいました。
      ガイドさんのによると、その奥様方のことを在住日本人の間では「ジュメイラジェーン」と呼んでいるそうな(笑)
      ちなみにアラビア人男性が着ている白い衣装は「おばQ」みたいに見えるそうです。
      「後でショッピングモールに行ってみて下さい、おばQがいっぱいいますよぉ〜」
      と説明を受けました(^_^;)

    • クリークからシティを眺めた写真です。
      ここが砂漠なんて到底信じられません。

    • ドバイナショナルミュージアムです。
      ドバイの昔の町並みや商取引の様子が人形や建物で再現されています。

    • ミュージアム内のドバイ風の伝統的家屋(再現)です。真ん中の塔から風を取り込み、各部屋が涼しくなるように設計されています。

    • 中はこんな感じで涼しげです。
      でも、女性たちの部屋は外から見えないようにもっと奥まった位置にあり、ちょっと暑そう(-_-)でした。

    • かつてのドバイの街角風景(再現)
      博物館の中は延々こんな感じで街が再現されています。

    • ミュージアムのあとは、渡し舟に乗ってスパイススークへ。
      船に乗る前にガイドさんから「ゴールドとスパイスのスークがあるのですが、どちらを長く見たいですか?」と聞かれたので「スパイス!!」と即答したら笑われました。
      写真をお見せできないのが残念ですが、スパイススークは料理好きな私には大興奮の場所でした。だってサフランがグレード別に何種類もあって、デパートの香辛料売り場でビンに入って売られているサフランと同じ値段で、まあまあのイラン産サフラン(料理に十分使用できます)がアンビリーバボーなぐらい買えるんですから。あとは、ブラックペッパーホールやミックスされているカレー粉なんかも良かったです。

    • 翌日の午後は砂漠&ディナーツアーに行きました。
      4時くらいに、ホテルのロビーへ4WDに乗ったお兄サマがお迎えに来ます。
      冷房ガンガンのその車に乗って、高速道路を突っ走ること、約1時間30分。道端の雑貨屋兼ミニマーケットのような店で休憩するといよいよ砂漠に入って行きます。
      写真はその雑貨屋さんに並んでいた商品。けっこうカラフルだったりします。

    • 砂漠だぁ〜!!
      とはしゃいでいたのもつかの間、この車、ものすごく揺れるんです。ってか、わざとお兄サマが揺らすんです。
      車内は寒いし、妙なオレンジ風味のルームコロンは匂いキツイしで、すんでのところでもどす寸前でした。
      (ーー;)
      乗り物にヨワい方は「酔い止め」を飲んでから乗ることをオススメします。

    • 砂漠の中で集合地点が決まっているらしく(私にはどこも同じに見えるんですけどね)各方面から来たツアー参加者がここに集合し、今夜の食事場所であるキャンプサイト(みたいなところ)に数珠つなぎで向かいます。

    • 砂漠のサイトに到着すると、もう殆ど真っ暗。
      西の空の端だけが僅かに紫色で、砂漠で迎える夜なんて、うううーろまんてぃっ。と、思っているその頃、ドライバーのお兄さま方は一変して、コックさん&イベント係りになります。そんなワケでごはんが出来るまで、こんなカッコになって写真も撮れます。
      もちろんこのサイトにはトイレも完備されていますから安心して飲んでください。
      席はアラブ風の設えで、ちょうど写真のように絨毯とクッションに寄りかかってお食事しました。
      料理はベジメニューありのブュッフェでした。ベジカレーが美味しかった。

    • 食後にはラクダライドも出来ます。
      私たちと一緒にラクダに乗ったインド系の女の子は、ロンドンから来たといっていました。

    • 食事が終って一段落すると、ベリーダンスショーが始まりました。この後、ダンサーのお姉さんが「みなさんも一緒に!!」と誘ったら、ロンドンから来たインド系の方々がドドドっと踊り出して、まぁその上手いこと上手いこと。幼稚園くらいの女の子でも正確にステップを踏みます。

    • おまけ
      ホテルの中では、夜になるとミニスークが出現し、無料でヘンナを描いてもらえます。思わず右手を差し出してしまい、帰国後、なかなか消えなくて、職場で往生しました(ーー;)
      ちなみに、パリのエステサロンがホテル内にあり、ネイルはそちらでやりました。

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