しみだけじゃない!肌をくもらせる3つの要素とは?
誰もがうっとりするような美肌を手に入れるには、「しみ」さえなければよいわけではありませんよね。肌がくすんで暗く見えてしまう“くもり肌※2”の原因には、「古い角質」「毛穴の汚れ・酸化皮脂」「乾燥」の3つがあります。
- ※2:くすみ(古い角質)等により暗く見える肌
肌をくもらせる主な原因
- メラニンを含む古い角質
透明感が失われ、肌がくすんで見える原因に。 - 毛穴の汚れ、酸化皮脂
毛穴に詰まった汚れは酸化して黒ずみに、また酸化皮脂は大人の肌トラブルの原因にも。 - 乾燥
角質が乱れ、光の反射が悪くなることで肌が暗く見えてしまう原因に。
これらの対策としては、うるおいを守りながらくもり肌の原因を取り去る「洗うケア」が大事。洗う段階からくすみの原因を取り除き、肌のコンディションを整えることで、その次に使うアイテムが肌に馴染みやすくなり、スキンケアの効果をより肌で実感できるようになります。
そこでトランシーノから誕生したのが、「洗浄力」と「うるおい・やさしさ」を両立させた保湿クレンジング&保湿洗顔です。
クリームとオイルのいいとこ取り!
メルティチェンジでしっとり落とす
オイル、クリーム、ミルク、ジェル、拭き取りシート…などクレンジングにはいろいろな種類がありますが、みなさんは、どのようにクレンジング剤を選んでいますか? 時間がないときは、ぱぱっと短時間で落とせる拭き取りシートを使っていたり、すっきり洗い上げたい人はオイルタイプを選んでいたり、やわらかなテクスチャーのミルクタイプを選んでいたり…。
ライフスタイルや肌タイプなどによってさまざまだと思いますが、クレンジングでは、汚れをしっかり落としつつも、肌への負担をできるだけ小さくし、うるおいを奪いすぎないことが大切です。
そこでご紹介したいのが、保湿力が高いクリームクレンジングと使いやすいオイルクレンジングの長所を合わせもつ新感覚のクレンジング「トランシーノ薬用クリアクレンジング」。酸化皮脂などの汚れを取り除き、くすみの原因をオフします。保湿クリーム成分を約70%配合、ビタミンC※3やアケビアエキス※4、角質層リファイン成分※5のうるおい成分で洗い上がりの肌はしっとり。
健康美塾のプレゼントアンケート※6でも、クリーム使いについては「メイクを落とすのに時間がかかる印象」「洗い流したあとの肌残り感があるイメージ」というあたりに、なんとなく第一選択アイテムにしづらい原因がありそうでした。
でも、そんなイメージからこれまでクリームタイプは敬遠していたという方にこそ、ぜひ一度使ってみていただきたいのがこちらの新アイテム。クリームがオイルタッチに変化する、こだわりの“メルティチェンジ”は、きっと病みつきになるはず!
- ※3 うるおい成分(アスコルビン酸2-グルコシド)
- ※4 うるおい成分(モクツウ抽出液)
- ※5 うるおい成分(トレハロース硫酸Na、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液)
- ※6 2017年1月 健康美塾「トランシーノ薬用クリアクレンジング」アンケート 20-60代女性n=5,742)
<使い方のポイント>
・濃い目のポイントメイクは先に落としておきましょう。
・乾いた手でクリームを取ります。量はさくらんぼ粒ぐらいを目安に。
・とったクリームを額→鼻→両頬→顎の順に5点に分けておいていきます。
・クリームを顔にのばしたら、手のひら全体を使って数秒間ハンドプレス。“手の温かさ”を顔に伝えます。
・クリームがオイルタッチに変化する「メルティチェンジ」を感じながら、顔の内側から外側に向かってくるくるとなじませます。
・最後に、人肌程度のぬるま湯でやさしく洗い流します。
三大泡力“泡立ち”“泡質”“泡もち”にこだわった洗顔料。
マスターしたい“泡立て方”って?
クレンジングのあとは、「トランシーノ薬用クリアウォッシュ」でW洗顔を。こちらも新製品の洗顔料で、泡立てネットがなくても作れるクリーミーな「泡立ち」、もっちりきめ細やかな「泡質」、そして弾力があってつぶれにくい「泡もち」の三大泡力にこだわり、まるでホイップクリームのようなきめ細かい泡が肌に密着して、余分な角質や毛穴の黒ずみをしっかりとオフします。
保湿クリーム成分を約50%配合し、クリアクレンジング同様、ビタミンC※3やアケビアエキス※4、角質層リファイン成分※5のうるおい成分を配合。つっぱり感がなく、しっとりとした洗い上がりを実感できます。
水をたっぷり加えながら、お茶をたてるように。手で泡立てた泡は、キメが細かくて肌にもやさしいのが特徴です。
そうはいっても、泡立てネットがないと手で泡立てるのは難しい!と思った方は、ぜひ動画でチェック!実は制作スタッフや関係者も「動画を見てから泡立てたら、これまでと段違いに良い泡ができた」とカミングアウトした、ちょっとしたコツがちりばめられた動画なんです。
<使い方のポイント>
・手を丸めて水を少しずつ加えながら泡立てます。
・顔の上では、泡をつぶさないように泡を転がすように洗います。
・あごやこめかみ、髪の生え際のすすぎ残しに注意しましょう。
クレンジングや洗顔は、メイクや汚れを「落とすケア」でなく、スキンケア前の肌コンディションを整え、肌の透明感を引き出す「洗うケア」と考えましょう。「洗う」を見直すだけで、肌の透明感がワンランクアップするのを肌で実感できるはずですよ!クレンジングは、オイルタッチになることでメイクを取り込むことができるようになります。冷たい手でこするのは絶対にNG!クレンジング前に手をこすり合わせて温めるなどして、とろける感触を実感してくださいね。
透明感のある白肌への土台づくりは、正しい洗顔から。健康美塾読者のみなさんも、この機会に「洗う」を見直してみませんか?