絶対に知っておきたい!おすすめの飲み物・NGな飲み物
ダイエットをするなら、効果のある食べ物や方法を選んで行っていきたいものです。
そして、できるだけ短い期間で効果を出して、達成感を味わいたいですよね。
でも、そんなとき見逃しやすいのがダイエット中の飲み物です。
たとえば、食事には気を遣っていながら、糖分の多い飲み物を飲んだりしていませんか?
特に市販のドリンクには、私たちが思っている以上の糖分を含んでいるものもあります。
ぜひ、それらの点もチェックしつつ選んでいきましょう。
ダイエットにおすすめの飲み物は何?
では、まず、一番知りたいダイエットに効果的な飲み物から探っていきましょう。
ダイエット中に飲むと、効率よく痩せることのできる飲み物とはどのようなものなのでしょうか?
■おすすめその1「白湯」
みなさんはモデルさんたちが、こぞって「白湯」を飲んでいるという噂を聞いたことはありませんか?
実は、美しさにこだわりのある女性はひそかに白湯を飲んでいることが多いそうです。
その理由は「白湯を飲むだけで痩せやすい体質になる」ということを知っているからです。
白湯といっても「どのくらいの温度のものを指すのかわからない」と戸惑う人もいるかもしれませんが、痩せるために一番効果が期待できる温度は人肌よりちょっと熱めの50℃前後だといわれています。
では、なぜ白湯に痩せる効果が期待できのか、その理由を挙げていくと
- 内臓を温めることで血行がよくなり、それによって脂肪燃焼能力がアップする。
- 内臓が活発に動くようになり、身体の中の老廃物を体外に排出してくれる。
- リンパの流れもよくなることにより、身体の中の余分な水分も排出してくれる。
などがあります。
身体の中の老廃物や余分な水分を排出してくれるから、便秘やむくみにも効果が期待できます。
「たかが白湯にそのような効果が期待できるなんて」と思う人もいるかもしれませんが、実は、侮れない隠れたスグレモノなのです。
■おすすめその2「炭酸水」
炭酸水もダイエット中にぜひ飲みたいドリンクとして人気です。
ダイエットしている女性の中には、ひそかに炭酸水をバッグの中に潜ませている人も少なくありません。
その理由を挙げてみると
- 炭酸飲料を飲むことで、胃の中で炭酸ガスが膨れて膨満感を感じ食欲が落ちる。
- 身体の中の二酸化炭素濃度が上がるため、血管が酸欠状態になり、より多くの酸素を取り込もうして血管を拡張させるため、血流がよくなり、身体は多くのエネルギーを消費する。
などがあります。
ただし、必ず無糖の純粋な炭酸水を選びましょう。
糖分が入っていては意味がありません。
■おすすめその3「コーヒー」
コーヒーを毎日当たり前のように飲んでいる人にとっては、意外に感じられるかもしれませんが、コーヒーもダイエットにはおすすめの飲み物です。
ただし、もちろんブラックで飲む場合に限っての話です。
コーヒーなら大好きだし、積極的に飲めるという人も多いはずです。
では、その理由とはどういうものなのかを挙げてみると
- コーヒーが含んでいるクロロゲン酸とカフェインによって脂肪の燃焼を促進させる効果が期待できる。
- カフェインがもっている血行促進効果によって基礎代謝が上がり痩せやすい身体になる
などがあります。
コーヒーにダイエットを助けてくれる作用があるなんて、うれしいですよね。
逆にNGな飲み物とは?
ダイエットにお助けドリンクがあるとしたら、ダイエットにNGなドリンクも同じく存在する可能性があります。
その点についても、ちょっと探ってみましょう。
NGドリンクその1:スポーツドリンク
ダイエットのために運動をした後、スポーツドリンクを飲んでいる人もいるかもしれません。
スポーツドリンクは、汗によって失った身体の電解質を補ってくれる飲み物ですが、その多くにかなりの糖分が含まれているといわれています。
ダイエットには逆効果になりやすいので、避けた方が無難です。
NGドリンクその2:牛乳
牛乳を飲むことは悪いことではありません。
健康のためにもおすすめの飲み物です。
ただ、気をつけておくべきことがあります。
それは、牛乳はノーカロリーではなく、コップ1杯(200CC)で約130kcalを摂取することになるという事実です。
身体にいいというイメージがあるからと牛乳をゴクゴク飲んでいると太る原因になるので注意しましょう。
まとめ
今回は「飲み物」という観点からダイエットに効果が期待できるものとNGと思われるものを紹介してみました。
意外な飲み物がダイエットにおすすめであると知って驚いた人もいるかもしれませんが、基本的にはノーカロリーで身体の血行をよくするものが痩せるための助けになるといわれています。
飲み物というのは、ある意味ダイエットにおいて盲点にもなりやすいので注意したいところです。
身体の健康のためにはよくても痩せるためには逆効果と考えられる飲み物というのも存在します。
たとえば、運動をしても糖分の多く含まれたスポーツドリンクを飲めば、余分なカロリー摂取をしてしまうケースもあるので、そのような点もチェックしつつ摂っていきたいものです。