2014年10月05日
1年経つのはとても早いですネ。
もう10月ですよ。
2か月後には45歳の誕生日を迎える私。
初老になって間もなく5年になるので、あちこちガタがきていて、そのメンテに結構大変です。
さて今日から勝手に始めました、初老のシミ治療。
同じ年代の方でも、
シミ?
まあ、はるたんお気の毒様。
私の輝く美肌には無縁の言葉だわ~♪
という奇跡の美肌をお持ちの方も多数いらっしゃることと思います。
私が現在お世話になっている某会社の同僚は、女性が私を含めて9人いるのですが、私を除く8名が奇跡の美肌の持ち主なんです。
どーいうことっ?
去年までお世話になっていたところ(ナナオ激似の美人さんと、フワフワナチュラル美人の小鳥ちゃんがいた会社)のナナオ激似ちゃんも小鳥ちゃんも、化粧品のCMに出られるレベルの美肌・美顔だったし。
現在の会社の同僚たち私を除く美肌美人8名は、お昼休みのグルーミングの時間で行うのは歯磨きだけ。
お化粧直しなんて全くしません。
でも夕方になっても朝の出勤時の美しい姿のまま、ファンデのヨレも皆無で小鼻のテカリすら見当たりません。
なんて羨ましいぃ~!
当然シミも全く見当たらなくって、同じ年齢、チョイお姉さんの方でもピカピカ★艶々!!
『えーそんなことないよー。ほら、ここにシミがあるのよ。』
と、指差した爪の先には、針でチョンとつついたようなミクロのシミ(そばかす?)が1点だけ。
『私はここに・・・あるでしょう?気になってねぇ~』
えーっと、その米粒もないほどの極小のシミが気になるのなら、顔中しみだらけの私はどうしたら良いのでしょう?(苦笑)
私のお仕事のボス25歳(今月26歳)のかわいこちゃん(白雪姫と呼んでいます)は、欧米人もびっくり街中でかなり目立つレベルのピンク系の色白さんで、シミもそばかすも毛穴もほくろもなーんにもありません。
聞くとご両親も肌トラブルに無縁の美白美肌なんだって。
そういえば我が夫も、旅行やら釣りやらレッスンで日本人とは思えないほど色黒になりシミも出来ちゃっているけど、元々の肌質は美魔女の姑譲りの美肌。
ちなみにわが姑は60代ですが、色白つるりんたまご肌。
シミとは無縁で若い頃からわずかにあるそばかすが5粒ほど。
それに比べて私の肌は・・・汚ッタネェ~!
昔はね、若さという最大の武器があったのでここまで汚くはなかったと思うの。
それが加齢・手入れ不足・日焼けなどがコツコツと重なり現在に至る・・・(涙)
30代のころ夢中になっていたタイ・ラオス放浪では、刺すような陽射しの下で朝の洗顔後に顔だけチョイチョイと申し訳程度に日焼け止めを塗っただけで日中ずーっと炎天下の中ウロウロし、汗をダラダラとかきまくり化粧直しも日焼け止めクリームの塗り直しもしませんでした。
釣りでも同じ。
冬のスキーでは、雪面の照り返しはタイ・ラオスの陽射し以上の破壊力のため、日焼け止めクリームたっぷり&コッテコテにファンデを塗りたくって恐ろしい仮面を装着していたけれど、こちらも朝イチからリフト運行終了までガンガン滑りまくり化粧直しする暇なんてなく、おトイレに行くのも限界まで我慢して滑っていたので、自分の仮面がどれだけ恐ろしいモノになっているのかなんて気づきもせず・・・。(バカ)
専業主婦時代、毎日ジョグしていた時もあまり気を使わなかったなぁ・・・
今から考えると太陽なんて怖くないぜ!な日焼け時代を過ごした30代。
後々の悲劇の事なんてこれっぽっちも考えず、ウヒョー♪って能天気に過ごしていたころから、奴は私に気づかれることなく少しずつ少しずつ、着実に”その時”を待っていたのです。
7年間のお気楽・体たらくな専業主婦時代を過ごし、30代の終わりに再び働き始めました。
その頃お世話になった会社も、信じられないくらいの別嬪さんたちがうじゃうじゃいる恐ろしい会社でした。
そんな別嬪さんたちに刺激を受けて、
『顔の造作は真似できないけど・・・お肌は私もちょっとは気を使わないと!』
と、お肌の手入れをするようになり(今までしてなかったんかいっ!)、DHCで超音波?の小型の美顔器を購入したり、コエンザイムQ10入りのラインを使ったり。
30代終わりの年のある朝、いつものように顔を洗いコンタクトレンズを装着し、仮面づくり(化粧)を始めようとしたその時、私は鏡に映った自分の顔に驚愕しました。
『えっ?』
私の左頬の頬骨の耳に向かって斜め下の位置に、直径6ミリほどの茶色のシミがデデーンと鎮座しているではありませんか!
えーーーーっ!!!!
夕べお風呂上がりに化粧水を付けていた時は絶対になかったはず。
それにこんな大きなシミを見逃すはずがありません。
ということは・・・
就寝中に
『ぐへへ~、やっとこの時がきたぜ!
今まで手をかけてこなかった罰だ!
バカはるたん、思い知るが良い!』
と、奴(シミ)は一気に姿をあらわしたのです。
徐々に徐々にという小賢しい真似は一切せず、メンテをしてこなかったおバカな私を一瞬で撃沈させるために!
おバカな私は就寝中に何かが付いたのだと思い(そう思いたい 苦笑)、何度も何度も顔を洗いました。
しかし顔を上げて鏡を見るたびに、
『ぐへへ~
オレ、老人性のシミ。
間もなく初老になるバカはるたんにちょっと早いプレゼントさ。』
と大きな態度で鎮座している茶色い奴(シミ)。
しかしまだ若い?シミだったために、お得意の仮面(コテコテの化粧)で何とか隠せるレベルでした。
この日から私の朝の仮面づくりはより一層時間がかかることになるのです。
続く。
もう10月ですよ。
2か月後には45歳の誕生日を迎える私。
初老になって間もなく5年になるので、あちこちガタがきていて、そのメンテに結構大変です。
さて今日から勝手に始めました、初老のシミ治療。
同じ年代の方でも、
シミ?
まあ、はるたんお気の毒様。
私の輝く美肌には無縁の言葉だわ~♪
という奇跡の美肌をお持ちの方も多数いらっしゃることと思います。
私が現在お世話になっている某会社の同僚は、女性が私を含めて9人いるのですが、私を除く8名が奇跡の美肌の持ち主なんです。
どーいうことっ?
去年までお世話になっていたところ(ナナオ激似の美人さんと、フワフワナチュラル美人の小鳥ちゃんがいた会社)のナナオ激似ちゃんも小鳥ちゃんも、化粧品のCMに出られるレベルの美肌・美顔だったし。
現在の会社の同僚たち私を除く美肌美人8名は、お昼休みのグルーミングの時間で行うのは歯磨きだけ。
お化粧直しなんて全くしません。
でも夕方になっても朝の出勤時の美しい姿のまま、ファンデのヨレも皆無で小鼻のテカリすら見当たりません。
なんて羨ましいぃ~!
当然シミも全く見当たらなくって、同じ年齢、チョイお姉さんの方でもピカピカ★艶々!!
『えーそんなことないよー。ほら、ここにシミがあるのよ。』
と、指差した爪の先には、針でチョンとつついたようなミクロのシミ(そばかす?)が1点だけ。
『私はここに・・・あるでしょう?気になってねぇ~』
えーっと、その米粒もないほどの極小のシミが気になるのなら、顔中しみだらけの私はどうしたら良いのでしょう?(苦笑)
私のお仕事のボス25歳(今月26歳)のかわいこちゃん(白雪姫と呼んでいます)は、欧米人もびっくり街中でかなり目立つレベルのピンク系の色白さんで、シミもそばかすも毛穴もほくろもなーんにもありません。
聞くとご両親も肌トラブルに無縁の美白美肌なんだって。
そういえば我が夫も、旅行やら釣りやらレッスンで日本人とは思えないほど色黒になりシミも出来ちゃっているけど、元々の肌質は美魔女の姑譲りの美肌。
ちなみにわが姑は60代ですが、色白つるりんたまご肌。
シミとは無縁で若い頃からわずかにあるそばかすが5粒ほど。
それに比べて私の肌は・・・汚ッタネェ~!
昔はね、若さという最大の武器があったのでここまで汚くはなかったと思うの。
それが加齢・手入れ不足・日焼けなどがコツコツと重なり現在に至る・・・(涙)
30代のころ夢中になっていたタイ・ラオス放浪では、刺すような陽射しの下で朝の洗顔後に顔だけチョイチョイと申し訳程度に日焼け止めを塗っただけで日中ずーっと炎天下の中ウロウロし、汗をダラダラとかきまくり化粧直しも日焼け止めクリームの塗り直しもしませんでした。
釣りでも同じ。
冬のスキーでは、雪面の照り返しはタイ・ラオスの陽射し以上の破壊力のため、日焼け止めクリームたっぷり&コッテコテにファンデを塗りたくって恐ろしい仮面を装着していたけれど、こちらも朝イチからリフト運行終了までガンガン滑りまくり化粧直しする暇なんてなく、おトイレに行くのも限界まで我慢して滑っていたので、自分の仮面がどれだけ恐ろしいモノになっているのかなんて気づきもせず・・・。(バカ)
専業主婦時代、毎日ジョグしていた時もあまり気を使わなかったなぁ・・・
今から考えると太陽なんて怖くないぜ!な日焼け時代を過ごした30代。
後々の悲劇の事なんてこれっぽっちも考えず、ウヒョー♪って能天気に過ごしていたころから、奴は私に気づかれることなく少しずつ少しずつ、着実に”その時”を待っていたのです。
7年間のお気楽・体たらくな専業主婦時代を過ごし、30代の終わりに再び働き始めました。
その頃お世話になった会社も、信じられないくらいの別嬪さんたちがうじゃうじゃいる恐ろしい会社でした。
そんな別嬪さんたちに刺激を受けて、
『顔の造作は真似できないけど・・・お肌は私もちょっとは気を使わないと!』
と、お肌の手入れをするようになり(今までしてなかったんかいっ!)、DHCで超音波?の小型の美顔器を購入したり、コエンザイムQ10入りのラインを使ったり。
30代終わりの年のある朝、いつものように顔を洗いコンタクトレンズを装着し、仮面づくり(化粧)を始めようとしたその時、私は鏡に映った自分の顔に驚愕しました。
『えっ?』
私の左頬の頬骨の耳に向かって斜め下の位置に、直径6ミリほどの茶色のシミがデデーンと鎮座しているではありませんか!
えーーーーっ!!!!
夕べお風呂上がりに化粧水を付けていた時は絶対になかったはず。
それにこんな大きなシミを見逃すはずがありません。
ということは・・・
就寝中に
『ぐへへ~、やっとこの時がきたぜ!
今まで手をかけてこなかった罰だ!
バカはるたん、思い知るが良い!』
と、奴(シミ)は一気に姿をあらわしたのです。
徐々に徐々にという小賢しい真似は一切せず、メンテをしてこなかったおバカな私を一瞬で撃沈させるために!
おバカな私は就寝中に何かが付いたのだと思い(そう思いたい 苦笑)、何度も何度も顔を洗いました。
しかし顔を上げて鏡を見るたびに、
『ぐへへ~
オレ、老人性のシミ。
間もなく初老になるバカはるたんにちょっと早いプレゼントさ。』
と大きな態度で鎮座している茶色い奴(シミ)。
しかしまだ若い?シミだったために、お得意の仮面(コテコテの化粧)で何とか隠せるレベルでした。
この日から私の朝の仮面づくりはより一層時間がかかることになるのです。
続く。
2014年10月06日
30代最後の年のある日に、突然私の顔にデデーンと現れた巨大なシミ。
左頬の頬骨の耳に向かって斜め下部分に直径6ミリほどの茶色いシミが出来てしまいました。
それまでシミがなかったのかというとそうでもありません。
元々そばかすがあり、30代中盤頃には両瞼に小さなシミが点々と出来ました。
両瞼の小さなシミですら発見した時はショックで・・・
20代前半の頃、梅田の地下街の一角に某化粧品メーカーの特設会場が設けられ、そこの美容部員のお姉さんに声をかけられました。
言われるがままに目の前にある機械の中に顔を突っ込み・・・しばらくして美容部員さんが
『ご覧なってください!こちらがだいたい40代の肌の予想画像ですよ。』
ギャーーーーッ!!!
なんですか、この顔中の黒いのんは!
『これは現在皮膚の下に隠れているシミ予備軍です。
日焼けケアをしないまま、お手入れをキチンとしないまま年を重ねると
このように隠れているシミ予備軍がどんどんシミとなって表面に出てくるのですよ。』
あぁなんておぞましい。
その後美容部員のお姉さんはアレコレ自社メーカーの化粧品を勧めてきましたが、私は今見た自分の将来の顔が怖くてそれどころではありませんでした。
あの時にブラックライトを当てられて見えたシミ予備軍。
あれが本当だったとしたら、私の顔はまだまだ、まだまだシミに汚染されることになります。
って、今でも十分過ぎるほど、お腹いっぱいシミがあるんだけど(涙)
小さなシミは数えきれないくらいで、もうどれが元々あったそばかすなのかわかりません。
だけどネ、ある朝突然現れた奴(巨大なシミ)の存在が大きすぎて、小さなシミが見えませんよ。
奴が現れて間もない頃は通常のお化粧で十分隠せるほどの薄さだったので、朝の仮面づくりが成功した日中は全く気にならなかったし、周りも気づいていませんでした(たぶん)。
しかし。
奴は私の眼をごまかしながら少しずつ色素沈着を始めていました。
通常のお化粧ではその存在を消せなくなってきた40代前半。
コンシーラを使い始めました。
1種類だけでは肌の色が合わないので、ちょっと濃い目のオークルと、自然なナチュラルの2色をほどよく混ぜ塗り塗り。
塗ってはスポンジでポンポンとぼかし、また塗っては・・・と何度か繰り返し周りの部分との境目が分からないように誤魔化していきます。
これが難しいぃ~
上手くいく時もあれば、下地がのらない時はコンシーラも上手く伸びず、
”そこ、何か隠してる?”
状態。
でもまあ、こんな薄汚いおばはんをじっくり見る人なんていないから大丈夫♪
って・・・おるがなー!
職場のオッチャン達って意外と見てるのね。
日々の洋服もお化粧(チークとかアイシャドウとか口紅とかの目立つ部分)も。
太った痩せたもチェックされてたし。
こういうのって言い方、こちらの受け止め方次第でセクハラになりそうね。
でもシミに付いてはさすがに誰も
『はるたん、顔にでっかいシミついとるでー』
とは言いません。(当たりまえ)
他人に初めて指摘されたのは、ナナオ激似の美人ちゃんでした。
『ねえはるさん、はるさんって頬のソレ、最近ちゃんと隠れてないよ。』
ガーン!
やっぱり見えていたのか・・・
コレ、美容整形で取っちゃおうかなぁ~
でもレーザーって怖いし、レーザー以上に怖いのが”シミ治療以外の勧誘”です。
『はるたんさん、あなたはシミをとっても他の部分が不細工過ぎます。』
なんて言われそう(言わねーよ!)
あぁ、アンパンマンのように顔を新しいのに付け替え出来たらなぁ(バカ)
そこから1年以上もレーザー治療を受けるべきか悩むのでした。
続く。
左頬の頬骨の耳に向かって斜め下部分に直径6ミリほどの茶色いシミが出来てしまいました。
それまでシミがなかったのかというとそうでもありません。
元々そばかすがあり、30代中盤頃には両瞼に小さなシミが点々と出来ました。
両瞼の小さなシミですら発見した時はショックで・・・
20代前半の頃、梅田の地下街の一角に某化粧品メーカーの特設会場が設けられ、そこの美容部員のお姉さんに声をかけられました。
言われるがままに目の前にある機械の中に顔を突っ込み・・・しばらくして美容部員さんが
『ご覧なってください!こちらがだいたい40代の肌の予想画像ですよ。』
ギャーーーーッ!!!
なんですか、この顔中の黒いのんは!
『これは現在皮膚の下に隠れているシミ予備軍です。
日焼けケアをしないまま、お手入れをキチンとしないまま年を重ねると
このように隠れているシミ予備軍がどんどんシミとなって表面に出てくるのですよ。』
あぁなんておぞましい。
その後美容部員のお姉さんはアレコレ自社メーカーの化粧品を勧めてきましたが、私は今見た自分の将来の顔が怖くてそれどころではありませんでした。
あの時にブラックライトを当てられて見えたシミ予備軍。
あれが本当だったとしたら、私の顔はまだまだ、まだまだシミに汚染されることになります。
って、今でも十分過ぎるほど、お腹いっぱいシミがあるんだけど(涙)
小さなシミは数えきれないくらいで、もうどれが元々あったそばかすなのかわかりません。
だけどネ、ある朝突然現れた奴(巨大なシミ)の存在が大きすぎて、小さなシミが見えませんよ。
奴が現れて間もない頃は通常のお化粧で十分隠せるほどの薄さだったので、朝の仮面づくりが成功した日中は全く気にならなかったし、周りも気づいていませんでした(たぶん)。
しかし。
奴は私の眼をごまかしながら少しずつ色素沈着を始めていました。
通常のお化粧ではその存在を消せなくなってきた40代前半。
コンシーラを使い始めました。
1種類だけでは肌の色が合わないので、ちょっと濃い目のオークルと、自然なナチュラルの2色をほどよく混ぜ塗り塗り。
塗ってはスポンジでポンポンとぼかし、また塗っては・・・と何度か繰り返し周りの部分との境目が分からないように誤魔化していきます。
これが難しいぃ~
上手くいく時もあれば、下地がのらない時はコンシーラも上手く伸びず、
”そこ、何か隠してる?”
状態。
でもまあ、こんな薄汚いおばはんをじっくり見る人なんていないから大丈夫♪
って・・・おるがなー!
職場のオッチャン達って意外と見てるのね。
日々の洋服もお化粧(チークとかアイシャドウとか口紅とかの目立つ部分)も。
太った痩せたもチェックされてたし。
こういうのって言い方、こちらの受け止め方次第でセクハラになりそうね。
でもシミに付いてはさすがに誰も
『はるたん、顔にでっかいシミついとるでー』
とは言いません。(当たりまえ)
他人に初めて指摘されたのは、ナナオ激似の美人ちゃんでした。
『ねえはるさん、はるさんって頬のソレ、最近ちゃんと隠れてないよ。』
ガーン!
やっぱり見えていたのか・・・
コレ、美容整形で取っちゃおうかなぁ~
でもレーザーって怖いし、レーザー以上に怖いのが”シミ治療以外の勧誘”です。
『はるたんさん、あなたはシミをとっても他の部分が不細工過ぎます。』
なんて言われそう(言わねーよ!)
あぁ、アンパンマンのように顔を新しいのに付け替え出来たらなぁ(バカ)
そこから1年以上もレーザー治療を受けるべきか悩むのでした。
続く。
2014年10月07日
30代最後の年のある朝、左頬に巨大なシミが突如として姿をあらわしました。
最初は色も薄かったので通常のお化粧で何とか隠せていたものの、1年2年と経つうちにだんだん色濃くなり、更に少しずつ着実に大きくなっていきました。
ナナオ激似の美人ちゃんとのお仕事も終わり、去年の2月から現在の会社に通い始めました。
女性は私を含めて9人。
私を除く8名全員がシミ・吹き出物トラブルとは無縁のスーパー美肌の持ち主さん達。
最年長のお姉さんは私より2歳か3歳年上で、27歳と23歳のお人形のように可愛い娘さんたちのママさんです。
彼女の肌もほんときれい。
シミはあるし、毛穴も開いているし、たるんでいるし、目の下にクマがあるし~と謙遜されていますが、
『どこにそんなのあるのですか??』
皆さん特に何も手をかけてないよ~と言いつつも、やはり日々の日焼け防止や朝晩のお手入れ、サプリメント・・・とかなり気を使っているようです。
やはりねぇ~。
『私ネ、このシミが毎日とても気になるので、そろそろレーザー治療をしようかと思っているの。』
そう言うと、8名の中のお1人が
『私、以前レーザー治療を行ったことあるよ。』
彼女は一時吹き出物?が酷い時があったようで、その治療でレーザーを使ったそうです。
『レーザー治療をすると傷が完治するまでに少し時間がかかるよ。』
彼女が通った病院を教えてもらったのだけど、こちらはなかなか予約が取れないので自力で他の病院を探しました。
CMがバンバン流れている大手は料金が高く、他の部分の勧誘もされそうな気がしたので最初から却下。
千葉市内で良心的な普通の病院はどこかにないかなぁ~・・・
あった!
きぼーるクリニック
早速問い合わせをすると、やはりこちらも近日中の予約が困難で直近で一番早い日が電話をした1か月後でした。
5月に問い合わせをして予約が1か月後の6月初め。
ワクワクドキドキしながら初診の日を心待ちにしていたのに、当日になって設計のIさんが
『はるたんさん、すみません。今日中にこれを・・・』
と、夕方になって急ぎの仕事を依頼してこられたため、1か月のワクワクドキドキは一瞬で藻屑と消えました。
泣く泣くキャンセルの連絡をして次の予約をお願いしたところ、
『今月はもう予約でいっぱいで空きがありませんので・・・
一番早くて1か月後ですね。』
再び1か月後の予約をお願いし、今度こそは絶対に!!!と意気込んでいたのに、またまた当日、それもあと10分で業務終了となる17時過ぎに、設計のIさんから
『営業さんが明日の出張でこの資料をもっていかないといけないので・・・』
と。
あぁぁ~(涙)
またまたキャンセルをしました。
次の予約はまた1か月後でしたが、真夏は汗をかくし傷口が汗で化膿する場合があるとのことで8月の治療は諦めました。
そして9月。
ようやく予約が取れたので、今度こそは強行突破するもんね!と、8月の時点から治療当日は早退の申請をしていました。
が・・・
2度あることは3度ある。
4時に早退させてもらおうと思っていたのに、午後3時過ぎに
『今日出図するから、これ修正して。』
と設計者さんから急ぎの依頼。
あぁ、間に合うかしら。
修正内容な簡単なんだけど、図面のあちこちをいじらないといけないので面倒くさい。
慌てて間違えないように、キチンとよく確認して・・・
4時になり、美肌の同僚たちが
『もう4時になったよ。あれ?上がれないの??』
4時半過ぎに一度プリントアウトして、よーーーくチェックして。
ちょこっと修正して、画面チェックして再びプリントアウトしてチェックしようとしたら設計者さんが
『プリントアウトチェックはこちらでやっておくから大丈夫。
もう上がって良いよ。』
すみませーん!
大急ぎで後片付けをして駅に奪取したのでした。
続く。
余談
スーパー美肌の同僚の一人が
『シミって、レーザーで取っても実は皮膚の下で別の場所に移動しているだけだって知ってた?』
と教えてくれました。
ええーっ、そうなの??
また、その時はきれいになっても数年後再び同じ場所にシミが戻ってくるんだそうです。
シミ治療って鼬ごっこみたい。
最初は色も薄かったので通常のお化粧で何とか隠せていたものの、1年2年と経つうちにだんだん色濃くなり、更に少しずつ着実に大きくなっていきました。
ナナオ激似の美人ちゃんとのお仕事も終わり、去年の2月から現在の会社に通い始めました。
女性は私を含めて9人。
私を除く8名全員がシミ・吹き出物トラブルとは無縁のスーパー美肌の持ち主さん達。
最年長のお姉さんは私より2歳か3歳年上で、27歳と23歳のお人形のように可愛い娘さんたちのママさんです。
彼女の肌もほんときれい。
シミはあるし、毛穴も開いているし、たるんでいるし、目の下にクマがあるし~と謙遜されていますが、
『どこにそんなのあるのですか??』
皆さん特に何も手をかけてないよ~と言いつつも、やはり日々の日焼け防止や朝晩のお手入れ、サプリメント・・・とかなり気を使っているようです。
やはりねぇ~。
『私ネ、このシミが毎日とても気になるので、そろそろレーザー治療をしようかと思っているの。』
そう言うと、8名の中のお1人が
『私、以前レーザー治療を行ったことあるよ。』
彼女は一時吹き出物?が酷い時があったようで、その治療でレーザーを使ったそうです。
『レーザー治療をすると傷が完治するまでに少し時間がかかるよ。』
彼女が通った病院を教えてもらったのだけど、こちらはなかなか予約が取れないので自力で他の病院を探しました。
CMがバンバン流れている大手は料金が高く、他の部分の勧誘もされそうな気がしたので最初から却下。
千葉市内で良心的な普通の病院はどこかにないかなぁ~・・・
あった!
きぼーるクリニック
早速問い合わせをすると、やはりこちらも近日中の予約が困難で直近で一番早い日が電話をした1か月後でした。
5月に問い合わせをして予約が1か月後の6月初め。
ワクワクドキドキしながら初診の日を心待ちにしていたのに、当日になって設計のIさんが
『はるたんさん、すみません。今日中にこれを・・・』
と、夕方になって急ぎの仕事を依頼してこられたため、1か月のワクワクドキドキは一瞬で藻屑と消えました。
泣く泣くキャンセルの連絡をして次の予約をお願いしたところ、
『今月はもう予約でいっぱいで空きがありませんので・・・
一番早くて1か月後ですね。』
再び1か月後の予約をお願いし、今度こそは絶対に!!!と意気込んでいたのに、またまた当日、それもあと10分で業務終了となる17時過ぎに、設計のIさんから
『営業さんが明日の出張でこの資料をもっていかないといけないので・・・』
と。
あぁぁ~(涙)
またまたキャンセルをしました。
次の予約はまた1か月後でしたが、真夏は汗をかくし傷口が汗で化膿する場合があるとのことで8月の治療は諦めました。
そして9月。
ようやく予約が取れたので、今度こそは強行突破するもんね!と、8月の時点から治療当日は早退の申請をしていました。
が・・・
2度あることは3度ある。
4時に早退させてもらおうと思っていたのに、午後3時過ぎに
『今日出図するから、これ修正して。』
と設計者さんから急ぎの依頼。
あぁ、間に合うかしら。
修正内容な簡単なんだけど、図面のあちこちをいじらないといけないので面倒くさい。
慌てて間違えないように、キチンとよく確認して・・・
4時になり、美肌の同僚たちが
『もう4時になったよ。あれ?上がれないの??』
4時半過ぎに一度プリントアウトして、よーーーくチェックして。
ちょこっと修正して、画面チェックして再びプリントアウトしてチェックしようとしたら設計者さんが
『プリントアウトチェックはこちらでやっておくから大丈夫。
もう上がって良いよ。』
すみませーん!
大急ぎで後片付けをして駅に奪取したのでした。
続く。
余談
スーパー美肌の同僚の一人が
『シミって、レーザーで取っても実は皮膚の下で別の場所に移動しているだけだって知ってた?』
と教えてくれました。
ええーっ、そうなの??
また、その時はきれいになっても数年後再び同じ場所にシミが戻ってくるんだそうです。
シミ治療って鼬ごっこみたい。
2014年10月08日
こちらは44歳、薄汚い初老のシミ治療の記録です。
私が予約したきぼーるクリニックは千葉市中央区、きぼーるという市の施設の2階にあります。
同じ2階には私の憧れの存在であるジョセフィーヌ雅子先生のご家族が経営されている会社があります。
その会社の前を通り、突当りがきぼーるクリニックです。
こちらの病院は通常のクリニックですが、今回お世話になる形成外科のシミ治療は保険適用外です。
後から聞いたところによると、形成外科内でシミ治療(レーザー、フォトフェイシャル治療)を希望する患者さんがダントツに多いんだって。
世の中でこんな汚いシミがあるのは私だけかと思っていたら、そうでもないみたい。
患者さんの中には男性も多くいらっしゃるそうです。
受付を済ませ、すぐに中待合室に案内されました。
『それではここでお化粧を取ってください。
クレンジングは当院で用意しているクレンジングシートを使ってください。
お化粧は治療する部分だけでも結構ですし、
他にも気になる箇所があって先生に診てもらいたい場合はその箇所もお化粧を取ってください。』
案内されたパウダールームはとても清潔で、病院で売られている美白化粧品も置いてありました。
気になるけど・・・今は我慢。
お化粧は全部取りました。
一番気になる箇所は巨大なシミ部分だけど、実は数日前から今回以上の巨大なシミがうっすら浮き出ているのです。
それも巨大シミ1号(苦笑)のすぐ隣。
あー、もうやだっ!
先生に診ていただいて、巨大シミ2号も一緒に焼いてもらうかどうか判断してもらわなくちゃ。
私はお化粧を取ると、東南アジアのド田舎にいる、いかにも~な太ったオバちゃんそっくりになります。
そっくりというか、私自身44歳の薄汚いオバちゃんなのでこれが真実の姿(笑)
形成外科の先生は小柄で色白な可愛らしい女医さんです。
アシスタントの看護士さんも美しくてウットリ。
こんな美しい方々に私の汚い肌を晒すのはお目汚しそのもので恐縮です。
可愛らしい女医さんは私の肌をじっくり観察し、巨大シミ1号は老人性のシミだということを説明してくださいました。
右頬骨の上のあたりから目の周りにあるぼやーんとした薄いシミ軍は肝斑だそうです。
肝斑はレーザー治療では効果がなく、こちらは飲み薬が良いそうです。
鼻の頭のは元々あるそばかす。
そばかすもシミの別名ですよ。
両頬、口元のぼやーんとした薄い小さなシミも老人性のモノで、こちらも肝斑の薬を服用することで薄くなる可能性があるようです。(絶対ではありません)
そして肝心かなめの巨大シミ1号。
こちらは飲み薬では効果が期待できないそうで、やはり手っ取り早くレーザーで焼く方法が妥当だとのこと。
レーザーで焼くと2、3週間は絆創膏を貼っておかないといけません。
仕事の関係で絆創膏を貼れない人は1回2万円のフォトフェイシャルという顔全体に光のようなものを照射して、治療するという別の方法もあるそうです。
私の場合は巨大シミ1号があまりにも大きく、しっかり色素沈着しているのでフォトフェイシャルではかなり時間がかかり、時間をかける割には効果があまり期待できないようです。
『レーザーの痛みは輪ゴムで思い切りパチンっ!と弾かれたのとほぼ同じです。
焼くのでその後はやけどと同じ痛みがあります。
ステロイド入りの軟膏を朝晩2回塗り、絆創膏で保護する必要があります。
レーザーで焼いた箇所にかさぶたを作り、最低2週間はかさぶたを保つようにしてください。
日焼けは厳禁。
治療後、かさぶたが取れて新しい皮膚が再生された後は一旦色素沈着があります。
今のシミの状態よりももっと濃い沈着になる可能性があり、
薄く目立たなくなるまで1年ほどかかります。
1年後完全に消えた、無くなった保証はありません。
再び同じ場所にシミが出てくる可能性があります。』
などなど、治療の前に細かい注意事項を教えていただきました。
また、すぐ隣にチラリと見えてきている巨大シミ2号は、今の時点ではレーザーで焼くほどでもないようで、(どうしてもというなら焼くけど)飲み薬で薄くなる可能性がなくもないとのこと・・・
『それでは巨大シミ1号だけ焼いてください。お願いします。』
レーザーは1回の照射が約4ミリで、1080円。
私の場合は15照射くらいだそうです。
同意書にサインをして、いよいよ治療です。
続く。
私が予約したきぼーるクリニックは千葉市中央区、きぼーるという市の施設の2階にあります。
同じ2階には私の憧れの存在であるジョセフィーヌ雅子先生のご家族が経営されている会社があります。
その会社の前を通り、突当りがきぼーるクリニックです。
こちらの病院は通常のクリニックですが、今回お世話になる形成外科のシミ治療は保険適用外です。
後から聞いたところによると、形成外科内でシミ治療(レーザー、フォトフェイシャル治療)を希望する患者さんがダントツに多いんだって。
世の中でこんな汚いシミがあるのは私だけかと思っていたら、そうでもないみたい。
患者さんの中には男性も多くいらっしゃるそうです。
受付を済ませ、すぐに中待合室に案内されました。
『それではここでお化粧を取ってください。
クレンジングは当院で用意しているクレンジングシートを使ってください。
お化粧は治療する部分だけでも結構ですし、
他にも気になる箇所があって先生に診てもらいたい場合はその箇所もお化粧を取ってください。』
案内されたパウダールームはとても清潔で、病院で売られている美白化粧品も置いてありました。
気になるけど・・・今は我慢。
お化粧は全部取りました。
一番気になる箇所は巨大なシミ部分だけど、実は数日前から今回以上の巨大なシミがうっすら浮き出ているのです。
それも巨大シミ1号(苦笑)のすぐ隣。
あー、もうやだっ!
先生に診ていただいて、巨大シミ2号も一緒に焼いてもらうかどうか判断してもらわなくちゃ。
私はお化粧を取ると、東南アジアのド田舎にいる、いかにも~な太ったオバちゃんそっくりになります。
そっくりというか、私自身44歳の薄汚いオバちゃんなのでこれが真実の姿(笑)
形成外科の先生は小柄で色白な可愛らしい女医さんです。
アシスタントの看護士さんも美しくてウットリ。
こんな美しい方々に私の汚い肌を晒すのはお目汚しそのもので恐縮です。
可愛らしい女医さんは私の肌をじっくり観察し、巨大シミ1号は老人性のシミだということを説明してくださいました。
右頬骨の上のあたりから目の周りにあるぼやーんとした薄いシミ軍は肝斑だそうです。
肝斑はレーザー治療では効果がなく、こちらは飲み薬が良いそうです。
鼻の頭のは元々あるそばかす。
そばかすもシミの別名ですよ。
両頬、口元のぼやーんとした薄い小さなシミも老人性のモノで、こちらも肝斑の薬を服用することで薄くなる可能性があるようです。(絶対ではありません)
そして肝心かなめの巨大シミ1号。
こちらは飲み薬では効果が期待できないそうで、やはり手っ取り早くレーザーで焼く方法が妥当だとのこと。
レーザーで焼くと2、3週間は絆創膏を貼っておかないといけません。
仕事の関係で絆創膏を貼れない人は1回2万円のフォトフェイシャルという顔全体に光のようなものを照射して、治療するという別の方法もあるそうです。
私の場合は巨大シミ1号があまりにも大きく、しっかり色素沈着しているのでフォトフェイシャルではかなり時間がかかり、時間をかける割には効果があまり期待できないようです。
『レーザーの痛みは輪ゴムで思い切りパチンっ!と弾かれたのとほぼ同じです。
焼くのでその後はやけどと同じ痛みがあります。
ステロイド入りの軟膏を朝晩2回塗り、絆創膏で保護する必要があります。
レーザーで焼いた箇所にかさぶたを作り、最低2週間はかさぶたを保つようにしてください。
日焼けは厳禁。
治療後、かさぶたが取れて新しい皮膚が再生された後は一旦色素沈着があります。
今のシミの状態よりももっと濃い沈着になる可能性があり、
薄く目立たなくなるまで1年ほどかかります。
1年後完全に消えた、無くなった保証はありません。
再び同じ場所にシミが出てくる可能性があります。』
などなど、治療の前に細かい注意事項を教えていただきました。
また、すぐ隣にチラリと見えてきている巨大シミ2号は、今の時点ではレーザーで焼くほどでもないようで、(どうしてもというなら焼くけど)飲み薬で薄くなる可能性がなくもないとのこと・・・
『それでは巨大シミ1号だけ焼いてください。お願いします。』
レーザーは1回の照射が約4ミリで、1080円。
私の場合は15照射くらいだそうです。
同意書にサインをして、いよいよ治療です。
続く。
2014年10月13日
京都から帰ってきました。
土・日曜日は幸いお天気は崩れることなく、無事に祖父の13回忌法要を済ませることができました。
今日月曜日の帰りの新幹線(こだま)は、9時50分発。
しかし台風の影響で朝早くからダイヤが乱れていて、更に予定を繰り上げて早々に京都を離れる観光客や帰省客で駅は大混雑!
乗車チケットの変更などでみどりの窓口は長蛇の列をなし、駅員さんたちはてんてこ舞いでした。
早い時刻のチケットを取っていて良かったー。
帰りのグリーン車は7割程度の乗車率。
行きの車内同様、誰一人お喋りしている人はいなくてとっても静かです。
読書して、居眠りして、また起きて読書して(笑)
ゆったりのんびり過ごすことができました。
台風は夜中~明け方がピークのようですね。
『警報が出ていたら自宅待機』
と言われているのですが、この分だと明日は通常通り出勤できるみたい。
さて。
先月の半ば、ずっと悩んでいたほっぺの巨大なシミをレーザー治療してきました。
色白でとっても可愛らしい女医さんに丁寧に診察していただき、レーザー治療のメリット・デメリットを詳しく説明していただきました。
『レーザーで焼いても、完全に、100%シミが消えるわけではありません。』
術後の経過は人それぞれで、かさぶたが取れた後の一時的に起こる色素沈着がそのまま残ってしまう場合もあるし、数年経過後同じところにまた同じようにシミが発生する可能性もあるとのこと。
でもやってみないと分からないしなぁ・・・
『いかがいたしますか?やりますか?やめておきますか?』
『やります。先生、お願い致します。』
早速お隣の処置室に入り、患部?を消毒してもらいました。
『レーザーで焼く前に写真撮りますねー。』
シミがよく見えるようにパシャリ☆
『それではまずはどんな痛みかを確認してもらうために1ショットだけ行います。』
目を保護するためにサングラスのようなものをかけて目を瞑っていたのだけど、目の奥に星が飛びました。
『どうですか?痛みに耐えられますか?』
痛みは輪ゴムで思い切り弾かれた痛みとほぼ一緒。
我慢できる痛みです。
大丈夫だと伝えると、
『それでは麻酔なしで1ショットずつ数えながら行いますねー。
はい、2、3、4・・・』
手際よく12ショットまで行い、
『はるたんさん、12ショットおこないましたよ。
火傷と同じ状態ですので、ステロイド入りの軟膏を塗って絆創膏を貼りますねー。』
ここまでの時間、たぶん5分もかかっていません。
レーザーで焼かれる痛みは輪ゴムぱっちんだけど、状態は火傷と同じなので後からじわじわと火傷の痛みがやってきます。
でもこれくらいの痛みは平気。
高校生の頃、家庭科の調理実習で私は左足に大変な火傷を負ったことがあります。
鍋の湯が沸騰して、それを慌てて火から下ろそうとした同じグループの友人Yが、鍋の取っ手もかなり熱くなっていることに鍋を持ってから気づき、
『アッチーーーーっ!!!』
と、なんとグラグラ煮えたぎる熱湯入りの鍋を私のほうへ放り投げたのです(驚)
野菜をカットしていた私の左足に鍋ごと降りかかり、左足の甲全体に酷い火傷を負いました。
すぐに靴下を脱ぎましたが、自分の足を冷やすのは後回しにして濡れた床をモップで拭きました。
すぐにジンジンと痛み出し、その痛みはそりゃあもう涙が出るほど。
でも濡れた床をそのままにしておくと他の人たちが滑ったら大変と、そのことが頭にあり激痛を堪えながら床を拭き終え再び野菜をカットしている時に先生に知られてしまいました。
先生に大目玉を食らい、左足を氷水を張ったバケツに入れて患部を冷やしました。
その間に保健の先生に連絡をして・・・
先生方は私の左足の火傷はケロイドになって一生消えないだろうと悲観していたけれど、父が毎日病院に連れて行ってくれて適切に処置してくれたおかげで奇跡的に完治しました。
(1年以上かかったけれど)
それに比べたらレーザーの痛みなんて、屁のカッパ(笑)
お風呂・洗顔は絆創膏を貼った状態で当日からOK。
顔を濡らしたら必ず絆創膏を貼り換えます(軟膏も塗り直して)。
『患部を絶対にこすらないように。
絆創膏は瘡蓋が自然に剥がれるまで毎日きちんと取り替えて貼りつづけてください。
日焼けは厳禁。
患部以外の部分は必ず日焼け止めクリームを塗り皮膚を保護してください。』
とにかく日焼けしないように!!!と、何度も繰り返し言われていたのに・・・
翌日からの連休(4連休にした)で東北地方を車で旅した我が家。
日焼け止めクリームはしっかり塗り、絆創膏で患部をカバーしていたけれど、4日間お天気に恵まれて最高に気持ち良かったので朝から晩までずーっとオープンカーで爆走してしっかり日焼けしてしまいました(涙)
おまけになかなか瘡蓋が出来ず、レーザーで焼いた部分はコーヒーをこぼしたかのようなこげ茶色になっています。
『早くかさぶたになってくれ~。』
と呪文のように唱えながら朝晩処方されたクリームを塗り続けた結果、10目くらいでやっとこげ茶色の皮膚がむずむずと浮くようになりました。
こんな状態です。
(きったねー肌で失礼します)
かさぶたといっても、転んだ時に膝などにできるような患部が盛り上がるような状態ではなく、上記の写真のような盛り上がりナシのペロンとした状態です。
最低2週間はこのこげ茶色のペロンをくっつけておいて、ペロンの下に再生されている新しい皮膚をできるだけ保護しておく必要があります。
剥がれそうで剥がれない状態です。
そして・・・
ちょうど2週間目の日の夜。
お風呂から出て絆創膏を取り替えている時、ついにペローンと剥がれました!!
その状態がこちら。
かさぶたが剥がれた直後はレーザーの後はほとんど残っていない状態です。
翌日になると薄ピンクのあざのような状態になり、その後日に日にレーザー痕がくっきりはっきりわかるように赤くなり始めました。
これが色素沈着です。
現在はレーザー治療する前の巨大シミの時とほぼ同じような大きさで赤茶色のあざのようになっています。
続く。
土・日曜日は幸いお天気は崩れることなく、無事に祖父の13回忌法要を済ませることができました。
今日月曜日の帰りの新幹線(こだま)は、9時50分発。
しかし台風の影響で朝早くからダイヤが乱れていて、更に予定を繰り上げて早々に京都を離れる観光客や帰省客で駅は大混雑!
乗車チケットの変更などでみどりの窓口は長蛇の列をなし、駅員さんたちはてんてこ舞いでした。
早い時刻のチケットを取っていて良かったー。
帰りのグリーン車は7割程度の乗車率。
行きの車内同様、誰一人お喋りしている人はいなくてとっても静かです。
読書して、居眠りして、また起きて読書して(笑)
ゆったりのんびり過ごすことができました。
台風は夜中~明け方がピークのようですね。
『警報が出ていたら自宅待機』
と言われているのですが、この分だと明日は通常通り出勤できるみたい。
さて。
先月の半ば、ずっと悩んでいたほっぺの巨大なシミをレーザー治療してきました。
色白でとっても可愛らしい女医さんに丁寧に診察していただき、レーザー治療のメリット・デメリットを詳しく説明していただきました。
『レーザーで焼いても、完全に、100%シミが消えるわけではありません。』
術後の経過は人それぞれで、かさぶたが取れた後の一時的に起こる色素沈着がそのまま残ってしまう場合もあるし、数年経過後同じところにまた同じようにシミが発生する可能性もあるとのこと。
でもやってみないと分からないしなぁ・・・
『いかがいたしますか?やりますか?やめておきますか?』
『やります。先生、お願い致します。』
早速お隣の処置室に入り、患部?を消毒してもらいました。
『レーザーで焼く前に写真撮りますねー。』
シミがよく見えるようにパシャリ☆
『それではまずはどんな痛みかを確認してもらうために1ショットだけ行います。』
目を保護するためにサングラスのようなものをかけて目を瞑っていたのだけど、目の奥に星が飛びました。
『どうですか?痛みに耐えられますか?』
痛みは輪ゴムで思い切り弾かれた痛みとほぼ一緒。
我慢できる痛みです。
大丈夫だと伝えると、
『それでは麻酔なしで1ショットずつ数えながら行いますねー。
はい、2、3、4・・・』
手際よく12ショットまで行い、
『はるたんさん、12ショットおこないましたよ。
火傷と同じ状態ですので、ステロイド入りの軟膏を塗って絆創膏を貼りますねー。』
ここまでの時間、たぶん5分もかかっていません。
レーザーで焼かれる痛みは輪ゴムぱっちんだけど、状態は火傷と同じなので後からじわじわと火傷の痛みがやってきます。
でもこれくらいの痛みは平気。
高校生の頃、家庭科の調理実習で私は左足に大変な火傷を負ったことがあります。
鍋の湯が沸騰して、それを慌てて火から下ろそうとした同じグループの友人Yが、鍋の取っ手もかなり熱くなっていることに鍋を持ってから気づき、
『アッチーーーーっ!!!』
と、なんとグラグラ煮えたぎる熱湯入りの鍋を私のほうへ放り投げたのです(驚)
野菜をカットしていた私の左足に鍋ごと降りかかり、左足の甲全体に酷い火傷を負いました。
すぐに靴下を脱ぎましたが、自分の足を冷やすのは後回しにして濡れた床をモップで拭きました。
すぐにジンジンと痛み出し、その痛みはそりゃあもう涙が出るほど。
でも濡れた床をそのままにしておくと他の人たちが滑ったら大変と、そのことが頭にあり激痛を堪えながら床を拭き終え再び野菜をカットしている時に先生に知られてしまいました。
先生に大目玉を食らい、左足を氷水を張ったバケツに入れて患部を冷やしました。
その間に保健の先生に連絡をして・・・
先生方は私の左足の火傷はケロイドになって一生消えないだろうと悲観していたけれど、父が毎日病院に連れて行ってくれて適切に処置してくれたおかげで奇跡的に完治しました。
(1年以上かかったけれど)
それに比べたらレーザーの痛みなんて、屁のカッパ(笑)
お風呂・洗顔は絆創膏を貼った状態で当日からOK。
顔を濡らしたら必ず絆創膏を貼り換えます(軟膏も塗り直して)。
『患部を絶対にこすらないように。
絆創膏は瘡蓋が自然に剥がれるまで毎日きちんと取り替えて貼りつづけてください。
日焼けは厳禁。
患部以外の部分は必ず日焼け止めクリームを塗り皮膚を保護してください。』
とにかく日焼けしないように!!!と、何度も繰り返し言われていたのに・・・
翌日からの連休(4連休にした)で東北地方を車で旅した我が家。
日焼け止めクリームはしっかり塗り、絆創膏で患部をカバーしていたけれど、4日間お天気に恵まれて最高に気持ち良かったので朝から晩までずーっとオープンカーで爆走してしっかり日焼けしてしまいました(涙)
おまけになかなか瘡蓋が出来ず、レーザーで焼いた部分はコーヒーをこぼしたかのようなこげ茶色になっています。
『早くかさぶたになってくれ~。』
と呪文のように唱えながら朝晩処方されたクリームを塗り続けた結果、10目くらいでやっとこげ茶色の皮膚がむずむずと浮くようになりました。
こんな状態です。
(きったねー肌で失礼します)
かさぶたといっても、転んだ時に膝などにできるような患部が盛り上がるような状態ではなく、上記の写真のような盛り上がりナシのペロンとした状態です。
最低2週間はこのこげ茶色のペロンをくっつけておいて、ペロンの下に再生されている新しい皮膚をできるだけ保護しておく必要があります。
剥がれそうで剥がれない状態です。
そして・・・
ちょうど2週間目の日の夜。
お風呂から出て絆創膏を取り替えている時、ついにペローンと剥がれました!!
その状態がこちら。
かさぶたが剥がれた直後はレーザーの後はほとんど残っていない状態です。
翌日になると薄ピンクのあざのような状態になり、その後日に日にレーザー痕がくっきりはっきりわかるように赤くなり始めました。
これが色素沈着です。
現在はレーザー治療する前の巨大シミの時とほぼ同じような大きさで赤茶色のあざのようになっています。
続く。
2014年10月14日
先日、夜の2時間ドラマをぼけーっと観ていました。
と・・・
アレっ?私にそっくりな人が出てる!!
観ていたドラマは最強の女というタイトルのもの。
もちろん、私は寺○し○ぶのようにスッキリ美人ではありませんよ~
似ている!とビックリしたのは、藤○直○のほうです。
夫に言うと、
『似てない。はるちんは前から言ってるけど朝青龍やって。』
顔がそっくりなんだって。
そうかなぁ~?
自分では似てないって思うけど、以前会社のかわいこちゃん(白雪姫)にそのことを言うと困った顔をしながら苦笑いしていたので、もしかしたら似てないって思っているのは私だけで、実は他人から見るとそっくりなのかもしれません。
でもね、朝青龍以上に似てる!絶対に似てる!!
いつも鏡に映っているのとそっくりなのは藤○直○だと思う。(顔がね)
この女優さん、観ていたドラマではほぼ素顔?で出演されていました。
以前から似てるなぁ~って思っていたけど、改めて2時間じっくり観察して・・・
ほんと、そっくり(笑)
『はるたん、そんなことないよ~』
という口先だけのお世辞な慰めは無用ですのでご安心ください。
44歳、初老。
わたくし本気のデブスですけど、何か?(苦笑)
さて、そんな薄汚い初老がほほに出来た巨大なシミをレーザー治療してきました。
本当はアンパンマンのように首から上をマルっと付け替えたかったけどそれは無理な注文なので。
ほほの巨大なシミ1つ取ったくらいでデブスに劇的な変化はないけれど、39歳のある朝から毎日毎日鏡を覗くたびに自分の頬にデデーンと鎮座している巨大な老人性のシミは、私にため息と、その存在を隠すための無駄な時間を費やすだけの存在しかありません。
レーザーで焼いてから2週間後。
瘡蓋がペローンと剥がれ、下からピンク色のきれいな皮膚があらわれました。
ムフフ♪と喜んだのもつかの間。
翌日には薄ピンク色のあざっぽくなり、それから日に日にレーザー痕が濃くなりました。
レーザー治療後は必ず色素沈着が始まることは事前に聞いていたので驚きません。
だけどこれが結構濃いのよ・・・
今じゃ通常のお化粧では隠せないほどで、再びコンシーラ2色使いをして朝の仮面づくりを行っています。
レーザー治療から3週間後の先週金曜日に再び病院に行ってきました。
先生に患部を見せると
『良い傾向ですね。通常の経過です。
この色素沈着がおさまるのは、はるたんさんの場合は1年くらいかかると思います。』
やっぱりねぇ~
今後も引き続き2種類の飲み薬を朝晩2回飲み続け、色素沈着している部分はハイドロキノンだったかな?専用の塗り薬を夜に1回。
先生、すぐ隣にぼやーんとあらわれている巨大シミ2号はどうしたら良いですか?
『まだ薄いので飲み薬で改善する可能性があるかと思います。
もしレーザーで焼く場合は今回行った場所のすぐ隣なので半年以上は間隔を置く必要があります。
焼くなら来年の春ごろになりますね。』
そうですか・・・
あ、それから先生もう一つ!
私は身体中がたるみきっていますが、顔の毛穴もでろ~んとみっともないくらいたるんでいます。
少しでもマシになるように日々お手入れをしているのですが・・・なかなか良くなりません。
加齢からくるモノもあると思うのですが、何か良い方法はありますか?
『うーん。そんなに気にするほどでもないと思いますけど・・・
既にされているお手入れを続けるだけで十分だと思いますが、
どうしても気になるようでしたらフォトフェイシャルをやってみても良いかもしれませんね。
ただしフォトフェイシャルは1回や2回で結果は現れません。
月1、2回程度をずっと続けていく治療法です。
他にはケミカルピーリングがありますが、フォトフェイシャルもケミカルピーリングも
レーザー治療直後には行えません。
行うならどちらも来年春ごろからになりますね。』
そうですか・・・
ちなみにフォトフェイシャルは1回2万円(初回のみ1万円)だそうです。
高いねー。
この日フォトフェイシャルをしに来られているマダムが5人ほどいらっしゃいましたよ。
どなたも
『やらなくて良いんじゃないの??』
など程のツルツル美肌の美人マダム達でした。
フォトフェイシャルやケミカルピーリングは今後先生と相談しながら決めようと思います。
きぼーるクリニック形成外科の女医さんはアレコレ勧めてこないので安心ですヨ♪
余談
シミ治療にかかる費用(健康保険適用外)
初回2万2千円くらいだったと思う。
初診料、診察、レーザー12ショット、絆創膏、軟膏、飲み薬5週間分処方含む。
2回目1万円くらい。
診察、軟膏、飲み薬5週間分処方含む。
病院によって値段はピンキリなのでご注意を。
と・・・
アレっ?私にそっくりな人が出てる!!
観ていたドラマは最強の女というタイトルのもの。
もちろん、私は寺○し○ぶのようにスッキリ美人ではありませんよ~
似ている!とビックリしたのは、藤○直○のほうです。
夫に言うと、
『似てない。はるちんは前から言ってるけど朝青龍やって。』
顔がそっくりなんだって。
そうかなぁ~?
自分では似てないって思うけど、以前会社のかわいこちゃん(白雪姫)にそのことを言うと困った顔をしながら苦笑いしていたので、もしかしたら似てないって思っているのは私だけで、実は他人から見るとそっくりなのかもしれません。
でもね、朝青龍以上に似てる!絶対に似てる!!
いつも鏡に映っているのとそっくりなのは藤○直○だと思う。(顔がね)
この女優さん、観ていたドラマではほぼ素顔?で出演されていました。
以前から似てるなぁ~って思っていたけど、改めて2時間じっくり観察して・・・
ほんと、そっくり(笑)
『はるたん、そんなことないよ~』
という口先だけのお世辞な慰めは無用ですのでご安心ください。
44歳、初老。
わたくし本気のデブスですけど、何か?(苦笑)
さて、そんな薄汚い初老がほほに出来た巨大なシミをレーザー治療してきました。
本当はアンパンマンのように首から上をマルっと付け替えたかったけどそれは無理な注文なので。
ほほの巨大なシミ1つ取ったくらいでデブスに劇的な変化はないけれど、39歳のある朝から毎日毎日鏡を覗くたびに自分の頬にデデーンと鎮座している巨大な老人性のシミは、私にため息と、その存在を隠すための無駄な時間を費やすだけの存在しかありません。
レーザーで焼いてから2週間後。
瘡蓋がペローンと剥がれ、下からピンク色のきれいな皮膚があらわれました。
ムフフ♪と喜んだのもつかの間。
翌日には薄ピンク色のあざっぽくなり、それから日に日にレーザー痕が濃くなりました。
レーザー治療後は必ず色素沈着が始まることは事前に聞いていたので驚きません。
だけどこれが結構濃いのよ・・・
今じゃ通常のお化粧では隠せないほどで、再びコンシーラ2色使いをして朝の仮面づくりを行っています。
レーザー治療から3週間後の先週金曜日に再び病院に行ってきました。
先生に患部を見せると
『良い傾向ですね。通常の経過です。
この色素沈着がおさまるのは、はるたんさんの場合は1年くらいかかると思います。』
やっぱりねぇ~
今後も引き続き2種類の飲み薬を朝晩2回飲み続け、色素沈着している部分はハイドロキノンだったかな?専用の塗り薬を夜に1回。
先生、すぐ隣にぼやーんとあらわれている巨大シミ2号はどうしたら良いですか?
『まだ薄いので飲み薬で改善する可能性があるかと思います。
もしレーザーで焼く場合は今回行った場所のすぐ隣なので半年以上は間隔を置く必要があります。
焼くなら来年の春ごろになりますね。』
そうですか・・・
あ、それから先生もう一つ!
私は身体中がたるみきっていますが、顔の毛穴もでろ~んとみっともないくらいたるんでいます。
少しでもマシになるように日々お手入れをしているのですが・・・なかなか良くなりません。
加齢からくるモノもあると思うのですが、何か良い方法はありますか?
『うーん。そんなに気にするほどでもないと思いますけど・・・
既にされているお手入れを続けるだけで十分だと思いますが、
どうしても気になるようでしたらフォトフェイシャルをやってみても良いかもしれませんね。
ただしフォトフェイシャルは1回や2回で結果は現れません。
月1、2回程度をずっと続けていく治療法です。
他にはケミカルピーリングがありますが、フォトフェイシャルもケミカルピーリングも
レーザー治療直後には行えません。
行うならどちらも来年春ごろからになりますね。』
そうですか・・・
ちなみにフォトフェイシャルは1回2万円(初回のみ1万円)だそうです。
高いねー。
この日フォトフェイシャルをしに来られているマダムが5人ほどいらっしゃいましたよ。
どなたも
『やらなくて良いんじゃないの??』
など程のツルツル美肌の美人マダム達でした。
フォトフェイシャルやケミカルピーリングは今後先生と相談しながら決めようと思います。
きぼーるクリニック形成外科の女医さんはアレコレ勧めてこないので安心ですヨ♪
余談
シミ治療にかかる費用(健康保険適用外)
初回2万2千円くらいだったと思う。
初診料、診察、レーザー12ショット、絆創膏、軟膏、飲み薬5週間分処方含む。
2回目1万円くらい。
診察、軟膏、飲み薬5週間分処方含む。
病院によって値段はピンキリなのでご注意を。
2014年11月05日
先日、馬友しのたんとお会いした時、しのたんの超絶美肌にビックリしました!
しのたんはスラッとした&ボンキュッボン★のナイスバディで、見目麗しい有閑マダム。
夏前にお会いした時は、毎日の乗馬レッスンでこんがり小麦色のお肌でしたが、先日お会いすると・・・
アレレ?
しのたん、めっちゃ色白さん!
我がお仕事のボスである白雪姫と同じ、日本人では珍しいピンク系の色白さんです。
サボり癖が付いてしまったぐうたら私と違って、しのたんは暑かった今年の夏も毎週キッチリみっちりレッスンを受けていたらしいのに、その輝く白さはどうして??
後日、しのたんに色白美肌の秘密を教えてもらいました。
うわー、今すぐ私も試したいよー!!
でもでも、9月にレーザー治療を受けた後に処方されているお薬があるので併用はできません。
病院の処方箋が終わったら絶対に試してみよう、うん。
さて、2回目の通院を来週に控えている現在。
左頬に出来た巨大な老人性のシミをレーザーで焼いた部分は、以前記事をアップした時よりも更に濃く・クッキリと色素沈着をしています。
シミと同じくらいの濃さになりつつあり、毎日の仮面づくり(お化粧)では、コンシーラーを塗って塗って~と、しっかりべったり塗らないと隠せません。
上記の写真は先月末、お風呂上がりに撮ったもの。
白飛びしているけど、実際はもっともっと濃いです。
やっぱり年明けにフォトフェイシャルを受けたほうが良いかなぁ・・・
処方されているお薬は毎日きちんと飲んで&塗っているんだけどなぁ~
現在私が飲んでいるお薬は2種類で、シナールとトランサミンです。
この2つはシミ治療ではメジャーな処方みたい。
シナールはビタミンCの製剤で、シミ・そばかす・日焼けやかぶれによる色素沈着の緩和に効果があるみたい。
トランサミンはシミ治療の内服薬で、両頬に左右均等に出来る肝斑の治療薬として有名のようです。
シナールは1回2錠、トランサミンは1錠を朝晩に服用します。
塗り薬は風呂上がりの何もつけていない状態の時、レーザー治療した箇所に薄く塗り塗り。
処方されたのは、プラスリストアナノHQクリーム。
これがめっちゃ高い!
たった10グラムの小さなチューブで病院では3000円でした。
クリームを付けた後に紫外線を浴びると余計に黒くなるらしいので、つけるのは夜だけ!
1回の使用量は米粒ほど。
伸びが良く、付けた後もべたつきません。
しかし・・・
臭い、めーーーーーーーーっちゃ、臭い!
付けると付けた部分の頬からプーン。
クリームと取った指からもプーン。
どんな臭いかというと、雨上がりの公園の鉄棒を、マメ系腋臭の人が、脇で鉄棒にぶら下がった後、うっかりその鉄棒を触った時の臭い。
しのたんに言うと、
『全然わからない~』
と爆笑されてしまいました。
会社の美肌軍団の人たちに言っても、イマイチどんな臭いか分からんと・・・
唯一1人だけ
『あぁ、なんとなく分かるわ。鉄生臭いんでしょ?』
そうそう!
とにかく、おえーっとなるくらい毎日臭いの。
なのでお風呂上がりはこのクリームを塗る前にロクシタンのオイルを薄く顔に伸ばし、その後にレーザー治療した部分に臭いクリームをチョンチョンと。
そのあとは大急ぎで手を洗って、ロクシタンのディヴァインシリーズをフルラインで使い、やっと良いニホイでほっこり。
そうそう、レーザーで焼いた巨大なシミのすぐとなりにもっと大きいシミ2号が顔を表そうとしていたんだけど、シミ2号は薄ーくぼやーんと姿を見せているものの、今のところは通常のお化粧で隠せるレベル。
っていうか、飲み薬のおかげ?か、少し目立たなくなったような・・・
気のせいかもしれないけどネ(笑)
しのたんはスラッとした&ボンキュッボン★のナイスバディで、見目麗しい有閑マダム。
夏前にお会いした時は、毎日の乗馬レッスンでこんがり小麦色のお肌でしたが、先日お会いすると・・・
アレレ?
しのたん、めっちゃ色白さん!
我がお仕事のボスである白雪姫と同じ、日本人では珍しいピンク系の色白さんです。
サボり癖が付いてしまったぐうたら私と違って、しのたんは暑かった今年の夏も毎週キッチリみっちりレッスンを受けていたらしいのに、その輝く白さはどうして??
後日、しのたんに色白美肌の秘密を教えてもらいました。
うわー、今すぐ私も試したいよー!!
でもでも、9月にレーザー治療を受けた後に処方されているお薬があるので併用はできません。
病院の処方箋が終わったら絶対に試してみよう、うん。
さて、2回目の通院を来週に控えている現在。
左頬に出来た巨大な老人性のシミをレーザーで焼いた部分は、以前記事をアップした時よりも更に濃く・クッキリと色素沈着をしています。
シミと同じくらいの濃さになりつつあり、毎日の仮面づくり(お化粧)では、コンシーラーを塗って塗って~と、しっかりべったり塗らないと隠せません。
上記の写真は先月末、お風呂上がりに撮ったもの。
白飛びしているけど、実際はもっともっと濃いです。
やっぱり年明けにフォトフェイシャルを受けたほうが良いかなぁ・・・
処方されているお薬は毎日きちんと飲んで&塗っているんだけどなぁ~
現在私が飲んでいるお薬は2種類で、シナールとトランサミンです。
この2つはシミ治療ではメジャーな処方みたい。
シナールはビタミンCの製剤で、シミ・そばかす・日焼けやかぶれによる色素沈着の緩和に効果があるみたい。
トランサミンはシミ治療の内服薬で、両頬に左右均等に出来る肝斑の治療薬として有名のようです。
シナールは1回2錠、トランサミンは1錠を朝晩に服用します。
塗り薬は風呂上がりの何もつけていない状態の時、レーザー治療した箇所に薄く塗り塗り。
処方されたのは、プラスリストアナノHQクリーム。
これがめっちゃ高い!
たった10グラムの小さなチューブで病院では3000円でした。
クリームを付けた後に紫外線を浴びると余計に黒くなるらしいので、つけるのは夜だけ!
1回の使用量は米粒ほど。
伸びが良く、付けた後もべたつきません。
しかし・・・
臭い、めーーーーーーーーっちゃ、臭い!
付けると付けた部分の頬からプーン。
クリームと取った指からもプーン。
どんな臭いかというと、雨上がりの公園の鉄棒を、マメ系腋臭の人が、脇で鉄棒にぶら下がった後、うっかりその鉄棒を触った時の臭い。
しのたんに言うと、
『全然わからない~』
と爆笑されてしまいました。
会社の美肌軍団の人たちに言っても、イマイチどんな臭いか分からんと・・・
唯一1人だけ
『あぁ、なんとなく分かるわ。鉄生臭いんでしょ?』
そうそう!
とにかく、おえーっとなるくらい毎日臭いの。
なのでお風呂上がりはこのクリームを塗る前にロクシタンのオイルを薄く顔に伸ばし、その後にレーザー治療した部分に臭いクリームをチョンチョンと。
そのあとは大急ぎで手を洗って、ロクシタンのディヴァインシリーズをフルラインで使い、やっと良いニホイでほっこり。
そうそう、レーザーで焼いた巨大なシミのすぐとなりにもっと大きいシミ2号が顔を表そうとしていたんだけど、シミ2号は薄ーくぼやーんと姿を見せているものの、今のところは通常のお化粧で隠せるレベル。
っていうか、飲み薬のおかげ?か、少し目立たなくなったような・・・
気のせいかもしれないけどネ(笑)