みなさんは、こんな質問をしています
ダイエット中の食事について
食べていないのに痩せません。
何故痩せないのか解明するために以下のことを確認してみましょう。
- 商品と一緒にお届けしたマイノートに食事の記録をつけてみてはいかがでしょう。
- 便秘になっていませんか?
便秘がちの場合は、水分と食物繊維の豊富な野菜、海藻、きのこ類をしっかりと摂りましょう。 - 栄養のバランスは整っていますか?
野菜中心や炭水化物中心の食事など、バランスが崩れると痩せにくくなります。 - 体重は階段式に落ちていくので、次に体重が落ちる準備期間(停滞期)かもしれません。
- 体重変化がみられなくても、サイズは減っているかもしれません。
- 生理前ではありませんか?
生理前はホルモンの影響で太りやすい期間なので現状維持し、
生理後の痩せやすい時期に備えましょう。
ドカ食いをして後悔することがあります。
ドカ食いをすることが多いと感じたら以下のことを実践しましょう。
- どんな時にドカ食いしやすいのか、自分のライフスタイルを見直してみましょう。
- ドカ食いの代わりにできる行動(お風呂に入る・散歩に出かけるなど)を考えておきましょう。
- 無理なダイエットをしてストレスになっていないか再確認しましょう。
なかなか早食いがなおりません。
よく噛み時間をかけて食べることで、満腹中枢が刺激され少量でも満腹になります。
早食いを防ぐ以下の方法を実施してみましょう。
- 根菜類やこんにゃくなど食物繊維が多く、噛み応えのある食品を取り入れましょう。
- 骨付きの肉や魚など、食べるのに時間のかかる食材を取り入れましょう。
- 一口食べるごとに箸を置きましょう。
- 一口30回噛みましょう、と言われますが、数えることは大変なので、
食べたものが口の中でドロドロになるまで飲み込まないイメージを持ちましょう。
間食をしてもよいですか?
ダイエット中は1日3回の食事をきちんと摂り、間食は出来るだけ控えることが理想的です。
まずは、朝昼晩の食事をバランスよくきちんと食べているか見直してみましょう。
どうしても間食がやめられない場合は、以下のルールを実践してみましょう。
- 緑茶、紅茶、ハーブティーなどの水分を飲んでお腹をおちつかせてみましょう。
- 食べる間食のカロリーを把握し、100kcal以下にしましょう。
- スナック菓子類は袋から直接食べるのではなく、食べる分だけ皿に出して食べましょう。
- 個包装の菓子類は食べる数を決めて食べましょう。
- だらだらと食べるのではなく、食べる時間帯を決めましょう。
- 菓子類は戸棚にしまうなどして見える場所に置かないようにしましょう。
買い物に行くとつい菓子類を買ってしまいます。
美味しそうなお菓子や新商品のお菓子があるとつい買ってしまいたくなりますよね。
そんな時の解決策として以下の点を実施してみましょう。
- 空腹時に買い物に行かないようにしましょう。(必要以上に買いすぎる恐れがあります)
- 「今はダイエット中、買ったら負け」という言葉を思い出しましょう。
- 好きなお菓子の封を切らずにストックしておきましょう。(いつでも食べられる安心感があります)
- どうしてもお腹が空いてしまったときには、個包装になっているお菓子の個数を決めて、食べるようにしましょう。
アルコールは飲んでもいいですか?
アルコールはカロリーばかりが高く、その他の栄養素はほとんど含まれていません。
また食欲増進作用があり食べ過ぎる危険性もあります。
ダイエット中はできるだけ控えたほうが良いでしょう。
宴会などでどうしてもアルコールを飲まなければならない時には
どうしたらよいでしょうか?
お付き合いなどでどうしても飲まなければならない時には
以下のことに注意して飲みましょう。
- 事前や合間に水やウーロン茶を飲んで、飲み過ぎを防ぎましょう。
- 健康の為にも連続した2日間の休肝日を設けましょう。
- 会話をしながらゆっくり楽しく飲みましょう。
- おつまみの選び方に気をつけましょう。
おすすめは食物繊維豊富な野菜・海藻・きのこ料理。
脂質やカロリーの低い白身魚、鶏ささみ肉、豆腐を使った料理。
調理法は揚げ物よりも、生、蒸し物、煮物、焼き物にしましょう。
夜遅い時間の食事はどのようなものを食べたらよいでしょうか?
糖分・脂肪分を控え、低カロリーの内容となるようにしましょう。
野菜・海藻・きのこなど食物繊維が多いものや、温かいお茶やスープなどは満足感がありお勧めです。
運動について
運動は苦手です。
「運動」と聞くと大変で辛いものという印象があるかもしれません。
しかし、生活の中で活動量を上げると考えれば辛いものではありません。
以下の簡単な活動量アップの方法を実践してみましょう。
- いつもより歩行スピードを上げましょう。
- エスカレーターを使わずに階段を利用しましょう。
- 通勤ルートを変えるなど歩く距離を長くしましょう。
- 雑巾がけや窓拭きなど体力を使う家事を取り入れましょう。
- テレビを見ながら腹筋運動や柔軟運動を行いましょう。
- 就寝前に布団の上で全身のストレッチを行いましょう。
運動はいつしたらよいでしょうか?
運動する時間帯を選べるのなら、食後30分に行いましょう。
食べたものを消費するイメージで行うと良いでしょう。
ただし、時間帯にこだわるよりも、毎日継続して行うことの方が大切ということを忘れないでください。
体調について
むくみはどうしたら解消しますか?
栄養のバランスを整え、水分を十分に摂って身体の老廃物を尿と一緒に排出させることが、むくみの解消につながります。
水分が少なすぎるとリンパの流れが悪くなり、さらにむくんでしまいます。
以下のことを実践しましょう。
- カリウムの多い食品を摂りましょう。
ほうれん草、芽キャベツ、かぼちゃ、こんぶ、ひじき、海苔、大豆、ナッツ類、バナナ など - 水分を十分に摂りましょう。
- 適度な運動を心がけましょう。
- 入浴時や入浴後にリンパドマッサージを行いましょう。
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