寝る時にマスクをしているという人は多いと思います。
理由は、肌や喉を乾燥から守ってくれるので、健康と美容にも相性がいいから。
特に冬場は重宝する強い味方といえるのではないでしょうか。
ただし、そのマスクが肌荒れの原因では?と考えられるので今回はそのへんをお伝えしていきます。
寝る時のマスクが肌荒れの原因かも!?
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でも、マスクをして寝ることでかえって肌荒れをおこしてしまう…という人も少なくありません。
実はマスクは正しく使わないとニキビや肌荒れ、老化を招く原因になってしまうんです!
またマスクの選び方にもポイントが。
今回はマスクでの肌荒れに悩んでいる人のために、正しい使い方や選び方をお伝えします!
マスクを使うとなんとなく肌の調子が悪い気がする…なんて人は必見ですよ。
寝る時のマスクのメリット
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まずは寝る時にマスクを着用することで得られるメリットについて見ていきましょう。
寝る時のマスクは健康にも美容にも様々な効果があります。
喉の痛み・風邪に効く
マスクを着用することで得られる一番のメリットと言えば、鼻や口が乾燥から守られること。
乾燥によるダメージを防ぐことで、喉を痛めにくくなったり風邪をひきにくくなります。
特に普段口呼吸になりがちな人には効果抜群なのでぜひ試してみてください。
保湿による美容・美肌効果
また、マスクをしていると手軽に保湿をすることができます。
外気による乾燥の他に、自分自身の呼吸で適度に潤う効果も。
いわば自然の加湿器状態ですね。
美容液や化粧水、クリームなどのケアと合わせるともちもちな肌や唇を作ることができます。
私がここ2ヶ月ずーっと悩んでいた唇の荒れ!
花粉症かもしれない!
マスク一週間つけてたら、綺麗に治った!
そして、昨日おととい、マスクつけてなかったらまた今日荒れた!
冬場は一日のうち平均20時間くらいマスク着用するようになって、なにがよかったかってリップクリームから完全に解放されたこと。唇の荒れが酷かったのでやむなく使ってたけどほんとに苦手で…装着当初は副次的効果だったけど、今はすっかりこれが主目的に
ほっぺのあたりがしっとりなめらかつるつるの触り心地で、最近何が違うのかっていうと、ずっとマスクしてるからなのかな。マスクで保湿されてるみたい。
このように、ただマスクをするだけでも乾燥に悩む人には大きな効果が期待できますので、ぜひ試してみてください。
寝る時のマスクのデメリット
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今ご説明したように様々なメリットがありますが、残念ながらデメリットもあります。
ここからはマスクを着用して寝ることによるデメリットを抑えておきましょう。
摩擦・繊維によるダメージ
マスクはどうしても直接肌に触れるものなので、耳にかける部分や顔周りで摩擦が起きます。
思った以上に負担がかかるので肌の弱い人はこれだけでもダメージを受けてしまいます。
また最近の家庭用マスクで広く普及しているのが『不織布』を使ったマスク。
安価で、風邪などのウイルスや菌を防ぐフィルター機能が優秀なのですが…。
実は不織布は複数の繊維・原料を組み合わせて作っているため、目が粗くなり肌への負担が大きくなりがちなんです。
雑菌が繁殖する
さきほどのメリットの部分でもお伝えしたように、マスクをすると保湿効果が期待できます。
しかしこれは裏を返せば蒸れて雑菌や細菌が繁殖しやすい環境でもあるということ。
特にニキビなどがある場合は悪影響のほうが大きいでしょう。
抗菌剤のアレルギー反応
今の時代、ひとくちにマスクといっても非常にたくさんの種類が販売されています。
その中には抗菌剤を含んだものもあるのですが、この抗菌剤にアレルギー反応を起こす人もいるとのこと。
マスクを着けると何か調子が悪い…という場合はもしかするとマスクとの相性が悪いのかもしれませんよ。
メリットとデメリットをしっかりと理解した上でマスクの選び方・使い方をご覧下さい。
正しいマスクの選び方・使い方は?
引用元:https://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw54/sr-life
ここまでマスクを着けることによるメリットとデメリットを見てきました。
使い方や選び方次第で、180度違う結果を生んでしまうということはわかっていただけたでしょうか。
ここからはさきほどまでの話をふまえて、正しいマスクの選び方や使い方をお話していきます。
マスクを上手に活用するためには必須の知識ですので、絶対に抑えておいてくださいね。
ガーゼマスクにする
さきほどもご説明したように、不織布のマスクは肌への負担が大きくなりがちです。
肌のことを考えるなら、子供の頃に使っていたようなガーゼマスクを選ぶようにしましょう。
ただし中にはガーゼマスクでも化学繊維で作られているものもありますから、素材をよく見て綿100%などのものを選ぶようにしましょう。
不織布マスクも素材で選ぶ
ガーゼマスクは洗わなければいけないから面倒、使い捨てで気軽に着けたいという人も多いと思います。
そういう場合は、不織布の中でも素材にこだわりましょう。
中にはいくつかの層に分かれていて、肌に当たる部分が天然の繊維でできているものあります。
スキンケアを入念に
どうしてもマスクをする以上摩擦が起きることは避けられません。
ですから、普段以上にマスクをする前後のスキンケアは入念にしましょう。
クリームなどしっかりと保湿や肌の保護してダメージから守ってくれるケアアイテムを使ってください。
面倒だからと言って何もしないで着けたり寝る人もいますが、絶対NGですよ!
まとめ
今回は肌荒れを防ぐ寝る時のマスクの選び方、使い方をご紹介しました。
マスクは上手に使えば健康や美容の強い味方になってくれます。
ただ一方でメリットとデメリットは表裏一体なので、適当に扱うと肌荒れやニキビの原因になってしまうことも。
正しく使って、お肌をいたわってあげてくださいね。