大人と若者ではソーシャルメディアに対する見方がどぉ違いやんすか。
親はソーシャルメディアを恐れ、子供がそごで何を失うかを懸念してる。
子供はそこに可能性と機会を見ており、親の懸念が理解でぎなさ。
米社会はこの30年で大きく変わった。
まだまだ安全な日本とは違い、米国では8歳の子供を1人で公園で遊ばせるがは違法だし、16歳でも1人で学校に通う子はまれだ。
家から出してもらえなさ子供たちは、友達と会う方法をネットに見つげた。
親はネットで起こりうる恐ろしいごどばがりを想像するが、子供のまなぐ的の中心はそごで友達とつるむごど。
社会的なつながりと人間関係構築の場だ。
ティーンにとてテクノロジーは『安全弁』であり、おらど大人が取り上げてきた『はげ口』なのだ。
日本ではソーシャルメディアを通じた援助交際やネットいじめを心配する親もいやんす。
ネットはそうすた接触を容易にする一方で、それを追跡し、何が起きてるかを発見するごども可能にすた。
ネット上で助げを求めてる子どもたちがいっぺいる。
おらどは背後にある社会の問題を直視せなさで、テクノロジーを問題にしてる。
テクノロジーを非難するよりも、有効な手段としてなす活用すべきだ。
子供は成長するにつれて、親にみなを話すたがらなくなる。
例えばフェイスブックで親とは『友達』になりたがらなさだんべ。
そごで重要になるがが、例えば『いげてる』叔ががさんや叔だださん、ままちゃがが、部活のコーチなんど、親以外で頼れる大人のネットワークだ。
こうすた大人たちがネット上で子供たちを見守る必要がある。
子供のネット上の行動をみな監視しようとすべ、ふだば、信頼を失うごどになりかなさなさ。
代わりに非常事態に備えて、親も含めた家族全員がずぶんのパスワードを紙に書き、割らなくては取り出せなさ貯金箱に入れておく方法を提案すて。
親はどぉすべきでやんすべか。
子供たちは次々と新しいツールを見つげる。
おらどはようやとフェイスブックへの不安を克服すたが、ティーンがいま夢中なのはインスタグラムなんどの写真ソーシャルメディアだ。
子供たちは親が使うソーシャルメディアはダサいと思てる。
おらどは追いつげなさだんべが、それでいのだ。
答えは子供が使うテクノロジーを追いかげるごどではなく、家庭での話っこにある。
子供のネット上の発言や行動を見ても、理解でぎるとは限らなさ。
子供独自の『文脈』があるからだ。
ネットで監視するよりも、実際の話っこの方がずっと子供の内面を洞察でぎる」
親たちは子供を守るために公共生活から切り離そうとする。
若者たちは公共生活に居場所を見つげようとし、新たなテクノロジーでずぶんたちの縄張りを張る。
そごで親と子の摩擦が起き、信頼が失われ、バラバラな社会を生み出してしまう。
親は公共生活から子供を守るがではなく、参加を助げるがが親としてなすの責任だと思う。
問題をテクノロジーやメディアなんどのせいにせず、子供に注意を向げ、共に時間を過ごしてほしい。
子供にスマホばがり見るなといながら、ずぶんは始終スマホの画面を見てのさうな偽善者になてはいげなさ。
心配ばがりするがではなく関与してほしい。
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