家の掃除をダイエットに例えて!溜まり続けたものを減らすのは大変です!

皆さんのおうちの中、散らかっていないように見えても
実は見慣れているだけかもしれません。

家の中を見渡したとき、部屋の隅につい残しがちな書類の山や、もう二度と着ないだろうなと心のどこかで思いながら、残してある衣類などありませんか。

しかしそれを残していることによって、いざ掃除をするときに大きな苦労が伴うのは言うまでもありません。
それはまさに体重と同じです。

体重も少しの増加ならなんなく減らすことが出来ますが、たとえば5キロ以上増えたとき、そこから元に戻すのには大きな努力が必要です。

それを防ぐには身近なものから少しずつ捨てていく習慣をつけるしかありません。
今日はそんな悪循環から脱出するための

「モノを捨てるコツ」

をお教えします。

紙類から捨てる

いきなりモノを捨てろと言われても、何から手をつければいいのかわからないと思います。
そんな人にオススメの方法なのは
「紙類から捨てる」
ということです。

紙類とは具体的に何のことかというと、領収書やDMのはがき、財布に入っているレシートなどのことです。
レシートなんかは一番身近で毎日目につくものなので、捨てる習慣の第一歩としては取り掛かりやすいと思います。

また、部屋のどこかに束になりがちな去年の領収書なども、置きっぱなしにしているだけなら、思い切って捨ててしまいましょう。

本当にいるかどうか判断基準を設ける

「まだ使えるかも」と思いながら、何年も経った洋服やもらいものの食器などはありませんか。

でもそれは本当にいるのでしょうか?
使っていないから悩んだまま置いているのではないですか。

この場合は自分の中での捨てる判断基準、たとえば「もう流行らないデザインは捨てる」などを決めて仕分けるようにしましょう。

いらないものはもらわない

街中やスーパーなどで、買い物袋、ティッシュペーパー、試供品などが多く配られていると思います。
しかしこれらをもらうのは必要最低限にしましょう。

結局使わなければ家の中に溜まり、ゴミと化します。
必要ではないものはもらわない
そう決めておくことで家の中に余計なものが増えることを防ぐことが出来ます。

いかがでしたか。
このように、片付けもダイエットと同じです。

目標に向けて小さな意識づくりをすることで、片付けの習慣が芽生えてきます。
いきなり全てをしなければと思ってしまうと逆にストレスになってしまうので、毎日継続してコツコツ、モノを捨てて慣らしていくことが大切です。

このようにすれば、自分の家を素敵空間に変えていくことができます。

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