2007年03月17日
ここ数日、調子が悪いです
調子が悪いとどうしても思考が
ネガティブに偏りがちになってしまいますね
それでも、大きなネガティブの中でも
できる限りポジティブ寄りの考え方をして、
不快感から逃れます。
(本当は不快感を受け入れられるといいのでしょうけど…)
最近の主な調子の悪さは、
「胸やけ」と「動悸」、そして「呼吸のしにくさ」。
どれも「第4チャクラ=愛」の領域です。
そういえばここ一ヶ月、忙しさにかまけて、
チャクラのイメージトレーニングを
していませんでした。
サボったツケかしら…。
半年に及んだゆったりとした療養生活から
少し脱して、
最近は、引越準備に仕事を始めたりと
現実生活が私なりに大忙し
「今は不安定な橋を渡っている状況なのだ」
「これも回復プロセスのひとつなのだ」と
分かっていても、
不快感はやはりイヤですね。
私の不快感、
「胸やけ」「動悸」「呼吸のしにくさ」が
やってくると、
最近は「そこから立ち去ること」を
意識してます。
自分でも気づいていない
「心の在り方」が
症状を生み出しているので、
これまた
「心の在り方」で
症状を消すこともできるのです。
胸やけ、動悸、呼吸のしにくさが
やってくるとすぐに
暗闇(不快感)から立ち去り、
明るい光の方へと歩いていく自分の姿を
イメージしながら
「私はここに留まっていない」
「私は快適な気分の方を選ぶ」
「私は快適でいることにする」
と心の中で何度か唱えます。
心の中で、自分の心の在り方を
決めるのです。
全ての不快感が
消え去るわけではありませんが、
多少なりとも効果はあります。
応急処置ですが、強烈な不快感から
脱するにはとても良い方法です。
物理的な方法も試します。
私は「胸」に関する症状が多いので、
オーラソーマセッションで選んだ
ボトルを胸全体に塗布したり、
ペパーミントやユーカリの
アロマオイルを焚いて
「胸のつっかえ」を取り去ります。
フラワーエッセンスのレスキューレメディを
飲むこともあります。
その間も、
「心の在り方」を
ポジティブな方向へ導く先ほどの言葉を
自分に言い聞かせます。
これで少し横になって休んだり、
気分転換にキッチンの洗い物(私には効果的)を
したりして、様子を見ます。
私の場合は、これで
60~70%は症状が消えるんです。
それでもどうしようもなかったら、
担当医から処方された薬を飲みます。
最初に薬を飲むことももちろん可能ですが、
私はその前に自分でできる限りのことを
しておきたいのですね。
自分を納得させるために
今ほど回復していなくて、
動悸がひどくてベッドから起きることも
できなかった頃には
すぐに薬を飲んでいました。
その時その時の自分のペースや回復度に応じて
薬を飲むタイミングを決めています。
「一番よくないのは、ガマンすること」と
担当医にアドバイス頂いたので、
限界までガマンすることは絶対にしません。
こんな風に、自分のペースや回復度に応じて
自分にできることを変えていくと、
「私はここまで回復できているんだ」と
自信を持つこともできるのです。
今の私のような状態で
気をつけなければならないのは、
「元に戻ることへの恐れ」を
助長させないことです。
「今はこれだけ回復しているけれど、
またあの一番強烈だった発作まみれの頃に
戻るのではないか…」と思うと、
すぐに動悸の予兆を感じます。
立派な予期不安→発作ですね。
ここでまた
暗闇→光の自分をイメージして
「私はここから立ち去る」と
言い聞かせるのです。
気の遠くなるような地味な作業ですが、
私の場合はこの一連のプロセスが
とても役に立っています。
「自信」が足し算と引き算を繰り返しながらも
総合的に見ると、
確実に蓄積されているのを実感できるから。
多くのパニック障害の本には
「苦しみを受け入れる」
「不快感と対話をして、言い分を聞く」といった方法が
回復へのプロセスとして書かれています。
でも、症状と友達になれるほど、
私はまだ回復していません。
(…と自分で思っているだけかもですけど…)
そこまでできるようになるには、
これまた「プロセス」が必要なんですよね。
私は一番苦しい時にコレ(症状と友達になる)を
自分で試して、大失敗してしまいました
「一気に友達にはなれないのか…。」と
ガッカリしながら、
「症状の方にもきっとプライバシーがあったり
人見知りがあったり、
今は私とは友達になれない理由があるのかね…」
なんて思ったものでした。
人間同士でも、心の奥底まで友達になるには
時間が必要なように、
症状と自分自身も、友達(受け入れる)になるには、
お互いを十分に歩み寄らせておく必要が
あるのかもしれません。
もちろん、
「これはパニック障害?」と思ったら、
このようなテクニックを使う前に、
まずは病院に行って
診断やアドバイスを仰ぎ、
カウンセリングを受けることが最優先です。
症状が現れるのは、
そこに「現れる理由」があるからです。
カウンセリングやセラピーで専門家の力を借りながら
その理由を探り、対処していきながら、
日常生活で現れた不快感を
↑の「心の在り方テクニック」で
対処していくといいかも知れませんね。
私が症状と友達になれる日は
いつになることやら…
そうなんです!よくご存知で(笑)
まさに今、私は自己愛や自己信頼を学んでいるところです。
けんさんは、セラピーに関しての専門家の方なんですか?
これからも遊びに来て頂けたら嬉しいです。
また、別のHNでのコメントも頂いていますが、
できましたら、同一HNで統一して頂けたらと思います。
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