ハイヒールをやめると細くなる!?痩せたいならペタンコ靴を履くべし!
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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。あなたは普段、何センチのヒールを履いていますか?筆者は妊娠前まで、10センチ以下のヒールは履かないというポリシーのもと、毎日ハイヒールで頑張っていました。
ハイヒールは気分も女度もアゲてくれる必須アイテム!しかし、残念なことに体は悲鳴を上げていたのです。今回は実体験に基づくハイヒールの弊害とペタンコ靴のメリットについて!
■10センチのヒールで骨盤が45度前傾!
ハイヒールを履くことによる一番の弊害は、骨盤が歪むこと。私たちの骨盤の前傾は30度が正常と言われていますが、10センチのヒールを履くと45度まで前傾してしまいます。
骨盤が前傾すると当然腰椎の反りも大きくなり、いわゆる「反り腰」になります。こうなると大変!腰痛が生じやすくなったり、前太もも部分やお尻にボリュームが出る下半身太りになったり、生理痛が酷くなるなどの症状が出てしまうのです。ハイヒールを履いた後は骨盤を整えるエクササイズやヨガをするなど、体のメンテナンスが必須です。
■足の裏のトラブル続出
ハイヒールを履いて前傾姿勢になっていると、重心がかかってしまうのが足の親指の付け根。ここの皮膚って硬いですよね?筆者も毎日ハイヒール時代はカチカチに硬く、時にはその皮膚が裂けて血が出てしまうこともありました。美しいパンプスを履いていても、足の裏はとても美しいなんて言えるものではなかったのです・・・。
ハイヒールを履くことによって、外反母趾、魚の目、足のトラブルが起こりやすくなります。他にも、足首の捻挫、疲労骨折、疲労骨折などの問題が生じる場合も!
■日本人の体にはハイヒールが合わない!?
ハイヒールを履いている女性の歩き方を見ると、だいたい膝が曲がっていると思いませんか?特に日本人は膝関節が硬く、まっすぐに足を伸ばしにくいからだそうです。膝が曲がった状態で長時間歩いていれば当然姿勢が悪くなります。そうなると、せっかくハイヒールを履いていてもカッコ悪い姿になってしまいますよね。
ハイヒールを履くなら膝を伸ばして歩くことを意識。決して長時間は履かないことです。
■ハイヒールをやめたらココが細くなる!
妊娠中は当然ハイヒールなんて御法度。ペタンコ靴しか履けません。筆者は妊娠中にここぞとばかりに食べまくり、15キロも体重が増えてしまいました。体全体に脂肪が付いたというのに、唯一ふくらはぎだけが細くなったのです!
妊娠前は毎日ハイヒールを履いて歩いていたので、ふくらはぎがいつも硬く張っていました。それが、ペタンコ靴を履くようになってからは見違えるほど柔らかくなったのです!脂肪は硬いと落としにくいので、柔らかくなった結果ふくらはぎの脂肪が落ちたようです。
■ペタンコ靴のメリット
妊娠発覚からもうすぐ2年。筆者は常にハイヒールという習慣を捨て、楽ちんペタンコ靴の生活へ!腰と膝への負担がなくなって、自然と姿勢も良くなり、とにかく体が軽くなりました。
この2年でいかにハイヒールが体に良くなかったかを実感したのです。ペタンコ靴を履いていると歩くのを躊躇しなくていいので、スタスタと早歩きが出来てダイエットにも効果的!足の裏も柔らかくなり、もうマメとは無縁です!
美しいスタイルをキープするプロのモデルは、普段はハイヒールを履いていません。私服の写真ではだいたいペタンコ靴かスニーカーを履いていますよね。ハイヒールは撮影やパーティーなどの特別な時に短時間しか履かないようです。体のために、ハイヒールはここぞという時だけのお楽しみにしましょう!
ペタンコ靴なら安心というわけではありません。足に合わない靴を履いていれば体に負担をかけてしまいます。靴は必ず履いてみてから買うことが大前提です。