この商品も中身は実は漢方薬ですっていうものがあります。
どのような漢方薬であるのかを紹介します。(アイウエオ順)
アロパノール
抑肝散(よくかんさん)
- 神経のたかぶりを鎮め、不安・緊張・イライラ・不眠・頭重といった神経症や不眠症の諸症状を改善します。
- 小児から高齢者まで幅広く使えます。
- 小児の夜泣き、疳(かん)の虫、チック、歯ぎしり、まぶたのけいれんにも使われる処方です。
- 鎮静作用が期待できますが、睡眠剤や安定剤のように眠くなるわけではありません。
命の母ホワイト
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)+当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)+大黄+人参
ギャクリア
六君子湯(りっくんしとう)
コッコアポシリーズ
コッコアポEX錠
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
※太鼓腹。腹部に皮下脂肪の多い人向け。
- 18種類の生薬を使った漢方薬「防風通聖散」です。
- 脂質代謝を促し余分な腹部の脂肪を減らします。また,ふきでもの(にきび)にも効きます。
- 腹部の脂肪が多い方の便秘にも効果があります。
コッコアポG錠
大柴胡湯(だいさいことう)
※腹部膨満感のともなう便秘体質の人向け。
- イライラしたり怒りっぽい症状にも使われる漢方薬です。
- ストレスなどがあり、わき腹からみぞおちあたりにかけて苦しい方の肥満に、脂質代謝を上げて余分な脂肪を分解・燃焼して減らします。
コッコアポL錠
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
※ぽっちゃりタイプ、水ぶとり体質の人向け。
ストレージシリーズ(編集中)
タイプG(下痢)
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
タイプH(はきけ)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
タイプI(胃痛)
安中散(あんちゅうさん)
タイプSA(スキン・アクネ)
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
タイプSK(スキン・カサカサ)
温清飲(うんせいいん)
タイプZK(頭痛・肩こり
釣藤散(ちょうとうさん)
タイプZM(頭痛・めまい)
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
大正漢方シリーズ
大正漢方胃腸薬
安中散(あんちゅうさん)+芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
- すべての構成生薬が止痛効果をもっています。
- 鎮痛健胃を目標にした胃腸薬になります。
- また、ほとんどの生薬が身体を温めるので、冷えを伴う場合に適します。
- ふだんから胃腸が弱く、不規則な食生活や夏バテなどで胃腸が不調である、食欲が出ない、といった人に適した胃腸薬です。
- 食事をおいしく楽しみたい方、疲れた胃の調子を改善したい方などの胃のもたれ・不快感、食欲不振等の胃腸症状を改善します。
- 生薬の内容的には、生理痛にも使えます。
大正胃腸薬K
安中散(あんちゅうさん)+芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
大正漢方胃腸薬「爽和(さわわ)」
安中散(あんちゅうさん)+四逆散(しぎゃくさん)
大正漢方胃腸薬〈内服液〉
五苓散(ごれいさん)+黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
タケダ漢方便秘薬
大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
- 大黄と甘草の2生薬で構成される、便秘に対する基本処方です。
- 少量から始めて、便の状態に応じて、用量調節しながら使います。
- 連用は避け、便秘時に頓用するのが良いです。
- 生薬の「大黄」を主薬に「甘草」を配合した漢方処方「大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)」にもとづく製品で、大腸の運動をととのえ自然に近いお通じを促します。
- 就寝前に服用すると、翌朝に自然に近いおだやかなお通じが得られます。
- 便秘に伴うお腹の張り(腹部膨満)・ふきでものなども緩和します。
- 割線の入った錠剤です。
チクナイン
辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)
ナイシトール
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
- 体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、特におなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適しています。
- ダイエット目的で使われる印象もありますが、基本的には肥満症で太鼓腹の人向きの漢方です。
- 脂肪の分解・燃焼を促し、肥満症の改善に効果があります。
- 生活習慣などによる高血圧や肥満に伴うむくみ・便秘の改善にも効果があります。
(漢方)ナイトミン
酸棗仁湯(サンソウニントウ)
- 中枢神経を抑制し、鎮静・催眠作用を現し、精神不安を改善できる酸棗仁を主薬とした漢方薬です。
- 仕事や家庭のストレスなどで心身が疲れている方に適したお薬です。
- 疲れているのにかえって眠れないという不眠に使えます。
- 心身のバランスを整え、続くつらい不眠をじっくり治していきます。
- 寝つきが悪い、よく目が覚める、夢をよく見るなどの症状にも対応します。
ハルンケア
八味地黄丸(はちみじおうがん)
- 八味地黄丸は、高齢からくる主に下半身の機能低下に用いられる漢方薬です。
- 排尿障害、腰痛、足腰の冷え・だるさなどがある場合に適します。
- 体力の低下、下半身の衰え、手足の冷えを伴う方の軽い尿もれや頻尿、残尿感、尿が出渋るといった症状を緩和します。
- 基本的には、食前または食間の服用ですが、胃もたれを起こしやすい漢方薬なので、そういう場合は食後に服用した方がいいでしょう。
ボーコレン
五淋散(ごりんさん)
- 消炎、利尿、止血、鎮痙鎮痛作用のある生薬を含みます。
- 尿道や膀胱などに違和感を感じ、排尿痛、残尿感、頻尿などのつらい症状を徐々に緩和していきます。
- 11種類の生薬が、炎症を抑え、菌を押し流すことで症状を治していきます。
- 膀胱炎、尿道炎の急性期には抗生物質で一旦落ち着くが、その後慢性化したり再発しやすい人に対応できます。
- パッケージデザインからは女性用の薬のように見えますが、男性も服用できます。
ユリナール
清心蓮子飲(せいしんれんしいん)
ルビーナ
連珠飲(れんじゅいん)