汁の正体

オプソニン効果

91 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/15 09:43 ID:oLGd/WI9
>90
これでいいのかな?
「まず最初に、アトピーは免疫と非常に関係している事はご存じだと思います。
この免疫機構を説明しながら、一番基本的なかゆくなる仕組みをご説明致しま
す。
●マクロファージ=パトロールも兼ねる兵隊
●ヘルパーT細胞=防衛隊司令官
●キラーT細胞=足軽の兵隊
●B細胞=大砲
●抗体=大砲の弾
●マスト細胞・炎症細胞=地雷
---------------------------------------------------
異物や細菌(抗原・アトピー因子)が何らかの形(口からや皮膚から)で進入して
来ると、アメーバのような格好をした偵察隊のマクロファージなどが必死にこの抗原
を食べます。
(このマクロファージは、血液と一緒に体中をパトロールしています、また、よ
く抗原の進入する場所には、常駐していたりもします)
しかし、自分たちでは退治出来ない場合は、司令官の元へ助けを求めに行きま
す。
このとき敵(抗原)の特徴を良く表す敵の「かけら」をくわえてきてこの敵を見
分ける決め手とします。
司令官(ヘルパーT細胞)は専門に分かれていてたくさんいます。
マクロファージ(抗原提示細胞)は、自分のくわえている抗原の「かけら」を専
門とする司令官を探します。
この時、くわえている「かけら」を鍵として使い、それとぴったり合う鍵穴を持
つものが、専門の司令官となるわけです。
鍵と鍵穴が合う司令官が見つかるとがっちりと握手し「インターロイキン1」と
言う興奮剤を注射します。
注射を受けた司令官は増殖して分身を増やし始めます。
司令官の仕事は2つあり、1つはキラーT細胞などの兵隊を送り出す事です。
これは、刀や槍で戦う足軽のように抗原にくっついて酸素を出して抗原を殺しま
す。
しかし、1人1人は強いのですが肉弾戦なので効率がわるいため、近代兵器であ
る大砲とその砲弾の製造にも取りかかります。
大砲(B細胞)は弾である抗体を無数に打ち出します。
この砲弾(抗体)は誘導ミサイルのような物で専門の敵だけを集中攻撃するため
に非常に効率が良いのです。
これにも、マクロファージがくわえてきた抗原の「かけら」が役に立ちます。
司令官は、その「かけら」のに合う大砲だけを選び出し、これと同じ物を緊急に
増産するように指令します。
こうして出来た同型の大砲は無数の弾を打ち出し始めます。
弾である抗体は次々に抗原に取り付いて無毒化して行きます。
また、抗体のくっついた抗原はマクロファージの食欲を増す効果(オプソニン効
果)があり、どんどん食べられて身体から除かれます。
しかし、そこに地雷(好酸球・好塩基球)があると大砲の弾と結合し起爆装置が
作動し、そこへ抗原がやってきて地雷を踏むと爆発するのです。
ここが大切な所ですので、もっと詳しく説明すると、好酸球と好塩基球には、抗
体(IgE)とぴったり合う受容体(レセプター)が有るために、よく結合してしま
うのです(起爆装置の作動状態)。
その結合した所に抗原が抗体とくっつくと、その刺激によって好酸球や好塩基球
の中に入っていた、炎症や痒みを引き起こすヒスタミンやロイコトリエンなどの化学
伝達物質を放出(爆発)するのです。
この物質はその他にも、血管壁を拡張させて水分を外に出して鼻水を出し、目の
中のかゆみ、くしゃみを起こし、あるいは気管を狭くして喘息を起こさせたりもしま
す。
困ったことにもう一つ、この化学伝達物質(ヒスタミンやロイコトリエン)は好
酸球・好塩基球を引き寄せる作用があるので、それが慢性的なアレルギー性皮膚炎や
喘息の2度目の発作の原因となってしまうのです。」

一番分かりやすかったのがコレだった。

93 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/15 16:50 ID:fjAsp+P2
汁の正体

よく調べましたね!実際そうなんだけど

コピペで文章多くて読みにくいから少し解説すると
要するに抗原が体内に入ってきたのを、免疫グロブリンが捕捉して
それを顆粒球(白血球)が食べる それをオプソニン効果と呼びます。

通常は食べられた抗原は身体の外に排出されるが、@pの人はそれがうまく
機能しないために皮下にたまり、皮膚から抗原を排出しようとしている

顆粒球(普通は好酸球と呼ばれる)は捕食しているために
多分分子レベルが汗とかと比べると大きくなって汗腺から
なかなか出て行かない それで無理やり出そうとするから痒い

(これによりたくさん汗をかくことはとてもよいことだと思う)

まだ理論の域を脱していないが、、
これを除外する治療はすでに始まっていて非常に効果が高いらしい

しかし保険適用されないために1回15万円ほど掛かる(合計10回ほど)

94 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/15 17:16 ID:qn7W0T+G
>>93
つまりこのスレで言われているような、
毒素を排出しているといったから出しまくれば枯渇するようなものではない
ということですね?

96 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/15 20:13 ID:fjAsp+P2
94>
毒素を排出というところがちょっと分かりにくいんですが
抗原が体内に入ってこなければ、顆粒球の除去で痒みは治まるはず

このスレで言われているのは、多分自然治癒力で汁を出したら治る
つまり抗原を含んだ顆粒球をうまく排除出来れば痒みは治まるはずということな
んです

他の疾患ではこの除去治療が難病指定(つまり死ぬかもしれませんよってこと)
されているために、無料で治療できるのですが
なにせ@pは難病なのに難病指定されていないために自費扱いでしか治療できな

かかりつけの医者に聞いたら、@pでは死なないからきっと保険適用されること

ないのではということでした(泣)

いずれにせよ新しい治療方法なので今後は、より安い方法が開発されることを
望むしかありません、、


97 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/15 20:25 ID:fjAsp+P2
ちなみに治療方法の参考に、、
http://www.jimro.co.jp/ibd/05.gcap/02.gcap/01.gcap_index.htm
(リンク切れ。たぶん↓あたり。「顆粒球吸着療法」
 http://www.jimro.co.jp/ibd/09gcap/gcap.htm)

今のところ@pの治療ではありませんが、同じような原因の疾患なので
多分この方法で痒みは治まるはず ただし根本的な体質の治癒ではありません

98 名前:アナゴ ◆AYFliYiPVw :04/06/16 02:03 ID:Niu4z4cD
俺もこれ、金があったら試してみたい。
ステ皮膚炎改善の救世主になりうる治療法だと思う。
汁が痒みの素であって出さなきゃいつまでも痒みが続くのは
体で実感しているので物理的に吸い出すことが出来れば
効果は覿面なはずだよね。

ところで、93=十兵衛?
違ったらスマソ。

102 名前:銭湯 ◆3xrRNNF/5A :04/06/16 11:35 ID:Y6L4oBX0
漏れも>>91-92の論文は、眼を通していたけど、
改めて>>97のリンクを見ると、すげー納得できる。
脱ステピーク時は好酸球値が異常に高かったし・・・(たしか29%)

が、金額的に誰でもってわけにはいかないみたいですね。
自己負担限度額に届かないし、回数も多いしなぁ。
(実際の医療費が241,000円を超えた場合、超えた分の1%の額を加算=
72,300円)

漏れもお金が有り余ってたら是非とも試したい。

108 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/17 19:38 ID:gXxBYcSL
質問なんですが
①92では
 「抗体のくっついた抗原はマクロファージの食欲を増す効果をオプソニン効
果」といい
 93では
 「抗原が体内に入ってきたのを、免疫グロブリンが捕捉して
 それを顆粒球(白血球)が食べるのをオプソニン効果」
 といってますが両方オプソニン効果というのですか?

②汁の中身は死んだ抗原とヒスタミン等の化学物質が混じったもの、ということ
でいいんですか?

・②のことが正しいとすると顆粒球だけを除去してもマクロファージに食べられ
た抗原は皮膚にでるから高い効果はな いと思うんですが・・

よかったら教えてください。わかりづらい文章ですいません(^_^;)

115 名前:93 :04/06/17 21:33 ID:9VFl26R8
>108
①抗体=免疫グロブリン=>(白血球が食べやすいように抗原にくっつくふりかけ
のようなものかと、、!?)
 マクロファージ=顆粒球(白血球)
ということで92と93の意味は同じです
オプソニン効果というのは、つまり抗原にふりかけ(=免疫グロブリン)をかけ

白血球が食べちゃいますよってことです

②まだ理論の域を達しないのですが、
1)ステロイドなどが身体に沈着したものが酸化すると、酸化コレステロールに
なります
2)汁は死んだ抗原というか、抗原を含んだ白血球(顆粒球=好酸球)だと考え
ています
3)ステを塗ってないところからも汁は同じように出ています

皮下の抗原が取り除けるかは、まだだれもやっていないので不明ですが、
血液検査などで@pの人は健康人の好酸球の値の10倍以上の量が血液から
検出されています。つまりこの血液中の好酸球を取り除ければ
皮下のみの好酸球が出さえすれば、だらだら続くことはないかと思います。

いかせん私は医学に対しては素人ですが、自分なりに研究してきてこの方法を
考え出しました。かかりつけのドクターに相談したところ、まずは動物実験を
やった方が、
いいのではないかという答えでした(泣)

素人考えなので、全て私の情報が正しいとかは断言できませんし、やってみよう
という方も
全て自己責任でお願いいたします

118 名前:93 :04/06/17 21:46 ID:9VFl26R8
>111
コピペでスマミソ

顆粒球 「好中球」・・・(病原体の食作用)
「好酸球」・・・(細菌を殺す)
「好塩基球」・(損傷や感染への体の反応を強くする)
単球 マクロファージ・・・(抗体で覆われた病原体の食作用と殺菌作用)

リンパ球 「B細胞」 抗体グロブリンをつくり細菌を退治する
「T細胞」 「ヘルパーT細胞」
(免疫システムを活性化する)
「T細胞」 「サプレッサーT細胞」
(不必要な免疫反応を抑制する)
「T細胞」 「キラーT細胞」
(ウイルスなどの異物を攻撃する
「NK細胞」 ガン細胞などの異物を退治する

つまり同じ白血球といえどもこれだけの種類が含まれていて
攻撃する対象もそれぞれ違います。

なのでばい菌とかを攻撃したら白いの(膿)が出るのではないかと
ちなみに透明な汁は、量を増やせば黄色というのが分かります

120 名前:108 :04/06/17 22:07 ID:gXxBYcSL
>>93さん
レスどうもです!マクロファージは顆粒球じゃないものだとばかり思っていまし
た・・
マクロファージ=顆粒球 ですべて納得いきました。


121 名前:93 :04/06/17 23:53 ID:9VFl26R8
補足説明

>120
表現的に少し違っていたので訂正します。
白血球の中に、マクロファージや顆粒球があるという感じです。

顆粒球は真菌、大腸菌、細胞の死骸など大きなサイズの異物を食べて
処理します。
リンパ球はウイルスなどの微小なサイズの異物に対して抗体と呼ばれる
タンパク質を使って攻撃し、マクロファージはサイズの大きな異物や細胞
から出た老廃物を食べたり、異物の浸入を顆粒球やリンパ球に知らせたりしま
す。

129 名前:93 :04/06/19 18:32 ID:1fsKY9Kl
みんなも心を静かに体がやりたいことを、聞いてみるんだよ 何故こんなに汁が
出るのか、、
何をやろうとしているのか、、 決してカラダは無意味なことをやっているわけ
では、ないんだよ!

例えばマトリックスのネオが現実世界に引き戻された時に、
「変なにおいの液体やすごく臭いどろどろしたものがちんちんや お尻の穴から
出てくるんだけど、、
どうしよう トリニティー、、」 なんて会話があったのかもしれませんが、、
もちろん現実の世界の人はそれがおしっこやうんこだと分かっているので
排泄を無理に抑えようとはしませんし、抑えたところでカラダがどうなるか、、

それと同じで、カラダには自ずと自分を守ろうという防御反応が働きます
つまりカラダにとって悪いものは、おしっこやうんこや汗にして出そうとするよ
うに
つまりこの汁にも、なんらかの意味があるのです
せっかくカラダが一生懸命排泄しているのに、それを今は分からない物質
だからといって、薬によって抑えつけてしまったらどうなるでしょう
カラダがやっていることには必ず訳があります 今はそれが分からないことだと
しても、、 

免疫抑制剤の話が↑で出ていますが、対応する病気によって特効薬にも毒にもな
りえます
少し前に、この薬を投与したらすごく効くんだけど、噂ではエイズになるらしい
という話がまことしやかに業界関係者の中で拡がっていましたが、
とりあえず治す薬が見つからないし、厚生省だって認可してるんだから
大丈夫だと言って使い続けた薬があります。

そうです それは血友病の患者さんに投与されていた血液製剤ですが、、
その後多くのエイズ患者を出す羽目になり社会的に大きな問題になりました

そういう歴史から何かを学んでください 何が本当なのか自分の頭で判断するし
かありません
厚生省や医者、製薬会社に騙された!!っといってもあなたの命は戻るわけでは
ありません

別にプロやステの存在を批判するわけではありませんが、火のないところに煙は
たちません、、
『火のないところに煙は立たぬ』
全く事実がない所には噂は立たない。噂が立つからには、必ず何らかの根拠があ
る筈だということ

135 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/20 01:07 ID:6CbEZTeb
頭の悪い私にどなたか教えて下さい。
>>93さんの解説、すごくよく分かった気になっていたのですが、
イソジン消毒で汁が一時的にでも治まるのは、
どういうメカニズムなのでしょうか?
白血球が捕食する抗原そのものを消毒によって減らすから
という理解で正しいでしょうか?

137 名前:93 :04/06/20 02:08 ID:JAFEyesA
>135-136
私の理論がご理解いただけましたか?
イソジン等で一時的に汁が止まるのは、多分皮膚が少し再生して
汁が出てくる穴がふさがれてしまった もしくは薄皮がかぶったとでも言えばい
いのか、、

しばらくするとまた汁が充填されてくると痒くなって
かきむしってまた汁が出てくるはず

皮膚が赤くてまだ治りそうもない場合は、まだ汁が出てくる可能性が
あるので、絞ったりしたら少しは出なくなるのが早めることができるかも

いずれにせよ 汁がもう出てこなくなったら、自然ときれいな皮膚に
再生するので心配はいらない

ステを塗っていなかったお尻でも、一時期汁だらけになったが
一番先に治って今は痛くも痒くもなくキレイさっぱりだよ

140 名前:十兵衛 ◆yagyu./87s :04/06/20 12:20 ID:kO6f+1EL
>>137
イソジンに皮膚を修復する能力はないで。
むしろ組織の再生を阻害すると思ったほうがええぞ。

141 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/20 12:50 ID:ZIwjwUdb
俺は汁をだすために、患部にラップを貼り付けてる。
キズに載せてるだけでも汁がドンドン出てきて、そのうち止まってカサブタも
できずにきれいな皮膚ができてる。

143 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/21 01:47 ID:74o/cNuP
135です。
>>137 >>140
ほぉ〜、なるほど。ありがとうございます。
そうなんです。汁が充填されればまた痒くなって
汁が出てきます。
手の爪の付け根がひどく、汁がなかなか止まりません。
つい、汁が出始めると消毒していましたが、皮膚修復の能力は
ないのですか・・・。組織の再生を阻害するのならイソジンは
ガマンしようかなと思います。

182 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/06/24 19:32 ID:CAmPaxKI
>>179
赤い部分、気になりますよね。
最近なぜか赤いところ(ほっぺた)がジンジンするです。
ジンジンと血が集まってくる感じで・・・。
痛いわけじゃないです。
赤とジンジン・・・ 謎です。

184 名前:93 :04/06/24 21:14 ID:O5e9aiIp
>182
赤くなっているところは、血が集まっているということですが、
多分好酸球などの顆粒球を、皮膚を通して外に放出したいからだと思います。
ジンジンからやがて痒いのにかわって、多分かきむしりたくなってきますよ

そこを触っているとだんだん汁でじくじくしてくると思います。
1ヶ月から2ヶ月は我慢だと思います。

塩もみも浸透圧か何かで有効なんですね 
私も今日からやってみようと思いますが、ヒリヒリしませんか?

203 名前:93 :04/06/27 01:40 ID:Ln6uMNSO
じゃ、なぜにリンパ液が出るん?意味を教えてくれ〜
こんなにだらだら汁が出るんだから、何か意味があるんじゃないすか?

首の周りとかってシワになったところつらくないですか?
そんな時は、ガムテでしわにならないように一周貼ってみてください
あら不思議、、そう、しわのところって異常に痒いんですよね
それを、シワにならないようにするだけで痒さが半減、、

貼りっぱなしにも、注意だけど、、お試しあれ、、

233 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/01 17:24 ID:Hw3GXrtO

>>91-93
のあたりに詳しくかいてある通り、汁のなりたちが顆粒球の抗原反応後の排出
で、痒みの原因がその排出されるべき顆粒球が皮膚下にたまるからだとすれば、ステ
を塗ってたところから汁が吹き出てくるのは、その抗原が酸化コレステロールです
よ、ということなんでしょうかね?。
酸化コレステロールが顆粒球の抗原になりうるものかどうかは分からんとです
が。
だとすると、代謝で皮膚下の酸化コレステロールが十分に排出されるまでは汁と
痒みは続くので、滲みるの我慢して温泉に行っても無駄かも、という結論になるので
すが。

236 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/01 21:12 ID:UG6eEnzY
>>230
そうですか・・・。 赤みと腫れと汁とかゆみの関係を正確に知りたいですよ
ね。
でも他の方のレスみてると。汁の最後は血になるそうですが
汁って結構タラーっと出ますよね。そういう要領で血も出るのですか?
血がタラーって・・・想像しただけで怖いんですが?
それとも血・・とは患部から血がにじむくらいなのでしょうか?

あと、ジュクジュクしてた部分っていうのは(汁があるからジュクジュク)
乾燥してこないと治りの段階にはならないもんなんでしょうかね?

238 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/02 00:14 ID:xDwYVBuS
>233
あくまでも抗原は抗原で、アレルゲンつまり人によってはダニだったり
タマゴだったり、化学物質だったり、、その人それぞれが自分のカラダが
耐え切れない以上の、アレルゲンを認識した場合、それは感作といい
白血球(詳しくは省略)がそのアレルゲンを覚えて、次に体内に侵入
したときに、それをこれ以上カラダに、溜めないように攻撃することを
抗体反応といいます。(最初の炎症反応)

酸化コレステロールはあくまでも、コレステロールなので、体内に蓄積されたら
どうなるかは、あるある大辞典でも見て勉強してください。

酸化コレステロールになったステも、排出されている可能性も考えられますが
酸化コレステロールは第一に排出されるべき抗原ではないはずです。

あくまでも、アレルゲンが抗原なのでその物質が排出されていると思います。

>236
①最初の赤みは炎症(抗体抗原反応)
②腫れるのは、抗原を含んだ白血球を含んだ血液が皮下に溜まる
③その白血球を体外に放出するために、汁が出る
④汁が出るときの痒みは分子レベルで汗よりも大きな物質(抗原を捕まえた白血
球)が、
   無理やり汗腺から出ようとしているため

ちなみにステは、好酸球の増加をを一時的に抑える働きもあるそうです

血は絞ったらタラーっと出ます 
ただ普通にやっていては、いつまでたっても絞りきれないので
私は吸引の真空ポンプを使って、速攻で出し切ります

ジュクジュクは皮下にそういった物質がスタンバイしているので
それがなくならない限りは、ジュクジュクは止まらないはずです

239 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/02 03:43 ID:YLiTgKVA
一つだけ注意しておきたいが
>91-93あたりはいかにも科学的な感じがするけど
証明されたわけではない。安保氏の説も単一ソースだから
信憑性がそんなに高くない。
今のところはそういう可能性がある
というレベルでしかないからな

240 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/02 06:14 ID:t5QNpaMU
なるほどね。
じゃ、すごく簡単に見て、「湿ってて、赤い」状態はまだ治らなくて
これが「うすいピンクになって乾燥してきた」ら治るってことかな?
次に「ほんのりピンクで乾燥」 最後に「肌色で普通の肌」 って感じっすか?

246 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/03 06:02 ID:rp/1z+Rm
脱ステから3年、いろんなHP見たり2ch見たりして、自分の症状と照らし合わ
せて、
納得できる情報だけ組み立てて、一つの仮定が出た。

ある程度脱ステ開始から時間がたって、比較的落ち着いても、そこからが長い、
そこで、体脂肪に酸化コレステロールが溜まる(使用済みのステロイド)
それを排出しないと脱ステは終わらない、
酸化コレステロールは脂肪と結びついて、皮下脂肪に溜まる、
普通に生活してただけじゃそれらを排出するのにとてつもない時間がかかる、

そこで、俺は体重を落とす事にしてみた、もし↑で正解なら、何か好転作用が出
るはず、
すると、ニキビによく似た(でも、つぶしても痕は残らない) やつがたくさん
体中にできた、
多分、これが酸化コレステロールで、脱ステ特有の皮膚の落屑は、これらを出そ
うとして
延々と続いているアレルギー反応みたいなもの、
と仮定して治療中、

とりあえず、試しに5キロ落としたんだけど、明らかにニキビとは違う、
カサブタの下にも沢山できた、

痩せて、↑のニキビっぽいやつがで出したら止まらなくなる、
一晩寝て、起きたらできてたり、 この辺り、出そうだなー と思いながらそ
れっぽい箇所をつねったら
毛穴から出てきたり、
なんか出すのが気持ちよくて、手当たり次第につぶしてた。
  
  ただ、顔の↑は潰さないほうがいいよ、 もし、本当のニキビだったら痕が残る
から。

247 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/03 12:26 ID:2WAtX5LA
酸化コレステロールかどうかわからないけど
吹き出物とか小さいオデキは湿疹の代わりというか
出る所が無いから出てるんだと前から思ってたよ
湿疹で肌が荒れてる所は出やすいけど
治ってる所はオデキでも作らないと出て来れないよね
ただオデキは潰したら痛いしバイ菌入って大きくなったら怖いから潰さないけど

触ったら痛くて赤くなってるのが特徴だよ
吹き出物みたいなのはニキビと同じ感じだけど痒いよね
いろんな出し方があるんだと思う

279 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/07 20:02 ID:98jvXAMQ
>>93が仮に正しいとすると、汁はあれだ、顆粒球なわけでしょ。
顆粒球って言ったら白血球のうちの一種で、リンパ球と共に血液とリンパ液に含
まれてるんでしょ。
そしたらリンパ液だと思うんだ。
汁は、ステ塗ったこと無い人でも出るしステ塗ってる人でも出るし脱ステした人
に至っては溢れる。
だから「ステが変化した酸化コレステロール」ってのは無いと思うわけよ。
「ステとは関係ない酸化コレステロール」ならまだしもね。

それと、>>93の正否にかかわらず汁はやっぱりリンパ液なんだろうなって思う。
だって人間の体液って消化器官以外で考えると血液とリンパ液ぐらいしか無いで
しょ?
四肢を巡ってるのなんて、その2つしか考えられない。
黄色い頃のドロドロした汁は確かになんだよこれ??って謎に思うかも知れない
けど、
良くなってきた頃の透明な汁は見た目も普段見るリンパ球そっくりだし。

血液だって砂糖で赤黒くドロドロになるとか野菜で鮮やかな赤でサラサラになる
とか言われてるんだから、
リンパ液もアトピーが酷いときにはドロドロになって黄色くなったって不思議
じゃないしね。

どうよ?

298 名前:さくら :04/07/09 11:36 ID:qp/tBzdK
私も安易にステ勧めちゃったかな?でも減ステでも良くなる〜
ひょっとしたらみんなの希望裏切る事言ったかもしれないけどね
ただこうも思う。脱ステした時のリンパ汁の臭さは忘れられない
ただ改善すると臭いが消えていく。リンパに含まれる球体の値の変化で臭うん
じゃ無く酸化コレステロールが含まれてるのではと
少し汚い話ステ塗ってた部分を掻いて臭いを嗅いだら僅か、時には結構強く同じ
においする
皮下の脂肪に酸化コレステロールが付着してるならダラダラ出るんじゃ無くジワジワ出
るのかもね!それに皮下の細胞間隔では酸化コレは出にくい話だし
ちょっと忘れたけど安保教授の文献で酸化コレは痒みを発生させるから汁でたら
徐々に痒くなくなるのも理解出来ます
今学校だからメチャ簡単な事しか言えないけどね

752 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/25 18:16 ID:iCCZ3i9s
この汁はリンパ液だよ。
専門の医学書を丸一冊読んで調べた。
ちょっと難しい話で、文章がヘタで悪いけど・・・

副腎でつくる副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)ってのが免疫を抑え炎症
を静める。
で、ステロイドを外から塗っていると、とりあえず炎症は静まるが、
副腎がステロイドホルモンを自ら生成する必要がないため、生成能力が衰える。
この状態のときにステロイドを塗るのをやめると、
衰えた副腎の生成するステロイドホルモンだけでは炎症を抑えきれない。
このときに今まで抑えてられていた免疫が一気に過剰反応なほど働きだし、
リンパ液がステロイドを塗っていた部分を中心に噴出す。
このリンパ液は固まって黄色くなり、細菌の感染などから皮膚を守るバリアーの
役割を果たす。
だから固まっているのを取り除くとすぐに新しい汁が出てくる。
これがリバウンドの症状。

副腎が回復して、生成するステロイドホルモンだけで炎症を抑えれるようになれ
ば脱ステ成功。

長い文章、分かりにくくてゴメンナサイ。

756 名前:752 :04/07/25 18:55 ID:iCCZ3i9s
ついでにもう一つ。

副腎でステロイドホルモンをつくるには、ビタミンCと酢が必要らしい。

ビタミンCはサプリで、酢は黒酢やりんご酢で、という感じでとるようにすれ
ば、
個人差も大きいけどリバウンドが軽くなると思うよ。

782 名前:752 :04/07/26 13:10 ID:PAz8TAKw
汁は基本的に出る分は出したほうがいいかな、無理に出す必要はないと思うけ
ど。
それでも汁があまり出ないようにするにはどうすればいいのか。
汁が乾いてカビカビになったら関節も曲げれない、まぶたも開けれない、
そしてなにより見た目が耐えられない、て状況になるからね。

体内のアレルギー物質を外に押し出すには、
尿・便・あせ・そして汁、の4つの方法があると思う。
リバウンド中で汁が出まくり、止まらない人は、
尿が出にくい、便秘、あせが出にくい、などの症状はないでしょうか?
その3つで出し切れないアレルギー物質をリンパ液が汁として強制的に体外に押
し出そうとする。
だから傷口がない部位でも、傷口を作ってまで汁が浸出してくる。

だから尿・便・あせによる排出の割合を高めれば、汁として出る量を減らすこと
ができるよ。

774さん
>>リンパ液を出せば良くなるのが理解出来ないな。医学書読んだ人に聞きたい
が、リンパ液に消炎の働きがあるかな?
どうしてもリンパ液を出せば良くなる理由が分からん。良くならないなら出した
くないしね。

リンパには消炎の働きはない。逆にアレルギー物質に反応して炎症をおこす。
だからこそ体内に入り込んだアレルギー物質、炎症の元をリンパ液が汁として押
し出す必要がある。
上記のように尿・便・あせで出す、でもいいと思う。

778さん
腎臓が弱ってアトピーになったのは尿による排出がスムーズにいかなくなったか
ら。
もちろん内蔵が弱り、体内でつくるステロイドホルモンの量が少なくなったのも
あると思う。
ということではないでしょうか?

808 名前:752 :04/07/28 11:20 ID:MSw6cItg
まあ、医学書ではアトピーの治療法は一生ステロイドを塗って炎症を抑えるこ
と。
て書いてあるからね。それを教科書にして学んだ皮膚科医さんがマニュアルどお
りにもちろんステをだす。
黙って一生、ステロイドを塗ってればいいのに、って思っているでしょうね。

アレルギー物質・免疫・副腎でつくるステロイドホルモン
この3つの関係が理解できれば、ほとんど説明がつくと思う。

例えば空気のいい田舎に引越したら良くなった、てのはアレルギー物質が減った
から。
風邪を引いてる間はなぜか良くなった、てのは免疫の機能が落ちたから。
でも副腎は回復していないため、体内でつくるステロイドホルモンの量は少ない
まま。
だから都会に戻ったり、風邪が治れば、また炎症を抑えきれずに悪化する、とい
うか元の症状に。

一時的な症状の悪化の原因は、アレルギー物質の増え、免疫の高まり。
この2つをコントロールすれば目先の症状はなんとかなるし、
たとえ一時的に悪化しても、気にする必要はないと思う。
その間に副腎の機能を回復させ、体内のステロイドホルモンが増えれば免疫が抑
えられ、
アレルギー物質に過剰に反応して炎症をおこすことも、汁が出ることもなくな
る。
副腎の回復で体内のステロイドホルモンの供給が満たされる、これが脱ステの
ゴールだと思う。

この解釈、間違ってる?理解してくれている方はありがとう。うれしいです。
分からない方は、752あたりからでも読み直してほしい。

813 名前:752 :04/07/28 18:05 ID:MSw6cItg

何も知らずに医者を信じてステロイドを塗ってきた人、
そして医者を信じれなくなって、なんとなくの知識で脱ステの未知の恐怖と汁に
苦しんでいる人、
そんな人たちに、アトピービジネスにはしる前に自分で治せる方法と知恵を知っ
ていてほしかった。
ただそれだけのことです。

副腎でつくるステロイドホルモンの原料となる「酢」「ビタミンC」を
適度にとりながら、副腎の活性化とステロイドホルモン分泌を促す背中のツボ
(志室ししつ)
場所は ttp://www.tsunogai.com/tsubo/koshi.html
をこまめに押し、どうしてもかきむしった時は、皮膚の再生を早める「亜鉛」を
多めに取る。
脱ステ中にすることは、これと水道水の塩素除去くらいで十分だと思うよ。
いろんなこと、よけいなことをすると一時的に悪化する場合が多いから。
その間に副腎が回復し、体内でつくるステロイドホルモンが十分になる日を気長
に待てばいい。

信じてほしい、とは言わない(詐欺師が言う言葉だから)
疑ってくれて、そして自分で調べて、それでも正しいかな、と思ってくれた人は
参考にしてください。
ありがとうございました。みんなはやく治るといいね。

848 名前:JK ◆gGeOuoKNWk :04/07/30 19:13 ID:YSikUVq1
カリウム摂取も忘れずに。>むくみ&汁

ステには、Na貯留、k排泄があるから。

脱ステなどのストレスでもプロゲステロンが不足→Na貯留、K排泄があるし。

849 名前:JK ◆gGeOuoKNWk :04/07/30 19:23 ID:YSikUVq1
そうそう、漢方で良くならない人はNa貯留、K排泄を考えたほうがいい。

カンゾウがそれしちゃうからね。

864 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/31 01:57 ID:Q8J1ecA4
汁の正体および解決の糸口
好酸球はアレルギー性炎症に中心的な役割を果たす細胞であり、ほかの
細胞機能をおとさずに好酸球だけを制御することはアレルギー疾患の治療
として有望である。
好酸球の表面にCD30分子が発現しており、CD30に対する抗体で処理することに
より、わずか4時間で約60-70%の好酸球が死滅することを見いだした。
また、この細胞死は強い炎症を伴わないApoptosisであると考えられた。
この効果は好中球、リンパ球、単球にはなく好酸球特異的であることから、
アレルギー疾患の治療に好酸球のCD30を介した選択的制御が有効である可能性
が強く示唆された。

866 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/31 12:27 ID:chrOReHM
>>864
こういうの書く人はソースを提示してくれないかなあ。
体験談と違って、自分が考え出したんじゃないだろうから、
引用元が必ずあるはずだと思うんだけど。

867 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/07/31 15:44 ID:Q8J1ecA4
>>864 スマソ
国立成育医療センター研究所・免疫アレルギー研究部
理化学研究所とかと同じで日本で研究している免疫研究では最高機関
http://www.nch.go.jp/imal/TOPICS/2004_2.htm

ステロイドで抑えられていた好酸球値が増幅したのだが、
結局脱ステで炎症⇒汁出た⇒好酸球値低下という経過を経験しているから
好酸球に何かの因果関係があるのかなと思った 
好酸球が減るのを調べてみたら他にも、インフルエンザにかかったときとか
(風邪ひいたら症状が軽くなったとかあるでしょう)何か治るきっかけになれば

902 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/08/11 01:39 ID:y7UhCfb9
お勉強の時間
「1985年オランダのデ・モンシーによって遅発型喘息反応を起こした患者の肺に
[好酸球]が集まっていることが見つかった。

この好酸球が遅発型アレルギー反応の主役だったのである。好酸球は細胞内に非

に刺激性の強い物質を蓄えている。この物質が放出されると皮膚や粘膜に強い炎

が起きるのである。アトピー性皮膚炎の症状は好酸球によって起こっていたの
だ。
“このことが発見されるまで、好酸球はマスト細胞から放出される物質に反応し

集まると考えられていました。

そして好酸球はアトピー性皮膚炎を治すために皮膚に集まってくる善玉の細胞だ

思われていたのです”」

「好酸球が活性化されるプロセスはこうなっている、アレルゲンをが侵入してマ
クロ
ファージがそれを食べ、ヘルパーT細胞に渡すところまでは即時型アレルギー反
応と同じだ。
ヘルパーT細胞は、B細胞を活性化する物質を出すと同時に、好酸球を呼び寄せ
る物質も
出していたのである。
“これがインターロイキン5(IL-5)という物質でした。
実際にアトピー性喘息の人のリンパ球にアレルゲンを作用させると、大量のイン
ターロ
イキン5が放出されました。喘息ではない人のリンパ球ではこの現象は起きませ
んでした

http://www.naoru.com/atopi-1.htm

903 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/08/11 15:39 ID:Y8AuReUC
だからIL-5も4も止めちゃうステが効くんだな…

904 名前:名無しさん@まいぺ〜す :04/08/12 00:26 ID:Ww2dNvT8
かゆいとこ掻きむしると、針の先ほどの穴がプツプツあいて
そこから血がでて汁になる。
この穴を不思議に思っていたけど、好酸球があけた穴なのか?

アトピーじゃなくて足の裏に同じ症状が出たことがあったが、
皮膚を透かして針先ほどの穴がたくさん見えて、そこに水?が溜まって
いるのが見えた。かゆくて掻くと皮膚の表面が破れて汁がどばっ。
ナニカの原因で外にでられない汗だと勝手に思っていたが、同じものなのかな
あ。