楽に痩せる「体重計に乗るだけダイエット」
あなたは、今の体重を把握していますか?
私はダイエットを考える前は、ところ怖くて乗っていませんでした。
結果トイレでお尻に手が届きにくくなるまで太り続けていたのです。
(詳しくはプロフィールで)
ホコリを被った体重計を出して乗った時には本当に驚きました。
体重計にもっと早く乗っていれば、
103kgにまで太ることはなかったかもしれません。
でもそんな私でも、体重を把握してあまりにも太った状態に恐怖し、
ようやくまたダイエットを始める事が出来ました。
でも普通にやってもダイエットなんかまた挫折するだけです。
いままで何度も何度も何度も挑戦して、結局辛くて3日坊主・・・。
そうなるとまたリバウンドして太るだけ。
じゃあどうすればよいか?
一度も成功したことがない行為に、また挑むわけですから悩みました。
悩んだ結果、とりあえずやろうと決めたことが出来ました。
いまさら泣き言をいっても、もう戻れませんし、
頭の中では1ヶ月やそこらで体重を30kgも40kgも減らせられない。
ダイエットは長期計画で行わなければならない。
そのことは理解していました。
だから、「体重の変化を記録していこう」と思ったのです。
それが「体重計に乗るだけダイエット」になります。
『それって体重に乗るだけで、ダイエットにならないんじゃないの?』
と思われるかもしれませんので、これからお話しますね。
■理想の体重までの距離感がわかる
私は59.9kgまで体重を減らしたい、と最初思いました。
「50kg台」というのが理想だったためです。
計算しやすいように60kgと考えて、103kgからの距離は43kg。
非常に遠い道のりなのは間違いないのですが、
やるしかないわけです。
ですが、体重が減っていけば理想に一歩ずつ近づいていくので
諦めてしまう心が多少なりとも減ります。
■毎日の体重の増減が把握できる
これも上記と似ていますが、数字が大きすぎる問題があります。
あくまでも理想の体重との距離は、目標値です。
こちらは「連日の結果」がわかります。
そうなると、折れ線グラフが作れるのです。
方眼紙に手書きで書いたり、エクセルなどで表を作って
今の自分は体重が減ってきているのか?
それとも増えているのか?
ということが正確にわかります。
数字をいちいち見比べなくても、グラフを見れば一目瞭然。
体重が減り始めると、無意味にグラフを見てしまったりしますが、
それは嬉しいからであって、まったく悪いことではありません。
記録を残していくことはとても重要です。
前日だけと比べるのではなく、過去全てから比べましょう。
■たとえ誤差であっても、減ればうれしい
ダイエットは辛く苦しいものです。
また、体重が減っていようと増えていようと、1日程度ではわかりません。
ですから、ほんの少しずつでも「成果を目で見る」ようにしないと
まったくモチベーションが持ちません。
継続ができず、また3日坊主へとなってしまいます。
1日程度の増減では誤差の範囲になってしまいますが
ダイエット中であれば、減っていれば嬉しいものです。
というより、0.1kgでも減っていれば素直に喜んでください。
コレを読んだあなたは、今日から
「0.1kgしか減ってない・・・」 ではなく、
「やった!0.1kg減ってる!ダイエット成功してる!」
と歓喜してください。
ダイエットが挫折してしまうのは、
辛く苦しいのになかなか成功しないことです。
ですから、少しでも減っている結果に喜ぶのです。
これとても大事なことなので覚えておいてくださいね。
■結果どうなるか?
体重計に乗る意図はお分かり頂けたと思います。
ほんの少しでも減ってくるとわかるのですが、
私が意識していなかった部分で変化が起きていることがありました。
それは・・・・
なんと、暴飲暴食をしなくなったのです。
「え?そんなこと?」
だなんて思わないでくださいね。
食欲を抑えることは特にしていなかった・・・というより
出来ずにとにかく食べ物をクチにする日々だったわたしが
暴飲暴食を止めることが出来たのです。
コレは間違いなく毎日体重計に乗った結果です。
あなたも「ついつい食べてしまう」ということがあるのでしたら、
例え暴飲暴食とまでいかないほどでも、
体重計に乗るのは効果があります。
毎日数値を確認することで、増減が把握できるようになり、
自然と「特に減ってないけどアレも食べたい、コレも食べたい」という
抑制の効かない食欲にブレーキをかけることができるのです。
あなたもさっそく体重計に乗ってみてください。
着ている服に左右されないように、できれば裸がベストです!
(風邪を引かないようお気をつけください)
もし「持ってない」というのであれば絶対に手に入れてください。
ダイエットを成功させるために必要なのは、
ダイエット器具でも、ダイエット食品でもありません。
体重計です。
体重計については、別ページで解説しております。
下記リンク先をどうぞご確認ください。
「痩せるかが決まる「体重計」選びの2つのポイント!」
ダイエットが継続出来ない、失敗ばかりだった方こそ、
体重計に乗ることから始めてみてください。
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