photo by karapaia
こんにちわ!クモクラです(^^)
今回は『所さんの世界のビックリ村』で紹介された、木の上に存在する鳥の巣のような村について調べてみました!
なかなか、日本人には理解出来ないというか・・・・スゴい民族が住んでいるみたいです。
いったいどこにあるのか?実際の村の画像や、鳥の巣村に住んでいる民族について分かった事を書いて行きますねー!
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この鳥の巣村は一体どこにあるのか?
この不思議な鳥の巣村は、日本から直行便の飛行機で約7時間の位置にあるインドネシアのパプアニューギニア島のにあるようです。
日本人はスキューバとかしに行くみたいですね。あまり知られていない穴場が多数あるんだとか。
村はこのニューギニア島の南西の方にあり、名前はセンディック村といいます。ここには古くからコロワイ族という先住民族が自給自足の生活を送っているようです。
センディック村のコロワイ族ってどんな人たち?
photo by http://www.photosfan.com
調べてみたら、正直会いたくないと思いました(笑)
原始人過ぎて・・・怪しいそぶりを見せたらたべられそう。
言葉は通じるの?
コロワイ族の方々は、お互いにしかわからない独自の言語で話すようで、現地に取材に行くと通訳が大変なようですね。分かるのはこの村の近くに住むインドネシア人くらいなんだとか・・・
食べ物は振る舞われてもちょっと・・ね?
コロワイ族は我々が普段食べている物とはかけ離れた食べ物を食べるようです。例えば・・・・
- サゴヤシ
木からとれるでんぷん質な部分を集めて啜るようにして口に運ぶみたいですね。ご飯みたいな感覚なのでしょうか・・?貴重な栄養源だそうです。
- バナナ
コレは僕らでも食べれそうですが、昔からその土地に自生している天然物なので僕らが普段食べるバナナとはちょっと形が違います。
- サゴゾウムシ
いや〜これわムリ。めっちゃ笑顔で出されても口に入れたくない!
以前、アンビリーバボーで日本人スタッフがセンディック村を訪れた際に振る舞われたようですが・・・(おそらくノブシコブシの二人です。)
大体こんな感じの物を、主に食べています。
コロワイ族の人たちが、コンビニ弁当とか食べたらどんなリアクションになるんだろうか・・・いつかそんな企画の番組をやってほしい。
生活様式がありえない・・・
photo by karapaia
煮たり焼いたり時は、こんな感じで火を起こすみたいです・・・・
本当に、1万年以上前の人間と同じような生活様式を変わらず続けているようで、電子機器が無いのはもちろん、
- 水道もしらない
- 服は植物の葉
- 弓と槍で狩猟
- 鼻には痛そうなピアス?を付ける
- 病気は悪霊の仕業だと心から信じてる。
・・・・etc
きっと取材に行った人たちはタイムスリップしたような気分になる事でしょう(汗)
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なぜ、木の上にしか住まないのか?
これが本当に原始人みたいな理由で・・・・
他の民族に簡単に襲われてしまうのを防ぐ為なんだそう。
確かに、コレだけ高い木の上に住んでいれば、夜中に敵の民族が夜襲を仕掛けてきても、そう簡単にはやられないとは思います。
昼間なら遠くまで見渡せますしね。敵が近寄って来たら一目瞭然というわけです。
今でもそんな原始人さながらの戦闘があるのかは定かではありませが・・・
昔は、本当にその為に木の上に住んでいたので、伝統を受け継いでこのような鳥の巣みたいな家を建てるんだそうですよ。
コロワイ族と木の上の家に関するツイート
高所恐怖症だけど絶対にコロワイ族に会いに行って、ツリーハウスの原点を肌で感じたい。もちろん息子道連れ。
平成ノブシコブシの徳井がコロワイ族のとこ行ったときにカブトムシの幼虫をひょいぱくひょいぱくって食べてたやつ、今やっててめちゃわらってしまったwww — ( °∀°)o彡°れおさん ( °∀°) (@HeAetique) 2012, 3月 17
外の世界のニュースを知る為にツリーハウスに客人を受け入れ、孤児や寡婦といった行き場のない人を引き取り、孤児には居きる知恵を教えながら同じ家族として暮らす。コロワイ族素晴らしい☆ #nhk
こういう部族に「楽」「大変」、「うれしい」「悲しい」とは別に、もっと抽象的な「幸」「不幸」という概念があるのかどうか疑問に思う。| 樹上に住むインドネシアの部族「コロワイ族」をたずねて http://bit.ly/fZAq1M — Ita KAMABOKO (@It_km) 2011, 2月 14
インドネシアのパプア州に住むコロワイ族 http://bit.ly/fIHafL http://bit.ly/e5B1az 以前にTVか何かの映像で見た時にビックリしたのは、ツリーハウスを作る場所がとにかく高いこと。地上30mほどの高さに新築してた。あと木登りが異様に早いこと。
インドネシアのツリーハウス(樹上の家)で暮らす森の民・コロワイ族と自分、どちらが幸せか。比べること自体がナンセンスなのはわかっている。けど彼は「幸せだ」と言った。自分は言えない。後世に残すモノもない。金、時間、金、時間・・・の日々 — ほしb (@aodoufu) 2011, 11月 17
まとめ
1950〜60年に彼らが発見され、それ以来、コロワイ族の存在が世界に少しずつ浸透して行き、マスコミがパプアのジャングル奥地まで行く事も多くなりました。
そのため、コロワイ族の人たちも、自分たちとは違う文明や価値観がある事を分かり始めているようです。
まだまだ、葉っぱ一枚と・弓矢を持って歩き回る彼らですが、そう遠くない未来、木の上に鳥の巣みたいな家をたてる文化は無くなるのかも・・・
そうなる前に実際に、地上40mの木の上にある家を見てみたい気もしますが・・・・
いや〜ちょっと怖くてムリですかね。あのムシは食べれません(笑)
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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