こんにちは。

小顔効果を高める美容を追求しているバイラです!

2017年も始まり10日が経ちましたね。

1月2月が一年で、もっとも寒くなり乾燥する季節、、、。

日頃の美容の積み重ねが重要になってきます。

私は高価な化粧水や乳液使って保湿してるから大丈夫!!

なんて油断してませんか??

「美容のベース」=健康が伴っていなければ頑張りを半減にしてしまいます。

 

商品の効果だけに期待をもたずその美容法が健康にもつながっているの?

っていうのを確認していただけると、たくさんある美容方法の中でも判断を鈍らせないかもしれませんね!

 

そんな事をふと思いましたので、今回は「睡眠」をテーマに美容のお話ししていこうと思います。

 

寝ている間にキレイになる!?

 

睡眠美容というのは具体的にいうと

寝る前の知識をしっかりつけて、睡眠中のカロリー消費などの効果を高め、寝ているだけでもダイエット効果やお肌の調子を整えるスキンケアなどにつなげるといった美容方法になります。

 

睡眠時間とカロリーの意外な関係

 

睡眠不足はカロリーを増加させてしまうんですよ!

寝ているよりも起きて動いているほうがカロリーは消費されているって思いますね?

実はそれは大きな間違いなんです。

睡眠はホルモンバランスにすごく影響があります。

睡眠不足になるとホルモンバランスが乱れ

食欲をコントロールするホルモンに影響を与えます。

それが理由で

起きたその日の摂取カロリーが増加してしまい

逆に消費カロリーが減少してしまう傾向があるようです。

 

 

寝ている間にもカロリーは消化されてる

 

寝ている間にもカロリーは消化される情報は結構知られてはいると思いますが

どれくらいカロリー消費されていると思いますか?

例えば

年齢:30~39歳 性別:女 体重:55 kg

の方ならが睡眠7時間であれば

約342キロカロリー消費できています。

340Kcal前後の食べ物はカニグラタンや卵サンドなどくらいのカロリーになります。

寝ているだけでこれくらい消費できていると思うと少し嬉しいですよね。

しかし、寝ているだけでただ痩せるというわけでもありません。

しっかりとした睡眠の知識をつけて睡眠美容を成功させましょう。

 

寝る前の3時前までに食事をしちゃダメ

 

 

ご飯をたべれば、当たり前ですが消化しようと体内が活動しエネルギーを使います。

しかし、睡眠の時にその食べたものが消化中ですと睡眠中に消費されるはずのカロリーが後回しにされます。

そして、寝ている間に消化されていない食べのもは脂肪吸収されてしまうのです。

ということは、睡眠前にはお腹の中は消化されている状態にしておかなければいけないのです。

食べたものの消化時間は胃の中で約3〜5時間だと言われています。

つまり、遅くても3時間前には夜ご飯をたべおわりできるだけ消化の良いものを食べましょう。

 

夜ご飯の食事の理想は?

 

基本はお腹いっぱいに食べすぎず腹8分目を心がけましょう。

油分や脂肪分の多いものは

消化に良くありませんのでお肉なんかを食べる場合はできるだけ少量にしましょう。

ダイエットの基本ではありますが

野菜をしっかりとってお腹をみたし腹8分目夕食を心がけるとベストな夜ご飯の食べ方です。

 

睡眠のゴールデン時間を意識する

 

睡眠のゴールデンタイムは「22時~翌2時」の間と言われています。

睡眠中の消費カロリーを促しているのは「成長ホルモン」です。

この成分は、脂肪を分解させる働きがあり

別名「痩せホルモン」とも言われています。

ゴールデンタイムに睡眠をとる事によって

効率よくカロリーを消費できます。

 

睡眠時間は7~8時間がベスト

 

睡眠不足が太る原因になる理由は、

「レプチン」と「グレリン」という

ホルモンのバランスが崩れることにあります。

レプチンは食欲を抑えてくれる働きを

グレリンは食欲を増進する働きがあります。

睡眠時間が短くなると

満腹を感じさせるレプチンが減り、

空腹を感じさせるホルモンのグレリンが

増えてしまいます。

これは、全くの悪循環ですよね。

このホルモンの分泌量のバランスを整えるには平均7~8時間の睡眠時間が必要です。

 

眠りの「質」を高めよう

 

 

睡眠ダイエットは眠るの質もすごく大事です。

快適な環境を整えていきましょう。

 

快眠できる環境作り

  • 静かな環境を整える
  • 照明は落とす
  • 就寝前に体温を上げておく

 

冷え性の人は夏でも手袋や靴下をはいたり、

手の平や足裏のマッサージなどをして

ご自身の体にあった対策を忘れないように!

 

寝る直前までスマホはホルモン分泌の妨げ

 

寝る直前までスマートフォンやタブレットを操作していませんか?

これもホルモン分泌に影響があるんです!

就寝前にバックライトの液晶画面を見続けていると睡眠や体内時計の「メラトニン」というホルモンの分泌が大幅に抑えられてしまうそうです。

本来眠る時間帯にメラトニンが不足すると

寝つきが悪くなったり

翌朝の寝起きが悪くなる

という悪循環を招きます。

寝る直前までスマホを触る気持ちはすごくわかります。

しかし

ここは美容のために我慢をしましょう!

 

まとめ

 

「寝ている間にダイエットできるなら苦労しないよ!」

なんて、半信半疑に思いますか?

ですが、美容と健康は

いい化粧水や乳液

サプリメントなどの健康食品

などの「もの」に頼った方法だけではなく

食事や睡眠といった日常生活を

すこーし見直すだけで

とっても変わります。

「太る」ということは痩せすぎでない限り

基本的には不健康な理由が多いです。

今回ご紹介した美容法も、基本にしてしまいましょう♪

質の良い睡眠で、スリムボディも美肌も手に入れてあなたがキレイになってくれると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SEE YOU bye-bye

バイラ

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