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【みゆきの“キレイの処方箋”】ファンデーションの色選びをマスターして、思い通りの肌に♪
皆さまこんにちは! 運営事務局です。
ご紹介した内容を実践していただき、うまくいかなかったこと・わからないことなどがありましたら、ブログの最後にお伝えするトークに投稿してください。あなたの疑問にメイクアップディレクターのみゆきさんが答えてくれるかも!
ファンデーションが進化して、色選びが変わった!?
皆さまは、自分に合ったファンデーションの色は、どのようにして選んでいますか?
今使用している色とは違う色を試してみたことがありますか?
自分に合うファンデーションは、「肌に塗ってみて肌色になじむ色」を選ぶのが基本。
たしかに昔のファンデーションは、カバー力は高くても透明感が出にくいものが主流だったため、顔や首の肌色に合わせないと顔だけが白く浮いてしまうことがありました。でも、エスプリークのファンデーションは透明感があり肌になじむので、必ずしも顔や首の肌色と同じ色でなくても良いんです。
昔のファンデーションが厚めのタイツだとすると、エスプリークのファンデーションは自然な透け感があるストッキングのようなもの。だからこそできる色選びがあります。
ではさっそく、色選びの仕方をご紹介します。
肌色になじむ色を選ぶ【基本の色選び】
肌になじむ色を探すときは、店頭などで何色かつけて合わせてみましょう。
エスプリークのファンデーションは、どの色を使っても顔だけが浮いてしまうことはありませんので、標準色を基準に合わせます。
【1】 標準色(カバーするのに素肌感持続 パクト UVでいうと、OC-410)をフェイスラインにつけます。
【2】 下図のように標準色を中心に明るめ・暗めの色をつけます。首の肌色を目安にして、自然になじむ色を選びます。このとき、鏡は少し離して確認しましょう。
仕上げたい肌色のイメージで色を選ぶこともできますよ♪ エスプリークのファンデーションの場合は、以下の診断でピッタリの色が見つかります。今お使いのファンデーションの色味がしっくりこない方は要チェックです。
「肌の明るさ」と「肌の色み」を選んで交わったところが、あなたの「肌色タイプ」です。
ピッタリの色が決定!
STEP 1の「肌色タイプ」とあなたが望む「仕上がりイメージ」の交わったところが、あなたにピッタリの色です。
各色の特徴
ちなみに、エスプリークのファンデーションは、日本人の肌をキレイに見せる色づくりがされています。
ぜひこれらの特徴を色選びの参考にしてみてくださいね。
お悩み別に解決! ファンデーションの色選び ~応用編~
さて、肌色になじむ色を選んでつけてみたけれど、「肌の悩みが解決できない」「丸顔ですっきり見せたいのに、ふっくらして見える」など、「しっくりこない」と感じている方がいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、ファンデーションの色選びにもうひと工夫してみると、お悩みが解決されるかも。3つのお悩み別にポイントをご紹介していきます。
肌のくすみ・肌の赤みなどの色ムラなどでお悩みの方へ
ファンデーションのコントロール効果で選ぶ
たとえば肌のくすみで悩んでいる方は、肌色と同じ色のファンデーションをつけると、ますますくすんで見えてしまいます。ニキビ跡があって赤みが気になっている方がピンク系のファンデーションをつけると、赤みがより目立ってしまいます。
ファンデーションにはコントロール効果があり、期待できる効果が違います。下の表を参考にしてみてください。
◆色味でコントロールする
◆明度でコントロールする
▼ファンデーションの色体系を参考に、ファンデーションの色を選んでみましょう。
例:
悩みは黄ぐすみで、使っている色はBO-305の場合
⇒PO寄りのOC-405/PO-205を使ってみるとGOOD!
ふっくら見せたい?すっきり見せたい?―ファンデーションの色の効果で選ぶ
淡いピンクなどの服を着ると膨張してややふくよかに見え、落ち着いたベージュなどの服を着るとすっきりして見えますよね。同じように、ファンデーションの色によって顔の見え方が違ってきます。
◆色の効果
例:
ふっくらしていて「顔をすっきり見せたい」と思っている色白の方は、顔をすっきり見せるか、色白に見せるかを自分で選ぶことができます。顔をすっきり見せたい場合は、少し暗めの色を試してみることをおススメします。色白に見せたい場合は、肌色にぴったりの明るい色を選びましょう。
より印象を引き立てる色はどれ? ファンデーションの仕上りの印象で選ぶ
「ソバカスを気にしているけど、ファンデーションをつけない」と言う就職活動中の方がいました。その理由は、「ファンデーションをつけるとなぜか派手になって、老けて見られるから」と言います。その方は色が白いため、肌色にぴったりの明るい色のファンデーションをつけていたそうです。
明るい色のファンデーションをつけると、肌が白くエレガントな印象になりますが、それが原因で若々しいフレッシュさがなくなってしまったようです。そこで、少し暗めのファンデーションをつけてみると、カジュアルで活動的な印象に仕上がり、メイクも肌になじみやすくなりました。
このように肌色には印象があります。仕上げたい印象にマッチする色選びもできる、と覚えておきましょう。
ファンデーションの色を変えると、こんなに変わる!
実際に仕上げたいイメージによって、違う色のファンデーションをつけてみました。
いかがでしたでしょうか? ファンデーションはずっと同じ色を使い続けている方も多いかもしれませんが、この機会に一度選び直してみるのもおすすめです♪ 選び方で、うまくいかなかったことやわからないことがあれば、下記のリンクからトークへご投稿ください!
※投稿〆切:2016年9月7日(水)23:59まで