今のヘアカラー、似合ってる?再確認したい「茶髪」の魅力♡

女子の大半が髪を明るいカラーに変えている現代。だんだんと黒髪が見直されてきていますが、一度染めた髪を戻すには時間も労力もかかります。流行に流されて慌てて髪の色を戻す前に、どうして黒髪より明るい髪色がいいのか、改めて考えてみましょう。

 

 

 

雰囲気が明るくなる


 

職場や日常生活の中で「なんか暗いイメージだよね…」と囁かれる女性は、ほとんどが黒髪です。

「イメージ」と言われている通り、本人の性格や嗜好には全く関係がありません。

 

髪の色だけで「暗そう」と判断されて近づいてももらえないなんて、本当にもったない!

実際、心理的側面から見ても「重い」「固い」という印象を持つ人には話しかけづらい傾向があります。

 

黒髪はまさにこれに当てはまりますので、内気な女子や外堀から明るくなりたいと思う女子は髪を明るくするのが一番手っ取り早い方法です。

 

 

 

髪質をカバーできる


 

黒髪はあくまでもツヤがあり、真っ直ぐストレートなサラサラヘアーだから「素敵」と感じる事ができるのです。

元々うねりがあったり、髪質が細すぎる、痛みやすい等の悩みがあるなら茶髪がオススメ。

特に髪質の悪さは黒だとかなり目立ちます。

 

場所によって色のばらつきが不規則に現れるため、不健康・不潔に見えてしまう可能性が大。

ヘアカラーで定期的に色を統一する事によって安定した髪質を保つ事が可能です。

その場合も、ただ明るくするのではなく、ツヤを出し上品に見えるノーブルカラー(赤色の強いブラウン)にすると落ち着いた印象になります。

 

 

 

顔が大きい場合、茶髪で「ぼかす」事ができる


 

体と顔のバランスで悩んでいる方も、黒髪より茶髪の方がいいとされています。

黒髪は顔にべったりと張り付いてしまうため、さらに顔が大きく見えてしまい、毎回鏡を見てはため息をついてしまう事になりかねません。

 

茶髪にすれば顔全体のカラートーンが上がり、肌と髪の境界線も誤魔化しやすく、さらにレイヤーカットやパーマでふんわりさせる事で輪郭をぼかす事ができます。

 

顔全体が小さく見えれば後は瞳を大きく見せたり、唇を強調する「メイク」で小顔は完成!

顔の大きさにコンプレックスがある方は試してみて下さい。

 

 

 

日本人の肌には「赤み」が似合う!黒髪は上級者と考えて


 

最後に、色の論理から考える茶髪のメリットを説明します。

 

オレンジに囲まれている肌色とグレーに囲まれている灰色。

中の色は同じなのに、何故かオレンジの方が肌が明るく見えますよね。

これはそのまま髪にも反映されます。

もちろん、オレンジが茶髪、グレーが黒髪と考えて下さい。

 

これは「彩度対比」と呼ばれる色のトリックです。

今のメイクやファッションはベースとして「明るく」「華やかな」イメージを持つ配色がほとんど。

そんな中で黒をベースにしてしまうと、どうしても肌自体がくすんで見えてしまい、ファッションやメイクをどんなに頑張ってもちぐはぐ。

 

最終的に「暗い」「垢抜けない」「ズボラ」というマイナス印象を持たれてしまいます。

茶髪自体が、現代のファッションやメイクに最も適しているカラーであり、多くの女性が髪を明るくしている理由です。

 

 

 

 

何よりも、ヘアカラーを変えると気分が上向きに、楽しくなりますよね☆

それだけでも、茶髪の魅力は十分。

是非オンリーワンの素敵なカラーを見つけて下さいね!

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